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2014年8月

終生嫌いな国家公務員労組の記事だが:たかの友梨

2014年08月31日
(終生嫌いな国家公務員労組の記事だが:たかの友梨)

Takanoyuri


http://blogos.com/article/93509/

・新卒で外資系企業に入社し、ひたすらデザインとC.Iに傾倒していた私は、いきなり蜂起した労働組合の、全くノーセンスな腕章とビラ貼り活動に辟易した。勿論私は非組合員である東海営業所長だったし、「こ奴らとは、同じ天を仰げないなぁ」と、ある意味絶望もした。

・私が37歳で2度目のご奉公となった国産光学系メーカー販社には、当然労働組合は有ったが、ユニオンショップ制で温厚だった。創業者は、「私の会社には、あの赤旗が翻ったことがない!」が口癖だったが、見事な「新家族主義経営」だと感心した。

・私が42歳で興した会社は、最大時82名にまでなったが、労働組合を作るなどという不穏?な空気は一度も無かった。私は「がんで倒れる」ほど、一生懸命に経営に没頭していた。だから私にとって、「専従」という労働組合に胡坐をかいた連中とは、生涯「不倶戴天の敵」と思っているのでこの記事も無視したかったが、『たかの友梨』という虚業家(こ奴が実業家か?)の、余りの遣りたい放題への疑義に共鳴し、敢えて「悪魔と手を組んだ」次第である。

・BLOGOS・国家公務員一般労働組合の記事だが、正直、「寄稿するなら、もちっと文章を勉強しろよな?」纏め上げるのに随分苦労したゾイ!以下。

・「【『たかの友梨』で横行するマタハラ・残業代未払い・数十万円の美容器材購入させる自爆営業、そして腐敗】BLOGOS・国家公務員一般労働組合 2014年08月31日 14:51」(写真は、たかの友梨オーナー、GOOGLE画像から拝借)

・「『たかの友梨』が典型的なブラック企業であることは、すでに今野晴貴さんが指摘し、上西充子法政大学教授が『たかの友梨に対して声を上げた当事者たちが求めていること』というエントリーで今回の事態の経過等を紹介されていますが、この問題にかかわっていくつか興味深い点があったので備忘録がわりにアップしておきます」

・「産休・育休の取得を妨げる『再雇用制度』が『職場環境整え社員育てる』?――実際はマタハラが横行・・・まず『新潟日報』2010年4月14日付夕刊に掲載されている『エステティシャン 美の伝道師 たかの友梨さん 職場環境整え社員育てる』という記事です」

・「この記事の中で『たかのが経営する全国122店舗で働く社員1200人のうち、男性はわずか20人』という職場だから環境を整えるとして、たかの友梨氏は、『結婚や子育てをしたいと思うのは当然のことなんですよね。女性が働きやすい仕組みづくりに努め、再雇用制度を設けました。』と語っています。ところが、この『再雇用制度』が『産前産後休業・育児休業の取得を妨げる』ことに悪用されている様子が『ブラック企業対策ユニオン・エステ支部』のブログで次のように告発されていて、実際にはマタハラが横行していたことになります」

・「★産前産後休業・育児休業の取得を妨げられる・・・こうした厳しい働き方をこなして、好きな仕事を続けていくと、妊娠・出産を迎える方もいます。ですが、会社はこうした社員に対しても、産前産後休業や育児休業の取得を妨げようとします。『フルタイムの正社員で復帰することが、産休を取得する条件。』『パートにならないか。』『一旦辞めて、再雇用でもよいのではないか。』『育児休業の終了後には、今働いている店舗には復帰できない。』などと説明されたという声が複数人からあがっています。(出典:「ブラック企業対策ユニオン・エステ支部」のブログ)」

・「★テレビCMなど高額のタレント契約料捻出にあてられる残業代未払い・有給休暇を取らせない・数十万円の美容器材を購入させる『自爆営業』・・・それから少し古い情報ではありますが、『AERA』2002年12月2日付に『〈現代の肖像〉ビューティクリニック経営 たかの友梨」という記事の中では、『年商180億円、女による女のための楽園に君臨する女王。』『すべての広告を決めるのも、この人である。タレントの契約料の高さに全員が反対しても、たかのは『やるよ』の一言で押し切る。』とあるのですが、残業代未払いや一度も有給休暇を取らせない、数十万円の美容器材を購入させる『自爆営業』などによって、テレビCMなどの高額のタレントの契約料を捻出していたのだということが分かります」

・「★『選別型ブラック企業』の典型・・・4月に100人採用、月に50人が辞め、月に40名が入、さらにこの『AERA』の記事中には次のように書かれています。4月に100人採用、月に50人が辞め、月に40名が入社する。やり甲斐はあっても、労働時間は長く肉体労働だ。ノルマもある。クレームはつきもので、時には土下座だってしなければならない」

・「が、月に1度行われる同社の店長会議では、『院長先生のために売り上げを上げます!』と、成績順に並んだ店長たちが声を揃える。『ハングリーじゃなきゃ、たたき潰されてしまう』と、その1人は言った。(出典:『AERA』2002年12月2日付「〈現代の肖像〉ビューティクリニック経営 たかの友梨」)」

・「この『AERA』の記事の書き方では、4月に採用した100人のうち何人が辞めているのかは不明ですが、『ブラック企業対策ユニオン・エステ支部』のブログには、『新卒で入社した多くの若者が入社後、3年以内に離職してしまいます。離職率は公表されていませんが、1年以内の離職率は、エステティシャンの場合、3割近いと思われます』と指摘されていて、これは、今野晴貴さんが指摘している『選別型のブラック企業』にあてはまります。(以下は以前紹介したエントリーから再掲)」

・「★『選別型のブラック企業』・・・1つめの選別型のブラック企業は、大量採用して半分以上を辞めさせることを労務管理の基本的な目的にしているのが特徴です。つまり、企業にとって使える人、従順な人だけを残してそれ以外は意図的に辞めさせることを最初から織り込み済みなのです」

・「たとえば、私たちに労働相談が寄せられたあるIT企業では、1,000人規模で毎年200人以上採用するのですが、1年経過すると半分は辞めさせられているのです。採用されてすぐに、この人間は使えるか使えないかという選別が行われて、使えないと判断された人に関しては、カウンセリングと称する徹底的な嫌がらせをする」

・「『お前は何でこんなに仕事ができないんだ』『会社に貢献できないのは自分の今までの人生に関係している。親にどんな教育をされたか、小学生時代から振り返って反省文を書いて、どうして能力のない人間なのかをレポートせよ』などということを毎日やられて、うつ病にされてしまう。そうしたうつ状態にしたところへ企業側は自己都合退職を迫って辞めさせてしまうのです。こうした選別型のブラック企業はIT企業などに顕著に見られます」

・「★『若者を食いつぶすブラック企業の実態|NPO法人POSSE代表・今野晴貴さん』・・・それから、この『AERA』の記事の中には、次のような記述もあります。タイムカードを見ると涙が出る、とたかのは言う。『うちの子たちはほんとによく働くの。世の中はギブ&テイク。働いてくれたらちゃんと返しますよ』(出典:『AERA』2002年12月2日付「〈現代の肖像〉ビューティクリニック経営 たかの友梨」)まったくよくも口にできたものだと思いますが、『涙が出る』のは、たかの友梨氏ではなく、残業代も払われず、有給休暇を一度も取得できず、数十万円の美容器材を購入させられる『自爆営業』を強制されている労働者の方です」

・「また、こんな記述もあります。管理職養成学校で知られる『地獄の特訓』へ入り、『天命に目覚めた』。『それまで女だから出しゃばっちゃいけないと少しは思ってたけれど、私は能力があるんだとストッパーが一気に外れたね』(カギカッコ内は、たかの友梨氏の言葉)(出典:『AERA』2002年12月2日付「〈現代の肖像〉ビューティクリニック経営 たかの友梨」)」

・「この管理職養成学校で知られる『地獄の特訓』というのがどんなものか知りませんが(解説:誰もが知ってるよ、知らないのは労働組合に胡坐かいてるアンタらだけだろ?)、どうもこの『地獄の特訓』なるもので、たかの友梨氏は、ブラック企業経営者に向かう『天命に目覚めた』ようです」

・「そして、ブラック企業経営者によくあるパターンの描写もあります。『仕事はマンネリ化していく。旬のものを手に入れると燃えるの』。日本に1台しかない特注の赤いベンツに加えて、輸入第1号の白いBMWを購入したばかり」

・「最近、この『迎賓館』(自宅)を自らの『モチベーションを高めるために』改装した。グランドピアノや定価700万円を『65%オフで買った』ベルサーチのソファ、マホガニーの家具が鎮座し、サンルーム、サウナ付きバス、犬用の部屋まであり、『うちの夫が大統領を招待してもいいと言うぐらい』のゴージャスさ。2階はカラオケ用に完全防音で、衣裳部屋には芸能人も顔負けの数のドレスや装飾品が並ぶ。(出典:『AERA』2002年12月2日付「〈現代の肖像〉ビューティクリニック経営 たかの友梨」)」

・「加えてBLOGOSの記事では、たかの友梨社長『誰も知らないでしょ、36協定なんてね』 浮いたおカネで『ハワイに3軒目の別荘を10億円で購入』との指摘があります。『たかの友梨』は、これまでも『誇大広告』事件や脱税事件なども起こしていますが、ブラック企業の特徴としてこうした『企業の統治機構の崩壊、腐敗する経営者』の問題があります」

・「この点について、私が企画・編集した座談会『ブラック企業と『ブラック公務』が日本を食いつぶす』の中で、JMIU(全日本金属情報機器労働組合)の三木陵一書記長が次のように指摘していますので最後に紹介しておきます」

・「★企業の統治機構の崩壊、腐敗する経営者・・・3つめの特徴は、企業の統治機構の崩壊にともなって、経営者のモラルが腐敗しているという問題があるのではないでしょうか。たとえば、千葉県にあるIT企業のケースです。私も労働組合の結成通告の時にその会社に実際に行って大変驚いたのですが、社長は自前のヘリコプターを持っていて、会社の駐車場には数台の高級外車がずらっと並んでいたのです。ところが社員にはボーナスの支給が3年間もストップしたままだという労働相談がJMIUに寄せられて、労働組合をつくってたたかっているのです」

・「なぜボーナスを支給しないのかと追及すると、株の配当を20%出していて、その税金を払わなければいけないからボーナスが出せないなどという滅茶苦茶なことを言うわけです。経営者のモラルが崩壊してきているのです。最近寄せられるこうした労働相談から強く感じるのは、このブラック企業というのは、たんに労働者をいじめるというだけでなく、そのことで企業の統治機構が崩壊してきているのではないかと思うのです」

・「日本IBMのロックアウト解雇をブラック企業の典型としてお話ししましたが、日本IBMは同時に『不祥事量産企業』とも呼ばれています。昔から日本IBMは、私たちの組合もあって、ずっと労働委員会での紛争や労働裁判が絶えない企業なのですが、実は職場の労働者からだけではなくて、ユーザーからの苦情も大変多いのです。常にユーザーからも訴えられて裁判を行っているのが日本IBMです。企業の統治機構が崩壊しているというのもブラック企業のひとつの特徴だと思います」

・「最近ではとうとう大歳という日本IBMの元社長でその後、会長をやっていた人物が、昼間に四ツ谷の駅で女子大生を盗撮したということで“ピンク企業”とまで言われるようになっています。ある意味でブラック企業のなれの果てですね。【JMIU(全日本金属情報機器労働組合)三木陵一書記長談】」・・・

これが正論だろう:アジア女性基金の絶望

2014年08月31日
(これが正論だろう:アジア女性基金の絶望)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140831/kor14083117020004-n1.htm

・人々の善意とか誠意とかはクソクラエで、「ゼニ!ゼニ!ゼニ!」ばかり言い募るサウスコリアによって、この『アジア女性基金』の高潔な活動は、ブチ壊された。日本帝国主義の侵略で一番被害を蒙ったのはチャイナだが、「戦後賠償は要求しない」という建前の下、ODA名目で日本から潤沢な金を取り続けてきたので(現在も!)、チャイナは『アジア女性基金』の対象外である。

