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〔早見あかり〕ちゃんは大器である!

2015年10月25日
(〔早見あかり〕ちゃんは大器である!)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10748472/?_clicked=straight_news


・歳なので『ももクロ』も知らず、当然『週刊少年マガジン』(講談社)に2011年19号から2014年19号まで連載されていたという〔久保ミツロウ〕氏による漫画:『アゲイン!!』も知らなかった。


・慢性の不眠症で深夜にテレビのチャンネルをザッピングしていたら、2014年7月からテレビドラマ化されていたという『アゲイン!!』の再放送なのか、女子応援団長:宇佐見良子に扮する〔早見あかり〕ちゃんにバッタリ逢ってしまったのだ。


・「へぇ、今時こんなに濃ゆい顔立ちの美少女が居たのか??」と感動してしまった。色は抜けるように白く、学ランと鉢巻がよく似合っていた。〔早見あかり〕ちゃん、20歳、身長165cm、大器であることは一瞬で判った。身長が180cmを超えていたらスーパーモデルの道も有ったのであろうが、中途半端な165cm、丁度「日本の女優」にはピッタリなのかも知れない。先が楽しみである。


・ライブドアトピックスから、オリコンの記事を以下。

・「【元ももクロ・早見あかり、“脱アイドル”の成功事例 絶妙なタイミングでの決断】オリコン 2015年10月25日 8時40分」(写真:GOOGLE画像から、女子応援団長と、美形の写真を拝借)


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・「アイドルグループ・ももいろクローバーの元メンバーだった早見あかりが出演する『Yahoo!JAPAN』のCMが大量オンエアされている。『朝のオールイン・ワンアプリ』篇、『夜のベッドサイド・アプリ』篇と、OLに扮して『おニューのヒールデビュー!』などハツラツとした姿が好評だ。ほかにも、『KIRIN午後の紅茶』や『JAL浪漫紀行』などの出演CMが流れている」


・「◆脱退時は『もったいない』という声が多かった・・・現在の本業である女優でも、今年は映画『忘れないと誓ったぼくがいた』、ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ系)と主演作が続き、12月2日にも主演のスペシャルドラマ『東京ウエストサイド物語』(NHK BSプレミアム)が放送される。また、トークバラエティ『A-studio』(TBS系)ではアシスタントMCも担当している」


・「早見は2008年11月に、メンバーの入れ替わりが激しかった初期のももいろクローバーに加入。路上ライブからワゴン車での全国ツアーと現メンバーと苦楽をともにして、2010年5月にメジャーデビュー。当時のアイドルブームのなかでも、ももクロは一歩抜け出し、AKB48を追う一番手となった。サブリーダーの早見はグループを引き締める存在だったが、2011年4月の中野サンプラザ公演を最後に脱退。『自分はアイドルに向いてない。女優の道に進みたい』との理由だった」


・「その後、ももいろクローバーZに改名したグループはさらに快進撃。西武ドームや日産スタジアムなどで単独ライブを行い、紅白歌合戦にも3年連続出場と大ブレイクした。早見もコメディドラマ『ウレロ☆未確認少女』(テレビ東京系)などに出ていたが、ももクロの華々しい活躍に比べると影は薄くなっていた。脱退時点でももクロのブレイクは確実視されていて、『もったいない』『まだ早い』との声は多かった」


・「◆人気メンバーほどアイドルイメージの払拭が困難・・・だが、2014年には朝ドラ『マッサン』(NHK)で主人公の妹、『すべてがFになる』(フジテレビ系)で天才博士を演じるなど、地道な女優活動からドラマ出演を経て評価を着実に高めていった。その美形かつ太眉で印象に残る顔立ちは、CMでも引きが強い」


・「アイドルグループのブームは続いているが、卒業したメンバーのソロ活動は順調に行かないことが多い。推していたファンも卒業した途端に離れる傾向が強く、何よりアイドルとして人気が高かったメンバーほど、アイドルのイメージを払拭するのに苦労する。AKB48の二大エースだった前田敦子と大島優子も、女優としてコンスタントに活動しつつ、『所詮はアイドル』などと叩かれがちだ。ほかの元“神7”メンバーなどはメディア出演がすっかり減った」


・「早見も、ももクロで活動を続けていたら大ブレイクを経験していたはずだが、同時にアイドルとしての色が強く付き、その後に女優に転身しても、むしろハンデになっていた可能性が高い。そういう意味で、『もったいない』と言われた中野サンプラザ時点での脱退は、振り返れば絶妙なタイミングだったように思える。知名度はそれなりに高まりつつ、アイドル色が濃くなる寸前。目先に捉われず長いスパンを見据えた良い決断だった」


・「もちろん、本人は戦略というより『アイドルに向いてない」意識が強かったようであり、すべては結果論。あの選択が本当に正解だったかは、今後の彼女の女優活動でハッキリする」(文:斉藤貴志)・・・

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