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やると言ったことはやり遂げろ!:平昌

2014年12月10日
(やると言ったことはやり遂げろ!:平昌)

http://www.sankei.com/west/news/141210/wst1412100035-n1.html


・親日で、日本に帰化までした〔呉善花〕拓大教授が、別の記事で「コリアンに話し合いは通用しない」「全く違う民族だと思った方がいい」とそんなニュアンスのことを言っている。世間を「角、角」に生きようとする人は日本人にだっているが、民族全部がそうだと思えばゾッとする。


・よく喋る竹田恒泰(明治天皇の玄孫)の親父が、日本を代表するIOC委員だ。だから「平昌」をスケることにマンザラでもないようだ。冗談じゃネェぞ!敵はもう、「平昌が共催なら、2020東京も共催だ」と、こちらから一言も発していないのにもう、勝手なストーリーを描いている。


・それで断れば又、日本を逆恨みする。隣室に「箸にも棒にもかからない家族が入居している」ようなものだ。1.自分のことは自分でやる、2.やると言ったことはやり遂げるのが国際ルールではないのか?ルールを守れないのは最早、独立国家でも民主主義国家でも何でもない。雑音にはシカトで対抗すべきだ。


・産経WEST・[浪速風]から、記事を以下。

・「【やっかいな隣人に親切は無用だ】産経WEST・[浪速風] 2014.12.10 12:49」


・2004年のアテネ五輪のサッカーは、ギリシャ各地の5都市で開催された。開会式に先立つ試合で、なでしこジャパンが優勝候補のスウェーデンを破ったのは、アテネからバスで5時間近くかかるボロスという町だった。取材チームでサッカー担当だけは孤独な旅回りを余儀なくされた」


・「▼2020年の東京五輪で、大阪でもサッカーやバスケットボールが見られる可能性が出てきた。IOC総会で分散開催が承認されたからだ。競技数や参加者が増え肥大化した五輪を1都市で開催するのは、もはや費用面でも困難である。原則に固執するより、既存の施設を利用するなどした方が現実的だろう」



・「▼ただし、他国への分散は疑問だ。準備が遅れている2018年平昌(ピョンチャン)冬季大会のそり系競技を長野五輪の会場で-に韓国側が反発している。日本から持ちかけたわけではないのに、大きなお世話と言わんばかりだ。何かと対抗意識を燃やす隣人には、親切心が仇になりかねない」・・・

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