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馬鹿は死んでも治らない:コリアンサッカーサポーター

2014年10月06日
(馬鹿は死んでも治らない:コリアンサッカーサポーター)

http://www.sankei.com/west/news/141006/wst1410060003-n3.html


・広沢虎造なら、「♪馬鹿は死ななきゃ治らない」だが、コリアンのサッカーサポーターは、「馬鹿は死んでも治らない」レベルだ。そりゃそうだろう、幼いころから「反日」を骨の髄まで教え込まれている。国家の意思なのだから、日本のニッキョーソレベルの話ではない。擦り込みなのだ。


・更に大統領までが、1.竹島に上陸して、「日王(天皇の蔑称だろう?)がわが国に来たいのなら、謝罪が先だ」の(李明博)、2.チャイナ旦那に擦り寄って「国士(烈士だったか?)・安重根記念碑」をハルピン駅に建てたり(パックネ)しているから、国民がそれに従うのはアタリマエダである。


・ついでに言っておくが、当時朝鮮併合の急先鋒は〔山縣有朋〕で、〔伊藤博文〕は穏健派で、むしろ朝鮮併合には消極的だった。それをアホの安重根が暗殺したりするものだから、朝鮮併合は加速したのだ。だから安重根は「オッチョコチョイのテロリスト・殺人犯」なのであって、「英雄・国士・烈士」とするならば、コリアンの教育レベルが窺がい知れる。


・それと日本のスポーツ団体は、どうしてこうも「コトナカレ主義」なのか?フィールドで体を張って(命を張って)戦っている日本選手に失礼ではないか?幼児や知能の低い子の悪行には、何も「抱えあげて尻を叩く」こともない、悪いことをした手の甲をピシリと叩くだけで躾けられる。是非事ある毎に強硬にFIFAに訴えるべきである。


・産経WESTから、記事を以下。


・「【韓国の懲りない愚行『安重根』肖像画掲げる…『懲罰規定』違反やめさせるには強硬姿勢が必要だ】産経WEST・[北川信行のサッカーなんでやねん] 2014.10.6 08:00」(写真は、仁川アジア大会のサッカー男子日韓戦の会場で、試合前に掲げられた安重根の肖像画を描いた幕=9月28日、韓国・仁川(共同))

Photo_2


・「『あ~あ、またやっちゃった』というのが率直な感想だ。9月28日に行われた仁川アジア大会男子サッカーの日韓戦で、韓国側のサポーターが初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安重根の肖像画を描いた幕を掲げた愚行のことである。問題視されるのが分かっていながら、なぜ懲りないのだろう。これだけ繰り返されると、怒りを通り越してあきれてしまう」


・「FIFAの規定に抵触する違反繰り返す韓国・・・とはいえ、そのままにしていてはエスカレートしかねない。日本選手団は大会組織委員会に青木剛団長名で再発防止を求める意見書を提出したというが、それで済む問題でもない」


・「2012年ロンドン五輪で選手が竹島領有を主張するプラカードを堂々と掲げ、昨年の東アジア・カップでは『歴史を忘れた民族に未来はない』と書かれた巨大な横断幕を観客席に張り巡らせるなど、サッカーの日韓戦が行われる度に、韓国側は日本を挑発してきたからだ」


・「そして、そのいずれもが国際サッカー連盟(FIFA)の規定に抵触する。既に処分が下っている竹島プラカードの問題はひとまず置き、FIFAの懲罰規定には『観客はどんな形式だろうと、相手を侮蔑したり政治的な意味を持ったりするスローガンを掲げてはならない』と記されており、さらに、観客の違反行為の責任は協会(クラブ間の試合の場合はクラブ)が負わなければならないことも明記されている」


・「しかも、今回の安重根の肖像画は、巨大な横断幕が注目を浴びた東アジア・カップでも掲げられており、再犯だ。共同通信によると、今回は肖像画が小さく目立たなかったことから、日本選手団の田嶋幸三副団長は『極端な政治的なものが表れたとは思っていない。東アジア・カップで起きたこととは全く次元は違う』との認識を示したというが、大きさは問題ではない」(解説:田嶋幸三副団長の『コトナカレ主義』め!)


・「東アジア・カップのときにも、日本サッカー協会が大会を主催者の東アジア・サッカー連盟に文書を提出して抗議した。それにもかかわらず、反省することなく同じことが繰り返されたと認識すべきだ。つまり、東アジア・サッカー連盟への抗議はまったく意味がなかった」(解説:何で本丸であるFIFAに抗議しない?)


・「結局、日本側が穏便に済まそうとするから、何度も不快な思いをさせられてしまっているのではないか。そこから導き出されるのは、日本側は出るところに出て、もっと強硬に韓国の違反行為を訴えなければならないということだ。その相手は懲罰規定を定めているFIFAしかない。しかも、何度も違反行為を繰り返しているのだから、生半可な罰金では済まないように圧力をかけるぐらいじゃないといけない」


・「観客の違反行為に対して責任のある韓国サッカー協会に資格停止などの厳罰が科されることによってはじめて、韓国側も身に染みて違反行為をしてはいけないということが分かるのではないか」


・「また、東アジア・カップの際には、横断幕を掲げた理由として、韓国側が勝手に戦犯旗と決めつけている『旭日旗』が使われた。日本側のサポーター席で『旭日旗』が先に振られたことに対抗して横断幕を掲げたという荒唐無稽な主張だ」


・「今回の仁川アジア大会でも、韓国側は日本ホッケー協会のピンバッジが『旭日旗』を連想させるなどとして難癖をつけている。旗色が悪くなると『旭日旗』を引き合いに出すのは韓国側の常套(じょうとう)手段だが、今回はどう言い訳するのだろうか…。そこにも注目していきたい」・・・

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