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イラクに勝ったぞ!:ドーハ・サッカー

2016年01月27日
(イラクに勝ったぞ!:ドーハ・サッカー)

http://www.sankei.com/west/news/160127/wst1601270022-n1.html


・いやぁ、前後半90分のアディショナルタイム3分も、もう押し迫って「こりゃ、15分の延長だな?」と思った瞬間、原川選手の目の覚めるようなシュートが決まった!思わず「オォッ!」と右拳を突き上げてしまった。世界最強とも言われるイラク相手に、キッチリ90分で勝った日本チームは凛々しかった。


・決勝(30日)は、カタールを破ったサウスコリア戦となった。1.目を吊り上げて、2.ムキになってラフプレーを仕掛けて来る相手だ。点を与えず、テッテテキに倒して「アジアチャンピオン」になることを切望する。日本、頑張れ!


・産経WEST・[サッカー五輪最終予選]から、記事を以下。

・「【勝てない世代が『ドーハの歓喜』 原川『あきらめなかった』】産経WEST・[サッカー五輪最終予選] 2016.1.27 05:00」(写真:試合終了間際、決勝ゴールを決め祝福される原川(7)=ドーハ(共同))


Photo


・「1-1の後半ロスタイムだった。攻勢をかけてのはね返りに反応した原川が左足ミドルを突き刺した。『あきらめなかったから、相手にすきが生まれた』。その一発が、五輪切符をもぎ取るゴールとなった」


・「前評判は高くなく『勝てない世代』とも言われた選手たちが、1993年のワールドカップ(W杯)米国大会予選で『悲劇』に見舞われたドーハでのイラク戦で歓喜を味わった。手倉森監督は『しびれた。出来過ぎなぐらいのシナリオだ。彼らはおとなしい世代だが、いつかやってやるという気持ちが実を結んだ』と感激の表情でうなずいた」


・「先制は前半26分。右脚痛で手負いの鈴木が左サイドを駆け上がり、渾身(こんしん)のクロスを送ると久保が滑り込みながら右足で一閃。『大事なところで試合に出て結果を残す』と気迫を込めたエースが決めた。しかし、前半43分に相手CKからのこぼれ球をヘディングで押し込まれた。PK以外では今大会初失点を喫した」


・「悪い流れに傾いた中でもチームはあきらめなかった。それが最高の結果に結び付いた。ここまで2戦2敗と力負けしてきたイラクは超えなければならない相手だった。植田は『やり返す気持ちでプレーする』とチームの思いを代弁した。その誓いを実現できた」


・「『戦いながら成長する』が合言葉のチーム。23人は日に日にたくましさを身に付けてきた。主将の遠藤は『みんなが悔しさから学び成長してきている。勝っているからこそ、自信がついてきている』と話せば、手倉森監督は『高まりの途中だと信じている』と実感を込める。一致団結が実らせた勝利。快進撃は勢いだけでなく、本物の力だった。(吉原知也)」・・・

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