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アスリート個々に芽生える反韓感情

2014年09月24日
(アスリート個々に芽生える反韓感情)

http://news.livedoor.com/article/detail/9283820/

・「粗にして野だが、卑ではない!」・・・三井物産社長から転じて国鉄総裁になった石田禮助の、有名な国会演説である。粗野は生まれ持った環境だが、野卑はその人物の「人となり」である。「卑しい」ことと「品の無い」ことを日本人は極端に嫌う。

・チャイニーズが嫌われるのは「品が無い」からであり、コリアンが嫌われるのは「拝金主義」で「卑しい」からである。そしてその「卑しさ」が、仁川アジア大会で遺憾なく発揮されているようだ。メダルの数に固執するのは或る意味「拝金主義」であり、その目的のために手段を選ばないのは、「卑しさ」である。

・サッカー選手が真っ先に、「サウスコリアとの練習試合はしない」と態度を明確にした。そして今後は、「サウスコリアでのスポーツ大会の開催は、推薦するな」になって行くだろう。自業自得だ!

・ライブドアニュースから、XINHUA.JP の記事を以下。

・「【<アジア大会>とことんまでやる!韓国が勝つために“ずるい行為”、台湾メディアなど指摘―中国メディア】XINHUA.JP  2014年09月24日03時58分」

・「韓国・ソウルで開催されているアジア大会で、韓国の『ずるい行為』が取りざたされている。9月23日、環球時報が伝えた」

・「台湾メディアは、野球の台北チームの羅嘉仁選手が試合前に抜き打ちのドーピング検査を受け、ウォーミングアップができなかったと報じた。韓国、台北ともに野球の金メダル候補。台北のバトミントン選手も『午前9時からの試合なのに7時に会場入りするように言われ、送迎車が来るのをみなで待っていたら、2時間も待たされた』と訴えた」

・「馬術では、韓国選手だけが、ボランティアによってメディア取材のガードを受けた。日本メディアも、バトミントン男子の準々決勝で、日本チームが空調による『不可解な風』の影響を受けたと報じた。韓国選手が攻撃するときと、日本選手の攻撃する時で、風向きが変わったとの声が出ている。(編集翻訳 浦上早苗)」・・・

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