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還って参りました!:愛知県がんセンター胃カメラ

2016年01月06日
(還って参りました!:愛知県がんセンター胃カメラ)


・3時間か4時間弱眠ったあと朝風呂に入り、7時25分の約束なれど早めに下に降りて見たら、律儀なTAXIさんがもう居た!お陰で「新大阪8時03分」の〔のぞみ〕予定が「新大阪7時57分」に乗れてしまう。名古屋着は8時48分。


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・通勤ラッシュのスレスレ後なのか、1.名古屋→今池、2.今池→覚王山、3.TAXIで覚王山→がんセンターもスムーズに行き、「10時30分集合」なのに「9時30分過ぎ」には『愛知県がんセンター』に着いてしまう。「シメシメ シメコの白兎」とばかりに、『15年古参兵』の顔を利かし「このまま1時間も待っていたら、風邪を引く」だのどうのと『消化器内科受付』にゴテる。


・「今、着替えて来て戴いたらヒョッとして」の顔馴染み受付さんの言葉を信じてアタフタと。そうしたらホント、「待ってましたと目に涙」で内視鏡検査に。鱈腹酒を呑んでたら、「消化器内科の麻酔」は効かないことは昨年の4月で学習済み。喉の「うがい痺れ」だけで検査室に。


・2008年以来の「田近ドクター」は「部長先生」になられたようで、もう診てくださらないようだ。しっかしま、顔見知りの若いドクターに新年の挨拶をして体を横に。「オエオエ」「ゲーゲー」は覚悟の上だったが、毎回シンドイなぁ。私の次の「昭和36年生」という患者が「鼻から」と言っていた気持ちは分かる。でも1.「鼻からカメラ」は小さく、視野が狭い。2.やっぱり今は未だ、「口からカメラ」が優勢と信じて耐える。


・結果は「観察」だけで終わり、「怪しい箇所を摘んで病理検査へ」は無かったようだ。ずっと背中を擦ってくれていた看護師さんに、「じゃぁ、今日は酒が呑めるね?」と訊いたら「大丈夫ですよ」という嬉しい返事。着替室で「来た時のスタイル」に着替えて、1時間も早いが放射線診断部の山浦ドクターのところへ。


・顔馴染みの事務員さんらをからかっていると、山浦ドクターがガラリ。「明けましておめでとうございます」の挨拶の後、ドクターの威厳なのか規則なのか、ドアが閉まって呼び出し番号が。改めて外来入室すると、もうさっきの「胃カメラ映像」も全部モニターで診られる。


・先ずは12月18日の1.血液検査のプリントアウトから。「相変わらず肝臓の数値は滅茶滅茶ですが、言わない約束でしたね」と。そうだ、「ここはがんセンターだ。内科みたいなことは言わんといてくれ!」といつか啖呵を切ったことがある。山浦ドクターも「父親ほどの年齢差の私」に、ご意見する気も無いのだろう。肝腎要のCEA値と、CA19-9値が安定していたので、お互いホッとする。


・ただEIZO社製ブラックモニターに、生々しく映し出されるさっきの「胃カメラ」のカラー画像。「私はもう専門外ですが、ヒョット目にこれは、『がんだ』と思ってしまいますよね。伊藤先生によく訊いておいてください」との和気藹々の会話。次回は1.4月22日がCT、2.4月27日が結果外来と申し合わせる。


・さてここまでは「1時間早い展開」だったが、『消化器外科:伊藤ドクター』のところで大渋滞、患者数も多いのだろう。胃カメラで吹き込まれた空気が、小腸から大腸に来ているようで下腹も痛くなる。食いたくもない不味い食堂だが、腹もへっている。トイレ・食堂・トイレの反復。それにしても「入札で勝った」そうなのだが、1.コンビニも散散になり、2.食堂も「コレ」では、『愛知県がんセンター』の命運にも関わるだろうに!


・消化器外科・伊藤ドクターは上機嫌。「内視鏡医は2人で画面を診ています。少しでも変な箇所が在れば、組織を摘んで病理に回します。ここまで無事だったということです!」・・・素直な好青年である。「しかし伊藤先生、今日でホント、道半ばです」「ん??」「1.血液検査、2.CT.3.血液検査、4.MRI、そして今日の胃カメラ。これを『もう1周』やらんとイケンのです!」「・・・・」・・・


・酒を呑む。いつもの大須の店だが、「昼酒」は知らない顔ばかり。話題も合わないので当然独り酒になる。私の父が「サーベルを吊った『お巡り』の頃」は名古屋随一の盛り場だった大須も、今は「昔・盛り場」である。しかも今日は水曜日。水商売の店々が「申し合わせたように休む」日だ。大須観音にお参りした新参客が2人来る。空気が違う。向こうから「私の出身会社」を訊いて来る。名乗ると嬉しそうに、「我ら2人はIBMです」と名乗ってくれる。細々とした話も全部適合する。


・1人はもう定年再雇用か?だが、もう1人は現役ギリギリなのか?コンピュータの世界の話で盛り上がる。そして3人で懐かしがる。結論は、「今の若い人らの給与をもっともっと上げてやらなきゃ!」である。根拠は、1.昔は@8000円の忘年会はアタリマエダだったが、2.今は@3000円でも「強制ですか?」というサラリーマン話である。


・夜8時30分には「出来上がって」大阪の部屋に戻り、今こうして読者の皆様に「生還のご報告」が書けている私であります。ご心配をおかけしましたが、1.昨夏に胃の3/4を切除するを避け、2.「先楽後憂?」覚悟の「経過観察」に逃げた、3.検査10課目の半分が過ぎたご報告であります!

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