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浅田真央ちゃん復活論

2014年10月29日
(浅田真央ちゃん復活論)

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/141029868858/1.htm


・うぅん、どうなんだろ?「昔々、日本フィギュア界に、浅田真央という努力の天才である華麗な女の子が居ました」という、おとぎ話で済ませてやれないのだろうか?みんな金で欲の皮の突っ張った周囲である。髪も切り、スケート靴も遠ざけてプライベートをエンジョイしている「燃え尽きたお嬢さん」を、再びリングに立たせるのか?


・昔、古今無双に強かった横綱・栃木山が、髷が薄くなったことを観客に冷やかされ、怒って引退してしまった。しかし親方になった栃木山は頭をテッカンにして日本大相撲選手権に出場し、大関・横綱らをみんな投げ飛ばしてしまったという逸話も有るが、真央ちゃんにはそれはやらせたくない。


・姉妹仲良く、プレッシャーのかからないアイスショーで健在振りを見せてファンを楽しませ、協会はひたすら、若手育成に尽力し、好選手を輩出して行くのが常道ではないのか?暫くの間はメダルに届かない年月が続くだろうが、「荒川静香の奇跡」を信じてやって行くしか無いだろう。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイの記事を以下。(真央ちゃんの写真は、GOOGLE画像から拝借)

Photo_4


・「【フィギュアGPシリーズ 今井遥の惨敗で高まる『真央待望論』】日刊ゲンダイ 2014年10月28日(火)13時53分配信」(写真は、8位に終わった今井遥)

Photo_3


・「26日、今井遥(21)が米シカゴで行われたフィギュアスケートGPシリーズ第1戦のフリーに出場。前日のショートで8位と出遅れたのを巻き返せず、7位止まり。かろうじて入賞したものの、総合8位に終わった」


・「『全然(リンクで)スピードに乗れなかった。もっといい演技ができるようにしたい』そう言って肩を落とした今井は自身GPシリーズ4季目となる今季は初の表彰台が期待されていた。その初戦で力不足を露呈。本人だけじゃなくスケート連盟関係者も頭が痛いだろうが、 この『惨敗』をほくそ笑んでいる連中がいるという」


・「テレビ局関係者によれば、『連盟側にとっては今井だけでなく次戦のスケートカナダ(31日~)に出場予定の宮原にも負けてもらったほうが都合がいいかもしれません」とこう続けるのだ」


・「■連盟とテレビ局の思惑は一致・・・『エースの浅田真央の去就が、はっきりしないからです。浅田は今も現役か引退かで心が揺れている。そんな矢先に、次々と若い世代が台頭すれば、『居場所はなくなった』と引退を決断しかねない。そうなると困るのはスケート連盟」


・「『浅田は今も人気が絶大で、連盟にとってスポンサーなどを集めるドル箱的存在です。仮に引退したらスポンサーの撤退などで10億円以上の損失が及ぶともいわれる。これを今井や宮原の活躍でカバーすることなどできない。『やっぱり日本には真央ちゃんが必要』という雰囲気をつくり出して、浅田を表舞台に引っ張り出したいというのが本音なんです。それは我々テレビ局も一緒です』」


・「休養中の浅田は現在、プライベートを謳歌中。これまでスケートに全てを捧げてきた『反動』もあって、スケート靴すら履こうとしないともいわれる。当然、連盟も浅田の近況は把握している。若手の伸び悩みは死活問題とはいえ、それが浅田の現役続行につながるなら悪い話じゃないというわけである」・・・

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