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馬鹿が本性を現し始めた:舛添

2014年10月30日
(馬鹿が本性を現し始めた:舛添)

http://news.livedoor.com/topics/detail/9414179/


・首都高の老朽化、メーンスタジアム周辺の環境問題、日本の真夏対策etc.あと6年を切った『東京五輪&パラ五輪』のことだけでも、それこそ「都知事の椅子に噛り付いて」頑張って山積問題の積み木崩しに没頭していなければならないのに、東京都民の選んだ知事さんは「外遊、外遊」と、旅に興じておみえである。


・杉村太蔵の「議員になったら料亭に行きたい!」ではないが、確かに東京のGDPは〔豪州〕や〔メキシコ〕とドッコイの筈だ。だから外遊すれば、当然チヤホヤされる。シンタロサンが「尖閣詐欺」した15億円の裏金も持っていることだし、懐も温かい。舛添としては、「遊べる間に遊んでおこう」という魂胆なのだろうが、都議会もとうとう怒り出しているようだ。


・ライブドアニュースから、日刊ゲンダイの記事を以下。

・「【気分は“裏の外相”か…舛添都知事の税金出張『1億円』突破へ】日刊ゲンダイ 2014年10月30日 10時26分」(写真は、何度見てもムカツく舛添のヘコヘコ外遊:GOOGLE画像から)

Photo
 

・「東京都の舛添要一知事(65)が27日、ベルリン、ロンドンの『海外出張』に旅立った。知事就任9カ月で実に6度目の“外遊”だ。国際政治学者時代から『都市外交』が持論の舛添知事。韓国出張では朴大統領と会談するなど、今やすっかり“裏外相”気取り」


・「今回は7日間の日程で、東京と友好都市提携20周年を迎えたベルリン市の訪問や、12年のロンドン五輪の会場視察などを行う。『友好都市と親交を深める狙い』(都政策企画局)もあるらしいが、外遊で都知事のイスを空ける機会は増えた」


・「折しも舛添知事が外遊に出発した日は、エボラ出血熱に感染した疑いのある外国人旅行者が羽田空港に到着。首都・東京に激震が走った。9月のデング熱拡大の時も外国にいた。都民がパニックのたびに、いつも留守なんて、デタラメだ」


・「『公費負担もバカになりません。2月のソチ、4月の北京出張で経費はすでに約4000万円にも上っています。1日500万~800万円の出費で、このペースだと、7月のソウル、9月のロシア・トムスク、韓国・仁川などを合わせると総額は軽く1億円を超えるでしょう』(都政担当記者)」


・「ちなみに『裏金疑惑』で辞めた猪瀬直樹前知事は、昨年1~11月の間に計6回、海外出張。旅費は総額1億4000万円余り。猪瀬都政時代は『五輪招致』というお題目があったために“黙認”していた都議会も、さすがに外遊三昧の舛添知事には怒りを爆発。9月議会では、最大与党の自民党議員から『都政課題が山積する中、海外出張の優先順位が高いとは思えない∴との批判が出たが、本人はどこ吹く風だ」


・「『都知事はヘタな大臣よりも権限がある上、海外でも絶大な歓迎を受ける。舛添知事は、そうした“特権”を楽しんでいるように見えます。五輪運営絡みの海外出張も多いようですが、日本は長野五輪なども経験しています。わざわざ海外に行かなくとも国内でも参考になることは多いはずです』(政治評論家の山口朝雄氏)」


・「無意味な外遊は控えた方がいい」・・・

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