・対象になったのは、1.フィリピン、2.韓国、3.台湾、4.インドネシア、5.オランダだったのだが、詳細はwikiを参照されたい。一部だけを以下、抜書きさせて戴く。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%9F%BA%E9%87%91

・「償い事業・・・約6億円の募金を日本国内、国外から集め、支援事業を展開している。償い事業は(1)国民からの拠金による『償い金』(一人一律200万円、総額約5億7000万円)、(2)政府予算からの医療・福祉支援事業(総額約5億1000万円)、および(3)内閣総理大臣のお詫びの手紙からなる。 フィリピン、韓国、台湾では、元「慰安婦」とされた285名に償い事業を実施した。このうち韓国では、実際には韓国政府に登録された236人中61人が基金から支援を受けていた」

・「オランダでは、(2)政府予算からの医療・福祉支援事業と(3)内閣総理大臣のお詫びの手紙からなる償い事業を79名に実施した。 いずれも2002年(平成14年)9月までに終了している」

・「インドネシアでは、政府予算からの高齢者社会福祉推進事業がインドネシア政府との合意のもとに実施されている。この事業は2007年3月末(平成18年度末)に終了予定」

・「評価・・・アジア女性基金の大沼保昭理事は『韓国社会は反日さえ言っていればいいという体質』であり、アジア女性基金は被害者個人の救済は実現できたが、日韓関係の改善には役立つことはないだろうと述べている」・・・

・その大沼氏の、今日のサウスコリア・メディアへの記者会見である。私の想像だがこの大沼氏、「クソ!コリアンめらが!」の噴飯ものの思いだろう。政治問題に巻き込まれ、金ピカの淫売少女像を馬鹿アメリカのアチコチに設置されても、『アジア女性基金』の善意も拒否した連中に対し、大沼氏の怒りはヨック分かる!MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【『韓国の強硬姿勢に絶望』 アジア女性基金の元理事】MSN産経ニュース 2014.8.31 17:02」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「慰安婦問題をめぐり、元慰安婦に償い金を支給した『アジア女性基金』理事を務めた大沼保昭明治大特任教授は韓国メディアとの会見で、同問題が『極度に政治化している』と指摘し、強硬な姿勢を示す韓国側に『失望し、ひいては絶望している』と苦言を呈した」

・「日韓記者交流の一環で来日した韓国報道陣に語ったと聯合ニュースが31日報じた」

・「大沼氏は、朴槿恵大統領がこれまで以上の謝罪要求を続ければ、日本社会で受け入れられる解決策を日本政府が提示するのは難しいとの認識を示した」

・「また、韓国の支援団体が慰安婦問題を『韓国で根深い反日問題の方向に曲げた』と批判、『元慰安婦の幸せや置かれた状況に関する問題ではなく、支援団体の正義を実現するためのものにすり替わった』と指摘した。(共同)」・・・

チャイナの資源漁り:南米の玄関口・ベネズェラまで

2014年08月31日
(チャイナの資源漁り:南米の玄関口・ベネズェラまで)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140831/waf14083107000003-n1.htm

・経済援助とかでバブルで得た巨額のゼニを貸し付ける(そんなゼニの多くは、為政者の懐に入ってしまうのだが)。そしてその返済に、途上国の資源(例えば水源、石油、原油など)を奪っていく。チャイナが世界中(特にアフリカ)に展開している「資源漁り」だ。

・それが世界最貧国の一つであり、犯罪の多さ、特に殺人事件の多さでは世界トップクラスのベネズェラでも展開されているという記事だ。ベネズェラといえば、南米大陸の入り口、「アメリカの裏庭」といってもよい国である。

・しかし「モンロー・ドクトリン」ってか「オバマ・ドクトリン」であるアメリカは、何もしない。何も出来ない。不干渉主義・一国主義・孤立主義にどんどん入って行っているからだ。大きな政府=オバマ・ケア=貧民救済=国家財政難では、何も出来ないから、アタリマエダのクリケットだ。

・移民政策のせいで、どんどん少数派に追いやられている白人の保守層(『ティーパーティ中心』)が、「ロナルド・レーガン」の再来を待ち望み、共和党の復活とともに「強いアメリカ」を渇望する気持ちはよく分かる。出でよ!共和党のスーパースター!

・MSN産経ニュースWESTから、記事を以下。

・「【『なぜ我々が中国に搾取されねばならぬ?』米国の裏庭“資源国”から上がる疑問の声】MSN産経ニュースWEST 2014.8.31 07:00」(写真は、世界で最も高いスラム街として知られる『ダビドの塔』からの退去のために運び出された家財道具の上で寝る居住者=2014年7月22日(AP))

・「中国が中南米で存在感を強めている。中国の習近平国家主席は今年7月、ブラジルで行われた中南米・カリブ諸国首脳会議で『共に発展する運命共同体の構築に努める』と題した演説を行った。中南米各国への投資も熱を帯びる」

・「米国の『裏庭』にくさびを打つ狙いもあるが、世界で中国が続ける『資源漁(あさ)り』の一環でもある。『なぜ中国に搾取され続けなければならないのか』。投資を受けた側の国からは、そうした疑問の声があがっている」

・「★ウインウインの関係は本当か?・・・習主席は、中南米諸国の首脳が顔をそろえた7月17日の会議で、経済面での協力で、ウインウインの関係を築くことや、政治・文化面での交流などを発表。会議では、中国・中南米カリブ諸国共同体フォーラムの発足が発表された。人民網(電子版)などが伝えた」

・「ブラジルのルセフ大統領やキューバのラウル・カストロ国家評議会議長らが首脳の中に、中南米ベネズエラのマドゥロ大統領の姿もあった。習主席はこの後、21日にはベネズエラを訪れ、マドゥロ大統領と首脳会談を行い、油田開発や鉱物資源などに関する38もの協定に署名した」

・「国際石油資本の英BPの統計によると、ベネズエラの石油埋蔵量は2012年が2965億バレルで世界一。原油の生産量でも、メキシコに次ぐ中南米2位で、中国への原油輸出は13年で3054万トンに及ぶ。ただ、その多くは中国への債務返済に充てられている」

・「今回の中国との経済協定では新たに57億ドル(約5700億円)の融資が結ばれた。ただ、これには反発の声があがっている。『世界で最大の石油埋蔵量を持つ私たちが、なぜ中国に多くの負債を抱える必要があるのか』インターナショナル・ビジネス・タイムズ(アイビータイムズ、電子版)によると、反政府系のリーダーの1人で、大統領選でマドゥロ氏と争ったエンリケ・カプリレス氏は短文投稿サイトのツイッターにこう記した。中国による『資源漁り』への警告でもある」

・「★世界最高層のスラム街をめぐる暗躍?・・・ベネズエラでは、あるビルと中国を結びつける報道があった。ロイター通信などによると、ビルは、世界で最も高い『スラム街』とされる首都カラカスの45階建ての『ダビドの塔』」

・「投資家のダビド・ブリレンブルグ氏が所有し、当初は金融センターになる予定だったが、金融危機と同氏の死去などの影響を受け1994年ごろから工事が中断。そのまま放置され、当時のチャベス大統領(2013年3月に死去)が07年にホームレスやギャングの構成員が移住することを許可した」

・「アイビータイムズなどによると、建物内で麻薬の売買が行われたり、誘拐・拉致の現場になったりするなど犯罪拠点となった。貧困と暴力の象徴となったビルで今年7月22日、不法居住者約3千人の退去が始まった。退去者はカラカス郊外に政府が用意した低所得者向け施設に向かったという」

・「今回の退去の真意は分からないが、ベネズエラは犯罪発生率が高く、犯罪が横行している。その汚名の払拭(ふっしょく)というのは考えられるシナリオだが、それだけではないという。ロイター通信やアイビータイムズは地元紙報道としてこう報じた。『ダビドの塔は中国の銀行に引き渡される』」

・「★犯罪天国を罠にかける?・・・米CNN(電子版)によると、ベネズエラで昨年1年間に暴力に関連して死亡したケースは2万5千件。ベネズエラの人口は約3千万人で、殺人事件は21分に1度起きている計算になるという。また、米ギャラップ社が12年末までに134カ国・地域で実施した調査で、治安に対する市民の実感を調べたところ、ベネズエラでは74%が夜道を一人で安心して歩けないと回答。世界でトップとなった」

・「とくにカラカスでの殺人事件の発生率は高く、デーリー・テレグラフによると、10万人に109人の割合で起き、これは世界で3番目に高い。とくに200万人が住む東部のペタレ地区は南米一のスラム街とされ、犯罪の温床となっている」

・「アイビータイムズによると、中国への引き渡しの情報は反政府系の新聞が伝えた。これに対し、ベネズエラの担当大臣は、退去は人道的な理由で中国の企業とは関係ないと否定。マドゥロ氏も不法入居者の退去を勧告した際、ダビドの塔を破壊し、新たな団地をつくるか、金融センターとするかなどの提案を行ったとされる」

・「中国の銀行への引き渡し報道が事実なら、犯罪天国を手玉に取るような行為になるかもしれない。中南米各国は中国からの資本流入と中国への輸出を、『成長のエンジン』としてきたが、これは言い換えれば『搾取』とも読み取れる。中国からの巨額融資を受けたベネズエラも、その罠(わな)に陥らない保証などない」・・・

最後の切り札は核:日本も早期開発を

2014年08月30日
(最後の切り札は核:日本も早期開発を)

http://www.cnn.co.jp/world/35053095.html

・私が72歳までに観た最高の反戦映画は、ヴィットリオ・デシーカ監督、ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演の『ひまわり』だろう。金の有った頃、米軍が接収していた古いレストランに私が現れると、ピアニストがいつも、『ひまわり』を弾いて迎えてくれた。勿論日頃のチップの為せる業だが。

・多くのイタリア兵士だった若者の遺骸に播かれたひまわりの種が、地を覆い尽くすようなひまわり畑となり、延々と展開されるひまわりの画面に、テーマソングと共に息が詰まりそうになる。そこを少し老けた「泣きのローレン」が、夫だったマスヤンを探して彷徨うのだ。そしてその悲劇の地こそ、今のウクライナなのである。

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・そりゃ習〔バカボン〕だけでなく、ちょろいパックネだってオバマが腰抜けで「言うだけ番長」だということを見抜いての遣りたい放題なのだ。ロシアのプーチン大魔王が見抜かない筈がない。昨日も書いたが、操作が大変難しいと言われる地対空ミサイル『ブク』で、マレーシア機を撃墜したのは親露派・ドネツクの山賊共だとは考えにくかった。とっくにロシアの正規軍が入っていたのだ。

・しかも、NATOやアメリカは甘い。「1000人程度のロシア正規軍」と言っていたが、当のプーチン大魔王は、「4000人から5000人」と豪語しているではないか?撃墜されたマレーシア機で一番犠牲者が多かったオランダなどは、「一矢たりとも報いたい」という思いだろうが、プーチン大魔王は、「核だよ核、ロシアと戦おうなんて思わんほうがエエぞ!」と恫喝している。

・近未来の、日本に対するチャイナの出方がこれで見えて来る。「核だよ核、東京と大阪を、10発ずつくらい撃ってやろうか?」と恫喝されても日本は、「話し合いだよ、話し合い」とでも言えってか?「上等だ、だったら北京と上海と南京あたりを、30発ずつくらい撃ってやろうか?」と応じて、初めて「核抑止力」となる。

・チャイナの専門筋は、「日本がその気になれば、1年で20000発くらいの核弾頭が造れる」と言っている。松本の旧大本営移転予定の大地下壕を放っておくことはない。周囲を全部立ち入り禁止にして、核弾頭の開発を急げや急げ!

