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豊ノ島のKYめ!これでまた白鵬の優勝だぞ

2016年01月23日
(豊ノ島のKYめ!これでまた白鵬の優勝だぞ)


・01月21日の琴奨菊が曲者・日馬富士を圧倒した一番を観て、私はこんな投稿をした。破線内に、以下。


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2016年01月21日
(涙の全勝初優勝と日本人力士10年ぶりが見えた:琴奨菊)

・いや、今日の日馬富士戦が、琴奨菊の最高の相撲だと褒めていいだろう。昨日の白鵬戦は、「猫だまし」などの奇策をやって顰蹙を買ってしまった相手なので思いっ切り当たれたと思うが、今日の日馬富士戦は、相手も初の「連覇」を狙っていただけに闘志満々だったし、奇手・奇策のデパートみたいな横綱だ。それを警戒して当り負けすれば一気の出足も有る。その相手に琴奨菊は、真っ向微塵に当たって行った。


・先に引き上げた白鵬が、この一戦のビデオを見ながら、憮然と口を尖らせていた。その顔には、「あぁこれで、琴奨菊の涙の全勝初優勝と、日本人(日本出身)力士の10年ぶりの優勝は決まりだな?」という心根が顕れていた。読者は、「しかし未だ、あと3日有るし」とか「明日は相撲巧者の豊ノ島だし」とか思っておられるに違いない。


・しっかしま、力士とて人間であるし人気商売である。「ここで琴奨菊に勝ってしまったら、大相撲フアンからケチョンケチョンに言われる」と考えても不思議ではない。ナニ、八百長などではない。フワッと立てば、今場所の琴奨菊なら、電車道で寄り切るか押し出してくれる。琴奨菊が仕切り線で滑って、自分で転ばない限り。


・北の湖理事長が亡くなって、八角(元横綱・北勝海)理事長の船出の場所でもある。しかも正月・初場所である。「琴奨菊・涙の全勝初優勝」は、本日決まったと言っていいだろう。


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・そりゃ、暴力団の資金源になる「相撲賭博」はイケナイぜ。しっかしまプロレスほどのSHOWではないにせよ、大相撲も「ひとつの興行」である。「栃東以来の、10年ぶりの日本出身力士の優勝」を、大相撲協会も日本出身力士団も暗黙に同意し、心をひとつにしなければ、いつまで経っても『モンゴル相撲』の域を出ないではないか?


・昨日の結びの一番なんざ、正にドッチラケだった。稀勢の里の足は僅かに土俵に残っていたものの、上体はもう土俵の外に飛んで、明らかに「体(たい)が無い」状態だった。アホな元チョンマゲデブの勝負審判らは長々と協議し、結果は「同体と見て取り直し」になった。「どっちが先に落ちたか?」のビデオ判定が最重要視され、私らが昔から教わって来た「体(たい)が有ったか無かったか=左足一本でも、再び反撃体制に出られるか?」という、大相撲の肝腎要がどこかへ行き、ビデオが審判の主力になっている。


・日馬富士は憮然とした表情で、「同体と見て取り直し」の一番を、「どうだ!」という見事な横綱相撲で勝って事なきを得たが、私なんざ「それなら勝負審判制」など止めて、人型ビデオを土俵周辺に4基、天井にもビデオを張り巡らせたら?と思う。勿論「嫌味」の意味でだ。


・「体(たい)が有ったか無かったか?」の勝負の見方が、「先に土俵を出たか落ちたか?」のビデオ判定重視になってから、やたら怪我をする力士が増えているのではないか?幕内から十両に落ちるのは「未だ関取としての品格」は保たれるが、幕下・三段目あたりまで落ちれば、1.大銀杏が結えない、2.稽古回しのまま土俵に上がる、3.下がりもピラピラの紐状になって、共同使用になるという惨めさが待っている他に、4.協会からの給与も出なくなり、部屋の厄介者になってしまう。


・30歳ちょっとで、何人もの力士が今場所も引退を発表したが、「力士は怪我の少ない体を作り上げる」ことは当然だが、肝腎要の「勝負審判」にも、再び「体(たい)が有ったか無かったか?」のプロの目を養い、フアンもそれを理解し、「相撲フアンの目」を磨いて欲しい。


・私の読みは大きく外れ、豊ノ島はKYだったし、協会も「ガチ」を望んでいたようだ。これで今場所も、相撲巧者・経験十分な白鵬の36回目の優勝がまたまた濃厚になって来た。モンゴル人は喜んでいるだろう。しっかしま、大局が見られない元チョンマゲデブの大相撲協会幹部連中は、将来への青図が描けてない!(GOOGLE画像から、豊ノ島が琴奨菊に勝った一番を)



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