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『非韓三原則』を貫け!平昌五輪開催不安

2016年02月21日
(『非韓三原則』を貫け!平昌五輪開催不安)

http://www.sankei.com/premium/news/160220/prm1602200019-n1.html


・もう「火病=ファビョン=精神的鬱屈症」ってより「国民が反日のカルト集団」のようになっているサウスコリアだが、日本が「奇跡の躍進:明治時代」に国民皆が燃えている頃、李氏朝鮮半島は「極貧国というより、古代のまま」のようだったという。


・日本の「明治の躍進」については、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』の括りが解りやすいので、引用させて戴こう。「たれもが『国民』になった。不馴れながら『国民』になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した」


・「この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ、この段階の歴史は分らない。(中略)楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながら歩く。登ってゆく坂の上の青い天に、若し一朶(いちだ)(ひとかたまり)の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂を登ってゆくであろう」・・・


・ただその明治の基盤は、「江戸時代260年」の内治の安定に有る。例えば明治政府がアッと言う間に日本全土の津々浦々まで小学校を創れたのは「江戸・寺子屋制度」の転用であり、同じく「郵便制度」という通信制度を瞬く間に完成させたのは、「江戸・名主(庄屋)制度」の活用である。つまりは「江戸時代の内治安定」が明治の奇跡を生んだ基盤であると言っても良い。


・李氏朝鮮半島にはそれが無かった。有ったのは「搾取」だけである。だから民は飢え、極貧で古代国家のままのような姿だったのだ。清国の末期は混乱状態だったから、李氏朝鮮半島は清国に侵略されることは無かった。有ったとしたらロシアの南下だったろう。ただ明治の先人たちはこの、日露戦争にも勝った。


・李朝からの懇請も有り、(コリアンはテロリストの〔安重根〕を英雄扱いしているが、彼はとんだ頓珍漢で、彼が暗殺した伊藤博文公は朝鮮併合には慎重だったのだ!)欧米も歓迎ムードの中、日本の35年に亘る朝鮮併合となった。言い方を変えれば、「日本が朝鮮半島の近代化に貢献した」と言っても過言では無いのだ!


・コリアンは何か錯覚しているのだろう。「日本の力で近代化が成しえた」のに、その「臍(へそ)」を押されたくないがため、やたら反日を騒ぐ。台湾人の方が余程上質だと思うが、それでも今回の「マンション倒壊=支柱に1斗缶積み上げ」というチョンボを曝け出している。


・2018年平昌(ピョンチャン)五輪なんざ、「装置が命」の冬季五輪だもん、ハナから無理な話だ。IOCがゼニを掴まされたのはミエミエである。FIFA・W杯の時もそうだった。日本に決まっていたのに横槍を入れて、「日韓共催」などと選手に負担だけかけた。ただ今回は、「球の蹴りっこ」とはレベルが違う「装置が命の冬季五輪」なのだ。


・日本は2019年はラグビーW杯だし、2020年は東京五輪&パラ五輪だ。IOCに泣きつかれても絶対「長野と共催」なんざ受けるんじゃないぞ!「恥をかく」のもいい薬だ。筑波大学大学院教授・古田博司氏が唱える「助けない、教えない、関わらない」の『非韓三原則』を貫くべきだ。(WEB上には「対韓三原則に変えるべきだ」との意見も散見されるが、古田教授は『非核三原則』もオチョクって言っておられるのだ)


・産経ニュース・[2018平昌五輪]から、記事を以下。


・「【やはりテスト大会の結果は散々だった 選手は会場まで往復2時間、極寒の戸外でストレッチ 頼みの綱の高速鉄道も安全性に疑問符が…】産経ニュース・[2018平昌五輪] 2016.2.21 16:05更新」



・「韓国・江原道旌善アルペンスキー競技場で2月6、7日に開催された2018年平昌五輪の初のテスト大会で、韓国メディアはテスト大会終了から数日を経て運営の不備や問題点を続々と報じ始めた。五輪組織委員会など関係者はテスト大会終了直後『合格』とはしゃいでいたが、選手は宿泊施設から競技会場まで往復2時間かかり、宿泊施設のジム使用時間を制限されたため厳寒の戸外でストレッチするなど不便を強いられた」


・「観客も座席が足りず2時間も立ち見状態と多くの問題点が指摘された。そのうえ、交通インフラの鍵を握る高速鉄道の建設工事で1月に事故が発生し、工事日程に支障は避けられないとみられている。ネットユーザーは根強い五輪中止説を唱えるなど呆れるばかりだ」


・「初のテスト大会として国際スキー連盟(FIS)主催のスキーW杯が開催された競技場は工事の遅延で開催が危ぶまれ、ようやく工程率60%で1月にFISの承認を得た。突貫工事の弊害によって『選手への配慮で不十分な点があった』と2月10日付の朝鮮日報(電子版)は指摘した」


・「まずは宿泊施設と競技場を行き来するのに往復2時間かかり、選手らは体調管理が難しかったという。欧州諸国のコーチは『欧州ではほとんどの競技場に宿泊施設が付いており、すぐにゴンドラに乗ることができる』と不満をあらわにした」


・「さらに、欧州のあるチームは宿泊施設のジムが午後2時から6時にかけて使用できず、選手は寒い戸外でジョギングやストレッチを行わざるを得なかった。そのうえ、宿泊施設で提供されるメニューがスポーツ選手に適さないもので『全く利用しないチームもあった』(朝鮮日報)。最高のパフォーマンスを発揮するには、日々のコンディション管理は必須。これでは競技を前にして勝負にならなくなる」


・「選手ばかりではない。突貫工事だけに観客席は300席しかなく、観戦に訪れた1000~1200人の大半は2時間も立ったまま観戦せざるを得なかった。海外メディアの記者も駐車場から競技場まで雪の積もった急斜面を20分以上も登った。『毎日登山をしている気がした』と皮肉ったほどだ。さらに暖房が効かず、かじかむ手でパソコンをたたく事態に。『五輪レベルにするには改善すべき点が多い』という評価を下すほかなかった」


・「競技場の外でも不測の事態が生じた。平昌五輪で輸送を担う高速鉄道の原州~江陵区間の建設工事で1月24日、アーチ型鉄橋が崩壊した。午前6時ごろの早朝だったため、人的被害はなかったという」(画像が貼れないのが残念!)


・「地元紙・江原日報によると、施工業者は突然の寒波で鋼製・スチールの鉄骨が収縮現象を起こしたと推測されると説明したという。事故原因は調査中だが、常識外れの説明に、土木系大学の教授は疑問を呈し、設計ミスや図面通りに工事が施行されたか詳細な調査の必要性を説いた」


・「これに対し、鉄道施設公団は平昌五輪のために行われている工事で『手抜きをするなどあり得ない』と人為的な要因を否定した。だが、ネットユーザーは『完成後に崩れ、多くの人命被害が出るよりはまし』とか『もし多くの外国人観光客の前で崩壊していたら…』などと不安を募らせた」


・「平昌五輪開催のため約13兆8000億ウォン(約1兆2420億円)の予算を支出して高速道、高速鉄道を整備。総延長120キロの原州~高陵は複線化が進められ、2017年末に完工予定だが、江原日報は今回の事故によって全体的な工事日程に支障は避けられないとみられると報じた」


・「中央日報によると、時速250キロが想定される高速鉄道は、従来5時間47分かかっていたソウル~高陵間を1時間12分に短縮され、絶対数の不足が予測されるホテルなど宿泊問題解決の一翼を担っている。しかし、肝心な鉄路が崩壊してはおちおち安心して乗っていられない」・・・

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