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ナーンも言えねぇ!:白鵬のテング振り

2015年01月27日
(ナーンも言えねぇ!:白鵬のテング振り)

http://news.livedoor.com/topics/detail/9718756/


・私は「日本の国技:大相撲」は、モンゴル人、特に〔白鵬〕のお陰で面子を保っていると思っている。頭の良い〔白鵬〕だけでなく、モンゴル人やその他外国人力士は、「親方衆も観客も、本心では『日本人の最強力士が出て欲しい!』と思っている」ってのは敏感に感じていると思う。彼らから見れば、その筆頭が気の弱い〔稀勢の里〕だと知っている。


・気の毒なのは〔稀勢の里〕だ。モンゴル力士の目の敵にされ、手痛い負け方の連続だ。初場所千秋楽の小兵横綱〔日馬富士〕に、「横綱と褌担ぎ」位の「押し倒し相撲」で土俵下にひっくり返る惨めな負け方をしている。私は「『勝負の世界』だから致し方ない、日本人の有望力士の発掘より、手っ取り早い外国人力士に触手を伸ばしたのは、相撲協会自身・親方衆ではないか?」と思っている。


・そういう意味で、殊勲甲なのか戦犯なのかは元大関の〔旭国〕ではないか?勿論私は「殊勲甲」だと思っているが。要は私がいつも書く「チョンマゲデブ」の親方衆が無能ってか、相撲協会自体が猛省しないと「外国人力士の跳梁跋扈」は止められない。記事の中の、「親方の一人は『論外だ。いったい国技を何だと思っているのか』と怒りをあらわにした」ってのが象徴的だ。「チョンマゲデブ」の典型的なアホ発言だ。


・角聖・双葉山時代までは確かに有った「心・気・体(技は体の内、行事の『ハッケヨイ!』は『発気良い!』と言っている象徴で、立会い=発気である)」を「心・技・体」に勘違いして、NHKまでが「シンギタイ、シンギタイ」と馬鹿丸出しである。


・そんな基本を正せない「一杯呑み会・老人会」の横綱審議委員会などは、一体何をしているのか?私は「文句が有るのなら、俺を超えて見ろ!」という〔白鵬〕の肩を持つ。実際〔白鵬〕は、そう言っているのだと思う。〔白鵬〕よ、もっと言え。先輩〔朝青龍〕の無念を晴らせ!勝負の世界の厳しさを言い募れ!


・ライブドアニュースから、東スポWeb の記事を以下。

・「【親方衆が激怒!白鵬の審判批判に重大な『事実誤認』】東スポWeb 2015年1月27日 11時0分」(写真:
白鵬(押し倒し)稀勢の里)

Photo_5

・「【白鵬審判批判問題】大相撲初場所で33回目の優勝を果たした横綱白鵬(29=宮城野)が26日、部屋で会見。自ら切り出す形で、禁断の審判批判を展開した。13日目の大関稀勢の里(28=田子ノ浦)戦が審判からの物言いで取り直しとなったことに『疑惑の相撲。なぜ取り直しにしたのか。子供が見ても分かる』などと主張。日本相撲協会の北の湖理事長(61=元横綱)が師匠を通じて注意する意向を示す一方で、面目を潰された格好の審判部の親方衆も激怒。角界内に大きな波紋が広がっている」


・「この日の朝方まで祝杯を挙げていた白鵬は会見に約1時間遅刻。そして会見が始まるやいなや、自ら切り出す形で『“疑惑の相撲”がある。13日目の1番目は勝っている相撲。帰ってビデオを見たけど、もう子供が見ても分かる。なぜ取り直しにしたのか』と審判批判を繰り出した。ヤリ玉に挙げたのは13日目の稀勢の里戦。最初の相撲は両力士が互いにもつれ合いながら土俵下へ落ちた。行司軍配は白鵬に上がったが、審判から物言いがついて同体取り直しに」


・「その後は白鵬が押し倒して完勝したものの、取り直しになったことを疑問視。『(最初の相撲で)ビデオ判定は何をしていたのか。もう少し緊張感を持ってやってもらいたい。ビデオ判定(を担当する審判)は“元お相撲さん”でしょ。取り直しの重みは一番分かっているはず。こんなこと二度とないようにやってもらいたい』と主張した」


・「もちろん、現役力士による審判批判は“ご法度”だ。北の湖理事長は『師匠に通告する。はっきり言わないと』と明言し、師匠の宮城野親方(57=元幕内竹葉山)を通じて注意する構え。当然、面目を潰された格好の審判部の親方衆も黙ってはいない。親方の一人は『論外だ。いったい国技を何だと思っているのか』と怒りをあらわにした』」


・「そもそも、白鵬の発言自体に重大な『事実誤認』があるという。審判部の別の親方は『土俵下で5人の親方が見ているし、ビデオはあくまで参考。ビデオが優先されることはない』と断言。『ビデオは上の角度から映している。かかとが出たとか“死に体”とか、上下の微妙な差は平行か下から見たほうがよく分かる。ビデオで判定が難しい時には、現場で判断することになっている』と反論した」


・「実際、勝負の判定は土俵下にいる5人の審判の判断を最優先し、ビデオは参考資料とするのが大原則。これは1969年にビデオが導入されて以来、一貫して変わっていない。白鵬が映像を見て『自分が勝っている』と感じたとしても、そのことをもってビデオ担当の審判を批判することは的外れというわけだ」


・「白鵬は『肌の色は関係ない。みんな同じ人間。盛り上がりどうこうじゃない。こっちは命がけでやっている』と、まるで自分が“不当な差別”を受けているかのような発言までしているが…。全勝優勝を決めた翌日に勃発した横綱の舌禍騒動。今後も角界内に波紋が広がりそうだ」・・・

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