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講道館柔道を立ち上げる時

2014年08月25日
(講道館柔道を立ち上げる時)

Photo_3

http://news.livedoor.com/article/detail/9181707/

・両者純白の柔道着を着用し、立ち姿も美しく組み合って1本を取りに行く。講道館柔道の基本である。それが世界競技となり『JUDO』となってから、全く様相が一変した。どっちがどっちか分からないトーシロー同様の審判も多くなり、片一方が青い柔道着を着ることになった。

・大相撲だったら、片一方は全身赤色を塗布して土俵に上らなければ勝敗が分からないなら、行司はとっくにクビになっているのと同じことだ。戦い方も一変した。まるで『徳之島の闘牛』のようである。美しさも何もない。いつしか柔道のテレビ中継も見なくなってしまった。レスリングの方が、よほど分かりやすく美しい。

・青い柔道着の折も、日本からの「白対白」の意見も多数決で敗れた。そこには「柔道発祥国」への敬意など微塵も感じられなかった。そして今回は、日本への完全なシカトである。侮辱以外の何物でもない。昔のサムライなら、真っ向微塵に斬り捨てていたところである。

・女子バレーボールは善戦したが、やっぱりブラジルには勝てず銀メダルに終わった。しっかしま、カワユイ木村沙織主将は、「世界バレーでは、ブラジルに勝って必ず金メダルを!」と意気軒昂だった。引退して解説で登場した竹下チーママによれば、「オリンピックは12チームで競いますが、世界バレーは24チームです。選手が燃えるのが分かります」ということだった。

・日本柔道はここまで虚仮にされながら、未だオリンピックに拘るのか?『JUDO』から離れ、正しい『講道館柔道』を立ち上げる時ではないのか?嘉納治五郎先生直伝の「正しい、美しい柔道」「無差別級の、柔能(よ)く剛を制す柔道」に立ち還る時ではないのか?

・今の日本柔道界は、「馬群に消えた」感じを受ける。「柔道発祥国」の誇りにかけ、オリンピックを捨て、孤立主義を貫き、孤高に立つべきだと思うが。ライブドアニュースから、読売新聞の記事を以下。

・「【お家芸なのに…知らぬ間に世界ジュニア招致失敗】読売新聞 2014年08月25日15時53分」(講道館柔道の絵は、GOOGLE画像から拝借)

・「柔道発祥国の希薄な存在感を示す出来事だ。日本が立候補していた来年の世界ジュニア選手権招致に失敗した。23日の国際柔道連盟(IJF)理事会で、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ開催が決まった」

・「世界選手権のため、ロシア入りしている全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕副会長は6月の立候補表明時、当選に自信を示していたが、『全くの想定外』と語った」

・「驚くべきは、落選はおろか、現地の全柔連関係者が理事会が開かれたこと自体、翌24日の朝まで知らなかった。しかも、IJFのホームページ上で分かったのだという」

・「昨年8月、全柔連の上村春樹前会長が不祥事の責任を取る形でIJFの会長指名理事を退いた。以来、日本は理事不在のままだ。山下副会長は、『IJFのビゼール会長と面会して落選の経緯を確認したい』と語る。国際舞台における日本の影響力低下は深刻だ。(平山一有)」・・・

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