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懐かしや、元横綱・輪島

2016年02月15日
(懐かしや、元横綱・輪島)

http://www.sankei.com/sports/news/160214/spo1602140017-n1.html


・娘が未だ小さかった頃、活発な子だった。名古屋観光ホテル2Fの『呉竹』の広小路側に席を取り、ガラス越しにちょっと真向かいの古い商店街の話をしていたらいつの間にやら居ない!慌ててカミさんが玄関の方に走って行ったが帰って来ない。私も行こうかと腰を浮かせかけたら、カミさんに手を引かれて帰って来た。


・何と玄関を出た所で、当時の大横綱・輪島大士に抱きかかえられていたそうな。「わ、わじまさんですか?」とカミさんが礼を言って、ニコニコしている輪島関から娘を受け取り、帰って来たのだと言う。


・「1万円でもティッシュでカバーして渡したか?」と訊いてもキョトンとしている。「横綱は『生き神様』だから、抱いて貰うには『ゴッツァン』が要るんだよ。タニマチなら10万円ほどらしいが、こちとら貧乏人だから1万円でもいいか?」と後を追いかけたが、輪島関も付き人達も姿が無かった。


・私の娘は「輪島大士に抱っこされた」のだから、病魔に負けず元気な人生が送れるだろうと思いきや、当の輪島大士氏が「喉頭がんで筆談」と言う記事だから、人生ホント、何があるか分からないなぁ。産経ニュース・[大相撲]から、記事を以下。(写真は「輪湖時代」を作った両雄。GOOGLE画像から拝借)


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産経ニュース・[大相撲]から、記事を以下。

・「【輪島氏が亡きライバル北の湖についてつづる 『本当に感謝』…筆談で対応】産経ニュース・[大相撲] 2016.2.14 18:39」(写真:筆談で取材に応じる元横綱輪島大士氏=14日午後、東京都内)


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・「昨年11月に急逝した日本相撲協会の北の湖前理事長(元横綱)と現役時代にしのぎを削った元横綱輪島大士氏(68)が14日、東京都内で取材に応じた。咽頭がんの手術を受けて発声が困難なため、筆談でコメント。かつてのライバルの死去に『本当にびっくりしました』とした」


・「北の湖前理事長が亡くなってから公の場で取材に応じるのは初めて。日大の後輩にあたる境川親方(元小結両国)の弟子である幕内豊響の挙式披露宴に出席後、対応した。輪島氏は引退後、日本相撲協会を退職したため、その後あまり付き合いがなかったが、昨年1月発売の週刊誌で北の湖前理事長と対談。『そのすぐ(後)ですからびっくりしました。『また会いましょう』と理事長は言ってくれていましたね』と寂しそうな表情を見せた」


・「『輪湖時代』を築いた2人。対戦成績は輪島の23勝21敗だった。当時の思い出については『たくさんあります。ライバルでしたし、本当に私は感謝しています』とつづった。(解説:輪島は上手でも下手でも、左さえ取れば『芸術的な投げ』が打てた。北の湖はそうはさせじと、大きな腹を使っての怒涛の寄り身を見せた)


・「輪島氏は以前よりやせた印象だが、自身の体調について問われると、親指を上げてにっこり。『大丈夫です。毎日50分ウオーキングをやっています。時間があったらハワイとか外国によく行きます』と説明した」・・・

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