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あらためて、「レジェンド・イチロー」!

2014年09月02日
(あらためて、「レジェンド・イチロー」!)

http://news.livedoor.com/article/detail/9209103/

・「野茂みたいに帰国して、日本の野球の底上げに貢献してくれたら」とか、「少年野球に貢献してくれれば」とか、老いてNYヤンキースから「パートタイマー扱い」されているイチロー選手に対し、国内の声は様々だ。しっかしま、当のイチロー選手は、「未だ旅の途中」なのである。(写真は、GOOGLE画像から拝借)

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・よく日本人は「日米通産安打」というが、アメリカ人は鼻にもかけない。MLBだけで『3000本安打クラブ』が有り、さらにその頂上には『たった2人の4000本安打クラブ』まであるからだ。だからイチロー選手は、黙々とこの『3000本安打クラブ』入りを目指しているのだろう。wikiから以下。

http://ja.wikipedia.org/wiki/3000%E6%9C%AC%E5%AE%89%E6%89%93%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

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・イチロー選手はもう、「孤高に立っている」ってか「修行者」ってか、野球選手にして「精神的・求道者」の横顔も持っている。ナリーグに移籍すればフル出場も可能で、3000本安打の夢も来期にでも叶えられそうだが、1.誇り高いNYヤンキースで、2.出場回数の少ないパートタイムプレーヤーとして3000本打つのが、彼の新しい目標ってか意地なのではなかろうか?

・ライブドアニュースから、フルカウントの記事を以下。

・「【『米国はこう見ている』イチローの来季の去就について球団公式サイトが特集 メジャー通算3000安打到達のためにはナ・リーグ移籍も!?」フルカウント 2014年09月02日11時42分」(写真は、ヤンキース・イチロー(写真:田口有史))

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・「★今後の去就が注目されるイチロー・・・ヤンキースのイチロー外野手について、球団公式サイトが『イチローが14年のヤンクスで自らの居場所を刻む』との見出しで特集している。不透明となっている来季の去就について触れながら、その高いプロ意識について言及。メジャー通算3000安打まで176本に迫っているだけに、今後の行方に注目が高まっている」

・「今年の2月19日、ヤンキースとの2年1300万ドル(約13億5000万円)の契約最終年のスタートを前に、イチローは報道陣の質問攻めにあった。5番目の外野手としてチームにどうフィットするのか。憤りはないのか。トレードされることは考えるのか。他(のチーム)でプレーしたくないのか。そんな内容だったという」

・「しかし、記事では『6ヶ月後、イチローはこれまでのキャリア通り、自らの居場所を確立していた』と言及している」

・「例として挙げられているのが、8月24日のホワイトソックス戦だ。この日、ブレット・ガードナーは足首痛で欠場し、ジャコビー・エルズベリーは休養日だった。ヤンキースはリーグ最強左腕と呼ばれる左腕クリス・セールと対戦したが、ジョー・ジラルディ監督はイチローを今季2度目となるセンターに配置。打線で唯一の左打者として8番に据えた」

・「この試合でセールは5回まで順調だったが、6回にエラーと四球で完封ペースが崩れかけていた。1点を追いかける中で迎えた満塁のチャンス。イチローはいつも通りに右腕を伸ばし、少し袖に手をかける所作を見せた後、初球の84マイル(約135キロ)のチェンジアップをライト前に打ち返し、逆転タイムリーとなった」

・「セールが左打者に打点を許したのは、実に昨年8月以来のことだった。この記録を知ったイチローは『アメイジング』と一言。さらに『もちろん、簡単な打席なんてないです。彼の打席で』と話し、それまで左打者を完璧に抑え込んできたセールのピッチングを讃えた」

・「★イチローの間近でプレーする選手が感じるレジェンドの凄み・・・こういった印象的な活躍もあるが、記事では『2014年のイチローはほとんどの間、脇役的な存在だった』とも記されている。確かに昨季よりも打席数は半減した。ただ、打率は2割8分5厘で、出塁率は2010年以来最高となる3割2分7厘。左打者相手の3割5分8厘という数字は素晴らしいものだ」

