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記録にも記憶にも残るレジェンド:イチロー

2015年05月11日
(記録にも記憶にも残るレジェンド:イチロー)

http://news.livedoor.com/topics/detail/10099803/


・色々な記事を当たったが、この記事が一番「イチローのトリックプレー」を詳細に伝えているようなので、皆様にもご紹介したい。


・イチローは、本当にMLBを楽しんでいるようだ。いや、メジャーの「ベースボール」の舞台で、「日本の野球」を展開して、フアンを楽しませていると言った方が良いのか?


・ライブドアニュースから、「記録にも記憶にも残る」イチロー劇場の記事を以下。

・「【[米国はこう見ている]『イチローにやられた』 走者だけでなく、球場全体を幻惑した“トリック”】フルカウント 2015年5月11日 19時4分」(写真:マーリンズ・イチロー〔写真:田口有史〕)


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・「★マーリンズの地元マイアミのメディアも称賛、『彼の仕掛けたおとりに騙された』・・・マーリンズは10日(日本時間11日)の敵地ジャイアンツ戦で9回に守護神スティーブ・シシェックの乱調で2点を失い、2-3で逆転負けを喫した。しかし、その直前に同点のランナーを一度は完全に足止めしたイチロー外野手の絶妙なトリックプレーが、マーリンズの地元マイアミのメディアでも称賛されている」


・「レジェンドはAT&Tパーク全体を幻惑した。1-0の9回1死、スサックがライト前ヒットで出塁すると、ジャイアンツの名将ボウチー監督はすかさずピンチランナーにアリアスを送り込んだ。本塁まで還れば同点という場面で、続くブランコはフルカウントからライトオーバーの長打。そこからイチロー劇場が始まる」


・「地元紙〔マイアミ・ヘラルド〕は、この場面をこう報じている・・・『ブランコはライトに強打を放った。もしも、イチロー・スズキのわき立つプレーがなければ、この時に同点となっていただろう。打球が深く、アウトに出来ないと理解するや、スズキは立ち止まり、まるでキャッチできるかのような様子で見上げたのである。彼の仕掛けたおとりに、ピンチランナーのホアキン・アリアスは騙された。彼は躊躇したのだった』」


・「ブランコのフェンス直撃のタイムリーヒットは、さすがのイチローでも捕球できない。だが、一瞬の演技で一塁走者の本塁突入を食い止めた。その後、乱調のシシェックは逆転を許したが、絶妙なトリックプレーは敗戦の中でも輝きを放った」


・「★マイアミの実況アナウンサーも騙される、『イチローが打球を見失った』・・・試合を中継した敵地サンフランシスコの地元テレビ局〔コムキャスト・スポーツネット・ベイエリア〕では、解説者が『ベテラン外野手が魅せる“通”のプレー』と絶賛していたが、マイアミで試合を放送した〔FOXスポーツ・フロリダ〕の実況は、ランナーのアリアスと同様にイチローの妙技に完全に騙されている」


・「『イチローが下がるが、打球を見失った。壁に当たる。拾う間にアリアスがサードに向かう。アリアス、サードで止まった。イチローの仕掛けたおとりで、アリアス(の進塁)は三塁で食い止められました』 一連のプレーを絶叫する中、イチローがあたかもキャッチするような素振りを見せ、そこからクッションボールの処理に突如以降したことで『見失った』と口にしてしまった」


・「『頭上を越える当たりでした。(イチローは)きびすを返して、ファンスに跳ね返ったボールをキャッチする。ジャイアンツは二、三塁としましたが、イチローは多くの人と一羽のカモを騙しましたね。彼はピンチランナーのアリアスを騙そうとしたわけです』」


・「『彼はチャンスに賭けました。AT&Tパークのフェンスはその形状から、おかしな跳ね返り方をしますが、幸運にもボールはイチローの元に戻ってきました。アリアスを食い止めるには十分でした。彼は最初にスタートを切れませんでしたから』」


・「★走者アリアスは脱帽『あんなプレーは見たことがない』・・・レジェンドの圧倒的な判断力とベースボールIQについて、解説者がまくしたてる間、サードベース上で悔しそうに首を横に振るアリアスと、サングラス越しにしてやったりの表情を浮かるイチローの明暗を、テレビカメラは何度も交互に捉えていた」


・「マイアミ・ヘラルド紙によると、イチローは『もしも、あそこで振り返っていたら、得点になるのは分かっていました。頭上を越えるのは分かっていたので、僕の焦点はいかにランナーに僕がキャッチできると思わせるか、でしたね』と語ったという」


・「一方、MLB公式サイトでは、騙されたアリアスの『イチローにやられた。間違いない。あんなプレーは見たことがない』というコメントが紹介されている。もし、そのまま敗れていれば“戦犯”となるところだったメジャー10年目の30歳は、素直に敗北を認めていた」


・「マリナーズ時代の2007年、このAT&Tパークで行われたMLBオールスターゲームでイチローは球宴史上唯一のランニングホームランを放ち、MVPに選出された。くしくも、伝説のシーンは、この日のイチローが妙技を見せたライト方向への打球がフェンスで不規則な跳ね返り方をして生まれたものだった。逆転負けは止められなかったが、主砲スタントンの休養で今季初めて守った本職のライトで、レジェンドはサンフランシスコに再び逸話を残した」・・・

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