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『なでしこジャパン』のこの先予測

2015年06月18日
(『なでしこジャパン』のこの先予測)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10245069/


・レジェンド:澤穂希を復活投入したことは喜ばしかったが、その裏には「若手育成の失敗」という現実が有るのだろう。先のドイツ大会で奇跡の優勝を成し遂げた『なでしこジャパン』の英姿は、今は無い。その折大活躍してくれた川澄も、「寄る年波」なのか、今回は全く精細を欠いている。スイス戦に文字通り「体を張って」PKによる1点をもぎ取る(宮間)お膳立てをした安藤も、足首の手術で無念の帰国をした。


・今大会限りで引退表明しているアメリカのワンバック選手のアメリカが、矢張り優勝候補No.1である。カメルーンの怒涛の反撃に、1点失点したあたりから「??」の思いだったフアンも多かろうが、そのカメルーンが10対0とオモチャにしたエクアドルにも1対0の辛勝だった『なでしこジャパン』に対し、「おいおい?」の思いがフアンの間に拡散しているのではないか。


・「全勝で決勝トーナメントへ」というのも、単にC組というクジ運が良かっただけではないか。日本時間24日午前11時キックオフのオランダ戦(A組3位)が、今大会の本当の戦いの幕開けなのだろう。頑張れ!『なでしこジャパン』・・・ライブドアニュースから、女性自身の記事を以下。

・「【“大儀見の不安”“川澄の不満”……なでしこ本当の現地情報】女性自身 2015年6月18日 11時0分」(写真はGOOGLE画像から拝借)


Photo_3
 

・「なでしこが、決勝トーナメント進出を果たしたことでマスコミはいっせいに『連覇へ』と囃し立てる。ファンも、ますます快挙への期待を高める。だが、なでしこに4年前の強さはない。開催国・ドイツを破った当時の勢いや若さは影をひそめた。『このままでは、上にはいけない……』。選手たちの間からは『動揺』と『不服』の声が漏れ始めている−−」


・「W杯初制覇後、佐々木則夫監督(57)は積極的に若手を起用し、世代交代を図ったが、ことごとく失敗。仕方なくW杯当時のメンバーの熟成を目指したが、各国のレベルアップと比べてチーム力は後退した印象すらある。だが指揮官は、どんなに内容の乏しい試合にも『それは課題として……』と、楽観的なコメントに終始した」


・「むしろ危機感を抱いているのは選手たちだ。スイス戦終了後、ボランチの阪口夢穂(27)は、『勝ったことだけがよかった』と言葉少なに語った。FW大儀見優季(27)に至っては、もっと深刻だった。『アンチ(安藤梢)がいいポジションを取ってくれたし、自分のいい形で受けられた。ただ、(安藤の)怪我で(菅澤優衣香・24に)代わってから、そのへんがうまく作れなくなった」」


・「『自分の役割が変わり、(守備など)やることが多くなったことで前へボールを運べなくなった。いろいろな点を改善しないと、上へはいけない』と危機感を募らせる。事実、カメルーン戦でも連携不足から、見せ場は作れなかった」


・「『監督と選手で危機感に温度差がありすぎ。自分らが優勝候補だと思っている選手は一人もいない。じつは解説者もそう。テレビでは厳しいことが言いづらいから、『なでしこは強い』みたいなことを言うが本心は違う。海外の見方も同様だし、なによりもブックメーカーの優勝オッズが、それを物語っている。米国が3.75倍で1位に対し、日本は10倍で5位。前回女王は、いまや第三グループだ』(専門誌記者)」


・「また、前回大会の救世主・川澄奈穂美(29)の不調も心配の種。W杯直前の強化マッチでも、2試合とも前半で代えられている。表情も冴えない。『彼女は『なぜか、わからない』と不満を漏らしたが、不調なのは明らか。チーム一のタフネスなのに試合になると動けない。最大の武器は運動量だが、本人が“代えられる理由がわからない”では浮上の兆しはない』(前出・記者)」


・「現在のなでしこは、左足首骨折のために初戦で離脱した『アンチの思いを胸に戦う』が合言葉になっている。前回も東日本大震災後で、一致団結した結果の優勝といわれている。そうなったときのなでしこは強い。だが、そんなアクシデントに頼らなければならないほど、追い込まれていることもまた事実である。(週刊FLASH6月30日号)」・・・

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