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あぁ、吉永小百合さん

2014年09月04日
(あぁ、吉永小百合さん)

Photo_4


http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-20140903-219220/1.htm

・原節子の時代は遠く、今や日本一の女優さんは吉永小百合だそうな。特にその左横顔の下唇から頤(おとがい=したあご)の線は、どんな仏師の観音様のお顔より気高く見える。不世出の女優さんである。

・とは言え、私より3歳下だから御年69歳。「70歳で女優引退」を公言されているので、10月公開の『不思議な岬の物語』は是非劇場で観ておきたいものだ。私は「華は『夢千代日記』だったかと思っているので、容色の衰えは致し方無いが、今回はその頭脳明晰な「語学力」で話題になっている。

・あの、少し鼻声が、独特のフランス語のムードを作っているのか?ニフティニュースから、日刊ゲンダイの記事を以下。

・「【1カ月で習得?関係者うならせた吉永小百合の仏語スピーチ】日刊ゲンダイ 2014年9月3日(水)15時48分配信」(写真は、小百合さん近影)


・「吉永小百合(69)のフランス語に注目が集まっている。カナダで開催中の第38回モントリオール世界映画祭でのあいさつだ。コンペティション部門に出品された吉永小百合主演・企画の『ふしぎな岬の物語』(10月11日公開)がグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞した」

・「1日(現地時間)に行われた授賞式で吉永は『スタッフ一同、皆さまに感謝いたします。こんな賞をいただき、私たち皆、本当に感激しております』とフランス語でスピーチ。先月30日の公式会見でも1分30秒間、流ちょうなフランス語を披露し、関係者をうならせた」

・「『吉永さんはモントリオール行き前の7月16日に、<今からトレーニングしたい>と話し、フランス語の語学学校に通うなど熱心に勉強に励んでました。映画祭の通訳を26年間務める角田実氏から学び、スピーチも<完璧>と絶賛されたそうです』(芸能関係者)」

・「吉永は雑誌の対談で、『24歳の時に失恋し、パリでクリスマスを過ごした』と話すなどフランスへの思いを語っていた。とはいえ、1カ月であの発音はムリだ。フランス語では一番難しい『R』の発音もきれいだった」

・「『吉永さんは出演する映画では他の役者のセリフを覚えるほどの完璧主義者。生涯作品は多くないが、その分、ひとつの作品に対する集中力とこだわりが強い。英語も上手だし、フランス語も生半可な勉強ではないはずです』(前出の芸能関係者)」

・「サユリストはまた熱を上げそうだ」・・・

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