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チャイナ開催を拒否:女子7人制ラグビー日本協会

2015年11月30日
(チャイナ開催を拒否:女子7人制ラグビー日本協会)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10891520/


・私個人としては、男子の「7人制ラグビー」には猛々しさが感じられなく、サッカーの室内競技=フットサルを観ているようで物足りないが、女子にはピッタリだと思う。サッカー女子の『なでしこ』に対抗して、『サクラセブン』という名称も気に入っている。


・ところが日本協会、チャイナも開催地として名乗りを上げる中、以前「日本代表にだけ試合会場から意図的に離れた宿舎ホテルを用意されるなど、これまで中国ではアウェーの洗礼を受けてきた経験から」、これを断固拒否したのは立派だ。


・反日を盾に、様々な嫌がらせを「当然」と考えるチャイナやサウスコリアでの大会には、今後はこの例を見習って、日本も強気に出るべきである。ライブドアトピックスから、スポニチアネックスの記事を以下。

・「【サクラセブンズ国内初の国際大会に協会尽力 中国開催を拒否】スポニチアネックス 2015年11月30日 9時44分」(写真:<日本・カザフスタン)>記念撮影するサクラセブンズ(前列左から)冨田、山口、中村、加藤、大黒田、鈴木陽(後列左から)兼松、竹内、桑井、横尾、小出、鈴木彩)


Photo


・「◇7人制ラグビーリオデジャネイロ五輪アジア予選日本大会(2015年11月29日 秩父宮)」


・「今大会はアジア予選とはいえ、国内では女子7人制ラグビーでは初の国際大会だった。アジア予選は当初、日本の他に中国も開催を立候補。日本代表にだけ試合会場から意図的に離れた宿舎ホテルを用意されるなど、これまで中国ではアウェーの洗礼を受けてきた経験から、日本協会は断固として中国開催を拒否」


・「結果的に男子が香港の1大会で落ち着いた一方、女子は香港、日本との2大会で開催という、異例の事態に落ち着いた」


・「本城和彦・五輪セブンズ部門長は『何とか女子には日本で試合をさせてあげたかった』と話す。女子は大観衆の前で試合をする機会もほとんどない」


・「4月に行われた男子の東京セブンズでは女子のエキシビションマッチを用意し、8月にはオーストラリア遠征も敢行。協会主導で『場慣れ』した効果も大きく、中村主将は『ホームが重圧ではなく、後押しに変えられた』と話した」・・・

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