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「佐々木則夫監督」⇒「高倉麻子監督」交代

2015年08月04日
(「佐々木則夫監督」⇒「高倉麻子監督」交代)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10431115/


・「旬が過ぎる」と「薹(とう)が立つ」という。佐々木則夫監督(57)が正にそれだ。ノースコリアに負け、サウスコリアにも負けないと骨身に染み入らないのだろうか?当然このまま行ったらチャイナにもボロカスに負けるだろ?


・私は7月9日にもう、破線以下の記事を投稿している。メンバー全員から飽きられ、軽んじられた「佐々木則夫監督」ではもう勝てない、速やかにそれが路線ならば、「高倉麻子監督」に替えるべきだと。しっかしま、脳みそまで筋肉化しているような「サッカー協会」は、そうした快刀乱麻な決断が出来ない。それで今回の「国辱」のような敗戦である。


・「旬が過ぎる」と「薹(とう)が立つ」・・・言葉の重みを、協会は知るべきではないか?佐々木則夫監督の功績は、私も大いに認めている。しっかしま、「驕る平家は久しからず」とまでは言わないが、間違いなく「旬は過ぎている」のだ。日本のサッカー好きの少女らの夢を壊さないよう、宮間あや選手が言った「女子サッカーをブームに終わらせず、文化に持って行きたい」の金言の実現のためにも、「佐々木則夫監督」⇒「高倉麻子監督」交代を、早急に実現して欲しい。


・ライブドアニュースから、スポニチアネックスの記事を以下。

・「【なでしこ 最終戦待たずV消滅 先発9人入れ替え、中島先制弾も実らず】スポニチアネックス 2015年8月4日 21時14分」(写真:<日本・韓国>前半、日本・中島がゴールを決める)


Photo


・「◇東アジア杯 日本1―2韓国(2015年8月4日 中国・武漢)・・・サッカー女子日本代表のなでしこジャパン(FIFAランク4位)は4日、中国・武漢で開催している東アジア杯の第2戦で韓国(同17位)と対戦。前半30分にMF中島依美(24=INAC神戸)のゴールで先制したものの、後半9分に追いつかれると、ロスタイムに突入した後半47分には逆転ゴールを決められて1―2で敗れ、最終戦を待たずに優勝の可能性が消滅した」


・「初戦の北朝鮮戦で2度追いつきながらも2―4で敗れた日本は、北朝鮮戦から中2日で迎えた韓国戦で先発9人を入れ替え。システムは北朝鮮と同じ4―4―2で、GKに山下杏也加(19=日テレ)、4バックに右から京川舞(INAC神戸)、田中明日菜(27=INAC神戸)、村松智子(20=日テレ)、薊理絵(26=AS埼玉)。中盤は猶本光(浦和)と上辻佑実(27=日テレ)がダブルボランチを組み、2列目は右に柴田華絵(23=浦和)、左に中島依美(24=INAC神戸)、2トップには有町紗央里(27=仙台)と田中美南(21=日テレ)が入った」


・「前半6分、代表デビューとなったセンターバックの村松が自陣ゴール前でボールを奪われるシーンもあったが、必死に戻った村松が体を当てて失点を阻止。ワールドカップ(W杯)カナダ大会メンバー10人が先発した韓国に対して新戦力で臨む日本は、その後もパスがずれるなどピリッとしない状態が続いた。だが、前半30分、中島が自ら蹴った左CKからのこぼれ球を右足でミドルシュート。これが相手DFに当たってからゴールに突き刺さる先制点となり、小原由梨愛(24=新潟)の負傷離脱で追加招集された中島が意地を見せた」


・「前半を1点リードで折り返した日本だったが、後半9分、チョ・ソヒョンに中央を抜かれ、DFが寄せ切れないままシュートを打たれて失点。後半31分には京川がミドルシュートを放つ場面もあったが、決めきれないまま、ロスタイム突入後の後半47分、チョン・ガウルに直接FKを決められた」・・・


・ご苦労様!しっかしま、惨敗は惨敗だ。アメリカ相手に、諦めずに食らいついた「なでしこジャパン」の勇姿はもう見られない。相手はたかだか、アジアの「反日国・チーム」なのだ。悪いが、「なでしこジャパン」の実力が見えてしまったわ!


・破線以下に、監督交代投稿記事を。


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2015年07月09日
(へぇ?高倉麻子監督ねぇ?:なでしこ)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10326973/


・テレビ観覧席だけの私だが、先般のカナダW杯決勝戦の「アメリカのB-29先制・急襲」の大量得点に、佐々木則夫監督は「ただただ口アングリ、呆然自失」だったことはヒシヒシと伝わった。必死にチームを鼓舞していたのは主将・宮間あや選手で、「なでしこ達」は自分たちの判断で闘っていたように思われた。


・早々に敗戦を意識し、あとは「興行師」になり切って澤穂希選手を投入したのは「レジェンドのフアン」である私にはGOO!だったが、ずっと泣いていた岩清水選手は、「体で、泣き続けることで」佐々木・迷走監督に抗議していたのだと思われる。


・女子サッカー愛だけで、全く素人の私は、「選手さえ合意すれば、澤監督でリオ五輪を」などと投稿したが、ナニ、玄人筋ではもう、「可及的速やかに『高倉麻子監督』で」と決まっているのだという。へぇ?宮間主将や大儀見ストライカーらが、「それで行こう!」と望んでいるのなら、それこそ「可及的速やかに」そうした方がいいと思う。ノリオちゃんも華を見たのだ。退き時が肝要だぜ!


