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仁川アジア大会がようやく終わった

2014年10月05日
(仁川アジア大会がようやく終わった)

http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RABKzKmDBUJ2kAk.MEnf57/RV=2/RE=1412557386/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=O2xZTsnPOdkYMgesb45OxMUjSBM-/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTQxMDA0LTAwMDAwMDAyLWpjdC1zb2NpAA--/RK=0/RS=SwwJu3y2NWNyB96y26V7zX3neR0-


・金もないくせに(経済・アジア最悪)、「アジアの盟主のひとつ」であることを世界にアピールする、要は「エエカッコ」の仁川アジア大会がようやく終わった。


・コリアンが南北を問わず、「呼吸をするように嘘を平気で言う」「チャランポラン」「信義など通じない」「我田引水・ズルをする」民族だということを、今回ほど世界に知らしめた大会は無いだろう。「雉も啼かずば撃たれまい」にと、少々憐憫の情すら感じられる。


・元々穏やかな民族性で、「親韓」とは言わないまでも「嫌韓」でもなかったタイが、頭に血を上らせて怒っているのは、中でも特徴的だろう。


・「たかだかネット上の喧嘩」と思う方々は古い。日本の新聞社が建前論で終始しているように、世界中で新聞はもう危篤状態だ。今やネット(SNS)こそが、ライブで逸早くその国民感情を表す媒体なのである。それによれば、穏健なタイ国民の「嫌韓」は半端ではない。そしてそれはもう、国民の間に根付いてしまうだろう。


・チャイナは、「中華思想」という誤った「唯我独尊」哲学で、世界の王になろうとしている露骨さが嫌われて当然だが、吹けば飛ぶような小国のくせして「夜郎自大」で、「ズル」をするのがアタリマエダだと世界に知らしめてしまったサウスコリアは、アジアの中でも益々浮き上がり、チャイナの属国になるしか道は無いのではないか?


・YAHOOニュースから、J-CASTニュースの記事を以下。

・「【『ひたすらインチキ。すべてのチームだます』 タイ発、『嫌韓』動画が110万回再生】J-CASTニュース 10月4日(土)17時8分配信」


・話題を呼んでいる『我らがオッパ、万歳』(YouTubeより)・・・『我らがホスト国サマ、万歳! 金を願えば金メダル、銀を願えば銀メダル......我らがオッパ(兄貴)、万歳!』陽気なメロディー。調子のいいタイ語の歌声。テンポよく編集された映像。しかしその中身は、これでもかというほど痛烈な韓国へのあてこすりだ」


・「■『このトムヤムクンども!』・・・この動画は、2014年10月1日、『マフィアレコード』を名乗るタイのユーザーからYouTubeに投稿された。4日閉幕の仁川アジア大会では、運営をめぐりさまざまなトラブルが続き、ホスト国・韓国への批判が各国から寄せられた。特に、複数の競技で『韓国びいき』とも取れる判定が相次いだことは、当事国の大きな怒りを買った」


・「中でもタイは9月30日、サッカー男子準決勝で韓国と対戦したが、PKをめぐって『疑惑の判定』があり、結局これが決め手となって敗退した。タイのサッカーファンは憤激、韓国人選手のフェイスブックに押し寄せたが、これに対して韓国側のファンが『このトムヤムクンども!』(東亜日報より)などと反撃し、炎上騒ぎとなっていた」


・「『我らがオッパ、万歳』と題された上記の『嫌韓』動画は、この騒動を受けて作られたものだ。『練習も特訓も必要ない、相手はインチキだから』動画の雰囲気は牧歌的でユーモラスなのだが、歌詞は一貫して直截的で手厳しい。『どんな試合でも韓国が相手なら、もう練習も特訓も必要ない。死ぬほど特訓したってまだ足りない。教えてやるよ、ホスト国とぶつかったら、あいつら確実にインチキしてくるから』」


