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甘ったれてるんじゃないぜ!:平昌五輪・長野共催説

2014年11月30
(甘ったれてるんじゃないぜ!:平昌五輪・長野共催説)

http://www.sankei.com/sports/news/141129/spo1411290048-n1.html


・オリンピックは、1.夏季、2.冬季が有ることは読者が幼稚園児でも知っていることだろう。何故こんな金のかかることに都市(国家)が燃えるのか?それは「国家の威信」「国力の喧伝(けんでん)」と、「スポーツの力」以外の何物でもないだろう。(私は早期の「スポーツ庁」実現を望んでいるが、例の「柔道娘」とか「プロレス王」は勘弁だ!)


・サウスコリアでの2018・平昌冬季五輪の開催の危うさは、1.サウスコリアの分限を弁えない我欲と、2.パックネ馬鹿大統領の出現(国民が選んだのだ!)で、ハナから分かっていたことだ。そして「助ける」のなら、パックネが擦り寄っているチャイナしか無いだろう。


・そもそも「共催」とは、1.地理的条件だけではなく、2.国交の円滑さが前提だ。もう12年も昔になるが、「サッカーW杯共催」の折は、日韓関係はここまで酷くは無かった。全ては、1.イ・ミョンバクと、2.パックネが「反日!反日!」と日本に「汚物をぶちまける」ようなことをしたからだ。


・IOCはテメェの勝手で「共催」と考えているかも知れないが、今の日本に「反日・サウスコリア」を助ける義理は無いし、敵もそれを望まないだろう。第一「日本国民」がそれを許さない!死人が出ようが出場辞退が出ようが、『平昌冬季五輪』は、サウスコリア単独で開催すべきであって、日本との「共催」は有り得ない。


・産経ニュースから、記事を以下。

・「【『長野』との共催もある!? 現実味を帯びてきた2018年韓国・平昌五輪の分散開催…】産経ニュース 2014.11.29 18:21」


・「国際オリンピック委員会(IOC)は18日、バッハ会長が推進する中長期改革『五輪アジェンダ2020』の40項目の提案を公表した。『28』とする夏季五輪の実施競技枠の撤廃や、実施種目を追加する権利を開催都市に与える提案が盛り込まれたが、もう一つ注目すべき改革案が分散開催の容認。開催都市のコスト削減策として、国内の都市や冬季五輪では地理的に可能で環境面にも配慮することなどを条件に国外の都市との“共催”も認めるとしたことだ」


・「この改革案が12月8、9日のIOC臨時総会で承認されれば、2018年に開催される平昌冬季五輪にも影響が及ぶかもしれない。10月末になって、ようやくスピードスケート会場の建設に着手するなど準備の遅れが指摘されている平昌。大会後の後利用もままならないボブスレー、リュージュ会場を設けずに済めば願ったりなのではないか。ならば、長野での分散開催も視野に入ってくる」


・「2002年にはサッカーW杯を共催した実績もあるのだから…。もちろん26年冬季五輪を招致する意向を表明した札幌市にしても、そり系競技は『長野開催』を検討することだろう。東京五輪の準備状況から見てもその可能性は十分にある」


・「18、19日に行われたIOC調整委員会と2020年東京五輪・パラリンピック組織委などとの事務折衝では、東京以外の他都市開催を含む会場計画の見直しに、IOCは前のめりだった。背景には冬季五輪の開催地に立候補する都市が激減している状況がある」・・・

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