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世界初のiPS移植実施!

2014年09月12日
(世界初のiPS移植実施!)

Photo


http://sankei.jp.msn.com/science/news/140912/scn14091217200005-n1.htm

・天寿を全うしやがったそうだが、嘘八百の『済州島慰安婦狩り』で日本と日本人を貶めた〔吉田清治〕は、七生報国ならぬ「七生必罰」の身である。

・それにしても〔吉田清治〕で思い出されるのは、京大の山中伸弥教授のノーベル医学・生理学賞の受賞にタイミングを計ったような〔森口尚史〕の大嘘である。東京大学はこの「看護師」に「特任教授」の名を与え、国庫から莫大な金を払っている。「嘘が快感!」のような一種の精神異常者であろう。

・しかもこの基地外を、テレビで売り出そうとしたと言われる〔テリー伊藤〕の非常識さが、私は大嫌いである。話が三段跳びしているので元に戻すが、この森口のオッサンの大嘘=「ips細胞の心筋移植」ほどのインパクトは無いが、平成24年の山中教授のノーベル医学・生理学賞の受賞から僅か2年、目の難病患者へのiPS移植実施が実現されたニュースである。

・MSN産経ニュースから、記事を以下。(写真の下段は、森口のオッサン)

 

・「【世界初のiPS移植実施 目の難病患者に、神戸の医療機関で】MSN産経ニュース 2014.9.12 17:20 」(写真は、移植手術を行った患者の皮膚から採った細胞で作られたiPS細胞(理化学研究所/先端医療振興財団提供))

Ips



・「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の難病治療を目指す理化学研究所などのチームは12日、iPS細胞から作った網膜細胞を患者に移植する手術を先端医療センター病院(神戸市)で実施したと発表した。iPS細胞が臨床に応用されたのは世界初で、再生医療での実用化に向けて大きな一歩となった」

・「同病院の平田結喜緒病院長、理研の高橋政代プロジェクトリーダーらが同日夜、神戸市内で記者会見し、手術の結果などを説明する」

・「理研などによると、移植手術を受けたのは『滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑(おうはん)変性』という目の難病で、既存の治療法では効果がなかった患者。自分の皮膚細胞から作ったiPS細胞を使って、網膜の働きを助ける網膜色素上皮細胞を作り、シート状に加工して病変部に移植した」

・「移植は高橋氏らが進める臨床研究として実施。安全性の確認が主な目的で、1年間の経過観察と3年間の追跡調査で腫瘍ができないかなどを調べる。チームは昨年2月、厚生労働省に臨床研究の実施を申請し、同7月に承認。厚労省の審査委員会は今月8日、使用する細胞の安全性に問題はないとして移植を了承した」

・「iPS細胞は体のさまざまな細胞に分化できる万能細胞の一種。京都大の山中伸弥教授が平成19年にヒトで作製に成功し、24年にノーベル医学・生理学賞を受賞した。別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が受精卵を壊して作るため倫理問題を抱えているのに対し、皮膚から作れる利点があり、病気やけがで損傷した組織を復元する再生医療への応用が期待されていた」

・「加齢黄斑変性は、網膜の中心にある黄斑という部分が老化により機能低下を起こし、視力が低下する病気。患者数は近年、急増している。iPS細胞を使った移植治療でも視力はやや改善する程度だが、チームは根治療法になる可能性があるとみて研究を進める」・・・

・【織伊友作のがん患者への応援歌】と【織伊友作の時事巷談】に同時掲載。

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