・グーグルニュースから、CNNの記事を以下。

・「【プーチン氏、核能力誇り軍事対決の断念を促す 欧米けん制か】CNN 2014.08.30 Sat posted at 16:22 JST」(写真は、プーチン大魔王)

Russiaputin


・「(CNN) ロシアのプーチン大統領は29日、同国は大規模な紛争を望まず、自ら攻め入る意図も持たないとしながらも、核抑止力と軍事力の効率化と近代化を進めていると述べた。同国のタス通信によると、若者との会合で表明した。『ロシアは最も強力な核保有国の1つ。これは現実だ』ともし、『ロシアに対する侵略行為を撃退する準備を常時進めなければならない。(敵性国家は)軍事衝突でロシアに立ち向かわない方が良いことに気付くべきだ』と強調した」

・「これら挑戦的な調子の発言は、ウクライナ東部情勢へのロシアの介入に反発を強める欧米諸国のけん制を狙ったものともみられる。同大統領はまた、ロシア大統領府を通じた声明で、親ロシア派武装勢力は東部で一般住民を危険にさらし犠牲者も出していたウクライナ軍の作戦を阻止したと主張し、親ロシア派への支持を公然と打ち出した」

・「ウクライナ東部情勢に関しては、英政府筋が29日、CNNの取材にロシア軍要員4000~5000人がウクライナに入ったことを明らかにした。これら要員は部隊として編成され、東部のルガンスク、ドネツク両州で戦闘に参加しているとし、軍事侵攻を拡大していると指摘。さらに、国境周辺に兵士約2万人が集結し、増員の可能性もあるとした」(解説:ナヌ?1000人じゃなかったのか?)

・「4000~5000人との数字は、米政府当局者が先に明らかにしていた約1000人から大幅な増加となっている。英政府筋は、これら要員の主要任務は親ロシア派武装勢力の支援などで、ウクライナ政府への圧力を維持することと推測。ただ、ウクライナとの国境付近からロシアが併合したクリミア半島へ達する地上の回廊構築を目指す野心的な意図も否定出来ないと分析した」

・「ロシアによるウクライナへの軍事介入については、北大西洋条約機構(NATO)が先に同国内に侵入したとするロシア軍部隊の衛星写真を証拠として公表していた。これに対し、ロシアのラブロフ外相はコンピューターゲームから借りた画像と切り捨て、侵入の事実を否定していた」

・「米ホワイトハウスのアーネスト報道官は、ロシア大統領府の発言が何であれロシア軍部隊がウクライナに侵入し、同国軍の拠点を攻撃したのは事実と主張している」(解説:あぁ「言うだけ番長!」)

こんなんは、氷山の一角:生活保護費多重受給

2014年08月30日
(こんなんは、氷山の一角:生活保護費多重受給)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140830-OYT1T50082.html

・人権派やら小金持ちやらの反対で、この国は未だに「国民背番号制」が出来ていない。そこへ「お役所仕事」が重なるもんだから、こんな「生活保護費長者」が生まれてしまうのだ。

・それにしてもだ。国民の大多数が生活保護受給者でもあるまいに、お役所というところは、リストの郵送もしないのか?三鷹、相模原、川崎の3市は、北海道と沖縄でもあるめぇし、小役人さえしっかりしておれば、こんなタワケも起こらないだろうに。

・一方で役所の冷たく無礼な対応に、貰うべくして貰わない人々が餓死しているというのに、一方では、1.外国人にも大盤振る舞いし、2.生活保護でベンツに乗ったり、3.こんな多重受給者まで出ている。無闇に共産党員が増加しているのも分からんでもないわ。

・グーグルニュースから、読売新聞の記事を以下。

・「【生活保護費『三重』に受給した女…東京・神奈川】読売新聞 2014年08月30日 15時23分」

   
・「東京都三鷹市で生活保護費を受け取りながら神奈川県藤沢市、相模原市からも受給したとして詐欺容疑で逮捕された女が、さらに川崎市でも不正受給した疑いが強まり、静岡県警は9月1日にも同容疑で再逮捕する方針を固めた」


・「三鷹、相模原、川崎の3市での受給時期は重なっており、同県警は三重に生活保護費を不正受給していたとみている。女は住所不定、無職春日野美保被告(48)で、昨年10月~今年1月に藤沢市から約65万円を不正受給でだまし取ったとして詐欺罪で起訴され、公判中」

・「2009年5月~今年1月に三鷹市から生活保護を受けており、今年1月までは藤沢市分と二重に受給していた。このほか、相模原市からも12年12月~13年9月に約176万円を不正受給したとして逮捕されており、その後の調べで、13年2~5月にも川崎市から約65万円をだまし取った疑いが浮上した」

・「この間は3自治体から同時に受給していたことになる。さらに、12年12月までは少なくとも東京の4自治体でも受給していた疑いもあり、静岡県警は不正受給を繰り返していたとみている。2014年08月30日 15時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun」・・・

日系二世部隊は、朝鮮戦争でも命を的に戦っている

2014年08月30日
(日系二世部隊は、朝鮮戦争でも命を的に戦っている)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140830/amr14083012000003-n1.htm

・自公政治の余りの体たらくに、私を含め多くの日本人は、マスコミの「政権交代」という殺し文句に乗り、民主党に票を投じてしまった。そして日本はその3年3ヶ月の失敗で、10倍の33年とは言わないが、10年15年のリカバリーに走り回ることになった。

・自民党は、大嘘吐き:吉田清治が32年も前に「全部嘘だった」と告白しているのに、それに乗って世界にデマを飛ばした朝日新聞を責めなかった。そしてそのいい加減さは、河野談話に続く。そして今自公与党は、河野洋平を国会に呼びもしないし、朝日新聞に真摯な訂正記事を書くよう働きかけもしない。まして英米仏・ハングル・チャイニーズ版を刷って世界にばら撒かせようともしない。元凶は自民党に有る!

・アメリカも2050年には白人が50%を切ると予測されている。黒人移民も日本人移民も年老いて、今盛りなのは、1.ヒスパニック系、2.チャイニーズ系、3.コリアン系らしい。そして4.民主党政権、5.黒人大統領だ。白人社会から、「強いアメリカ」「行動する保守」「ロナルド・レーガンの再来」が望まれるのは当然のことだ。

・しっかしま、洋の東西を問わず、政治家のレベルの低下は目を覆わんばかりだ。票が欲しさに、それが同盟国・日本を貶めることになっても、チャイニーズ系・コリアン系の「反日勢力」にヘコヘコする。この先歴史はどう動くか分からない。日本とロシアが組んで、対米戦争を起こすとも限らないではないか?アホ議員共も、よくよく考えて行動した方がエエぞ!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【あからさまな支援要請、大物議員も“援護射撃” 米フラトン市の慰安婦碑設置の行方は…】MSN産経ニュース 2014.8.30 12:00」(写真は、米ロサンゼルス近郊グレンデール市にある慰安婦像の脇で、支持を表明する女性=3月(共同))

・「米カリフォルニア州フラトン市で、韓国系団体がまた、慰安婦碑を設置しようと動き出した。市立博物館の敷地に碑を造るために、博物館員に働きかけを行うよう、近隣の韓国系住民に呼びかけ始めたのだ。米国における韓国側の反日攻勢は止まらない」

・「碑の設置を提案しているのは『カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム』(KAFC)。韓国以外で初めて、グレンデール市に慰安婦像を設置することを主導した団体だ」

・「市議会の議決によって像設置を決めたグレンデール市では、KAFCや韓国系住民らが事前に市議らを味方につけ、4対1で設置が決まった。採決の日、市議会には在米日本人らが駆けつけ、反対意見を述べたが、『結果は最初から決まっていた』と、ある日本人は振り返る。韓国系による多数派工作が浸透していたのだ」

・「『年間会員券を買おう』・・・今回のフラトン市では、グレンデール市のように市議会の議決で碑設置が決まるのではなく、最終的には約20人の博物館員がこの2カ月ぐらいで、可否を決めることになっており、韓国側は広範かつ激しい攻勢を仕掛けてくるだろう」

・「関係者によると、KAFC幹部は最近、『日本総領事館や日系住民による反発が予想される。韓国人社会がもう一度力を合わせて、日本軍による人権蹂躙(じゅうりん)の歴史を世に知らせよう』と韓国系住民に呼びかけた。KAFCは碑設置を嘆願する博物館への電子メール送信や、署名活動に加え、募金も集めはじめた。さらに、韓国系住民らに『博物館の年間会員券を購入しよう』とも呼びかけている」

・「博物館の入館料は通常大人4ドル(約400円)。1年間何度でも入館できる『年間会員券』は大人35ドル(約3500円)となっている。ほかに、カリフォルニア州の提携博物館の入館料が無料になったり、ギフト券がついた1千ドル(約10万円)の『年間ゴールド会員券』などもある。博物館側へのあからさまな“経済支援”の呼びかけとの指摘が上がっている」

・「『決議を採択すべきだ』・・・フラトン市議会で8月19日、KAFCが提案した慰安婦問題で日本政府に謝罪などを求める決議が可決された。この決議は、カリフォルニア州選出の連邦下院議員、マイク・ホンダ氏(民主党)が可決させた日本政府を非難する『下院121号決議』を支持する内容になっている」(解説:この亡国野郎め!)

・「市議会に駆けつけたのは、フラトン市を選挙区に含む連邦下院外交委員長、エド・ロイス氏(共和党)だった。『フラトン市議会もこうした決議を採択すべきだ』。KAFC提案の決議への“援護射撃”に傍聴に訪れた韓国系住民からは大きな拍手がわき起こった」

・「ロイス氏はグレンデール市の慰安婦像を訪れ、ひざまずき、線香をあげ、献花したことで知られる。慰安婦問題では、韓国側に寄り添う姿勢が目立つ。決議が可決されたことが、博物館員らの決定に影響を与える可能性も指摘される」(解説:朝日新聞のデマなのにかよ?何にひざまづいているのか?)

・「『命がけで戦ったのは…』・・・《慰安婦碑の設置は一部の人にしか利益をもたらさない。そればかりか、日系米国人の痛みを深めるだけだ》。フラトン市に事務所があり、隣のブエナパーク市に住む日系2世のロバート・ワダさん(83)はフラトン市議らにこんな趣旨の手紙を送付した」

・「ワダさんは『日系米国人朝鮮戦争退役軍人の会』の会長を務めたこともある。幼なじみを朝鮮戦争でなくしてもいる。実は、ワダさんは昨年夏、地元ブエナパーク市で慰安婦像設置が提案された際、今回と同じような内容の手紙を市議らに送った。ブエナパーク市議らは、ワダさんの手紙を含め、さまざまな観点から吟味し、最終的に『この問題にはかかわらない』という結論を出し、像設置の採決を見送ったのだった」

・「以前、産経新聞の取材に応じたワダさんは、慰安婦像設置の動きに触れ、『われわれは韓国の人々がここ米国の地で、私たちをおとしめることを容認するために、命をかけたわけではない。国を愛し、韓国の自由を守るために戦ったのだ』と話していた」

・「フラトン市にワダさんの思いが伝わることを願う日系住民は多い。フラトン市で碑設置に反対するある日本人は『博物館には韓国側の言うことをうのみにしないで、客観的に情報を収集し、判断するように訴えようと思う。それと同時に、私たちの知っている真実をもって啓蒙(けいもう)していくことだと思う』と話した」・・・

シカトするのも外交:対サウスコリア

2014年08月30日
(シカトするのも外交:対サウスコリア)

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140825-00000008-pseven-kr

・最近、習〔バカボン〕だけでなく、パックネも見直している。安倍ちゃんがオバマに対して千切れるように尻尾を振って「ポチ」をやっているさなか、二人ともオバマを舐めくさってランデブーを洒落込んでいた。あの時は「何という馬鹿か?」と思ったが、オバマの出方を見切っていたのではないか?

・とにかくオバマって野郎は、腰抜けでパフォーマーで、「言うだけ番長」の典型だった。今ドネツクの山賊たちにロシア正規軍が越境して自走砲をジャカジャカ投入していても、「軽率な行動はしない方が良い」とNATOを宥めている。元々アメリカと仲が悪いNATOが、果たしてオバマの言うことを聞くのだろうか?

・そして11月、今や「世界の悪役」「ワルの頭目」となったプーチンを、安倍ちゃんは国賓として受け入れられるのだろうか?私は日本が、敗戦後69年のアメリカの頚木(くびき)を断ち切る、良いチャンスだと思うが、はてさて安倍ちゃんにそこまでの度胸があるのだろうか?

