« どこの国にもバカ=アカが居る:マニラ | トップページ | 胃を取らないという選択! »

明24日は愛知県がんセンター

2015年06月23日
(明24日は愛知県がんセンター)

Photo_4

・カレンダーを見れば、明24日(水)は17日(水)にやった肝臓MRIの結果を、放射線診断部の山浦ドクター(私の本来の主治医)の外来に聞きに行き、「当然結果オーライ」で昼下がり酒を、幼馴染らと楽しんで帰るという暢気なスケジュールだった。


・ところが「7年目の胃がん」から様相が一変。〔3がん4バトル〕の闘病本:【生還へのフォアボール】でチャンチャン!にしたかったところが、4月20日からの入院で〔4がん5バトル〕を闘う羽目になり、7月には「胃を3/4取る」という〔4がん6バトル〕の戦場に立つこととなった。


・今夜は夜9時から、口に出来るのは「水」だけ。明日は6時に起床して斎戒沐浴。8時に予約したTAXIで新大阪8時37分の〔のぞみ自由席=早得キップ〕で9時30分に名古屋着。大体10時30分に『愛知県がんセンター』へ到着。


・受付を済ませ検査着に着替え、11時から「胃カメラ」。4月21日に「麻酔が効かず、地獄を見た」4時間の「未分化胃がんESD(内視鏡的剥離手術)」の傷跡の再確認と、恐らく「そこを避けて、胃がどれほど残せるか」の確認だろう。私は「汁椀の蓋だけは残せる」という勝手なイメージをしているが、或いは「全摘」になるのか?


・その後12時から放射線診断部外来(肝臓MRIの結果)。12時30分から消化器内科の田近ドクター外来。(胃カメラの結果)ここらでやっと飯が食えるか?・・・13時から消化器外科の伊藤ドクターの外来へ。ここで私の口から、「胃の開腹・摘出手術をお願いします」と言わなければならない。私の電子カルテのパスワードは田近ドクターから渡っているだろうから、さっきの胃カメラの画像を診て、「どれだけ残せるか?全摘か?」のご託宣が有るだろう。


・入院は7月13日(月)からの枠は取って貰っている。手術日はいつで、入院期間はどれほどで退院目安は??・・・肝臓切られて胆嚢を取られた7年前でも「術後10日、入院から14日=2週間」で追い出されているから、今回も「14日を超えることは無い」だろうと、勝手に胸算用している。


・何故『愛知県がんセンター』まで行っているか?「転院先まで電子カルテは送られる」と信じておられる方々に申し上げておきたい。「転院したら、イチから検査のやり直し」が医療業界の現実である。紙カルテなら、悠に20cmを超えていた私の「闘病記録」は、期限が過ぎれば消えるのである。電子カルテになっても、医療業界の常識(法律?)が変わらない限り、オンナジだろう。当然私も、14年半生き長らえたとは思えない。


・何故安価な近鉄を多用しないか?近鉄に乗れる駅は難波か上本町で大阪南都である。私の塒(ねぐら)は大阪北都で、新大阪駅には近いが難波・上本町には遠く、猛烈に早出しなければならないし、時間も近鉄だけで1時間20分余分にかかる。近鉄名古屋駅に着いても、膝の悪い私は片手松葉杖でエレベータを乗り継ぎ、結局JR名古屋駅のエレベータで地下鉄まで降りなければならない。安いようで、コストパフォーマンスとストレスを考えれば、「高くつく」のである。「たまにはボンヤリ、近鉄もまた使ってみたい」と思っているが。


・そんなことで、明日はブログにコメントを戴いても、対応が遅れます。ご勘弁を。

« どこの国にもバカ=アカが居る:マニラ | トップページ | 胃を取らないという選択! »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明24日は愛知県がんセンター:

« どこの国にもバカ=アカが居る:マニラ | トップページ | 胃を取らないという選択! »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト