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オーパーツ、今度はガラケーが!

2016年01月02日
(オーパーツ、今度はガラケーが!)

http://news.livedoor.com/topics/detail/11020673/


・今年の5月には74歳になるが、『オーパツ』の世界には心が躍らされる。「Out of Place Artifacts」を略して『OOPARTS』なのだが、「発掘された地層の年代からは、説明のつかない物体」をさしている。『錆びない鉄柱』とか『翡翠のドクロ』など数々在れど、私は『黄金のジェット機』(西暦500~800年頃か?)が大好きである。(GOOGLE画像から、写真を以下)


Photo


・さて今回は、13世紀頃に作られたと思われる『ガラケー』である。〔グラハム・ベル〕による電話機原型の発明は19世紀だから、当然『ガラケー』や『スマホ』の化石の筈がない。しっかしま、2016年の新春を飾る、楽しい「???」である。ライブドアトピックスから、AOLニュースを以下。

・「【ガラケーかよ!800年前の石器が折れないタイプの携帯電話すぎると話題に[動画アリ]】AOLニュース  2016年1月2日 12時0分」(写真:800年前の石器が折れないタイプの携帯電話すぎると話題に)


Photo_2


・「オーストリアの約800年前の遺跡から携帯電話に似た石器が発見され大きな話題を呼んでいる」

https://youtu.be/AnHPBA9o31U


・「13世紀頃に作られたと言われる、石造りのこの物体、見た感じはスマートフォン普及以前のストレートタイプの携帯電話にそっくりな形で、丸いボタンのような部分にはくさび形文字のようなものが刻まれている」


・「撮影された写真を見る限りでは、スクリーンのような四角い画面、メーカーのロゴのような文字、iモード以降の携帯のようなメニュー操作ボタン、12個の円形のボタンなどどう見てもガラケーなのだ」


・「オカルト系のメディア『Disclose.tv』などでは、現在のイラクやイランなどメソポタミア全域で使用されていたくさび形文字が刻まれていると説明している」
・「現代社会に生きるわれわれにはもはや携帯電話にしか見えない既視感あるこの形状。考古学者の間では、この石の物体の使いみちなどを今後解明していくということで、この石器の見方が180度変わる可能性もある。いずれにしても『誰が何のために作ったのか?』気になるところだ」・・・


・(解説)恐らくは冗談好きな西洋人が石を穿って作り、その「縞模様」の地層が露出する箇所に埋め込んだジョークだと思われるが、4月1日を待たず、新春のジョークだったら洒落ている!

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