・で、サウスコリアである。マスコミが一斉に、日本に対してチャラチャラとし始めているが、これまでの数々の無礼を思うとき、安倍ちゃんは「シカト」を貫くべきだと思う。彼・彼女らの言う「日本との未来志向」とは、「未来永劫、日本にたかり続ける」という意味だからだ。放っておくべきだ。

・YAHOOニュースから、NEWS ポストセブンの記事を以下。

・「【対日姿勢に変化示す韓国への日本の対応『放っておけばよい』】NEWS ポストセブン  8月25日(月)7時6分配信」(写真は、韓流ブームで一番清楚だったイ・ヨンエの『チャングムの誓い』。GOOGLE画像から拝借)

・「非難と攻撃の一辺倒だった韓国の対日姿勢に変化の兆しが出てきた。軟化というには早すぎるが『なんとか日本と対話の糸口を探したい』という期待がにじみ出ているのだ。背景に何があるのか」

・「最初の兆候は舛添要一東京都知事の訪韓だ。7月に韓国を訪れた舛添は朴槿恵大統領と会談した。舛添は帰国後、安倍晋三首相に『朴大統領は日韓関係がこのままでいいとは思っていない。改善の意欲をもっている』と報告した」(解説:こういうのを「要らぬお節介」と言う)

・「次は8月の外相会談だった。東南アジア諸国連合(ASEAN)会議の機会をとらえて、尹炳世外相(解説:カツラの奸臣)は岸田文雄外相との会談に応じた。尹は『歴史問題で日本が真摯な態度を示せば、両国の複雑に絡んだ糸を少しずつほぐせる』と岸田に語っている」

・「日本の植民地支配からの解放を祝う光復節(8月15日)では、朴大統領自身が日韓関係について『未来志向の友好協力関係にしていかなければならない』と演説した」

・「3月にオバマ米大統領の仲介で安倍首相と会ったとき、安倍が韓国語で『お会いできてうれしい』と挨拶したのに、目も合わさず完全無視したのとは大違いである。こうしてみると、韓国はあきらかに態度を変えてきている」


・「なぜ韓国は変わってきたのか。謎を解く鍵は北朝鮮と中国にある。まず北朝鮮だ。安倍政権が日本人拉致問題をめぐって北朝鮮と交渉を始めたのは周知のとおりである。北の出方はまだ定かでないが、とにもかくにも交渉のテーブルについて、展開によっては日朝国交正常化を視野に入れているのは間違いない」(解説:「元気ですかぁ!」はプロレス興行やるし)


・「核・ミサイル問題がハードルになるものの、国交樹立後の経済支援獲得が北の最終的な狙いである。韓国とすれば、自分たちの頭越しに日朝交渉が進むのを黙って見過ごすわけにはいかないのだ」

・「それにも増して中国である。中国は先のASEAN会議で約2年ぶりに日中外相会談に応じた。背景には、周永康前政治局常務委員の摘発で習近平指導部が国内の権力掌握に自信を深める一方、米国の対中警戒感の高まりがある」


・「あれだけ反日運動が盛り上がっていたのに、突如として中国が外相会談に応じたのは対日強硬路線を修正するサインではないか。もしかすると、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で日中首脳会談も開かれやしないか──そんな推測が韓国で高まっても、おかしくない展開なのだ。そうなれば、韓国にとって悪夢だ。東アジアで存在感を失い、面目丸つぶれになってしまうからだ」

・「韓国は歴史的にみても地政学的にみても中国の顔色をうかがいながら生きてきた国である。中国の植民地として歴史を刻み、中国への貢物と引き換えに安定を得る冊封体制の下で国を治めてきた。そんなDNAがいま日中・日朝関係の進展を受けて、まざまざと蘇ってきているのではないか。韓国国内では、対日強硬路線一辺倒の朴政権に批判も出ている」

・「そうだとすると、日本はどう動くべきか。答えは『放っておけばいい』。慰安婦問題は朝日新聞の誤報訂正や国内での元米軍慰安婦提訴を受けて、朴政権は守勢に回らざるをえない。強気に出れば出るほど墓穴を掘るだろう。新聞はとにかく『話し合い』を呼びかけるのが大好きだ。だが、ときには黙って様子見に徹するのも外交のうちである。(文中敬称略)」・・・

・文■長谷川幸洋:東京新聞・中日新聞論説副主幹。1953年生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院卒。政府の規制改革会議委員。近著に『2020年新聞は生き残れるか』(講談社)。※週刊ポスト2014年9月5日号

喧嘩も出来ない石破オタク

2014年08月30日
(喧嘩も出来ない石破オタク)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140830/stt14083009240001-n1.htm

・「幹事長に残りたい」「いや、新設の〔安保法制担当大臣〕になってくれ」「嫌だ、それなら無役でいい」・・・石破オタクと安倍ちゃんの喧嘩の流れはこうだった筈だ。ところがどっこい、いつの間にか両者ニコニコと握手し、石破オタクは、これまた新設の〔地方創生担当大臣〕に就任するようだ。

・北海道・沖縄担当大臣が何も出来ないのに、日本中の過疎化・東京一極集中にどうやって歯止めがかかるのか? 秋から物価はハネ上がり、原発は動かないから電気・ガス代も天井知らずだ。天候不良で野菜など金持ちしか食えないし、その上に消費増税10%などやったら、政権はもたないだろ?

・国民は誰でも心底思っている。1.国会議員の数は減らない、2.歳費も減らない、3.地方馬鹿議員も減らない、4.自分らだけお手盛りでチャッカリ高額な政活(生活)費を確保していることを。

・大体が、今の参議院など必要なのか?置いておくなら半分でも100人でも良いし、馬鹿が一度当選したら6年間も高給を食むのは変だ。宝くじに中ったよりラッキーな話である。任期は3年で十分ではないのか?例えば谷亮子が、さくらパパが、神取忍が何かやったか?

・〔地方創生担当大臣〕が新設されるのなら、『道州制』をドンドン進め、地方の塊を大きくし、無駄を省かねばならない。当然不要になる村会・町会・市会議員は怨嗟の声を上げるから、国会議員の数も劇的に減らさざるを得ないわ。

・MSN産経ニュース・[政論]から、記事を以下。

・「【『石破首相』に必要な画竜点睛】MSN産経ニュース・[政論] 2014.8.30 09:24 】(写真は、安倍晋三首相との会談を終え、記者団の質問に答える自民党の石破茂幹事長 =29日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影))

・「拝啓、石破茂様。番記者を離れてしばらく過ぎましたが、お変わりありませんでしょうか。今回の内閣改造・自民党役員人事をめぐり、どうしても一言申し上げたくペンを執りました」

・「高村正彦党副総裁は、石破さんが25日のラジオ番組で幹事長の続投希望を公言した直後、苦しげにこう漏らしていました。『幹事長としてこの2年間で大きく成長したと感じていたのに。普通に考えれば次の首相候補だ…』」

・「石破さんは真面目でサービス精神あふれる政治家です。マスコミの取材には極力応じ、どんな質問にもゼロ回答はありません。逆に普段は『講演でひとつもニュースを出さない』と記者を泣かせるほど、発言を自制する能力もお持ちです」

・「ただ、今回のラジオ出演では、幹事長職へのこだわりを聞かれた場面だけ、石破さんが言葉のアクセルを異様にふかしたと感じました。安倍晋三首相が幹事長交代を検討する中で、こうした発言を口にすれば、党内から『公然と反旗を翻した』と反発を食らうのは火を見るより明らかです。まだ首相の器ではないといわれても仕方ありません」

・「どうやら首相は石破さんに重要閣僚ポストを用意しているようです。仮に地方創生担当相となったら、首相を徹底的に支えて全国を回り、『地方に活力が戻った』といわれる実績をあげてください。

「(内閣改造前の)この時期に話題に出てくる人は発言しないものだ」

「公共の電波を使ってバンバンしゃべるというのは珍しいなと思っていた」

 かつて石破さんが首相のイスから引きずり降ろそうとした麻生太郎財務相の記者会見での言葉が、『ポスト安倍」に向けた糧となりますように。 敬具(水内茂幸)』」・・・

橋下ハッチャク吼える!

2014年08月30日
(橋下ハッチャク吼える!)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140829/wlf14082923100026-n1.htm

・清々と橋下ハッチャクが吼えている。しっかしま、未だ存命で反日運動には熱心で元気な河野洋平を、国会の証人喚問はおろか参考人招致にも呼び出せない安倍ちゃん以下、政権は腰抜けだ。だから朝日新聞も涼しい顔をして、今更馬鹿を重ねている。

・普通の日本人で朝日を購読するのは無知文盲か、「馬鹿を促進したい人々」だと思うから、購読者数は減っていくと思うが、ドッコイ「反日」「売国」「自虐」「アカ」の日本人も多いから、朝日は廃刊されることなく、規模を小さくして虫けら新聞としては生き延びるだろう。

・間違ったことをして、「ごめんなさい」と謝罪できないような新聞社が、よくもまぁ「夏の甲子園」をやってると思うよ。高野連のデタラメサがよく分かる。高校生部活の延長なら、なぜ高野連が「主催者として不適当」と動かないのか?私として色々と言い分が有るが、ここは橋下ハッチャク氏に下駄を預けよう。

・MSN産経ニュースWEST・[橋下氏・朝日慰安婦報道への批判詳報(3)]から、記事を以下。

・「【『危機管理能力なし』『気をつけないと廃刊になる』】MSN産経ニュースWEST・[橋下氏・朝日慰安婦報道への批判詳報(3)] 2014.8.29 23:10」(写真は、橋下徹・大阪市長(村本聡撮影))

・「朝日新聞の慰安婦問題の特集記事をめぐり、日本維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は朝日とともに他紙の報道姿勢にも言及した」

・「■朝日の報道で韓国は聞く耳持たずに・・・日本だって中国だって韓国だって、そりゃ(過去を清算)したいですよ。できるんだったら。でもそれができないようにしたのは朝日の報道じゃないですか」

・「いくら言ったって、韓国のみなさんは聞く耳持たずになってしまったんだから。朝日がインタビューする学者も本当にドメスティック(解説:この際は「朝日御用学者」という意味か)な学者で、国際情勢なんて分からない学者ばっかり引っ張ってくるから、またおかしくなってくるんでね」

・「(強制連行がなかったということは)日本を正当化する議論じゃなくて、日韓基本条約と請求権ならびに経済協定で解決済みにせざるを得ない問題かどうか、というところに影響してくるんですよ。だから『条約で解決したんだから後は知らない』という読売新聞のスタンスも僕はおかしいと思いますよ。『完全かつ最終的に解決された』って、偉そうに言うような問題じゃないんでね」

・「それは(韓国側に対して)、申し訳ないけれども1回結んだ条約で解決済みのことなんです、蒸し返すことができないんですという姿勢でいくべきことであって、堂々と『これは解決されたんだから、後は知らない。知ったこっちゃないよ』という姿勢でもないんです。こんなのは弁護士をやればすぐ分かること」

・「いずれにせよ、日韓基本条約を結んで、これは申し訳ないけれど解決されたんですということを言い続けていくためにも、あの強制連行の有無は重要ですよ。それはもう、人狩りをやって連れ去って、それから性の対象、性のサービスをした後にはそれを全部殺してしまったとか、そんなことが広がっていったら、とてもじゃないけど、韓国のみなさんは、日韓基本条約があっても許せないとなるに決まっているんですから」

・「だから吉田証言が影響したかどうかなんて、そんなばかな、あんな紙面使って書くんじゃなくて、じゃあ朝日新聞を見て、何か自分の考え方が朝日新聞に影響されましたかということを韓国の政治家とか、メディアの枢要な幹部に問い合わせをしてもらって、それで『全然朝日新聞なんて気になってませんよ』となれば、朝日新聞の影響なんてそんなものかとなるんでしょうけど、そうじゃないと思いますけどね」

・「■「名指しでの談話」やるべき・・・危機管理能力がないですね、朝日の経営陣も。顧問弁護士もついているんだと思いますけど、よくこんな検証記事を出させたなと思いますけどね。ほんと、廃刊になりますよ、気をつけないと。《ここで記者団から、河野談話を見直す必要性があるかどうかについて質問が出た》」

・「韓国との話や国連との話で、どこまで改善できるのか。きちんと日本の名誉が回復できるのか。外交の責任を負っている政権としては、いろんな判断要素があると思うんですけど、僕は明確化すべきだということはずっと言ってきましたから、戦後70年という節目において、おそらく安倍(晋三)首相は何か発信しないといけないでしょうね。それはこの慰安婦問題に限らずですよ」

・「そのメッセージの中で、この問題に触れることは、僕はぜひそうしてもらいたいと思いますよ。それは何も河野談話を書き直すということではなくて、戦後70年の節目において日韓関係の改善、何が問題なのか、その中に朝日新聞が日韓関係をこじらせたと、安倍首相の談話の中に入れてもらいたいですよ。朝日新聞を名指しにして。やっぱりそれぐらいやるべきだと思いますよ」・・・

これでプーチンの来日は無くなったな?:露正規軍投入か?

2014年08月29日
(これでプーチンの来日は無くなったな?:露正規軍投入か?)

Putinn


http://sankei.jp.msn.com/world/news/140829/erp14082920050011-n1.htm

・そりゃ操作が難しいといわれる地対空ミサイル『ブク』で、マレーシア航空機を「親露派」が撃墜した時点から、怪しいな?とは思っていた。正規軍の兵士に見せ掛けの「休暇」を取らせ、その実戦闘に投入していたらイケンだろ?

・草野球をやってたら、知らぬ間に敵9人のうち4人も5人もが、プロ野球の選手だったのと似ている。ここまで「世界の悪役」を買って出ているプーチンを、日本もこの秋、国賓として招待するわけには行かんだろう?さりとて明確な証拠は無いのだから、「諸般の事情により」と「延期」を要請するしかないだろうて。

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【露、戦闘に正規部隊投入『隠された戦争』内外の反発必至 身分証剥奪、休暇強制?】MSN産経ニュース 2014.8.29 20:05」(写真は、破壊された戦車のわきを歩く親ロシア派武装組織メンバー=28日、ドネツク(ロイター))

・「【モスクワ=遠藤良介】ウクライナ東部の戦闘にロシア軍の正規部隊が投入されている可能性が高まり、4月からの紛争は新たな段階を迎えた。プーチン露政権は軍の投入はおろか親露派への武器供与すら否定してきたため、国際的な信用失墜は決定的だ」

・「戦闘で多数のロシア軍兵士が死亡しているとの情報も出ており、『国民に隠された戦争』が将来的に国内の反発を招く可能性もある」

・「露有力紙の独立新聞は29日、大統領付属人権委員会に兵士の親族から問い合わせが殺到しており、消息を絶った者は数百人にのぼると報じた。同委員会メンバーによれば、消息不明者の多くが露南部ロストフ州での演習に参加すると話していたという」

・「同委員会は著名な人権活動家らで構成され、プーチン政権とは複雑な関係にある。兵士や親族の聞き取り調査を行った同委員会メンバーは、2008年のグルジア紛争と同様の手法で兵士が投入されている可能性を指摘。当時、兵士らは国境付近の演習に参加する旨を口頭で伝えられ、身元を示す書類などは全て取り上げられていたという」(解説:常套手段だったのだ?)

・「ロイター通信も28日、同委員会メンバーの話として、ウクライナ東部ドネツク州で弾薬を運搬していたロシア軍部隊が攻撃を受け、100人以上が死亡、約300人が負傷したと報じた。ウクライナの親露派組織幹部も先に、ロシア軍兵士らは『休暇』を取得してウクライナ政府軍との交戦に加わっていることを明らかにしていた」

・「ロシアではウクライナ政権や米欧を批判する『愛国ムード』が高まっており、プーチン政権が親露派を見捨てれば弱腰批判にさらされる。ここにきて親露派への武器供与だけでは戦況を好転させられなくなり、軍部隊を投入したとの見方が識者からは出ている」

・「3月のクリミア併合に先立ち、プーチン大統領は『軍は送っていない』と強調しながら、後になって派兵の事実を認めた。ウクライナ東部へのロシア軍投入が確実になった場合、プーチン政権に対する国際的反発が高まるのは必至だ」

・「影響力のある主要テレビ局は政権の統制下にあり、プーチン大統領の支持率は8割超の水準にある。国内で政権批判が急速に広がる可能性は高くない。ただ、自国兵士を秘密裏に戦場へ送り込む手法は、旧ソ連による1979年のアフガニスタン侵攻を想起させるとも指摘され始めている」・・・

これでもまだ、朝日新聞を購読するか?

2014年08月29日
(これでもまだ、朝日新聞を購読するか?)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9197937/

・アカ、反日、売国の方々は致し方ないが、「親の代からなので」「段組みに慣れてしまっているので」などのタルい言い訳で未だズルズルと朝日新聞を購読している方々に、今日も言っておく。「朝日を読むと馬鹿になるぜ!」と。

・大親分の読売がナントカとか、対極に居る産経新聞がナンタラとか言うのはともかく、〔アカ、反日、売国のポン友〕の毎日にまで揚げ足を取られたら、朝日はもうオシメェだな!四の五の訳のわからん反論ばかりしてないで、1.社長が出ての謝罪会見、2.「白旗を掲げながら進軍ラッパを吹いている」ような釈明・居直り記事ではなく、正式な謝罪記事を出すこと、3.その謝罪記事は、国会のナンタラ審査会の承諾を得て、英米仏、そしてハングルに翻訳し、世界中にばら撒くことが肝要である。

・ライブドアニュースから、ZAKZAK(夕刊フジ)の「ザマミサラセ!」記事を以下。

・「【朝日再弁明が大炎上…読売『説明責任』毎日『クマラスワミ報告触れず』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年08月29日17時12分」(写真は、“反論”が掲載された朝日の28日付朝刊)

・「朝日新聞が28日朝刊で『慰安婦問題 核心は変わらず』という、自社の大誤報を矮小(わいしょう)化するような記事を掲載したことに、永田町が反発し、メディアは大きく取り上げている。5日の検証記事への批判が盛り上がるなか、朝日として反論・弁明を試みたようだが、火に油を注いだかたちで、完全に逆効果だったようだ」

・「産経新聞は29日朝刊に『また問題すり替え』という見出しの記事を掲載した。朝日は反論記事で、自社が取り上げた吉田清治氏の虚偽証言が1993年の河野洋平官房長官談話には反映していない-と主張したが、92年の韓国政府の報告書や、河野談話に影響を与えた可能性などを指摘し、『自社が積み重ねた誤報や歪曲(わいきょく)報道を枝葉末節の問題へとすり替えたいのだと読み取れる』と結んだ」

・「読売新聞も同日朝刊に『朝日に説明責任』『慰安婦報道 与野党が批判』との記事を掲載。反論記事を受けた、自民党幹部の『朝日は自らの誤報記事について全く反省していない、国会で取り上げた方がいい』という発言や、民主党有志議員の『国際社会の誤解を解くため、朝日はきちんと釈明すべきだ』といった発言を披露した」

・「毎日新聞も同日朝刊に『国連人権委報告影響には触れず』との見出しで、朝日の反論記事が、96年に国連人権委員会に提出された『クマラスワミ報告』に、吉田証言が証拠として言及されていることに触れていないことを指摘した」

・「こうしたなか、朝日は同日朝刊で、週刊文春と週刊新潮に対し、『朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つける内容があった』として抗議し、訂正と謝罪を求めたことを報じている。朝日報道によって傷つけられた、日本と日本人の名誉はどうするつもりなのか」・・・

何だ?地方創生担当相って?

2014年08月29日
(何だ?地方創生担当相って?)

http://www.sanspo.com/geino/news/20140829/pol14082917370002-n1.html

・菊池桃子大臣説は、単に笑い話で済んだようだが、安倍ちゃんと石破オタクとの闘いは、安倍ちゃんが勝ったようだ。新設の『安全保障法制担当相』の椅子は蹴って、自民党の財布を握る『幹事長職続投』に拘ったようだが、安倍ちゃんの「それなら無役に!」が押し勝ったようだ。

・やっぱ無役からの総裁選立候補と、ナントカ大臣にぶら下がっておいての総裁選立候補とでは、「エンジンの音」が違うのだろう。ならば注目の(野党から十字砲火を浴びる)『安全保障法制担当相』には誰がなる?私の持論は、1.民間から〔櫻井よし子〕さんを登用する、2.櫻井さんに断られたら、党内から〔稲田朋美〕特命大臣を起用することだ。大臣行列待ちのオッサンには絶対振らないように。

・巷説では野田聖子は降板して、高市早苗は残るようだ。しかも政調会長から総務会長に転じてだ。となれば、政調会長の椅子は、もうトウが立った小池百合子なんざより、片山さつきとか佐藤ゆかりにやらせてみたらどうか?幹事長は高村なんかより、元総理の麻生〔ミゾーユ〕で良い。

・グーグルニュースから、サンスポの記事を以下。

・「【石破氏が入閣を受諾 ポストは新設の地方創生担当相か】サンスポ 2014.8.29 17:37」


・「自民党の石破茂幹事長は29日、内閣改造をめぐる安倍晋三首相との会談で、入閣を受け入れる意向を伝えた。首相はこれを踏まえ、後任幹事長などの人選を急ぐ。首相は石破氏のポストについて、新設する地方創生担当相を軸に調整しているとみられる」

・「公明党の山口那津男代表は首相と官邸で会談し、太田昭宏国土交通相(公明党前代表)の留任を要請した。首相は受け入れる方針だ」

・「首相は9月3日の内閣改造、自民党役員人事を経て10月の福島、11月の沖縄両県知事選に臨む。年内に消費税率の再引き上げ判断も控え、態勢を強化して難題に取り組む構えだ」

・「石破氏との会談で首相は、集団的自衛権問題の国会答弁などを担う安全保障法制担当相への就任を重ねて打診。石破氏は、安保政策に関する首相との隔たりを理由に辞退する考えを示した。石破氏周辺は、会談で具体的な閣僚ポストは示されなかったとしている」

・「山口氏は首相に対し、公明党の副大臣や政務官人事の希望も伝えた。会談後、記者団に『後は任命権者の判断に任せたい』と述べた。(共同)」・・・

クソ月餅

2014年08月29日
(クソ月餅)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9196919/

・考えてみたら月餅、羊羹っぽい濃厚な餡でよく食べていたわ。どんな工程で、どんなに不衛生に作られているかと分かったからもう食べないが。

・それにしても月餅メーカーは小汚い町工場で何万、何十万軒も有るのだから、こうして偏狭な愛国心を煽って同胞から金を稼ごうとしている奴が居ても不思議ではないよ。今でも朝日新聞を購読している連中に比べたら、「売りたい!」「受けたい!」がミエミエで、カワユイもんじゃないかえ?

・ライブドアニュースから、XINHUA.JP の「チャイニーズ馬鹿丸出し」記事を以下。

・「【中国の伝統スイーツで日本を侮蔑、中国ネットには批判殺到!『バカなメーカー!』『日本人に見られたら…』】XINHUA.JP  2014年08月29日13時19分」

・「9月8日の中秋節を前に、中国でさまざまな月餅が売られる季節となった。こうした中、同国のあるインターネット・ユーザーが26日、表面に『小日本(日本人に対する蔑称)をかみ殺せ』といった文字が入った月餅の写真を中国版ツイッター『微博』上で紹介し、注目を集めた」

・「このユーザーは微博に『中国の商売人と日本の商売人の最大の違いはどこにあるのか? 日本人は質のいい自動車や家電を作るが、中国人はこんな驚くべき月餅を作る。日本人はハイテクで中国人から利益を得るが、ある中国人は愛国心を利用して同胞から利益を得ようとする』とつづった」

・「写真に写った1箱4個入りの月餅の表面にはそれぞれ、『小日本をかみ殺せ』『小日本を打倒せよ』『小日本を恨め』『小日本を追い出せ』といった文字が入っていた。この書き込みを見た中国のユーザーたちから、つぎつぎとコメントが寄せられた。多くはこの製品に対して批判的なものだった。

「日本人全体を罵っているあんたも偏狭だ。それは愛国じゃないし、民度低い。愛国ぶるな」

「キモすぎる」

「こんな月餅みたことない。でも日本人が全員、憎むべき相手ってわけじゃないと思う」

「韓国は日本の4倍ぐらい遅れているという。じゃあ、中国はどれだけ遅れてる?」

「そんなに日本人が憎いって、中国に進出した日本企業を追い出すことができるのか? 
こんなくだらないことして何になる?」

「こんなもん、食べたくない」

「悲しいね」

「月餅まで日本ネタかよwww」

「アホだな。日本人に見られたら笑い者だ!」

「バカなメーカー!」

「韓国人より妄想強い」

「愛国月餅だ」

「この月餅を日本に売ろう!」(編集翻訳 恩田有紀)」・・・

国賊・加藤紘一の姿が活き活き!

2014年08月29日
(国賊・加藤紘一の姿が活き活き!)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140829/plc14082912590014-n1.htm

・加藤紘一は、1984年第2次中曽根内閣で防衛庁長官まで務めながら、腹の底から自衛隊を軽蔑していた国賊である。先だって不倶戴天の敵である共産党の『赤旗』にまで登場していた鵺(ぬえ)である。

・初代〔内閣安全保障室長〕、佐々淳行氏の新著『私を通りすぎた政治家たち』(文芸春秋)が面白そうだから、買って読まなければならない。何せ私が子供のころから言い続けているように、「人は見かけ通り」で「人は変わらない」の典型例のような男だ。あのオドオドぢて臆病そうなのに、妙に持って回った言い方をして人を煙(ケム)に巻く大嫌いな加藤紘一が活写されているという。

・MSN産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免]から、記事を以下。(佐々淳行氏の写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「【防衛庁長官時代から自衛隊を“軽侮”していた加藤紘一氏】MSN産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2014.8.29 12:59」

・「初代内閣安全保障室長、佐々淳行氏の新著『私を通りすぎた政治家たち』(文芸春秋)が面白い。第2章『国益を損なう政治家たち』を読むと、田中角栄、三木武夫両元首相や生活の党の小沢一郎代表ら大物政治家がけちょんけちょんにやっつけられている」

・「特に、佐々氏が防衛施設庁長官として仕えた自民党の加藤紘一防衛庁長官(当時)に対する評価は辛辣(しんらつ)そのものである。本書によれば、加藤氏は長官として迎えた最初の参事官会議で無神経にもこう言い放った。『若いころマルクス・レーニンにかぶれないのは頭が悪い人です』」

・「会議に出席していた佐々氏をはじめ統合幕僚会議議長、陸海空の各幕僚長も背広組も、みんな共産主義には縁遠い人ばかりだったのに、である。佐々氏らは会議後、『私たちは若いころに頭が悪かったんですな』と顔を見合わせたという」

・「加藤氏が陸上自衛隊第1空挺(くうてい)団の行事『降下訓練初め』に列席した際のエピソードも出てくる。寒空の下、上半身裸になった隊員が、長官を肩車で担いで練り歩く恒例の歓迎を受けた加藤氏は防衛庁に戻ると、こんな不快感を示した。『日本にも、まだあんな野蛮なのがいたんですか』」

・「このほかにも、加藤氏がゴルフなど私用で護衛官(SP)を使うのをいさめたら怒り出した話や朝日新聞に極秘情報を流した問題…などいろんな実例が紹介されている。中でもあきれるのは、加藤氏が毎朝、制服幹部や防衛官僚ではなく、農水省の役人の報告を真っ先に受けていたというくだりだ。佐々氏はこう書いている。『加藤防衛庁長官にとっては、国防・安全保障よりも山形の米の問題などが優先順位として高かった』」

・「さらに佐々氏らが憤慨していたのは、加藤氏が朝一番に秘書官に聞くことが『円とドルの交換比率』であり、防衛庁のトップでありながらドル買い、ドル預金をしていたことだった。これについて佐々氏に直接確かめると、いまだに憤っていた。佐々氏は言う」

・「『『有事のドル買い』という言葉もあり、戦争があるとドルが上がる。言葉ひとつで為替レートすら動きかねない防衛庁長官の立場にある者が自らドル買いをするのは、倫理に反すると感じていた。彼は防衛庁・自衛隊を(身分の低い)『地下人(じげびと)』扱いしていた』」

・「そんな加藤氏は今年5月、共産党機関紙『しんぶん赤旗』に登場し、訳知り顔で集団的自衛権の行使容認反対論を語っていた。『集団的自衛権の議論は、やりだすと徴兵制まで行き着きかねない。なぜなら戦闘すると承知して自衛隊に入っている人ばかりではないからです』」

・「筆者は、この根拠も脈絡もよくわからない発言について5月22日付当欄『自衛隊を侮辱した加藤紘一氏』でも取り上げた。そして今回、佐々氏の著書を通じ、加藤氏が現職の防衛庁長官時代から自衛隊を軽侮していたことがよく分かった」

・「ちなみに、加藤氏が好きらしい朝日新聞は今月12日付朝刊の政治面記事中でさりげなくこう書いている。『『徴兵制』に現実性は乏しい』」

・「佐々氏は今、『加藤氏は何で防衛庁長官を引き受けたんだろうねえ』と振り返る。来月3日の安倍晋三内閣の改造では、適材適所の人事が行われることを願いたい。(政治部編集委員)」・・・

日本は情報通信技術の流通センター

2014年08月29日
(日本は情報通信技術の流通センター)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140829/biz14082910300003-n1.htm

・大体が、ノーベル化学賞も物理学賞も、一度も取ったたことがない「パクリ」「泥棒」専門のチャイナ、サウスコリア(ノースコリアは独自のルートで核開発にまで漕ぎ着けている)が隣国なのに、その国人を日本の当該機関に出入りさせていることなんざ、コンピュータによるハッカー攻撃以前の由々しき問題だ。日本人の脇の甘さってより、馬鹿としか言いようが無い。

・国内の秘密保護法なんざのレベルではない。国家による情報盗難である。ダミーの大研究機関を作り、「嘘八百の情報を実(まこと)しやかに流せるのが一番余裕だが、そんなゼニも人材もいないのなら、脇を固めて針鼠になるしかないだろう。

。ところが記事は、日本がいかに「頓馬で間抜け」かを暴いている。チャイナでは、党が政府、軍、そして人民を支配する。人民解放軍は政府ではなく党に直属する。軍は中国科学院上海微系統研究所(SIMIT)という情報通信技術開発機関と、レーザー兵器技術開発を手がける中国科学院上海光学精密機械研究所(SIOM)を傘下に置いている。SIMITとSIOM両研究機関は、衛星通信傍聴、ハッカー攻撃、レーザーによる敵対国の衛星破壊や衛星からの地上攻撃を研究する。鍵となる技術が3次元(3D)の画像処理と伝送技術である。

・ところがビックラこくのは、その〔SIMIT〕と〔SIOM〕両研究機関の、ご丁寧に日本側からパートナーが参加している。〔SIMIT〕の相手は〔独立行政法人『情報通信研究機構(NICT)〕であり、〔SIOM〕の相手は〔独立行政法人『理化学研究所』(理研)〕である。あぁ「何をか言わんや!」である。

・政府、国会は、その強力な権利でもって、この馬鹿げた提携を即刻ブチ破らなくてはならない。アメリカも呆れ返っているぞ!MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【サイバー戦『日本無力化』謀略進行中 中国、党主導で軍事機密奪取】MSN産経ニュース 2014.8.29 10:30」

「■中国、党主導で軍事機密奪い取り・・・『サイバー攻撃に対して日本は脇が甘いどころか、情報通信技術の流出センターではないか』と有力な米情報筋が警告する」

・「最近、同筋は日本で闊歩(かっぽ)する中国人スパイ2人を突き止めた。1人の名前は『艾偉』。肩書は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の『2012実験室ハードウエア工程技術規制部部長』。米政府から産業スパイとして指名手配されている。他の同社技術者とともに有力な大学の情報通信研究室を昨年7月に訪ねていた」

・「もう1人は、本名『丁文貴』で、日本人名『町(まち)』を名乗る。素性は中国の諜報機関『国家安全部』のサイバー・セキュリティー担当幹部。今年6月中旬、東京・大手町の通信大手の『データセンター』に通信コンサルタント会社のパートナーとして頻繁に出入りしていた」

・「データセンターとは情報通信ネットワークの基幹中枢機能を持ち、『サーバー』と呼ばれるコンピューターや大容量記憶装置を備え、顧客からデータを預かり、インターネットの接続や保守・運用サービスを受け持つ」

・「◆月800件近い攻撃・・・2011年8月には三菱重工業の取引関係者を装ったメールアドレスからマルウエア(悪意あるプログラム)付きの添付メールが台湾のサーバーから送られ、軍事機密情報が流出した。同時多発的にIHI、川崎重工業、NECなども攻撃された。今でも防衛、通信、電力など日本の企業を狙い撃つ月間800件近いサイバー攻撃が発生しているが、発信源の特定はできていない」

・「情報通信をめぐる数々の工作疑惑。ジグソーパズルのように、ばらばらにされた多数の断片をつないでいくと、全体像が見えてくる。共産党を頂点とする中国という国家が全力を挙げて日本の情報通信システムと関連技術を奪い取ると同時に、サイバー攻撃を含む軍事面で日本を無力化するという謀略である」

「◆理研がパートナー・・・中国では、党が政府、軍、そして人民を支配する。人民解放軍は政府ではなく党に直属する。軍は中国科学院上海微系統研究所(SIMIT)という情報通信技術開発機関と、レーザー兵器技術開発を手がける中国科学院上海光学精密機械研究所(SIOM)を傘下に置いている」

・「SIMITとSIOM両研究機関は、衛星通信傍聴、ハッカー攻撃、レーザーによる敵対国の衛星破壊や衛星からの地上攻撃を研究する。鍵となる技術が3次元(3D)の画像処理と伝送技術である」

・「その両研究機関に日本を代表する研究機関がパートナー役を買って出ている。SIMITの相手は独立行政法人『情報通信研究機構(NICT)』であり、SIOMはSTAP(スタップ)細胞で揺れる独立行政法人『理化学研究所』(理研)である。(サイバー問題取材班)」・・・

へぇ?朝日側が新潮に広告掲載拒否

2014年08月28日
(へぇ?朝日側が新潮に広告掲載拒否)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00050079-yom-soci

・例えは違うが、昔毎日のように通ってやり、中規模・大規模のパーティもよくやってやったレストランが左前になり、冷凍焼けした古い肉、シナシナの野菜ばかり使うようになったのでヤンワリ手紙を書いて嗜めたら、読めないような汚い字でFAXが来て、「あなたに出す料理は無いので、もう来ないよう」とケツを捲くられたことが有る。

・馬鹿につける薬は無い典型例だが、アパグループのように、朝日が謝罪するまで広告を出さないというのではない、当の朝日がケツを捲くって新潮に、「もうオメェンチの広告は載せてやらない!」と言っているのだ。馬鹿の開き直り、新潮もアッタマ来るよりもう、トサカに来ているだろ?

・YAHOOニュースから、読売新聞の記事を以下。

・「【朝日、慰安婦巡り週刊新潮の広告も掲載拒否】読売新聞  8月28日(木)14時34分配信」

・「新潮社(東京都新宿区)は28日、同日発売の『週刊新潮』9月4日号について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたことを明らかにした」

・「新潮社によると、9月4日号には、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道についての記事が掲載され、広告には『1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!』などの見出しがある」

・「朝日新聞社は26日以降、一部見出しの修正を求めてきたが、新潮社が拒否。27日になって、朝日新聞社が広告を掲載しない方針を伝えてきたという。新潮社は『言語道断の行為』としており、今後、今回の件について批判・検証記事を掲載していく構えを示している」

・「朝日新聞社の従軍慰安婦報道を巡る週刊誌報道では、文芸春秋(千代田区)も27日、『週刊文春』9月4日号の広告掲載を拒否されたと発表している。最終更新:8月28日(木)14時34分」・・・

「友ではないが敵ではない」「平和ではないが戦争しない」

2014年08月28日
(「友ではないが敵ではない」「平和ではないが戦争しない」)

Asean


http://sankei.jp.msn.com/world/news/140828/chn14082815030008-n1.htm

・禅問答のように聞こえるが、日中間の『戦略的互恵関係』なるものを維持・発展させるには、実に的を射ている表題ではないか?「経済交流」「経済発展」だけ考えたら、これしかないのではないか?

・チャイナ側は、1.尖閣を核心的利益、2.靖国に行くな!、3.反日暴動の3つで、自らこれをぶち壊した。今や日本にとっては、1.チャイナも、2.南北コリアも、明確な「敵国」である。しっかしま、自分の身の回り、渡世を考えてみれば、「友ではないが敵ではない」「好きではないが喧嘩しない」周囲ばかりではないのか?

・記事によれば固陋なチャイナ学者は、一様に高齢であるというし、若い学者らは表題の「友ではないが敵ではない」「平和ではないが戦争しない」とういう日中間の『戦略的互恵関係』を進展させる必要条件をよく理解しているようで面白い。やっぱ40,50,60代という、オツムもまだ若く柔軟な知識人たちに政治も経済も論壇も任せていくべきだと思う。

・私? 72歳の最終か73歳の頭までに、目標のブログの100万PVは達成出来ようから、それからは「一日一言」か「一日一撃」にペースダウンしようと思っている。MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【友でも敵でもない日中関係 『戦略的曖昧さ』の価値再発見を】MSN産経ニュース・[宮家邦彦のWorld Watch] 2014.8.28 15:03」(写真は、ASEANと日中韓の外相会談に同席した岸田文雄外相(左)と中国の王毅外相(ひとりおいて)(右) =9日、ミャンマー・ネピドー(共同))

・「この原稿は夜明け前の北京で書いている。中国社会科学院主催の『日本の戦略的趨勢(すうせい)と日中関係』と題する論壇(フォーラム)に招かれたからだ。東京からの参加者は著名学者ばかり。どうしようか、と考えたが、せっかくの機会なので顔を出すことにした。日中間の議論は予想通り平行線だったが、雰囲気は決して悪くなかった。ここでは筆者自身の発言のみをご紹介したい」

・「8時間もの会合で発言の機会は2回あった。1回目は日中関係についてこう述べた。

 ◆日本と中国の戦略的関係を『日中関係』なる小さなプリズムだけで見てはならない。グローバル・普遍的価値の観点から見れば、現在の日中関係は米中間の矛盾の重要な一局面でもある。

 ◆安倍晋三首相の外交政策の基礎は既に民主党時代から始まり、今や国内のコンセンサスと国外の多国間ネットワークに支えられている。中国側は安倍首相を目の敵にするが、同首相が交代すれば日本の長期的政策が変わると考えるのは大きな誤りだ。

 ◆米国と直接話せば日米を離反させられるとか、現状は力によって変更できるなどと考えるのも誤りであり、かかる中国の姿勢は日本の一般庶民をますます反中にするだけだ」

・「2回目は『戦略的互恵関係』について次の通り述べた。

 ◆41年前、自分は日中友好の将来を信じて中国語学習を始めたが、今や日中関係は不可逆的に変わってしまった。

 ◆『戦略的互恵関係』成功の秘訣(ひけつ)はその戦略的曖昧さにあった。これを詳しく再定義しようとすれば逆に日中間の矛盾が露呈するだけだろう。

 ◆中国は2006年の『戦略的互恵関係』に、領土問題存在確認と靖国参拝自粛明言という2つの条件を追加した。これらはいずれもノン・スターターであり、日本の首相が誰であれ、受け入れることはない。

 ◆今考え得る日中の最も良好な関係は中国のいう米中『新型大国関係』と同様、相互に『友ではないが、敵でもない』『平和ではないが、戦争はしない』それなりに安定した関係を維持できることである。

 ◆こうした新たな日中関係を作り上げるには、戦略的互恵関係の本質である「戦略的曖昧さ」に今一度立ち戻る必要がある。

 ◆そのためには日中双方の首脳が必要に応じて政治決断をする必要があるが、中国側にその準備はできているのだろうか」

・「以上に対する中国側の反応は今ひとつ良く分からない。学術フォーラムとはいえ、中国式論壇だから、反論・再反論の機会がないからだ。それにしても、大の大人がいずれも判で押したように、尖閣・靖国・右傾化に関しほぼ同一の批判を繰り返す姿は滑稽ですらあった。この傾向は年配の日本専門家ほど強い、と若い中国の学者が耳打ちしてくれた。なるほど、日本側と同様、中国側でも世代交代は確実に進んでいるようだ」

・「しかも一部の良識ある中国側識者たちは、公式プロパガンダではなく、中身が濃く傾聴に値する『個人的意見』を堂々と開陳していた。彼らの勇気と信念には大いに勇気付けられる。こうした若い世代の有識者が中国国内で増殖していくことを祈るばかりだ」

・「安倍政権誕生から20カ月、日中両国関係を取り巻く現実は予想通り厳しい。しかし、中国側の『中日問題専門家』以外にも両国関係をこのまま放置できないと考えているらしい人々が北京にいることは救いだ。他方、中国側で関係改善の決断を下せるのは最高政治レベルだけであり、それには中国内政の安定が不可欠だろう。秋のAPEC首脳会議に向けて日中双方、特に中国側が戦略的互恵関係の『戦略的曖昧さ』の価値を再発見することを強く期待したい」・・・

【プロフィル】宮家邦彦

 みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。第1次安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。

ポチの日本まで手を噛んだ?:プーチン来日予定通り

2014年08月26日
(ポチの日本まで手を噛んだ?:プーチン来日予定通り)

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http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140826/mca1408261610012-n1.htm

・そりゃ、「乞食のお粥」ならまだ若干の米粒は有るだろうが、文字通り「うどん屋のお釜」=湯(言う)だけのオバマに対しては、流石の安倍ポチ君も「なんだかなぁ?」と思い始めているに違いない。

・ウクライナ問題で欧米から総スカン、おまけに最近は居直って、「マレーシア機撃墜」の尻までアメリカに持って行こうとしている「世界の悪役」=プーチンの今秋の来日は、「日露国益のため」にやっちまおう!ということらしい。

・あれだけ無茶苦茶なパックネでも、アメリカから「お咎めなし」なんだから、これくらいはエエか?と安倍ちゃんも腹を括ったのか?私は、1.天然ガスの安定供給と、2.北方領土を撒き餌にしての、シベリア凍土の借用(核廃棄物の墓地)のために、プーチンが〔大王〕である間にオ・モ・テ・ナ・シ しておくべきだと大賛成である。

・グーグルニュースから、産経BIZの記事を以下。

・「【菅官房長官、プーチン氏来日『種々の要素を総合的に判断』】産経BIZ 2014.8.26 16:10」(プーチン大王の写真は、GOOGLE画像から借用)

・「菅義偉(よしひで)官房長官は26日午前の記者会見で、ロシアのラブロフ外相が現時点でプーチン大統領の今秋の訪日計画に変更はないとの考えを示したことについて、『種々の要素を総合的に考慮して判断したい』と述べ、日程調整を慎重に続ける意向を示した」

・「ラブロフ氏が、日ロ関係はウクライナ情勢とは無関係と強調したことには『わが国の国益に資するような形で進めていくのは当然だ』と述べるにとどめた」

・今後のウクライナ情勢への対応については『先進7カ国(G7)と連携し、問題の平和的解決に努める』とした」・・・

チャイナの食品食って朝日読んだら、オッパッピー?

2014年08月26日
(チャイナの食品食って朝日読んだら、オッパッピー?)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140826/chn14082620230010-n1.htm

・チャイナ製よりも倍くらい高かったが、生産者名の入ったほうれん草を買って、国産厚切りベーコンでソテーを作って食った。その厚切りベーコンの原産地まで確認することを忘れたが、食は「美味い」のは当然だが、「安心第一」「安全第一」でなければならない。これからはもっとマメにチェックしよう。

・他の記事では「鶏の足を漂白剤に漬けて」と有ったが、その写真が気持ち悪くて、NoImageのこの記事にした。どれだけ当局が取り締まろうが、死刑で臨もうが、チャイニーズ13億人の民度が変わるわけはないから、世界中が、1.チャイナでの食品加工を止め、2.チャイナからの食料品輸入を止めれば良いのだ。日本政府のってか、厚労省の姿勢が問われるが、あの厚労省じゃなぁ?

・MSN産経ニュースから、今度は「発がん性鶏の足」の記事を以下。

・「【発がん物質で鶏の足加工 中国、38人を拘束】MSN産経ニュース 2014.8.26 20:23」

・「26日の中国国営新華社通信によると、浙江省温州市の警察は、発がん性がある化学物質を使って中華料理の食材となる鶏の足を加工、販売していたとして38人を拘束した。加工場を摘発し問題の食材を押収、逃走した11人の行方を追っている」

・「中国では農畜産品の生産や食品加工、流通段階でのずさんな品質管理が改まらず、食品の安全問題が頻発している。先月には上海市の食肉加工会社が米ファストフード大手マクドナルドなどに使用期限切れの食肉を使った加工品を販売していたことが発覚した」

・「今回問題になった食材は、昨年9月に温州市で販売されているのが見つかった。警察はその後、江蘇、安徽、河南各省などで生産拠点を摘発した。(共同)」・・・

・尚、「オッパッピー!」はブレーク後7年、「そんなのカンケーネェ!」の同一ギャグで「0歳児が7歳になるまで」臥薪嘗胆だった〔小島よしお〕氏の、白目を剥いた「決めのポーズ」である。

清国軍・人民解放軍・イラク軍の共通点

2014年08月26日
(清国軍・人民解放軍・イラク軍の共通点)

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http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41549

・答えは「汚職・腐敗」である。日本でも日清戦争史・日露戦争史を研究すると、尉官どころか佐官までがアタリマエダで最前線の敵弾の中に居る。下手したら将官までが抜刀して最前線に居た。

・しっかしま、大東亜戦争になる頃には日本の軍部も政商と組んだ「汚職・腐敗」が進み、佐官・将官は後方のテントの下で作戦指令を出すのがアタリマエダになっていた。アメリカとの物量差が敗戦の「とどめ」ではあるが、さりとてチャイナ大陸では、日本陸軍は蒋介石軍にも毛沢東軍にも勝ててない。原因のひとつに、「軍部の官僚化」が上げられよう。

・さて日本と人民解放軍の戦争だが、海戦・空戦に於いては日本の自衛隊の圧勝だろう。しかも1,2週間でカタを付けなければならない。増長慢になっているチャイナには、「叩いて身の程を知らす」しか無いだろう。ヤンパチになったチャイナは、核ミサイルの1,2発を大阪あたりにぶち込んで来て、世界の大反発を招くだろうが、そうでもしないと「日本の核保有」が公然と進められない。大阪に撃ち込まれたら、私は喜んで犠牲になってやろうと思っている。但し「日本の核保有」という条件付きだ。

・グーグルニュースから、JBPRESS・宮家邦彦氏の記事を以下。

・「【中国は今の人民解放軍で本当に戦えるのか 中国株式会社の研究(253)~自衛隊と人民解放軍の違い】JBPRESS・宮家邦彦 2014.08.22(金)」(写真は、先般の陸自・御殿場実弾訓練)

・「日清戦争から120年(解説:1894年・95年、明治27・8年、私に父が明治28年生だったので記憶に叩き込まれている)の今年に入り、中国では解放軍内の不正・腐敗が有事の戦闘能力に及ぼす悪影響を懸念する声が高まっているという。8月19日付北京発ロイター通信記事は、解放軍幹部・国営メディアなどで、『戦争になっても勝てないのではとの疑念も出ている』とまで報じている」

・「一方、日本の自衛隊についても新しい発見があった。実のところ、この原稿は御殿場からの帰りの車内で書いている。陸上自衛隊の富士総合火力演習のリハーサルと国際活動教育隊を見学させてもらったのだが、なるほど自衛隊もやるものだと感じた。という訳で、今回のテーマは『日中もし戦わば』である」

・「★中国国内の懸念・・・例によって、関連報道・事実関係をまとめてみたい。まずはネット上で拾ってきた中国内の論調から始めよう。今年7月は日清戦争開戦120周年だ」