・「歌声のバックには前述のサッカーを初め、男子レスリング、女子ボクシングなどの試合の様子が繰り返し映し出される。いずれも、判定や運営が物議をかもした試合だ。日本側に不利な空調が議論を呼んだバドミントンの映像もある」


・「『インチキ、ひたすらインチキ、ひたすらインチキ、ただひたすらインチキ。すべてのチームをだまくらかす。ボクシング、サッカー、バトミントンでは風が吹く。人呼んで、詐欺師韓国』」


・「動画が投稿されるや、タイではたちまち話題を呼び、多くのメディアが取り上げた。投稿者が英語字幕を付けたこともあり、日本でも3日ごろから盛んに拡散され、4日午後時点で110万回を超える再生回数を記録している。なお、韓国ではまだほとんど知られていないようだ」


・「ツイッターでは『#インチキ韓国』も・・・タイではK-POPなどの韓流コンテンツの人気が高く、セウォル号沈没事故の際にも支援の輪がネット上でも広がるなど、比較的『親韓』的な国の1つとされる」


・「そんなタイ人でも今回の件は腹に据えかねた様子で、この動画に限らず、ツイッター上ではタイ語の『#インチキ韓国』というハッシュタグまで登場、韓国攻撃のツイートが飛び交っている。フェイスブックではさらに過激で、韓国のネット掲示板で紹介されているところによれば、『戦争すれば1週間で植民地にできる』などという発言さえ出ているという」


・「これに韓国のネットユーザー(ヌリクン)たちもフミポン国王を使ったコラージュ画像を作るなどしてやり返し、これがまたタイ側の怒りを買う――という状況で、泥仕合はしばらく続きそうだ」・・・


・いや、もうアカンだろ?

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コメント

日本、中共、台湾、インド、ベトナム、インドネシア、タイ、イラン、モンゴル、フィリピン等々の国々が確実に嫌韓になりましたね。

日本人、いや日本人に限らずスポーツを愛する者なら、インチキをしてメダルをとってところで何になると思うでしょう。
アノ国は違うようです。インチキであろうとなんであろうと勝てば良いらしいですね。
日本人、いや世界中のスポーツを愛する国の人間なら、バカな事をと感じます。
世界中に恥をさらした大会としかいえません。
しかし、韓国はメダルの数が日本より多かった事を自画自賛しているようなのです。

金がないから色々なものが不備だった、と韓国側はいいます。
韓国人はお金があれば立派に出来たと言いたげです。
しかし、お金の問題ではないでしょう。
韓国との対戦相手に対しては不利になるのを知った上での嫌がらせにしか見えません。
また通訳などは、自国に中東の言葉がわかる者がいない事は前々からわかっていた事ののですから、あらかじめ頼んでおけばあんなハメにならなかったでしょう。
女子バスケのスカーフにしても、男子バスケの帰化選手にしても許可をしたくせに直前で変更をする。
これらは韓国という国の国民に根本的な欠陥があるとしか思えません。

このまま韓国で冬季五輪をおこなったとしたら事故や何かで、人が死にかねません。
もっとも建物が出来ている筈なのに設計図さえまだという国ですから、五輪の返上になるかもしれませんが。

みやとん様、

コメント、有難うございました。そもそも建国からの歴史(3000年もの長きに亘り、チャイナの属国だった)を塗り替え、捏造するために漢字を捨て、表音文字のハングルにしたほどですから、インチキは血肉というか、背骨のようなものです。

仰るとおり、平昌冬季五輪は私も心配しています。ジャンプにしてもハーフパイプにしてもスケルトンにしても、その殆どが設備に命を委ねる競技です。私がIOCなら、もうとっくに辞退を勧めて、アメリカなどに要請していますがねぇ。

怪我人や死人が出たら、五輪史上に汚点を残すだけでなく、第一出場選手らから、不安・不満の声が挙がらないのが不思議です。

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