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早見あかりちゃん

2015年09月18日
(早見あかりちゃん)

http://www.oricon.co.jp/news/2059378/full/


・漫画家の〔久保ミツロウ〕氏が〔早見あかり〕の大フアンで、丁度彼女が『モモクロ』を辞めて女優を目指すという志に共感し、氏が『アゲイン!!』(週間少年マガジン)のヒロイン:応援団の宇佐美(女性)団長に想いを重ねて描いてくれたというのだ。(写真:GOOGLE画像から拝借)


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・不眠症の私は深夜テレビでたまたまこの『アゲイン!!』を見つけ、〔早見あかり〕の日本人離れした美貌にビックリした。フツーの方々には「ちょっと濃ゆい顔」だろうが、「こりゃ『モモクロ』じゃ勿体無い、大女優にもなれる風貌だ!」と直感した。一番儲かるのはCM出演だろうが、1.『午後の紅茶』に続いて、2.『YAHOOモバイル』にも出始めているし、3.鶴瓶の『A-Studio』のレギュラー助手にも出られるようになって、この爺も安堵している。


・私の贔屓は〔早見ゆかり〕の他〔ローラ〕だが、こっちも今回堂々のハリウッドデビューである。あのアクション映画の大女優:〔ミラ・ジョヴォヴィッチ〕の相方だというから恐れ入る。〔ローラ〕は意外や、「ハリウッドで食って行く」のかも知れない。


・イチオシだったのが〔能年玲奈〕=『あまちゃん』だったのだが、こっちは天然が過ぎたのか芸能界の「日乾し」に遭って、パッとしなくなっちゃったのが心配だ。前フリが長くなりついでにもう一発、〔芦田愛菜〕だ。この子が14歳になったら、どうしてもやって欲しい役が有る。【伊豆の踊り子】の踊り子=薫=満14歳である。1933年(松竹):田中絹代・24歳は別格として、1954年(松竹):美空ひばり・17歳、1960年(松竹):鰐淵晴子・15歳は近いが、〔早見あかり〕同様、顔が濃すぎた。


・1963年(日活):吉永小百合・18歳、1967年(東宝):内藤洋子・17歳(個人的には、一番儚げで良かった!)、1974年(東宝):山口百恵・15歳で、終わっている。今は2015年だから、百恵ちゃんを最後に、実に41年も映画製作されていないのだ。wikiから借用するが、「別れの旅立ちの日、昨晩遅く寝た女たちを置いて、踊子の兄だけが『私』を乗船場まで送りに来た。乗船場へ近づくと、海際に踊子がうずくまって『私』を待っていた」


・「二人だけになった間、踊子はただ『私』の言葉にうなずくばかりで一言もなかった。『私』が船に乗り込もうと振り返った時、踊子はさよならを言おうしたようだが、もう一度うなずいて見せただけだった。船がずっと遠ざかってから踊子が艀(はしけ)で白いものを振り始めた」・・・この哀れでも健気で気高い踊り子の姿を、是非原作どおり、14歳になった〔芦田愛菜〕ちゃんに演じて欲しいのだ。私の冥土への土産になると切望しているのだが・・・


・前フリが記事より長くなったかも知れないが、グーグルニュースから ORICON NewS inc. の記事を以下。  

・「【早見あかり、『MOZU』スピンオフで一人二役『やりきったという気持ちでいっぱい』】ORICON NewS inc.  2015-09-18 18:08 」(写真:早見あかりちゃん)


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・「女優の早見あかりが18日、都内で行われたWOWOWのドラマ『MOZU スピンオフ 大杉探偵事務所~砕かれた過去編』(11月15日 後10:00)の制作発表記者会見に出席した。昨年、WOWOW&TBS共同制作の連続ドラマとしてスタートし、11月7日公開の劇場版へと発展した『MOZU』シリーズ」


・「本作は、テレビシリーズのメインキャラクターの一人、香川照之演じる大杉良太が、警察を辞めて探偵事務所を開いてからの“後日譚”を描くスピンオフドラマとなる。依頼人・小池リサ役で出演する早見は『MOZUの一員になれて、すごくうれしい』と声を弾ませた」


・「喜びあふれて終始、笑顔の早見だったが、『本編はこれぞ『MOZU』だな、と思ってもらえるようなパンチの効いたストーリーになっています』とアピール。早見は双子の妹・リナの失踪と両親の死に疑問を持ち、大杉探偵事務所を訪れた依頼人でお天気キャスターのリサと、18年前に死亡したとされる双子の妹・リナの二役を演じた」


・「早見は『お天気キャスターといっても天気予報のシーンはなかったので、役づくりとしてはどうやったらお天気キャスターをしている女性に見えるか、髪型や服装といった外見から攻めました。姉の時は高めの声で話すようにしました。妹のリナは不思議な感じの子で、リサとはまったくの別キャラだったので演じやすかった』と振り返り、『撮影を終えて、やり切ったという気持ちでいっぱいです』とまた笑顔を見せた」


・「大杉役の香川には『私が現場に居やすいように気を使ってくださったので、私も溶けこむことができた。香川さんのおかげでMOZUファミリーの一員になれた』と感謝していた。会見には、早見と同様に本作のオリジナルキャラクターとして、大杉の後輩刑事・三島役の桐谷健太、正体不明の男・佐藤役の浦井健治、監督の羽住英一郎氏が出席」


・「羽住監督は『テレビシリーズの『MOZU』を気に入ってくれた人も、途中でわかりにくくて脱落した人も入りやすい、新しい、間口の広い玄関ができた。『MOZU』なんだけど『MOZU』らしくない、でもやっぱり『MOZUぽい』、そんな作品目指しました』と手応えを語り、早見同様に終始笑顔を見せていた」・・・

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