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舛添の大名旅行:何故都民はリコールしないのか?

2016年03月23日
(舛添の大名旅行:何故都民はリコールしないのか?)

http://www.sankei.com/politics/news/160323/plt1603230036-n1.html


・人間は失敗する。しっかしま、「あぁあ、馬鹿な都知事を選んでしまったな?」と反省したら「リコール」する権利は有る。東京都民団体は、「シンタロさんの日本国民に嘘吐いた15億円詐欺」にも沈黙していたし、この「出自すら怪しまれている」舛添現都知事の、1.都民を舐めまくった、2.遣りたい放題の大名旅行にまで沈黙するのか?


・しっかしま、「育ちの良い人間」がやる行いでは無いな?「此所(ここ)を先途の、どんちゃん騒ぎ」の感が伝わってくる。東京都民は、「こんな知事の下」で『2020年東京五輪&パラ五輪』を迎えようとしているのか?


・尤も、1.新国立競技場白紙撤回やら、2.パクリ・エンブレム問題やら、3.「聖火台 みんなで忘れりゃ 怖くない」問題やら、鶴田のアニィではないが「♪馬鹿と阿呆の 絡み合い」では、アキラメモードになるのは止むを得ないが。


・産経ニュースから、「舛添どんちゃん騒ぎの内訳公表」の記事を以下。


・「【航空費だけで1500万円、同行職員も一流ホテルに…都知事の出張費5000万円、内訳を公開】産経ニュース 2016.3.23 20:48更新」


・「舛添要一知事らが昨年10~11月、ロンドン・パリを訪れた海外出張費約5千万円が『高額すぎる』などと指摘されていた(解説:誰が?が抜けている)問題で、東京都は23日、この出張にかかった経費の内訳をホームページで公開した。透明性を高める狙いで、『今後は節減に努める』という」


・「これによると、知事や職員ら20人の渡航にかかった『旅費』は総額約2623万で、東京-欧州間の往復航空費(約1500万円)の占める割合が大きかった。知事のみがファーストクラス(約266万円)を利用。特別秘書ら7人がビジネス、その他の職員12人はエコノミーだった」


・「宿泊費はロンドン・パリともに、同行職員を含めて全員が一流ホテルに泊まり、5泊で約922万円を支出。知事はスイートルーム(1泊19万8千円)を使った。このほか知事を含む20人に、計約123万円の日当が支払われていた」


・「また、現地ガイドや通訳、車のレンタル費などの『賃借料など』に計約2417万円を費やした。内訳は、車両借り上げ費(約623万円)▽現地ガイド雇用費(約532万円)▽知事の講演会の会場代(263万円)-などが大きく、職員がラグビーW杯を視察するためのチケット代(2試合分)にも約127万円を費やしていた」・・・


・(解説)一言で斬れば、「品が無い!」わなぁ? 個々人に返金させろ!

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