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田原・鳥越・岸井は、ジャーナリストか?

2016年03月05日
(田原・鳥越・岸井は、ジャーナリストか?)

http://www.sankei.com/column/news/160305/clm1603050004-n1.html


・小泉内閣の時、田原総一朗は「日本の知識人」として招かれて、「女系天皇容認論」を振り回していた。日本の皇統が万世一系続いて来たのは、「男系」を頑なに守り抜いて来たことであることは、市井の一ブロガーの私でも知っていることだ。「男系」を守るなら、GHQが解体した旧宮家を復活させればナンボでも適格者は出て来る。田原如き元AV男優を、「日本の知識人」として招いたことが大間違いだったのだろう。


・鳥越俊太郎、岸井成格なんざ、ガチガチのサヨクではないか。私は高市早苗総務相の『電波停止』発言を断固支持する。(神戸大卒、中々やるではないか?)


・産経ニュース・[産経抄 3月5日]を以下。


・「【産経抄 3月5日】 2016.3.5 05:03更新」


・「成功したジャーナリストが要求される『生やさしくはないこと』。これについてドイツの社会学者、ウェーバーはこう説いている。『人生のありとあらゆる問題について即座に納得のゆく意見を述べ、断じて浅薄に流れず、とりわけ品位のない自己暴露にも、それに伴う無慈悲な結果にも陥らないということ』」


・「▼100年近く前の1919年の講演録から引いたが、むしろ放送界で活躍する現代の著名ジャーナリストらにこそ当てはまりそうだ。そんな田原総一朗、鳥越俊太郎、岸井成格各氏ら6人が先月末、記者会見を開いて高市早苗総務相の『電波停止』発言に抗議した」


・「▼『高市さんに恥ずかしい思いをさせなければならない』(田原氏)、『安倍晋三政権の恫喝(どうかつ)だ』(鳥越氏)、『憲法、放送法の精神を知らないのであれば大臣失格だ』(岸井氏)…。怒りをあらわにしていたが、発言は的を射ていただろうか」


・「▼菅直人政権の平成22年11月、当時の平岡秀夫総務副大臣が高市氏と同様の答弁をした際に、田原氏が強く抗議したかは寡聞にして知らない。記者会見では、保守系の学者らでつくる『放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会』にも矛先が向いたが、これも得心がいかない」


・「▼同会が小紙などに自身の発言を問題視する意見広告を出したことに対し、岸井氏は『低俗だし、品性どころか知性のかけらもない』と感情的に切り捨てたが、一方で同会の真摯(しんし)な公開質問状への回答は避けている」


・「鳥越氏は保守系団体、日本会議の資金提供による意見広告だとにおわしたものの根拠は示さず、日本会議に虚偽、事実無根として発言の撤回と謝罪を求められた」


・「▼品位のない自己暴露に陥らないように振る舞うのは、やはり生やさしいことではない」・・・

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