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聖火台を忘れていた!

2016年03月03日
(聖火台を忘れていた!)

http://www.sankei.com/sports/news/160303/spo1603030033-n1.html


・五輪メーンスタジアム頂上には「聖火が燃え続けている」のは、クソガキの絵に太陽が有るのと同じ、人類の常識ではないか?先般のソチ冬季五輪では聖火台はスタジアム外にあり、強い違和感を覚えたが、日本の『大会組織委員会』は、どうも「何も考えていなかった」様子だ。


・会場デザインの白紙撤回、大会エンブレムの見直しなどなど、やっぱり阿呆の〔森喜朗〕をテッペンに戴く『大会組織委員会』は馬鹿の集団なのか?シャキッとせんかい!


・でもその〔森喜朗〕、最初から「B案がいい!」と言っていたのを思い出す。それを「木造バラック造り」の〔隈研吾〕のA案にしたのは、馬鹿の多数決だったのか?ま、バーチャルの時代だ。アテネから運ばれてくる聖火リレーもセレモニーだが、会場地下の聖火室にでも灯し、それをカメラで常時写して、会場の上部にセットされた巨大モニターに映し出すという窮余の一策も無いでは無いが。


・産経ニュース・[東京五輪]から、「またまた問題」の記事を以下。


・「【新国立競技場にまたまた問題発生 聖火台が設置できない!?】産経ニュース・[東京五輪] 2016.3.3 11:47更新」


・「2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の現在の建設計画では、聖火台を競技場の上部などには設置できない可能性があることが3日、複数の関係者の話で分かった。スタンドは木材が使われる屋根で覆われる構造となっており、消防法上、問題となる懸念があるという」


・「現在の計画は建築家の隈研吾氏らのグループが手掛け、既に設計が始まっている。大会組織委員会は同日夜に政府、東京都など関係組織のトップで構成する調整会議を開き、対応を協議する」


・「夏季大会では聖火台は通常、競技場内にあり、1964年東京五輪では旧国立競技場のスタンド上部に設置された。開会式の目玉の演出となる20年大会の聖火の点火方法は、組織委が大会に向けて検討するが、その選択肢が制限される可能性もある」


・「政府関係者は『事業主体の日本スポーツ振興センター、政府、組織委など関係機関の意思疎通が悪かったことが原因」』述べた」・・・


・(解説)やっぱり「馬鹿の集団」としか言えないだろ?

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