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明日は『愛知県がんセンター』の胃カメラ

2016年01月05日
(明日は『愛知県がんセンター』の胃カメラ)


・今夕は夜7時からもう絶食なので、レトルトの1.ふぐ雑炊と、2.かに雑炊を食って(豪華!)、ズッと焼酎の湯割りを呑みながらヘロになるのを待っています。明日は『愛知県がんセンター』への出仕日、1.消化器内科の胃カメラと、2.放射線診断部、3.消化器外科への「巡礼外来」です。(写真:GOOGLE画像から、愛知県がんセンター)


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・1.はダイレクトに「胃の中に新生がんが出来ているか否か?」の検視、2.3.は12月18日にやった「血液検査」と「MRI検査」の結果宣告を受けに行くことです。2000年の58歳、1次がんバトルの折に、「金運が命運に擦れ違ったな?」と直感していますので、ナニ、しぶとく生き抜いて見せます。


・ホントなら昨年の夏、教科書どおりなら「胃の3/4を切除する」という結果は出ていたのですが、何せ「余命半年を、15年も生きて来た私」のこと。今は、1.主治医(肝臓がん)の放射線診断部:山浦ドクターと、2.消化器内科(内視鏡剥離手術)の田近ドクター、3.やっぱり切ることになったらの、消化器外科:伊藤ドクターの3人がかりで私のことを診てくださっています。有難いことです。


・滅多にない朝6時起き、グダグダと支度をしてTAXI予約は7時25分、アメリカ製の『悪魔の片手松葉杖』を突いて新大阪8時03分の〔のぞみ自由席=早得切符〕です。毎回思います。早く格安航空にJRも白旗を揚げ、「格安こだまの大増発を!」と。実際、大阪⇔名古屋なんざ、こだまで十分な距離・時間なのですから。


・「胃の組織をちょっと摘んで、検査に出しましたから」の、田近ドクターの一言で一日がゴロッと変わります。小さくても胃の傷、その日はアルコールは呑めません。それを警戒して、幼馴染らに夕方会う約束は一切していません。もし「あぁ、胃は綺麗ですね」と言われても時既に遅し、ブスッと一人で酒を呑んで、早めに帰阪しようかと。


・そんなことで、夜遅くの一報は出来るかも知れませんが、明日はブログへの対応が疎かになりますので事情ご斟酌を。これが無事に済んだとして、「先楽後憂?」を選んで「胃の3/4切除を逃げた」私に課せられた検査の、丁度半分です。恐らく「逃げ切れた」としても、夏ごろまでかかります。『4がん5バトル』の古参兵の、それでも「6バトル目」は避けたい、真摯な思いです。頑張って参ります!

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