・「『イチローの成績上昇は幸運の産物でしかないという、シニカルな見方もできる。最後の灯火のような輝きに加え、アルフォンソ・ソリアーノとケリー・ジョンソンという最終的に解雇されたベテランやカルロス・ベルトランの負傷という要素もあった」

・「記事の中にはこんな記述もある。だが、その上でジラルディ監督がイチローを貴重な存在であることを認めているコメントも紹介されている。『試合に出ていない状況でも、彼はとても素晴らしいピンチヒッターだ。我々がベンチにスピードという要素を持っていることにもなる。どんなポジションでも彼を起用することができるのは、我々には非常に大きな助けになっている』」

・「イチローに対するこういった評価は、今オフにブライアン・キャッシュマンGMが補強リストを作成する上で大きな要素となる。怪我の多い30歳くらいの選手と頑丈な40歳のイチローのどちらと新たに短期契約を結ぶかを、球団は熟慮しているという」

・「一方で、間近でプレーしているチームメートは、レジェンドの凄みを肌で感じている。試合前の練習でイチローのキャッチボールのパートナーを務めるブレット・ガードナーもその1人だ。特に、イチローのハイレベルな守備については敬意を抱いており、以下のように話している。『私は彼のことをパートタイムプレーヤーだとは思っていません。彼は明らかに毎日プレーすることができます。年齢を重ねても、彼の守備は本当に素晴らしい』」

・「記事では、イチローの守備における評価指数が、マリナーズ時代の全盛期に比べて落ちていることに言及している。さらに、盗塁数や内野安打の数も減少傾向にあり、スピードがやや落ちているという指摘もあるという。ただ、その指摘に釘を刺すかのように、8月17日の敵地でのレイズ戦で守備固めとしてカルロス・ベルトランに代わって出場し、2点リードの9回にジェームズ・ロニーの右中間へのライナーをランニングキャッチした場面を紹介している。今季も印象的なプレーは多い」

・「もっとも、来季もヤンキースと契約すれば、出場機会はさらに限定されるかもしれない。となると、打撃成績への影響は大きい。メジャー通算3000安打の達成を遅らせる可能性も高い。現在、2824安打を誇る安打製造機にとっては、ナ・リーグのチームに移籍した方が大台到達が容易になると、記事では指摘されている」

・「★どんな状況に置かれようとイチローが諦めることはない・・・昨季までヤンキースに所属し、今季からメッツに移籍したカーティス・グランダーソンは、ナ・リーグでプレーするメリットについて言及している。盟友のイチローが、能力を存分に発揮できる環境でプレーすることを望んでいるようだ。『もし彼が毎日プレーする機会を得れば、(3000安打は)楽勝だろうね。とにかく彼が毎日プレーできる状況を手にすること。それがキーになるよ。彼がそうすべきでない理由なんてないよ』」

 
・「記事では最後にイチローの高いプロフェッショナル精神を以下のように讃えている。『ア・リーグMVP、10度のオールスター出場、10度のゴールド・グラブ受賞。イチローの輝かしい実績はまだ印象的なままだが、今は全盛期ほどの支配的なプレーは期待できない。ただ、かつて松井秀喜がやっていたように、そしてこれから田中将大がやっていくように、日本を代表してニューヨークで誇りを背負いながらプレーを続けている』」

・「さらに、もしヤンキースと再契約した場合、来季も同じように高い意識でプレーすることを予想している。『来年2月、(シーズン終了後に)トレーニングとコンディショニングに励んだ後、彼はレポーターたちから(今年と)同じ質問をされるだろう。それでも、彼は諦めることなく、これまでもやってきたように『自分の居場所を自分で見つけないといけない』と話すだろう』」

・「ガードナーは『彼が誰よりもしっかりと(試合に向けて)準備してきたところを自分は見てきた』と話しているという。来季の状況は不透明だが、どんな状況に置かれようと、イチローがプロとして努力を怠ることはない」・・・

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                   http://speakingbaseball.mlblogs.com/

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