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照ノ富士、正攻法で白鵬撃破

2015年03月20日
(照ノ富士、正攻法で白鵬撃破)

http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/san/articles/spo/RV=1/RE=1428070916/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5pemEubmUuanAva2lqaS9zcG9ydHMvbmV3cy8xNTAzMjAvc3BvMTUwMzIwMTk1MTAwNjktbjEuaHRtbA--/RS=%5EADAqXCti.Y8D8Eh_vnkWLQJUHYxDBc-;_ylt=A2RADfsELQxVincAaFccl.Z7


・先に脚光を浴びたのは22歳の〔逸ノ城〕であるが、未だ大銀杏は結えないチョンマゲである。一方24歳の〔照ノ富士〕は、苦労した分ジワジワと評価を上げて来た。〔照ノ富士〕〔逸ノ城〕戦は、「芸無しの大男同士」と酷評されるが、2人とも間違いなく早晩「綱を締める」大器であることに変わりはない。


・土俵下に控えている時から、「若しかして?」の熱気が〔照ノ富士〕から発散されており、実際の大一番もその通りになった。優勝は白鵬に間違いないだろうが、このモンゴルの若者が、一矢報いてくれたことには変わりはない。笑うと笑顔の可愛い好漢である。おめでとう!


・YAHOOニュースから、産経デジタルIZAの記事を以下。

・「【照ノ富士、正攻法で白鵬撃破 殊勲の星に『最高にうれしい』】産経デジタルIZA 2015.3.20 19:51」(写真:白鵬まさかの一敗)

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・「負ければ、白鵬の優勝が決まる結びの大一番。新鋭・照ノ富士は迷わず攻め抜き、殊勲の星をつかんだ。白鵬の連勝を36で止め『最高にうれしい』。春の大阪に座布団が舞う光景を演出し、豪快に笑った」


・「怖いもの知らずの、この男らしい取り口だった。立ち合い、右から思い切り張って立つ。『過去3回は右四つで負けているから』と考えて、左四つ狙い。左は差せなかったが突っ張りで前進し、良い位置の左上手を取る。頭をつけて、相手に上手は引かせない。十分の右四つに組みとめたまま寄って出て、白鵬を土俵下まで落とした」(解説:「横綱に張り手」とは失礼だが、白鵬の常套手段なので「ブーメラン」な感じだった)


・「常に先手を取ったのが勝因だ。正攻法で横綱から初めてつかんだ白星は評価できる。土俵下で審判長として見守った師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は『相撲内容が良い。自信になるだろう』とたたえた」


・「奮起する理由がある。2年前、伊勢ケ浜部屋に移籍した頃から、ずっとかわいがってくれている兄弟子の安美錦が右膝を痛め、11日目から休場。直後にもらった手紙を自分の部屋に飾ってある。『頑張れ!』と短い言葉にこめられた先輩の思いに燃えた」


・「初優勝への意欲を問われ『知らない。緊張はしないよ』と言い切った。追う立場は変わらないが、賜杯争いの興味をつないだ価値は高い。(藤原翔)」・・・

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