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初詣途中の91歳、事故で死ぬ

2015年01月01日
(初詣途中の91歳、事故で死ぬ)

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/150101894030/1.htm


・こういうのって、「神も仏も無いものか」と言うべきか「雉も鳴かずば撃たれまいに」と言うべきか「律儀が仇」と言うべきなのだろうか。90歳を超えれば、長寿の現代でももう「神」の領域の筈だ。余程丈夫な方だったのだろう。真夜中(元旦0時55分)でも家族は心配せず、たった独りで行かせている。


・大阪言葉で言えば、「屁こいて寝ている」日常だったら、絶対100歳の大台まで到達出来た婆ちゃんだったに違いない。丈夫さと気丈さが死を招いてしまった。老人は「横断歩道」など眼中に無く、「近道優先」である。はねてしまった軽自動車の24歳も、この時刻・この日ゆえに素面(しらふ)だったとは思えない。


・「神仏の悪戯」だったのか、尊い命が散り、若しかして24歳の青年の人生も狂ってしまったかも知れない。痛ましさで一杯である。ニフティニュースから、共同通信の記事を以下。


・「【初詣途中の91歳はねられる】共同通信 2015年1月1日(木)20時30分配信」
 

・「1日午前0時55分ごろ、福岡県築上町の県道で、近くに住む無職、新ノブヱさん(91)が軽乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡した」


・「県警豊前署によると、新さんは『初詣に行く』と家族に伝え、1人で自宅を出た。車を運転していた福岡県大野城市の会社員男性(24)も知人ら3人と、初詣に向かう途中だった」


・「現場は片道1車線で、新さんは横断歩道のない場所を渡っていた」・・・

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