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這っても黒豆:サウスコリア強弁

2014年09月23日
(這っても黒豆:サウスコリア強弁)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000043-dal-spo

・また「沈黙は金」と思っている日本側の失態だ。外国では、特にコリアン相手では「沈黙はクソ」でしかない。被害者の〔田児賢一選手〕の訴えを、「まぁまぁ、会の潤滑な運営のために」とアジア大会組織委員会に講義しなかった日本側が馬鹿なのだ。

・「這っても黒豆」とは、渡来語ではなく日本語だと思うが、「あれは虫だろ?」と言う人々に、頑固者が「いや、黒豆だ」と言い張る。そのうちにその黒いのが這い出だした。みんなは笑ったが、頑固者はそれでも「黒豆だ」と自説に固執したという話。今回のアジア大会バドミントンの風捜査とオンナジだ。

・大体が百歩譲って「節電のため、風も使っている」というのが事実なら、それはもうバドミントンだけでなく、バレーボールだって主催する資格は無いだろ?ましてバドミントンのシャトルには羽根まで付いていて軽量だ。サウスコリア側の「這っても黒豆」の反論は噴飯物だが、「まぁまぁ円満に」とする日本側大会関係者が一番悪いし馬鹿だ!

・YAHOOニュースから、デイリースポーツの記事を以下。

・「【『風は電力節約のため』『冷房は固定』…韓国メディアが疑惑に反論】デイリースポーツ  9月23日(火)15時39分配信」(写真は、“風問題”の渦中にいる日本バドミントン界のエース、田児賢一)

Photo_3


・「韓国、仁川で開催されているアジア大会のバドミントン男子団体戦の日本‐韓国戦で、ホームの韓国が空調を操作して、日本に不利な向かい風を吹かせたという疑惑が持たれている中、複数の韓国メディアが23日、この疑惑への反論を展開した」

・「朝鮮日報は23日の電子版で、組織委員会が、韓国‐日本戦の前日の20日にバドミントン会場で停電事故が発生し、電気を節約しようとして空調電源のオンとオフを繰り返していたと説明。同委員会では、風が急に出た時に日本人選手たちが『風の方向が変わった』と感じたと見ていると報じた。また、試合後の21日深夜に電力供給装置を修理をし、22日からはエアコンはオンの状態が続けられた、と加えた」(解説:競技中に停電が起きるのか?)

・「同紙では今回の騒動について、日本以外にも出場選手のほとんどが空調の風に苦労しているとし、韓国代表・李竜大は『風の影響でゲームがしづらかった。こんな風が吹く体育館は世界にはあまりない』というコメントを掲載。韓国を有利へ導いたとする日本メディアの論調に反論した」(解説:もっと恥じろ!)

・「また、中央日報(電子版)では23日、『空調の風のせいにした日本バドミントン』という見出しで反論記事を掲載。日本側の抗議に対して『事実無根』と強い論調で主張。大会の種目調整官の『冷房は固定されており、風速、風向きを調節するシステムはない』とし、『もし事実なら日本は正式に抗議したはずだが、抗議はなかった』というコメントを掲載。『円滑な電力供給のために』20、21日は冷房を1時間つけ、30分中断する方式で運営したことと、その後の修理で、現在は競技中に冷房が継続してつけられているという談話を加えた」

・「問題となった21日の日本‐韓国戦に出場した日本のエース田児賢一は、第1ゲームを先取後、第2ゲームから空調が切り替わり、相手の打球が伸び、自分のショットが失速する向かい風を感じたという」・・・

・ま、大きなスポーツ大会を誘致する資格の無い国だわな。

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