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イングランドを撃破し、勢いをつけろ!:なでしこ

2015年07月01日
(イングランドを撃破し、勢いをつけろ!:なでしこ)

http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RiDyT9bpNV6GwALjcEnf57/RV=2/RE=1435811965/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=O2xZTsnPOdkYMgesb45OxMUjSBM-/RU=aHR0cDovL2RhaWx5bmV3cy55YWhvby5jby5qcC9mYy9zcG9ydHMvbmFkZXNoaWtvX2phcGFuLz9pZD02MTY1NTA1AA--/RK=0/RS=b42FwyvrcqC7a0HX0CL7QJbwmLw-


・アメリカは既に決勝進出を決め、日本・なでしこを待っている。アメリカの至宝・ワンバック選手も、日本のレジェンド・澤穂希選手も、互いに「W杯はこれが最後」としているので、是非両雄の最後の雄姿を瞼に焼き付けたい。(写真:ワンバックと澤:GOOGLE画像から拝借)


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・それにはなでしこは、今大会勢いづいて準決勝まで勝ち上がって来たイングランドを、完膚なきまでに撃破して、その覇気でアメリカ戦に臨まなければならない。これまでのような最少1点差では駄目だ。3-0とか4-1とか、「点を取るサッカー」も体に覚えこませないと、巨人・アメリカには勝てない。4年前の勝利が、決してフロックでなかったことを、世界に示さなければならない。


・YAHOOニュースから、フットボールチャンネルの記事を以下。専門家の目から見て、「なでしこがイングランドを撃破するだろう4つの理由が挙げられていて心強い。

・「【なでしこ、準決勝イングランド戦で有利な4つの理由。ライバルの不安要素を分析】フットボールチャンネル  7月1日(水)12時10分配信」(写真:対戦相手のイングランドチーム)


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・「★貯まる疲労、GKに不安も・・・W杯連覇を目指すなでしこジャパンは、日本時間2日朝8時からイングランド代表との準決勝に臨む。前回大会のグループステージでは敗れ、2013年の親善試合では引き分けるなど苦手な相手として報じられているが、今回の対戦は不利な要素ばかりではない。イングランドは史上初のW杯ベスト4進出で勢いづいているが、日本が勝利に近い理由を4つに絞って紹介する」


「★1:コンディショニングの難しさ・・・ひとつ目に挙げられるのは、イングランドが日本に比べて厳しい日程をこなしているということだ。準々決勝は同じ日に行われたが、日本が準決勝と同じエドモントンで試合をした一方で、イングランドはバンクーバーでカナダ戦を行ったうえ、キックオフ時間が遅かった」

・「それまでも日本がバンクーバー、ウィニペグ、エドモントンの西側3会場のみの移動で済んでいるのに対し、イングランドはモンクトン、モントリオール、オタワと東側で試合をしたのち、準々決勝のために西側のバンクーバーへ移動しなければならなかった。カナダは国内で時差があり、より難しいコンディション調整が必要だった」


・「★2:GKのアクシデント・・・カナダ戦の後半、正守護神のカレン・バーズリーが原因不明の目のアクシデントで交代を余儀なくされた。マーク・サンプソン監督は深刻な症状でないことを強調し、日本戦の出場も問題ないと語っているが、実際にどこまで本調子に戻っているか未知数だ。イングランドのゴールを守り続け、今大会も幾度となくチームをピンチから救ってきたベテランの状態は不安定な守備陣に影響を及ぼすかもしれない」


・「★3:失点癖・・・グループステージ初戦のフランス戦に0-1で敗れて以降、メキシコ戦、コロンビア戦、ノルウェー戦、カナダ戦すべてで1失点を喫している。フランス以外に2-1で勝利しているといえば聞こえはいいが、お世辞にも守備が安定しているとは言えない」

・「GKへのバックパスをミスしてビッグチャンスを作られたり、セットプレーの守備で後手を踏んだり、日本にも付け入る隙は十分にある。大儀見優季や近賀ゆかり、大野忍の3人はイングランド代表選手の多くとともにプレーした経験があり、彼女たちの強みも弱みも十分に理解している。時折見せる弱い部分を確実に突ければ必ず得点につながるはずだ」


・「★4:マーキングの甘さ・・・これまで8得点を挙げながら5失点を喫しているイングランドの守備は、前述の通り安定しているとは言いがたい。その大きな原因はマーキングの甘さにある。サイドに大きく振られたり、背後を取られたりするとどうしてもボールを見てしまい、人へのマークが疎かになる傾向にある。細かく連動した動きを得意とする日本の選手たちは、ポジションにとらわれず相手DFを揺さぶり続ければ、しだいにほころびが明らかになっていくはずだ」


・「イングランドは2015年に入ってから今大会の日本が破ってきたオーストラリアやオランダと対戦している。オーストラリアには3-0で勝利し、オランダとは1-1で引き分けた。一方で昨年11月に対戦したドイツや、今年2月のアメリカ戦、そしてW杯初戦のフランス戦など、日本と同じようにボールを支配するタイプのチームにはなすすべなく敗れてきた」


・「得意不得意なタイプがはっきりしており、日本にとっては戦いやすい相手と見られる。すでにアメリカが決勝進出を決めているが、イングランドは大会連覇に向けて倒さなければならない相手。なでしこジャパンの本領発揮に期待だ」※フットボールチャンネル編集部・・・

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