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貴乃花親方惨敗:日本相撲協会理事長選

2016年03月30日
(貴乃花親方惨敗:日本相撲協会理事長選)

http://news.livedoor.com/topics/detail/11354225/


・ま、No.1の八角理事長(元61代横綱・北勝海)が、No.2である尾車理事(元大関・琴風)に、「『事業部長』と『巡業部長』を任せているが、事業部長だけで立派なNo.2の証明だ。巡業部長の役を、あのヤンチャ坊主(貴乃花理事=元65代横綱)に呉れてやってくれないか?」との根回しが有ったのだろ?


・その証拠に貴乃花は欣喜雀躍の喜びようで、「八角理事長の下、立派に巡業部長をやらせて戴きます!」とのこと。(他記事)何のことはない、ならば最初から「巡業部長をやらせてくれ」と運動していた方が可愛げが有ったのになぁ。アッタマ悪スギ!


・それにしても「知恵袋」だと思っていた8歳年上の景子夫人(元アナウンサー:・河野景子氏)の神通力も失せたのか?確か1964年生だったから、もう52歳か?・・・未だ未だお綺麗だろうに?


・それにしても大横綱だった千代の富士(現・九重親方)が理事にも副理事にもなれず、「委員」ってのは不思議だ。協会から「一代年寄」の栄誉を唯一蹴った彼だが、1.協会をコケにしてでも「九重」名義を買って、北の富士に金を遣る必要が有った「協会の遺恨」か?、2.現役時代の八百長横行の張本人と言う黒い噂がホントだったのか? 不思議な「チョンマゲデブ」の世界である。


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【『理事長選惨敗』貴乃花親方 政治力を失った角界のプリンスの今後】東スポWeb 2016年3月30日 6時0分」


・「日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で理事会を開き、互選で現職の八角親方(52=元横綱北勝海)が理事長に再選された。一方で、対抗馬の貴乃花親方(43=元横綱)は候補者を除く挙手による多数決で2対6と“大惨敗”に終わった」


・「平成の大横綱は、なぜ支持を広げられなかったのか。協会トップの座を狙う上で浮き彫りになった戦略上の欠陥。その『敗因』と気になる『今後』とは――」
 

・「貴乃花親方が“自滅”するきっかけとなったのは1月28日に開かれた年寄総会だった。新たな評議員の人選などをめぐって八角理事長に猛反発。親方衆全員の目の前で協会トップを徹底的に糾弾し『責任を取って退任してください!!』と退陣要求まで突きつけた。目上の先輩に対する明らかに敬意を欠く行動。これには大半の親方衆が眉をひそめた」


・「貴乃花親方の周囲の行動も裏目に出た。春場所前の3月11日に開かれた理事会では、貴乃花親方寄りの宗像紀夫外部理事(元東京地検特捜部長)が、一部の理事に対して『貴乃花を応援したら殺す』という内容の脅迫電話があったことを報告。また、八角理事長が独自の判断で新たに弁護士を雇ったことを問いただしたのだが…」


・「あろうことか、宗像理事はこれらの内容を理事会の前日に発売された週刊誌上で先に暴露。明らかに順番が逆で、角界でも違和感を持って受け止められた。そして春場所中には貴乃花親方自身の決定的な“オウンゴール”もあった。11日目が行われた23日に貴乃花部屋の公式ホームページで『これが最初で最後の勝負となります』と理事長への意欲を表明。翌24日には一部スポーツ紙に次期理事長に名乗りを上げる『声明文』まで出した」


・「折しも、土俵は横綱白鵬(31=宮城野)と大関稀勢の里(29=田子ノ浦)、大関豪栄道(29=境川)が1敗同士で並ぶ大混戦。場所の盛り上がりが最高潮となるタイミングだった。ベテラン親方の一人は『力士が頑張っている場所中に、アイツは何をやっているんだ!』と声を荒らげた」


・「相撲界では本場所開催中は土俵に水を差す行動を慎むのが暗黙のルール。貴乃花親方が信奉した北の湖前理事長(元横綱=故人)も『土俵の充実』を何よりも最優先事項に掲げていた。ファンの目線をわざわざ土俵外に向けるような『身勝手』とも言える行動だった。この一連の動きで、角界に『貴乃花に任せていいのか』という空気が一気に広がっていった」


・「事情に詳しい関係者は『貴乃花親方の周りに集まったのは、やみくもに信じていたり利用しようとする人たちだけ。適切な助言ができる人物がいなかった』。貴乃花親方が理事に初当選した2010年、側近の元大嶽親方(元関脇貴闘力)が野球賭博問題で解雇され、15年6月には部屋付きの元音羽山親方(元大関貴ノ浪)が急死。相次いで参謀役を失ったことで、貴乃花親方の“裸の王様化”が進んでしまったようにも見える」


・「今回の結果を受けて貴乃花親方に期待を寄せていた若手の親方衆からも『正直、貴乃花親方にはガッカリした』と失望の声も上がる。貴乃花親方自身が敗因を真正面から見つめ直さなければ今後、周囲の『貴離れ』が加速することは必至」


・「『肩の荷が下りた。理事長から与えられた役職を全うし、屋台骨の一つとして支えていく』とすっきりとした表情で話した貴乃花親方だが、政治力を失った角界のプリンスは大きな岐路に立たされた」・・・

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