« 政府は「老人いじめ」より、沖縄交付金3000億円を精査せよ! | トップページ | 英海軍納入業者がサウスコリアに訴えられる? »

英のオウンゴールを誘った川澄のアーリークロス

2015年07月02日
(英のオウンゴールを誘った川澄のアーリークロス)

http://www.sankei.com/west/news/150702/wst1507020056-n1.html


・なでしこジャパンのMF・川澄奈穂美選手がイングランド戦で「復活」したことは、私も素直に嬉しいし、アメリカとの決勝に向けて何よりも頼もしい。


・小さな体に長い髪。トレードマークの赤い靴で90分間走り回れるその驚異的「運動量」が最大の武器だったのに、何故かこれまで原因不明の「不調」だったのだ。カワスミという音(おん)に釣られて、私はすぐカワセミの可愛い姿を重ねてしまう。アメリカ戦では盟友だった澤穂希の花道を飾ってやれるよう、是非頑張って欲しい。(愛らしいカワセミの写真は、GOOOGLE画像から拝借)


Photo_13


・産経WEST・[望月聡の「なでしこ論」]から、記事を以下。

・「【決勝に導いた川澄の見抜く力と観察力】産経WEST・[望月聡の「なでしこ論」]2015.7.2 14:30」(写真:日本-イングランド 前半、攻め込む川澄(中央)=エドモントン(共同))


Photo_12


・「最後まで諦めずに戦う雄姿を見た。全力で戦うことの意味や重要性を学び、改めて考えさせられた素晴らしいプレーだった。まずはイングランドチーム、そしてなでしこジャパンに『ありがとう、感動を』という」


・「勝つために、優位に試合を進めるために、一つひとつのプレーで相手との駆け引きがとても重要になってくる。じっくり試合を見ていると各選手が90分の間に、休みなく駆け引きをしているのがわかる」


・「MF・川澄奈穂美の観察力はすごい。なでしこのコーチをしていたときのこと。メモ用紙に似顔絵を描いてもらった。2種類ともそっくりだった。しかも私の特徴を見事にとらえている。目の前にいなかったのにイメージで描いていた。(解説:私もクソガキの頃から「人の似顔絵」が得意だが、熟知している人の似顔は「特徴を強調して漫画チックにし、脳裏に格納」してあるものだ。通りすがりの知らない人の似顔を描く「似顔絵描き」は「写生術」で、それはそれで尊敬している)」


・「勝つための駆け引きは、実は駆け引きをする前に始まっている。相手に対し、いかにイニシアチブ(先手、優位性)を取るか。そして一流選手は『いつ、どのような』駆け引きをするか、また『なぜ』それをするのかを熟知している。要素として観察する力が必要である」


・「川澄はシュートセンスがチームで高いレベルにあった。相手のいやなところ、取れないところ、遠くからGKがまだ準備していない時などに簡単にゴールしていた。プレーする前からよく周りを見て、しかもどう変化していくかが分かる『見抜く目』を持っていた」


・「イングランドのオウンゴールを誘った川澄のアーリークロス。時間帯、雰囲気、味方選手の状態、相手選手にとって難しいクロス対応など、よく見ていた。そしてアーリークロスを入れることで何が起こるのかを『見抜く目』が決勝進出を生んだ。(びわこ成蹊スポーツ大教授、なでしこジャパン元コーチ)」・・・

« 政府は「老人いじめ」より、沖縄交付金3000億円を精査せよ! | トップページ | 英海軍納入業者がサウスコリアに訴えられる? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英のオウンゴールを誘った川澄のアーリークロス:

« 政府は「老人いじめ」より、沖縄交付金3000億円を精査せよ! | トップページ | 英海軍納入業者がサウスコリアに訴えられる? »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト