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オチョクッとんのか?

2016年01月06日
(オチョクッとんのか?)

http://news.livedoor.com/topics/detail/11033280/


・やっぱりなぁ、あれは「魔娑斗復帰戦」でも何でもない、単に「エキシビションマッチ」だったのだ!そんならハナからそう言え!だったら大晦日の「不自然番組」の「???」も、ハナから無かったろうに。ホント、TBSはどこまで視聴者をオチョクッとんのか?


・「大みそか『KYOKUGEN』」という番組名も知らなかった私は、「何だコレ?」と違和感を感じただけだったが、胸をワクワクさせて待っていた「格闘技フアンの若い衆」にはホント、アッタマ来る番組だったと思う。特に「格闘技なのに『シャツを着たままのKID』」には、違和感満載だったのではないだろうか。


・ライブドアトピックスから、日刊サイゾーの記事を以下。

「【視聴者ガッカリ! 大みそか『KYOKUGEN』での魔裟斗 vs 山本KIDは“世紀の大茶番”】日刊サイゾー  2016年1月6日 13時0分」(写真:魔娑斗)

Photo


・「TBSで昨年大みそかに放送された『史上最大の限界バトル KYOKUGEN 2015』内で実現した、“K-1のカリスマ”魔裟斗の6年ぶりの復帰戦に失望した視聴者も多かったことだろう」


・「2009年大みそかの『Dynamite!!』でのアンディ・サワー戦で引退して以来の試合となった魔裟斗は、山本“KID”徳郁と対戦。両者は04年大みそかにK-1ルールで激突し、魔裟斗が判定勝ちを収めており、実に11年ぶりの対戦となった。11年もの月日を経て邂逅した2人の試合に、胸躍ったファンも少なくなかったはず」


・「ところが、そこで繰り広げられた一戦は、ファンの期待を無残に打ち砕くものとなった。同日、TBSは2人の会場入りからドキュメント風に追ったが、まったく緊張感はなし。試合開始直前には、会場内で家族へのインタビューが始まる始末だった」


・「さらに、当初は3分5ラウンドのK-1ルールとされていたが、いつの間にか3分3ラウンドに変更。いざ試合となると、『大みそかのゴールデン帯で、全身タトゥーは好ましくない』との同局の判断もあり、KIDはシャツを着用したまま」


・「KIDは距離を取り、中に入ることはほとんどせず防戦一方。攻めていったのはおおむね魔裟斗だけ。一見すると、KIDにまるでヤル気が見えない展開となった。両者は3ラウンドを闘い抜き、2ラウンドにダウンを奪った魔裟斗が3-0の判定勝ち。試合後には勝者の魔裟斗のみならず、KIDまで子どもをリングに上げ、さらにシャツを脱いで、タトゥーをさらすハプニングもあった」


・「控室に戻ってからは、真剣勝負をしたばかりであるはずの2人が、並んでインタビューに応じた。特に負けた悔しさも見せなかったKIDは、スタッフに促されて慌てて上着を着る一幕もあった」


・「この試合に関する各スポーツ紙の報道状況は、冷ややか。これだけのビッグカードだったにもかかわらず、スルーしたマスコミも多く、デイリースポーツやサンケイスポーツは“エキシビションマッチ(模範試合)”と明記した」


・「『TBSはガチンコを装いましたが、この一戦はエキシビションマッチというか、番組の一コーナーであり、アトラクション。ですから、取材自体をスルーしたマスコミも多かったようです。魔裟斗のための試合ですから、KIDはあえて倒しにいかず、黒子に徹したため、こんな展開になったんです』」


・「『そもそも、エキシビションマッチは優劣をつけるものではなく、判定などナンセンス。ジャッジ自体、誰が採点したかすらわからず、説得力もない。番組は、あくまでも6年ぶりに復帰した魔裟斗を主役としたもので、勝ってエンディングにしたかったのでしょう。しかし、この試合がガチンコだったかどうかは一目瞭然。真剣勝負を期待していた視聴者は、ガッカリしたでしょう。まさに“世紀の大茶番”です』(格闘技ライター)」


・「視聴率的には、この試合が放送された時間帯(午後10時~10時52分)は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、フジテレビ『RIZIN』(午後8時45分~10時30分)の7.3%を上回ったが、1ケタ台では喜んでもいられない」


・「『魔裟斗は試合後、『もうリングには上がらない』と発言していましたが、引退後のタレント活動は、旅番組でお茶を濁している程度で、順調にいっているとは思えません。さすがに今年はないでしょうが、数年後にまたTBSから大金を積まれたら、やりかねないと思います。今回は『子どもに闘う姿を見せたい』との理由で復帰しましたが、そのときはまた違う“理由づけ”をして、リングに上がる可能性も高いでしょう』(同)」


・「KIDと契約するUFCとの問題もあり、こういった形になったようだが、TBSが最初からエキシビションマッチとうたっていたら、2人が批判されることもなかったであろう。あえて魔裟斗の引き立て役を買って出たKIDにとっては、『ケガをしなくてよかった』といったところか……。(文=森田英雄)」・・・

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