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在日の後藤氏に、自決の勧めは無理だ

2015年01月31日
(在日の後藤氏に、自決の勧めは無理だ)

http://news.livedoor.com/topics/detail/9733885/


・ブロガーの私は、WEB上の新聞記事を読み漁って分析・コメントしているだけではない。けたたましい2chの記事にも目を拡げ、登場人物を立体化している積りである。


・それによれば、1.後藤健二氏は通名の、在日韓国人(帰化していない)である。2.統一教会会員ではなく正規のプロテスタント信者らしいのだが、「名うての反日運動家」のようである。3.名乗りの違う母親は、日本人だと見られるが、これも「反日市民運動家」である、4.父親は、サウスコリアのエリート軍人とか。ま。カンペキな一家である。


・これらの情報が真実ならば、「邦人救出」とはとんだ茶番で。後藤氏は「邦人ではない」ことになる。「日本の永住外国人の救出」と言った方が、的を射ているし、何故日本のマスコミは「分かっていることを報道しない」のか、朝日新聞敵体質が抜けていない証拠である。


・そういう意味でデヴィ夫人の「自決のお勧め」などは全く的が外れている。在日外国人が「自決」する筈も無かろうし、呼びかけは空しいだけである。トルコに対策本部を置けばイスラム国との折衝も近くてスムーズだったものを、日本の馬鹿政治家は御身大事で、遠いヨルダンにそれを置いた。そのため「ヨルダンを巻き込む」迷惑をかけている。


・ヨルダン空軍パイロットなんざ、とっくに殺されているから、イスラム国は「ヨルダン拘束の死刑囚と日本の後藤氏との交換だ」と、言わざるを得なかったのだろう。ところがヨルダン国民にしてみれば、「ヨルダン拘束の死刑囚との人質交換なら、ヨルダンパイロットが筋だろう」と理路整然な要求をしている。後藤氏はあくまでオマケなのだ。


・これでイスラム国はヨルダンに痛い所を突かれたので方針転換し、元々の「後藤健二氏をいくらで買うか?」に戻るだろう。答えはNO!である。後藤健二氏が在日サウスコリア人で「名うての反日運動家」であることではない、「テロには決して屈しない」「身の不運と諦めてくれ」というように国是がようやく固まった時なのだから。これから先も同様だ。若し海外旅行中にイスラム国に拉致されたら、それこそ自決できる「青酸カリ」を、「あの毒色婆」から入手してから旅に出る位の覚悟が要る時代になった。


・ライブドアニュースから、ガジェット通信の記事を以下。

・「【『後藤さんに話すことが出来たらいっそ自決してほしいと言いたい』デヴィ夫人がブログで語る】ガジェット通信 2015年1月30日 20時0分」(写真:デヴィ夫人と著書)


Photo


・「過激組織“イスラム国”に日本人が拘束されたニュースが連日報じられている。ネット上では、イスラム国側から発表された身柄拘束の動画をもとに“クソコラグランプリ”なるものが行われたり、拘束されているジャーナリスト・後藤健二さんの母の石堂順子さんの言動がかなり話題になったりしている模様である」


・「そんな中、1月29日に芸能界の御意見番・デヴィ夫人がブログを更新。大それたことをした 湯川さんと 後藤記者 http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11983065803.html というエントリーをアップした」


・「ブログでは、『私も 一刻も早く 後藤さんが 解放されることを祈っています』としながらも、安倍政権が難民救済に2億ドルの支援を表明したことでこの人質の身代金要求が行われたこと、そもそも湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まらなければ今回の事態は起きなかったことなどを指摘する」


・「また、母親である石堂さんのことにも触れ、たびたび 後藤さんのお母様が マスコミに登場していますが、 私は腑に落ちません。苗字が違うのは 事情があるのでしょうが、2週間も前に 孫が生まれたことも、 再婚していたことすら知らなかった 生みの母親」


・「自分の息子が 日本や、 ヨルダン、 関係諸国に大・大・大・大迷惑をかけていることを棚にあげ、 ひたすら 安倍首相に 『あと 24時間しかありません。 助けて下さい。』 と訴えているのは、 どうかと思います。ひたすら、 地にひれ伏して、謝るべきではないでしょうか。それからです、 母として 安否を願うのは・・・と語る」


・「デヴィ夫人自身は、かつてスカルノ大統領の死の床に殺される事を覚悟で娘を連れて駆けつけたとのことで、(解説:映像が残っているが、凛々しい)不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たらいっそ 自決してほしいと 言いたい。私が 彼の母親だったら そう 言います。我が子を 英雄にする為にも・・・とも語っている」


・「昨年末には『言い過ぎて、ごめんあそばせ』なる著書を発売したデヴィ夫人の、今回の過激な内容のエントリー。ネット上では賛否両論でかなり話題になっている模様である。※画像は『デヴィ夫人オフィシャルブログ』より引用」・・・

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