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母は盲目?:江角マキコ

2014年09月01日
(母は盲目?:江角マキコ

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http://news.livedoor.com/article/detail/9202598/

・私らの頃の母は、一様に「他人様の子」を立てていた。「ウチの悪がきが」と、普段は一番カワユイ私のことでも、「他人様の子」の前ではボロカスだった。そして相手様の母上もよく出来ていて、「その通り!」などとは決して言わず、自分の子供の首根っこを押さえつけて謝らせていたものだ。

・昭和の母たちは、みんな貧しくて家で手内職をしていたが、こうして今思えば偉かった!江角マキコも好きなタレントだったが、コトがホントなら、もうイケンわなぁ?長島一茂のカミさんも「逆襲が過ぎる」と思うのだが、一茂が芸能界のドンに可愛がられている(やっぱ親父さんのフアンか?)というから、江角マキコに勝ち目は無さそうだ。

・家族主義、家庭主義が走りに走って、とうとう「母は盲目」の時代になったのかや?自分の子が可愛くない親は居ないだろうが、他人様の子だってその家の宝だ。カンパニーの語源もコンペティター(競争相手)の語源も、みんなコンパニオン(仲間)から来ていることを思う教養が両者ってか、今のママたちに有れば、こんな「日本人の恥」のような争いは起こらなかったろうに。

・ライブドアニュースから、メンズサイゾーの記事を以下。

・「【CM打ち切り・レギュラー降板検討...江角マキコ、落書き事件で芸能界追放の危機】メンズサイゾー 2014年08月31日15時00分」(写真は、『もう迷わない生活』著:江角マキコ/集英社)

・「週刊誌に『落書き事件』への関与が報じられた女優・江角マキコ(47)が芸能界引退の危機に陥っている。CMの打ち切りやレギュラー番組の降板が検討されるなど芸能活動に大きな影響が出ており、もはや挽回が難しい立場にまで追い込まれているようだ」

・「発売中の『週刊文春』(文藝春秋)が、江角が2012年末に当時の男性マネジャーA氏に、長嶋一茂(48)の自宅に『バカ息子』などと落書きをするように命じたとスクープ。落書きされた長嶋宅の壁や白ペンキがぶちまけられたガレージのシャッターなど証拠写真も掲載され、スポーツ紙やワイドショーでも相次いで報じられた」

・「これが事実であれば『器物損壊罪』または『建造物損壊罪』というれっきとした犯罪であり、江角とA氏は主犯・実行犯という共犯関係として逮捕される可能性もある。これだけ重大な報道がガセであれば、当然ながら江角サイドは猛烈に反論するはず。だが、いまだ江角は公式にコメントを出しておらず、頻繁に更新していたブログも動きがない」

・「二人に接点があるように思えないが、江角と長嶋の娘は同じ名門小学校に通っている同級生で、両家は家族ぐるみの付き合いをしていた。ところが、4年ほど前から子ども同士の関係が悪化したことから長嶋の妻・Hさんと江角のいがみ合いが始まり、ママ友バトルに発展。そんな中、江角が『娘が長嶋の子どもにイジメられている』とA氏に相談し、落書きを指示したとされている」

・「『子ども同士のいさかいがなくとも、Hさんは元高級ホステスで気位が高く、さらに仕切り屋タイプ。自由奔放で気が強い江角と犬猿の仲になるのは当然の結果。まさにドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)のような女のバトルが繰り広げられた。しかし、ドラマと違ってスカッとするような闘いではなく、陰湿なママ友バトルでした』(週刊誌記者)」

・「それにしても、なぜ二年前の出来事が今さら蒸し返されているのか。一部では、江角が今年3月に大手事務所「研音」から独立したため、嫌がらせをされているのではないかとの憶測も飛び交っている」

・「『社員が犯罪に関わっていたとなれば、研音も事件と無関係ではいられなくなりますから、それはないでしょう。この騒動の発端は江角のブログです。江角は7月末に『ママ友イジメ』を受けていたとブログで突然告白し、世間の同情を買った。そのママ友グループの中心人物こそが、長島の妻・Hさんだったのです」

・「これに激怒したHさんはママ友たちと連携して週刊誌上で反論し、さらなる報復として今回の落書き事件のネタをメディアに流した。ちょうど江角が独立し、後ろ盾をなくしたタイミングだったのも、ママ友グループに有利に働いている』(前同)」

・「この騒動の影響は大きく、一部メディアによると江角がイメージキャラクターを務める『花王』のテレビCMが次々と同社の別商品のコマーシャルに差し替えられ、打ち切りが濃厚になっているという。花王も『一連の報道を受け、現在は事実確認中』と騒動の影響であることを認めており、江角は大きな仕事を失いそうな気配だ。それだけでなく、現在レギュラー出演している『バイキング』(フジテレビ系)『私の何がイケないの?』(TBS系)『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を降板させられる危険性もあるという」

・「『花王といえば、テレビ局にとって超有力スポンサーの一つ。その同社が『もう使わない』と判断すれば、その波は広告業界全般に影響し、局側は江角を起用しづらくなる。レギュラー出演している番組でも、すでに局上層部が『キリのいいところで降板させられないか』と検討しており、影響は避けられない状況。もし江角の納得のいく説明や会見がなければ、今年中にも芸能界から追放される』(芸能関係者)」

・「独立をきっかけに今まで無関心だったブログを今年7月に開始し、開設から2週間で約100回更新するなど驚異的なペースでブログを書きまくっていた江角。お約束のすっぴん画像をはじめ、不仲説がささやかれたビッグダディとのツーショット写真を掲載したり、モデル時代やOL時代のエピソードを綴るなど話題づくりに躍起だった。だが、その一つとして『ママ友イジメ』に触れたことがが運の尽きとなったようだ」

・「着実にキャリアを積み上げてきた江角が、ブログやママ友バトルで立場を失うとは本人も夢にも思っていなかっただろう。04年に発覚した年金保険料未払い騒動の窮地を乗り切った経験のある江角だが、今回ばかりはイメージの悪化もあって逆転は難しそうだ。(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)」・・・

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