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白鵬天下:天敵・朝青龍が居なくなったから?

2015年01月25日
(白鵬天下:天敵・朝青龍が居なくなったから?)

http://news.livedoor.com/topics/detail/9712374/


・外国人力士(特にモンゴル人)に感謝すべきか? その余りの多さに嘆くべきか? 人様々だろうが、私は「素直に感謝」派である。日本の赤ん坊の蒙古斑は段々小さく、薄くなっているそうだが、私ら世代では、小学校に上がっても、未だ「ケツの青い子」が一杯居たものだ。


・日本人は「単一民族」ではあるが、起源は、1.大陸(特に蒙古)・半島系やら、2.東南アジア黒潮系やら、3.ミクロネシア海洋系やらの「複雑混血種」だと私は昔から考えている。モンゴル人力士は顔かたちも日本人によく似ており(一番似ているのはブータン人だと思うが)、黒髪も豊かで土俵上でも違和感が無い。


・昨日は、〔逸ノ城〕と〔照ノ富士〕の水入り相撲が合ったが、この大型力士2人は必ず綱を張るだろうが、もう「互いのライバル」が居ることを証明したようなものだった。〔白鵬〕にも〔朝青龍〕という、体質もヤンチャ振りもよく似た「天敵」が居たのだが、その「天敵」を協会とマスコミと頭の固い審議会が排除してしまったから、その時点で「白鵬の独り天下」が決まったようなものだ。


・他に〔日馬富士〕と〔鶴竜〕というモンゴル横綱が居るが、〔白鵬〕の刺身の“つま”か、デザートのようなものだ。だから〔白鵬〕の「優勝回数40回」は達成される可能性さえ有ると思うが、「天敵」が排除され、この先、自分の壁となるだろう〔逸ノ城〕と〔照ノ富士〕が未だ未熟なうちに、早々と達成する、そういう「運の強さ」も有る。


※ここまで書いて、テレビ桟敷。その〔白鵬〕の出遅れで、〔碧山〕Vs.〔隠岐の海〕取り組み中に、東西三役揃い踏みの3人+3人が、ぞろぞろと入場して来る椿事を目撃!


※日本人力士最強と言われる〔稀勢の里〕が、〔日馬富士〕に喉輪で一直線に押し倒されるナッサケナイ一番にガッカリ。


※この記事ではボロカスの〔白鵬〕は、〔鶴竜〕に頭を付けて寄り切って全勝優勝。お見事!優勝力士インタビューで、「横綱になって8年。本場所も地方巡業も、一日も休まず頑張った結果を神様が見てて下さった」と本人が言ったが、小学校の卒業式で、「6年間皆勤賞」が5人も居たのに驚き尊敬したが、そうかぁ、8年かぁ! それを聞いたら、この記事は酷過ぎる。やっぱ〔白鵬〕は偉い!


・ライブドアニュースから、日刊ゲンダイのボロカス記事を以下。

・「【『非行のデパート』白鵬の大鵬超えは大相撲崩壊の始まり】日刊ゲンダイ 2015年1月25日 10時26分」


・「『スポーツ新聞はなぜ書かないのか!』 日刊ゲンダイ本紙編集部に1本の電話がかかってきた。相撲ファンを名乗る読者はこう続けた。『最近の白鵬の素行はひどい。私の思っていた通りのことをゲンダイさん(19日付)が書いてくれました』」


・「この電話の数時間後、大相撲初場所13日目にして横綱白鵬(29)が優勝を決めた。結びの一番では稀勢の里と同体になるも、取り直しで圧倒。33回目の優勝は大鵬の記録を抜いて歴代単独最多となり、スポーツマスコミは『大鵬超え!』『33度目V』と大騒ぎだ」


・「しかし、この性悪横綱が大鵬の記録を抜いたことは、相撲界にとっては嘆くべきことである。品のないモンゴル人横綱は、張り差しという姑息な手を使うことは日常茶飯事。何を勘違いしているのか、本来は相手の上体を起こすためのかち上げを、プロレスラーのように顔面へのヒジ打ちに使っている」


・「自分が見せる立ち合い変化は、相手にやられた途端に『横綱相手にふさわしい手ではない』と激怒。さらに土俵でのダメ押しのみならず、土俵下に落ちても相手を突き飛ばすこともある。懸賞金の受け取り方も謙虚さに欠けている……と、相撲ファンが顔をしかめる非行を挙げればキリがない」


・「■ライバルなし・・・白鵬には以前からこうした兆候はあったものの、優勝回数が増えるにつれ態度はますます悪化している。現在でさえ土俵態度が目に余るのだから、大鵬超えともなればますます拍車がかかるだろう。スポーツマスコミはそんな白鵬の悪事を指摘せず、『偉大な記録』と号外まで配ってはしゃいでいるのだから同罪だ」


・「白鵬を止める力士がいないことも、悲劇を助長させている。相撲評論家の中澤潔氏が言う。『大鵬には柏戸という手ごわいライバルがいながら、記録を打ち立てた。しかし、白鵬にはこれはという強敵がいない。日馬富士と鶴竜は横綱とはいえ、仲間意識が強いモンゴル人。だから最も手応えのある相手は、頼りないでしょうけど稀勢の里になる。ファンも稀勢の里に期待するしかない。他に誰もいないのだから仕方ありません』」


・「最大の敵が勝負弱い大関では、白鵬も楽なもの。40回と言わず、50回の優勝も夢ではない。白鵬の大鵬超えはすなわち、大相撲の崩壊である」・・・
・おいおい、ボロカスに書き過ぎだろ?日本には昔から「毒には毒を」という格言が有る。〔白鵬〕は来場所未だ28歳になるのだが、同じモンゴル人力士の〔逸ノ城〕と〔照ノ富士〕が必ず「壁」になって来るだろう。40回も50回も優勝出来るような甘い世界ではない。


・以前別の記事で〔朝青龍〕が、「日本人力士は稽古嫌いだし、甘い物の食べ過ぎだ」と警告を鳴らしていたが、ホンに〔琴奨菊〕だの〔豪栄道〕だの〔稀勢の里〕だの、昔のクンロク(9勝6敗)大関にも届かない弱い大関ばかり見ていると、この初場所のように「15日間、満員御礼」の事実は、モンゴル人力士で大相撲人気が支えられていると、見方を変えてもいいのではないか?

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