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琴奨菊よ、狂い咲いて横綱へ!

2016年01月25日
(琴奨菊よ、狂い咲いて横綱へ!)

http://www.sanspo.com/sports/news/20160125/sum16012505010007-n1.html


・初優勝の琴奨菊は、初場所(1月場所)、KYの豊ノ島には転がされたが、3横綱・2大関を破っての14勝1敗の見事な成績だった。しっかしま、年齢もすぐ32歳になるため、大相撲フアンは「大関での連続優勝で横綱へ」と、次の期待を寄せている。


・確かに32歳2ヶ月で狂い咲き、「大関での連続優勝」でまさかの横綱昇進した故・琴櫻(先代佐渡ヶ嶽親方)だったが、彼は平幕優勝も1度経験していたし、連続優勝も14勝1敗が2度という、ホントの狂い咲きだったのだ。その証拠に「横綱在位は、僅か8ヶ月」と短かった。


・琴奨菊が「大関での連続優勝で横綱へ」を狙うのだったら、今場所同様、3横綱・2大関にも勝って、「全勝優勝」するくらいの華が必要となろう。これまでは「角番=初代若ノ花勝治が協会にゴテて作らせた。これで暫く大関は『3場所に1回、勝ち越せば良い』ということになったが、いつか改められて今は『2場所に1回、勝ち越せば良い』ことになっているが、言い出しっぺの若ノ花は、一度もその恩恵に与らず、直ぐ横綱になってしまっている」で救われ続けてきた、不甲斐ない成績だったからだ。


・ま、横綱在位は「8場所という記録を破って6場所」になるのかも知れないが、折角の天運である。是非狂い咲きして欲しいものだ。GOOGLEニュースから、サンスポの記事を以下。

・「【八角理事長、春場所での綱取りには慎重姿勢『内容じゃないかな』/初場所】サンスポ 2016.1.25 05:01」(写真:春場所予想番付と、GOOGLE画像から歓喜に沸く部屋の様子を上下に)


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・「大相撲初場所千秋楽(24日、両国国技館、観衆=1万816)大関琴奨菊(31)が14勝1敗で初優勝。国内出身力士として10年ぶりに賜杯を手にしたことに相撲界からも喜びの声が上がった」


・「日本相撲協会・八角理事長は大相撲初場所千秋楽の24日、琴奨菊の3月の春場所での綱取りについて、慎重な見解を示した。『来場所の内容次第。内容じゃないかな』と具体的な数字は示さなかった」


・「協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の横綱昇進の内規には『大関で2場所連続優勝、もしくはそれに準ずる成績』とある。今場所は3横綱を倒し、14勝1敗の好成績は評価されそうだが、大関在位26場所で優勝争いに絡む13勝以上挙げた場所は今回が初めて」


・「理事長は『大関として長かったからね』。高水準の安定感が焦点になりそうだ」・・・

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