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何で安藤百福氏に国民栄誉賞を捧げない?

2015年01月08日
(何で安藤百福氏に国民栄誉賞を捧げない?)

・お馴染みの「日清のどん兵衛」の軽い容器を割って捨てながら、「はて?何故日本は、この偉大すぎる日清食品(美智子皇后の出自:日清製粉とは何の関係も無い)の創業者に「国民栄誉賞を捧げ奉って」感謝の意を表明しないのか?と、フと思った。(写真は、GOOGLE画像から拝借)


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・高校の試験で深夜、疲れていたであろうお袋様が、初めて作ってくれた「チキンラーメン」の美味かったことは忘れられない。しっかしま、これをもっと簡素化し、ハンディにした「カップヌードル」は、今や世界中の難民の救難食から、主食にと変わっているのではないのか?


・さらに「湯で焼きそば」という、百福翁でしか考え付かないような「日清やきそばUFO」である。「赤いきつねと緑のたぬき」を挙げるまでもない、1.チキンラーメンと、2.カップヌードルと、3.UFOだけの発明でも、安藤百福翁(2007年1月5日、96歳で逝去)は、ノーベル賞などと他国の認定を待たずとも、「国民栄誉賞」を捧げる価値は十分過ぎるほど有ると思うのだが?


・膝が悪いので私は見に行ってないが、今や大工場になった日清のド真ん中か片隅か、百福翁が「食用蛙の腿を缶詰化しようとしたり、チキンラーメン誕生までの悪戦苦闘の小屋」がシンボルとして残されているという。多分百福翁は、私が新卒入社した外資系コンピュータ販社(立ち上がりは、『計算機・タイプライター販社』)の本社工場を見られたのではなかろうか?


・ワールドワイドエンタプライズになった大工場の中心に、創業社長が研究に没頭した小さなレンガ工場(建屋?)が核として有る。その核から世界企業が生まれているのだ。だから多分、恐らく、安藤百福翁はお若い頃か熟年になって、それを見られているのでは?と、親近感を持っている。


・倅が学生時代に、私に言ったことがある。「吉野家には感謝し切れない。貧乏な学生でも、週何回か「肉」が食えた」・・・いい言葉だと思う。ならば世界の難民に配られる「カップヌードル」なんざ、夢の味ではないのか?しかも「お湯」と「3分」さえ有れば、当座の空腹は凌げる。


・いつも満腹のクソ役人共には、この安藤百福翁の「偉大過ぎる」実績・足跡が分からないのか?早くしないと「孔子平和賞」でも授けられたら終わりだし、また「馬鹿の国」が「カップヌードルの起源は、我が国ミダ」と言い出すぞ、急げや急げ!

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