« 東シナ海=尖閣、ヤバイよ!:米識者が警鐘 | トップページ | とっとと強制送還せよ:『北』のスパイ »

〔清原和博〕、覚せい剤所持で逮捕

2016年02月03日
(〔清原和博〕、覚せい剤所持で逮捕)

http://www.sankei.com/west/news/160203/wst1602030044-n1.html


・野球の天才バッターとしての名声と、余人では考えられないような資産を持ちながら、〔清原和博〕は何でこんなに「分かりやすい」転落の坂を転げ落ちて行ったのだろう。


・カミサンやガキに去られた寂しさとかは違うと思うなぁ。総合格闘技の選手みたく、背中から肩にかけて巨大な「龍の入れ墨」を入れたのは、未だ家族と暮らしていた頃だ。カミサンは「狂ったな?」と逸早く感知し、「子供らと自らを守るため」に去ったのだろう。当然のことである。


・私は「彼は野球馬鹿というより、基本的な学力もない、それこそ「粗野」ではなくて「野卑」な人間だったのだと思う。だから周囲には、彼の気分が良い「その程度の」連中しか集まらなかった。そして今後も大変だ。怪しげな宗教やらカウンセラーやら、サプリメント屋やら霊能者やらが群れ集まって、それこそ彼の「ケツの毛」まで毟って行くだろう。彼にはそれをガードする能力もアタマも無い。


・必要なのは「心の師」だが、彼にはその「師」が説く意味すら分からないんだろうなぁ。巨人軍臨時打撃コーチとして〔松井秀喜〕氏(国民栄誉賞)が、爽やかな笑顔で巨人軍の練習グラウンドに現れた日、対照的に陰鬱なニュースだった。あぁ清原よ、何とかならんのかい?


・産経WEST・[清原容疑者逮捕]から、記事を以下。

・【清原容疑者のマンション、家賃月額約50万円…フィットネスジムやバーベキューテラス付き】産経WEST・[清原容疑者逮捕] 2016.2.3 11:18」(写真:覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された清原容疑者=東京都中野区(撮影・春名中))


Photo


・「東京都港区にある清原和博容疑者(48)の自宅マンションには3日早朝から、多くの報道陣が詰めかけた。住人の多くは、清原容疑者が住んでいたことを知らず驚いた様子。マンションの責任者を名乗る女性は、清原容疑者について『何もお話しできることはない』と淡々と語った」


・「マンションは東京タワーなどがある都心の一等地にあり、周囲にはオフィスビルやマンションが立ち並ぶ。女性によると短期滞在型で、家具などを完備しており、住人は1カ月単位で契約しているという。フィットネスジムやバーベキューをするテラスもある」


・「住人の男性によると、男性の部屋は43平方メートルで家賃は月約50万円という。女性は『事前に警察から協力依頼はあったが、薬物などの話はなかった』と振り返った」・・・

« 東シナ海=尖閣、ヤバイよ!:米識者が警鐘 | トップページ | とっとと強制送還せよ:『北』のスパイ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔清原和博〕、覚せい剤所持で逮捕:

« 東シナ海=尖閣、ヤバイよ!:米識者が警鐘 | トップページ | とっとと強制送還せよ:『北』のスパイ »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト