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渡りに舟ではないか?:ノリオちゃんのチャイナ監督招聘

2015年07月15日
(渡りに舟ではないか?:ノリオちゃんのチャイナ監督招聘)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10349194/


・今回、またまた「7年目のがん」で、己が弁(わきま)えたことがある。7年前に私に親身に寄り添ってくださった親友らには黙っていようと。見舞いという時間を割いての肉体労働、見舞金という出費を慮(おもんばか)り、「長患いは、飽きられるよなぁ」という自虐感も有った。或る意味「大変に失礼なこと」かも知れないが、親友なればこそ、長患いなればこそ、「こちらが弁えなければならない」ことも有る。


・『なでしこ』の佐々木則夫監督は、間違いなく名将だった。しっかしま、「若手育成」は決して成功したとは言えない。未だに「創業当時からの社員」にここ一番を頼っていては、それこそ「もう飽きました」と言われても仕方がない。特に今回のカナダ杯決勝、立ち上がり16分の4失点には成す術(すべ)無く、口をアングリ開いてオロオロしていただけだった。『なでしこ』は監督を見捨て、チームだけで闘っていた。


・ノリオさんの花道を、チャイナが用意してくれているなら、それこそ「渡りに舟」なのではないか?今後の『なでしこ』にも、新しいチャレンジ目標が出来る。私は大賛成である。今月9日の投稿した記事を斜線内から。

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2015年07月09日
(へぇ?高倉麻子監督ねぇ?:なでしこ)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10326973/


・テレビ観覧席だけの私だが、先般のカナダW杯決勝戦の「アメリカのB-29先制・急襲」の大量得点に、佐々木則夫監督は「ただただ口アングリ、呆然自失」だったことはヒシヒシと伝わった。必死にチームを鼓舞していたのは主将・宮間あや選手で、「なでしこ達」は自分たちの判断で闘っていたように思われた。


・早々に敗戦を意識し、あとは「興行師」になり切って澤穂希選手を投入したのは「レジェンドのフアン」である私にはGOO!だったが、ずっと泣いていた岩清水選手は、「体で、泣き続けることで」佐々木・迷走監督に抗議していたのだと思われる。


・女子サッカー愛だけで、全く素人の私は、「選手さえ合意すれば、澤監督でリオ五輪を」などと投稿したが、ナニ、玄人筋ではもう、「可及的速やかに『高倉麻子監督』で」と決まっているのだという。へぇ?宮間主将や大儀見ストライカーらが、「それで行こう!」と望んでいるのなら、それこそ「可及的速やかに」そうした方がいいと思う。ノリオちゃんも華を見たのだ。退き時が肝要だぜ!


・ライブドアニュースから、日刊ゲンダイの記事を以下。

・「【『リオ五輪は金狙う』と意欲も…加速する佐々木監督解任論】日刊ゲンダイ 2015年7月9日 10時26分」(写真:噂の高倉麻子監督、GOOGLE画像から拝借)


Photo_2



・「前回11年ドイツ大会に続き決勝まで勝ち進んだものの、米国との一戦は2―5のワンサイドゲーム。それでも日本サッカー協会上層部は、カナダW杯で『ベスト4でプラス評価』と考えていたというから、決勝に進出した佐々木則夫監督(57)の評価は上がりさえすれ、下がることはないというのが普通だろう」


・「★宮間主将に『3バックはしっかり練習したのか』と問うと・・・ところが、あまりにも米国戦の負けっぷりが悪かった。前半16分までに4失点。それから佐々木監督は、ボランチのMF阪口を最終ラインに組み入れたり、定番のディフェンスを4バックから急造で3バックにしたり、迷走采配を積み重ねた」


・「3バックに変更しようとした場面では、佐々木監督の意図がハッキリ伝わらず、阪口や右SB有吉らが右往左往。司令塔のMF宮間が呆れたような表情で、選手に持ち場に戻るように指示を出す場面もあり、ピッチ上で混乱をきたした時間帯もあった」


・「7日の帰国会見終了後、日刊ゲンダイが宮間に『決勝でいきなり変更して対応できるだけの時間、3バックの練習をやったのですか?』と直撃すると、『練習はしました。監督の指示で動くのが選手ですから』と返答。『選手に違和感は?』には『ありません』と言い切ったが、ピッチ上では不満の色がありありだった」


・「いずれにしても、決勝の米国戦で指揮官に対する評価に『?§マークが付いたのは間違いない。佐々木監督の去就を巡り、協会周辺からもあれこれ聞こえてくるようになった。『佐々木監督の契約自体は、今年の夏までなんですが、カナダW杯で1次リーグ敗退などの大惨敗でもしない限り、来年8月のリオ五輪まで延長するということで基本合意に達していた」


・「『契約延長の際にはカナダW杯の成績によって、年俸など条件面をアップさせることになっていた。しかし、米国戦の完敗劇をきっかけにチーム内部から不協和音が表面化し始め、佐々木監督の契約延長が微妙な情勢へと変化したようです』(協会関係者)」


・「★『ノリオってサイテー』・・・そもそもカナダW杯前から、08年から続く佐々木監督長期政権の弊害が顕在化しつつあった。昨年のなでしこリーグ期間中、佐々木監督がリーグ視察に来なかったことが数回あり、協会関係者や選手がいぶかりながら調べてみると『講演会のスケジュールが優先されていた』(サッカージャーナリスト)。選手からはブーイングの嵐だったという」


・「今年3月、ポルトガルでアルガルベ大会が行われ、大黒柱のMF澤(36)がメンバーから外れた。佐々木監督は『澤とは電話でコミュニケーションをとっているし、今回の代表選考のことも伝えてある』という趣旨のことをマスコミ関係者に話した」


・「報道された佐々木監督のコメントを伝え聞いた澤が『メールが数回届いただけ』と不快感をあらわにして、それが代表選手の耳に入って『ノリオってサイテー』と総スカンだったともっぱらだ」


・「『なでしこジャパンはドイツW杯以降、澤に代わって主将を務めるようになった宮間が仕切り、宮間からダメ出しされると功労者である佐々木監督も、その座は安泰とは言えない。宮間は佐々木監督が12年ロンドン五輪以降、新戦力発掘のためとはいえ、実力不足の若手を多く招集したことに不満を抱き、今では代表選手たちも佐々木監督ではなく、宮間の言い分を聞くようになった』」


・「『確かに代表合宿中などのミーティングでも、佐々木監督が話すのは冒頭の20分がせいぜい。あとは宮間が中心になって選手同士が話し込んでいる。ある日のミーティングでの出来事。佐々木監督が10分ほど話したら、一部の主力選手が『ノリオ! もういいから。あとはコッチで進めるから!』と大声を出した。想定外の事態に初めて代表合宿に参加した若手選手は、腰が抜けるほどビックリしていた』(前出の関係者)」


・「★後任に浮上する女性指揮官の名前・・・12年8月、ロンドン五輪が銀メダルという結果に終わり、翌9月に契約が満了することになっていた佐々木監督は、退任するつもりでいたという。結局、契約を更新してカナダW杯でも指揮を執ったが、13年中にサッカー協会は『次期なでしこ監督は女性』を基本方針に据え、元日本代表MFの高倉麻子・U―18(18歳以下)代表監督(47)に白羽の矢を立てたといわれている」


・「『13年に高倉監督は、14年開催のU―17(17歳以下)女子W杯の出場を目指すU―16(16歳以下)日本代表監督に就任。まず経験を積ませるのが目的でしたが、手腕をメキメキ発揮してU―17W杯を制してしまった。この時点で、ポスト佐々木監督は高倉監督で確定でした。佐々木監督は16年8月のリオ五輪を最後に勇退。そして高倉なでしこ監督が誕生する――。これがサッカー協会の青写真だったのです』(前出のジャーナリスト)」


・「しかし、佐々木監督の求心力が低下している現在、可及的速やかに人心を一新してリオ五輪に臨むべきでは、という意見が噴出しているという」


・「なでしこジャパンは8月1日に中国で開幕する『東アジア杯』(中国、韓国、北朝鮮が参加)に出場する。佐々木監督は去就について明言を避けつつも『東アジア杯に向けてしっかり準備をしてから、その次がある』と意欲ものぞかせたが、ここで不細工な試合をしたら、一気の監督交代もあり得ない話ではない」・・・


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・「【なでしこ佐々木監督『中国が引き抜き』の不穏情報を追跡】東スポWeb 2015年7月15日 6時0分」(写真:佐々木則夫監督)


Photo_3


・「なでしこジャパンの佐々木則夫監督(57)をめぐり、気になる情報が浮上している。カナダ女子W杯決勝で米国に敗れ惜しくも連覇を逃した指揮官は、来年3月予定のリオ五輪アジア最終予選までの続投が内定。さらにその先には悲願の五輪金メダル獲得の期待がかかるが、名将の手腕を高く評価する中国女子代表が指揮官に迎えるべく狙っているというのだ。日本の誇る“スピルバーグ則夫”が流出の危機にさらされている――」


・「佐々木監督は5日のW杯決勝後に続投を熱望。日本サッカー協会は今秋までの契約を来年3月予定のリオ五輪アジア最終予選まで延長する方針を固めており、佐々木体制のもとでの出場権獲得が当面の目標となる。ところが、名将の“その後”をめぐって不穏な情報が飛び交っている。『佐々木監督の指導力は女子サッカー界で高い評価を得ているし、実績も誰もが知るところ。同じアジアで体格も近く、女子サッカーの再建に本腰を入れ始めた中国が引き抜きをかける可能性はある』と、世界でサッカー事業を手がける大手広告代理店関係者は話す」


・「中国女子は1999年の米国W杯で準優勝するなどアジアの盟主として君臨したものの、近年は実力が急降下。2012年ロンドン五輪では予選で敗退しており、カナダW杯前の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでは16位だった」


・「そのカナダW杯ではベスト8に進みランクが14位にアップしたが、これは現状を打破すべく国家的に動きだした“成果”と言える。今年2月28日、国家のあらゆる重要分野の改革を検討する中央改革全面深化指導小組の議論の場でサッカーの強化が優先事項として取り上げられた。この組織の最高責任者はサッカーファンで知られる習近平国家主席(62)。超大国の威信をかけてトップ直々にサッカー代表の再建に乗り出しているのだ」


・「ここでは女子代表の強化も議題に上り、男子代表のように外国人監督を招聘する案も示された。そのなかで有力候補の一人に浮上したのが佐々木監督だ。欧米列強に対し体格で劣る日本を見事な指導力で飛躍させ、11年ドイツW杯、ロンドン五輪、カナダW杯と世界大会3連続で決勝へ導き、優勝した前回W杯後にはアジア人初のFIFA女子世界年間最優秀監督賞も受賞。自らを『スピルバーグ則夫』と称する世界的名将に再建を託そうとしているのだ」


・「『中国は以前にシンクロでも同じような手法で成功を収めているから、かなり本気度は高いのではないか』と同関係者。中国スポーツ界はシンクロナイズドスイミングで日本の黄金時代を築いた井村雅代氏(64)をヘッドコーチに招いて躍進を遂げた前例もあり、次は女子サッカーで名監督を…というわけだ」


・「こうした動きを日本サッカー協会はどう見ているのか。野田朱美女子委員長(45)は『中国代表ですか。もしその時にフリーという状況であるなら、それはご本人の意思になる』。そのうえで契約延長について『現在の契約は東アジアカップが終わった後の秋まで。その後どうするかは、今回の大会の検証をしなければいけない』と話した」


・「もちろん、野田委員長の言う通り最終的には佐々木監督自身がどう判断するかだが、近い将来“則夫チャイナ”が日本の前に立ちはだかるかもしれない」・・・

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