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マーリンズは偉い!:イチローと真っ先に契約更新

2015年10月07日
(マーリンズは偉い!:イチローと真っ先に契約更新)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10680358/


・イチロー選手は、「レジェンド」の冠が相応しいMLB現役選手であり、我ら日本人の誇りでもある。マーリンズは賢い球団である。MLB3000本安打まであと65本(だったよね?)ってことは、いくら衰えが隠せないイチローでも、2016年の夏頃には達成するだろ?球団はその「カウントダウン」からの入場者数の上昇を、チャッカリ計算に入れているのだろう。


・wikiによれば、1.MLB3000安打クラブは、球史139年でも〔ピート・ローズ〕の4256本を筆頭に、未だNYヤンキース現役の〔アレックス・ロドリゲス〕の3000本まで、僅か29人しか居ない。イチローに、「記念すべき30人目」に、是非なって欲しいものだ。


・更に2.殿堂入りの話題も有る。これもwikiの助けを借りれば、イ.投手77人、ロ.野手167人、ハ.監督23人、ニ.審判員10人、ホ.野球発展貢献者33人の計310人なのだそうな。噂されるイチローの、「3000クラブ」と「殿堂入り」が、如何に凄いことかが分かる。


・それだけでは単に「セレモニーのための契約更新」だが、前にも書いたように「若手にアドバイスを送り続ける今のイチロー」は、「自身の記録だけを追い求めて孤高に立っていたイチロー」を、マリナーズ時代の同僚が見たら「別人か?」と思えるほどの差だと言う。そういう「動く伝説」「目標にすべきプロ」が同じベンチに居る価値を、若手選手に肌身で感じさせたいという思いも、球団には有るようである。頑張れ、イチロー!


・ライブドアトピックスから、THE PAGE の記事を以下。

・「【セレモニー?戦力? マ軍はなぜイチローと再契約をしたのか】THE PAGE 2015年10月7日 16時43分」(写真:イチローの業績や人気があればこそのメジャー初登板だった(写真:GOOGLE画像から拝借)


Photo_7



・「シーズン最終戦から2日後の7日(日本時間8日)、大リーグのマーリンズは、イチロー外野手(41)と1年契約を更新したと発表した。昨年FA選手になったイチローの所属が決まったのは、年も明けた1月28日。『ペットショップで並んでいる可愛い子たちがどんどん売れていって、ちょっと大きく成長した犬は残っている、そんな気持ち』と独特の表現で“待つ身”の心境を語ったが、今回はプライスら大物FAらに先駆けて、FA選手で一番乗りの契約決定だった」


・「一報が米国でも大きく取り上げられたのは、タイミングが極めて異例だからだ。普通、今月中に42歳を迎えるベテランが安打91本、打率.229に終わった場合、その処遇はキャンプ寸前まで不透明だろう。場合によってはマイナー契約やキャンプ招待選手の立場になることもある。だが、イチローの場合はメジャー3000本安打と将来の殿堂入りという手形が背景にあることは確かだろう」


・「米国ヤフーの電子版では『イチローが(試合で)インパクトを与える日々はすでに終わっているし、マーリンズもそれが解っている。だが、球団は3000本に挑戦する価値をみたのだろう。おそらく、セレモニー的な再契約以外の何もでもないが、我々は、彼が持つすでにとてつもない業績を、更に固める様子を見ることができる』と報じている」


・「マ軍は本拠地の観客動員が3年連続で増加。今年は前年度より約2万人増で175万2235人だったが、リーグ28位と改良の余地がある。イチローがマ軍のユニフォームで3000本安打の金字塔を達成すれば、カウントダウンの段階から入場券の売り上げ、記念グッズの販売、メディア露出など営業効果は計り知れない」


・「また、スタントンら現役スター選手はいるが、殿堂入りしているアンドレ・ドーソンは、エイクスポやカブスのイメージが強く、トニー・ペレスもレッズで活躍など球団史に残るレジェンドがいない。米メディアによると年俸は据え置き200万ドル(約1億4000万円)。球団にとっては最高の看板選手だ」


・「とはいえ、単なる話題性だけではない。この日行われた会見に出席したサムソン球団社長は、『彼が殿堂入りの最有力候補であることや、いざという時ブルペンの最終手段であることは別として(笑)』と最終戦で1回1失点も切れ味鋭いスライダーを披露したイチローの仰天登板も引き合いに出しながら、『彼は、チームに好影響を与えてくれる選手なのだ』と強調した」


・「『3000本を達成したら、それを祝うことは我々にとって名誉であることに違いないし、もちろん、それは大きな祝福になるだろう。だが、彼の獲得は、チームが正しい方向に行くためのものだ。彼が日々どうやって試合に備えるか、その知識、試合への情熱、それらは若い選手のお手本だ』と言い、ハル球団本部長は『我々のチームは才能ある若い選手が多い。このチームを、次のレベル、すなわちポストシーズンで戦うチームに押し上げるために、イチローはふさわしいリーダーだ。若いチームを機能させる存在なのだ。我々が次のステージに成長するために、ダイナミックな影響を与えてくれる存在だ』と、戦力として重要なピースであることを力説していた」・・・

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