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イチロー久々の4安打!

2015年08月20日
(イチロー久々の4安打!)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10488009/


・日本のピッチャーは、その「魔球」により一時期MLBで脚光を浴びる。しっかしま、〔大谷翔平〕選手の「投手として」のMLB入りまでは、〔上原浩治〕投手の「奇跡のクローザー振り」に夢を託すしか無い!


・〔イチロー〕は外野手である。そして見事なまでに鍛え上げられたその体躯も、MLB選手の群れの中では「貧相」そのものである。そのバッティングも、「チョップスティック(箸)のような細いバットで、コツンコツンと打率を挙げているだけだ!」と米紙で酷評もされていた。


・ただアメリカ人は「真の野球好き」である。国技か?と思ったら、それは「アメフト」とか「バスケ」らしいのだが、「ベースボール」に対する熱狂振りも半端ではない。そのアメリカ人が、「地味」なイチローの健在ぶりに賞賛を挙げつつ有る。41歳なのに、「衰え知らず」なのだ。


・本当の「衰え」は、イチロー自身が一番知っているのだと思う。ただ彼は「野球が好き」で「MLBの選手と観衆が大好き」なのだ。本人も多分知っているだろう「変人」なので、彼はアメリカで燃焼し、日本に帰って来ても「プロ野球」には加わらず、〔野茂英雄〕とオンナジように『イチロー少年野球団』をこさえるのだろうと読んでいる。それ故、「MLB3000本安打クラブ」には是非入って、悠々帰国して欲しいものだ。


・ライブドアトピックスから、フルカウントの記事を以下。

・「【[米国はこう見ている]“衰え知らず”の41歳 4安打のイチローに同僚も驚嘆『本当にすごい』】フルカウント 2015年8月19日 19時34分」(写真:マーリンズ・イチロー:田口有史撮影)


Photo


・「★通算51度目の4安打放ったイチローにマ軍監督『衰えの兆候を示さない』・・・マーリンズのイチロー外野手(41)が18日(日本時間19日)の敵地ブルワーズ戦で5打数4安打2得点1盗塁と9-6の勝利に貢献した。ヤンキース時代の2013年7月18日のレイズ戦以来、メジャー通算51度目という1試合4安打となったレジェンドをチームメートも称賛している。地元紙『マイアミ・ヘラルド』が報じている」


・「イチローはこの日、初回1死走者なしでショートへの内野安打で出塁すると、3回にセンター前ヒット、5回にショートへの内野安打、7回に左中間を破る二塁打を放った」


・「記事では『イチロー・スズキは2年ぶりとなる1試合4ヒットを堪能した。マーリンズは9得点を2アウトから記録した。コンリーが勝利投手の権利を手にするまで粘れなくても関係がなかった』と活躍を伝え、本人のコメントも紹介。『4安打はいつも特別。4月1日だって、10月3日だって』と振り返った41歳について、ダン・ジェニングス監督も『この男が殿堂入りする選手である所以だ。衰えの兆候を示さないんだ』と称賛している」


・「★8月好調で打率.353、ゴードン『彼のプレーを見るのが大好きなんだ』・・・またイチローは5回に二盗に成功しており、今季10盗塁目をマーク。メジャー15年連続、オリックス時代からは22年連続となる2桁盗塁に到達した。ここまで現役最多の497盗塁を積み重ねており、記事では通算500盗塁にあと『3』と迫っているデータを紹介。チームはこの日13安打を放ち、そのうち4安打が背番号『51』によるものだったことも伝えている」


・「この日4打数2安打1打点1盗塁と活躍したリードオフマンのゴードンもそんなベテランを絶賛しており、『彼は本当にすごい。彼のプレーを見るのが大好きなんだ』とのコメントを残している。2年ぶりの4安打をマークしたイチローは打率.260に上昇。8月は15試合で51打数18安打、打率.353と調子を上げている」・・・

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