・ライブドアニュースから、日刊ゲンダイの記事を以下。

・「【『リオ五輪は金狙う』と意欲も…加速する佐々木監督解任論】日刊ゲンダイ 2015年7月9日 10時26分」(写真:噂の高倉麻子監督、GOOGLE画像から拝借)


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・「前回11年ドイツ大会に続き決勝まで勝ち進んだものの、米国との一戦は2―5のワンサイドゲーム。それでも日本サッカー協会上層部は、カナダW杯で『ベスト4でプラス評価』と考えていたというから、決勝に進出した佐々木則夫監督(57)の評価は上がりさえすれ、下がることはないというのが普通だろう」


・「★宮間主将に『3バックはしっかり練習したのか』と問うと・・・ところが、あまりにも米国戦の負けっぷりが悪かった。前半16分までに4失点。それから佐々木監督は、ボランチのMF阪口を最終ラインに組み入れたり、定番のディフェンスを4バックから急造で3バックにしたり、迷走采配を積み重ねた」


・「3バックに変更しようとした場面では、佐々木監督の意図がハッキリ伝わらず、阪口や右SB有吉らが右往左往。司令塔のMF宮間が呆れたような表情で、選手に持ち場に戻るように指示を出す場面もあり、ピッチ上で混乱をきたした時間帯もあった」


・「7日の帰国会見終了後、日刊ゲンダイが宮間に『決勝でいきなり変更して対応できるだけの時間、3バックの練習をやったのですか?』と直撃すると、『練習はしました。監督の指示で動くのが選手ですから』と返答。『選手に違和感は?』には『ありません』と言い切ったが、ピッチ上では不満の色がありありだった」


・「いずれにしても、決勝の米国戦で指揮官に対する評価に『?マークが付いたのは間違いない。佐々木監督の去就を巡り、協会周辺からもあれこれ聞こえてくるようになった。『佐々木監督の契約自体は、今年の夏までなんですが、カナダW杯で1次リーグ敗退などの大惨敗でもしない限り、来年8月のリオ五輪まで延長するということで基本合意に達していた」


・「『契約延長の際にはカナダW杯の成績によって、年俸など条件面をアップさせることになっていた。しかし、米国戦の完敗劇をきっかけにチーム内部から不協和音が表面化し始め、佐々木監督の契約延長が微妙な情勢へと変化したようです』(協会関係者)」


・「★『ノリオってサイテー』・・・そもそもカナダW杯前から、08年から続く佐々木監督長期政権の弊害が顕在化しつつあった。昨年のなでしこリーグ期間中、佐々木監督がリーグ視察に来なかったことが数回あり、協会関係者や選手がいぶかりながら調べてみると『講演会のスケジュールが優先されていた』(サッカージャーナリスト)。選手からはブーイングの嵐だったという」


・「今年3月、ポルトガルでアルガルベ大会が行われ、大黒柱のMF澤(36)がメンバーから外れた。佐々木監督は『澤とは電話でコミュニケーションをとっているし、今回の代表選考のことも伝えてある』という趣旨のことをマスコミ関係者に話した」


・「報道された佐々木監督のコメントを伝え聞いた澤が『メールが数回届いただけ』と不快感をあらわにして、それが代表選手の耳に入って『ノリオってサイテー』と総スカンだったともっぱらだ」


・「『なでしこジャパンはドイツW杯以降、澤に代わって主将を務めるようになった宮間が仕切り、宮間からダメ出しされると功労者である佐々木監督も、その座は安泰とは言えない。宮間は佐々木監督が12年ロンドン五輪以降、新戦力発掘のためとはいえ、実力不足の若手を多く招集したことに不満を抱き、今では代表選手たちも佐々木監督ではなく、宮間の言い分を聞くようになった』」


・「『確かに代表合宿中などのミーティングでも、佐々木監督が話すのは冒頭の20分がせいぜい。あとは宮間が中心になって選手同士が話し込んでいる。ある日のミーティングでの出来事。佐々木監督が10分ほど話したら、一部の主力選手が『ノリオ! もういいから。あとはコッチで進めるから!』と大声を出した。想定外の事態に初めて代表合宿に参加した若手選手は、腰が抜けるほどビックリしていた』(前出の関係者)」


・「★後任に浮上する女性指揮官の名前・・・12年8月、ロンドン五輪が銀メダルという結果に終わり、翌9月に契約が満了することになっていた佐々木監督は、退任するつもりでいたという。結局、契約を更新してカナダW杯でも指揮を執ったが、13年中にサッカー協会は『次期なでしこ監督は女性』を基本方針に据え、元日本代表MFの高倉麻子・U―18(18歳以下)代表監督(47)に白羽の矢を立てたといわれている」


・「『13年に高倉監督は、14年開催のU―17(17歳以下)女子W杯の出場を目指すU―16(16歳以下)日本代表監督に就任。まず経験を積ませるのが目的でしたが、手腕をメキメキ発揮してU―17W杯を制してしまった。この時点で、ポスト佐々木監督は高倉監督で確定でした。佐々木監督は16年8月のリオ五輪を最後に勇退。そして高倉なでしこ監督が誕生する――。これがサッカー協会の青写真だったのです』(前出のジャーナリスト)」


・「しかし、佐々木監督の求心力が低下している現在、可及的速やかに人心を一新してリオ五輪に臨むべきでは、という意見が噴出しているという」


・「なでしこジャパンは8月1日に中国で開幕する『東アジア杯』(中国、韓国、北朝鮮が参加)に出場する。佐々木監督は去就について明言を避けつつも『東アジア杯に向けてしっかり準備をしてから、その次がある』と意欲ものぞかせたが、ここで不細工な試合をしたら、一気の監督交代もあり得ない話ではない」・・・


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