・「中国共産党の機関紙『人民日報』や人民解放軍の機関紙『解放軍報』などでは同戦争の敗因分析が活発に行われているらしい。各種報道を読む限り、中国側はこの件につき共産党・軍主導で組織的かつ大規模なキャンペーンを張っているようだ。こうした背景には、今も軍にはびこる不正・腐敗や海洋主権確保能力に対する習近平総書記の危機感があるとの見方が根強い」

・「だがこれとは別に、党内・軍内・学会には1894年当時圧倒的に優勢とされた清帝国が日本に敗れた理由、その教訓に学ぶべきだとの論調が少なくないという。少し具体例を挙げよう。

●甲午(日清)戦争に敗れた真の原因は、清朝の政治体制・官僚制度・軍隊が腐敗・堕落していたからである。(光明日報)

●明治維新後に『殖産興業』を進め、西側資本主義の社会制度を導入した日本に対し、清が1860年代に展開した
『洋務運動』は社会制度に触れず、改革の効果も日本に及ばなかった。(社会科学院研究者)

●甲午戦争の敗勢は、根本的に清の内政・外交の全面的な失敗が引き起こした。今日の中国も当時と同様、全面的な改革が歴史的任務であり、改革の成否が国家の未来を決める。(第一財経日報)

●海洋権力の喪失が近代中国の落伍を加速させた。海洋強国を建設する歴史的使命は、既に現代中国人の双肩にかかっている。(人民解放軍後勤学院教授)」

・「★ロイター通信の記事・・・こうした中国内の状況を8月18日付北京発ロイター通信記事は次のように伝えている。

●東・南シナ海をめぐり周辺国との緊張が高まる中国で、最近人民解放軍の不正・腐敗に対する懸念が高まっている。

●現職・退職幹部や国営メディアからは、あまりの堕落ぶりに戦争になっても勝てないのではないかとの疑念も出ている。

●中国政府系メディアはここ数カ月、人民解放軍ではびこる汚職と軍の腐敗が120年前の日清戦争における中国の敗北につながったことを関連付けた記事を相次いで掲載している。

●軍の腐敗体質は、谷俊山・元総後勤部副部長と徐才厚・元共産党中央軍事委員会副主席の収賄容疑という2件のスキャンダルにより改めて浮き彫りにされた。

●軍高官らが懸念するのは、中国で長年にわたり公然の秘密となっている幹部ポストの売買だ。こうした悪弊が優秀な人材の排除につながっているからである。

●軍の元幹部で論客として知られる羅援氏は『腐敗幹部が現れ続ければ、軍にいくらお金を投じても足りないだろう』と指摘した。

●同幹部は、『徐才厚や谷俊山のような腐敗幹部が吸い上げたお金は数億もしくは数十億元になる。これで何機の戦闘機が造れるのだろうか。腐敗を取り除かなければ、戦う前に敗れるだろう』と述べた」

・「★イラク正規軍と同じ病根・・・このロイター記事を読んで、筆者は思わず唸ってしまった。『これじゃ、イラク正規軍と同じじゃないか』 これにはちょっと注釈が必要であろう。筆者の念頭にあるのは、6月10日にイスラム過激派組織『イラクとシャムのイスラム国(ISIS)』がイラク北部の同国第2の都市モスルを占領した事件だ」

・「2011年末に米軍がイラクから撤退した際、イラクには米軍が巨額の軍事費を投入し、8年間手塩をかけて育て上げた正規軍が存在した。イラク中から優秀な人材を集め、人種や宗派に関係なく養成したベストの人材を管理職に登用した。恐らく当時新イラク軍はアラブ諸国で最も強力な軍隊だったろう」

・「そのイラク国軍の精鋭部隊を当時のヌーリー・マリキ首相が滅茶苦茶にしてしまった。国防相を兼任していた同首相は、人事権を濫用してスンニー系・クルド系の優秀な各部隊司令官をことごとく更迭し、同首相に近い無能のシーア派軍人を任命したからだ」

・「もちろん、彼らの目的は贈収賄によるイラク国軍の私物化である。米軍撤退後3年にして、イラク国軍は不正・腐敗に塗れた『汚れた軍隊』に成り下がってしまったのだ。当然、各部隊の兵士たちはやっていられない。こんな汚れた連中のために命を懸ける気などさらさらないからだ。そこにISISがシリアからイラク北部に帰ってきた。イラクは数日間の戦闘でモスルを守る正規軍6個師団の兵員と装備を失った」

・「6個師団と言えば正規軍全兵力の約4分の1だが、理由は戦死ではない。下級兵士の大半は軍服を脱いで実家に帰ってしまった。イラク正規軍は戦わずして『蒸発』したのである。この話、限りなく人民解放軍の現状に近いのではないか、と懸念するのは筆者だけではなかろう」

・「中国の識者の中には、『19世紀末当時の清朝の軍隊に存在する問題はその多くが今と似ており、それはコネを利用する点や、派閥、腐敗等が含まれる』といった辛辣な意見もあるようだ。彼らは、『拡張と現代化(明治維新)の時期の日本軍隊は規律と責任感を強めたため、清朝の北洋艦隊を粉砕できた』と考えている。清朝軍隊とイラク正規軍と人民解放軍。これら3つの軍隊組織には、気味が悪いほどの共通点がある。だが、3者の共通点はこれだけではない」

・「★急激に拡大した軍の弱点・・・もう1つの重要な共通点は『軍隊の急激な拡大と近代化』だ。イラク正規軍もたった8年間で米軍と同じ最新装備を持つ近代的軍隊に変貌を遂げた。見てくれは確かに変わったが、中身は同じイラク兵士だ。そんな複雑な装備を一朝一夕で使いこなせるようになるはずはないのである」

・「最新兵器を持つ新しい部隊の数が急激に増えても、全体の戦闘能力は直ちに向上しない。それどころか、新装備、新編成、新戦術に完熟するにはざっと5年10年の時間がかかる。そもそも、既に不正・腐敗で大幅に士気が低下していたイラク軍は、保持する装備品ほど強力な軍隊ではなかったのだ」

・「このことは現在の人民解放軍にも言えることだろう。最近、南シナ海や東シナ海で米海軍や海上自衛隊・航空自衛隊に対する様々な嫌がらせが起きている。このように短期間で急激に拡大しながら兵員の練度が追いつかない未熟な軍隊ほど危険なものはないのである」

・「日清戦争直前、日本の陸上部隊は国軍として編成・装備が統一され、訓練・士気ともに高く、質的に清国軍を大きく凌駕していた。これに対し、清国本来の正規軍である八旗と緑営の軍制は乱れ、精神的にも腐敗堕落し、阿片戦争、太平天国の乱などを通じて、もはや軍隊として機能しなくなっていたという」

・「さらに、当時の日本海軍は清国艦隊に総隻数、総トン数、巨大戦艦などの面で劣っていたものの、部隊の士気、技能、指揮統率面で清国海軍よりもはるかに優れていた。これに対し、数で勝る清国海軍には旧型艦艇が多く、訓練・士気ともに劣り、指揮権も訓練も統一されていなかったそうだ」

・「★陸上自衛隊の練度の高さ・・・夕方まで御殿場にある陸上自衛隊国際活動教育隊で訓練を見学していた。PKO(平和維持活動)活動に投入される隊員の訓練のレベルは筆者の想像を超えていた。例えば、自動小銃への実弾の装填・抜弾訓練だが、2人の隊員が代わる代わる、一つひとつの確認動作をお経のように唱えながら装填・抜弾を繰り返していた」

・「中東では米国、英国、豪州など各国軍隊の実弾装填・抜弾作業を何度も見てきたが、これほど美しい動きは見たことがない。これはもう単なる装填・抜弾動作ではなく、『茶道』『華道』のような『様式美』のレベルに到達している。これこそ実弾の『装填道』と『抜弾道』、中国人には絶対無理だと思った」

・「たまたま居合わせた豪州軍人にも聞いてみたが、豪州でこれほど深く(in depth)装填・抜弾動作を訓練することはないという。陸上自衛隊の人に聞いたら、『それはそうでしょう、でも日本人がやると、どうしても様式ができてしまうのです』、と笑っていた。これが日本の自衛隊の士気と規律の根源だと実感した」

・「もちろん、120年前と同じことが繰り返されるとは思わない。一番良いのは日中がお互いに衝突しないことだろう。現在の人民解放軍がイラク正規軍レベルだとも言わない。しかし、120年前の清朝軍レベルのままである可能性は十分ある。現在の中国国内の議論が建設的な結論に至ることを期待したい」・・・

基地外の野放し記事続々

2014年08月26日
(基地外の野放し記事続々)

http://news.livedoor.com/article/detail/9185031/

・昨年12月に「少女は当時、『女児が苦しがるのを見るのが快感だった。死んでも構わないと思った』と供述していた」・・・と、少年院送致になっていた基地外が、何故もうシャラッと娑婆に居り、今度は本当に生後3ヶ月の女児を絞め殺すことになったのか?

・正に「基地外は野放し状態」の日本である。アカがタッグを組んで原発は動かさせない、誰ももう地球温暖化の一因のCO2濃度のことは言わない、日本はもう、ズッポリとCO2のドームの中に居るのだろう。

・異常気象は全国規模、広島クラスの災害は毎年夏の風物詩となるだろう。原油や天然ガスを買うために、貿易収支は毎年真っ赤っ赤、国の借金も膨らむ一方、増税だけでなく電気代・ガス代の家計圧迫、保育所は一杯、ベビーシッター代わりに託児すれば殺される、一体全体、この国はどうなってるんだ?

・ライブドアニュースから、産経新聞の「基地外の野放し」記事を以下。

・「【『苦しがる姿が快感』…生後3カ月の女児を絞殺 同居の少女を逮捕】産経新聞 2014年08月26日13時23分」

・「知人女性(21)から預かっていた生後3カ月の女児の首を絞めて殺害したとして、警視庁少年事件課は殺人容疑で、長野市の無職の少女(18)を逮捕した。同課によると、少女は『殺すようなことはしていない』と容疑を否認している」(解説:こういうのを「往生際が悪い」と言う)

・「逮捕容疑は昨年11月1日午前2時ごろから7時ごろまでの間、東京都渋谷区道玄坂のマンション6階の一室で、女児の首をひものようなもので絞めて窒息させ、殺害したとしている」

・「少女は同8月ごろから現場のマンションで、女性と女児、別の少女(18)と同居。同日午前2時ごろから2人きりで女児の世話をしており、別の少女が同7時ごろに帰宅し、心肺停止状態の女児を発見し119番通報したが、搬送先の病院で死亡が確認された」

・「司法解剖の結果、女児の首に絞められたような痕が見つかり、窒息死の疑いがあることが判明。少女は警視庁の事情聴取に『朝起きたら死んでいた』と説明していたが、その後、別の少女らに『女児を殺してしまった』と相談していたことが分かった」

・「一方、少女と別の少女が女児の搬送前に、現場近くのコンビニ店のごみ箱に同10月中旬に女児の口をふさぐ様子を写した写真を捨てていたことが発覚。2人は同11月15日に暴行容疑で逮捕され、同12月に少年院送致になっていた」

・「少女は当時、『女児が苦しがるのを見るのが快感だった。死んでも構わないと思った』と供述していた」・・・

日本人にとって朝日新聞とは?:福島原発事故『吉田調書』

2014年08月26日
(日本人にとって朝日新聞とは?:福島原発事故『吉田調書』)

http://blogos.com/article/92802/

・吉田証言とか吉田調書とか紛らわしい。前者は「済州島で朝鮮人従軍慰安婦狩りをやった」と大嘘を吐いた吉田清治に乗っかり、恐らく時の上層部の指示だったのだろう、コリアンがカミさんで、そのカミさんの母が「慰安婦賠償原告団幹部だった植村隆記者に記事を書かせ、世界に対し、日本と日本民族を貶めた。

・恐らく上層部の指示だったと思われるのは、この3月まで植村隆はそこそこの地位に昇り、朝日新聞を勤め上げて退職金もガッポリ貰って定年退職している。そして朝日新聞は〔杉浦信之編集担当〕というクサレアカが、、1.未練たらしい言い訳記事を出し、2.今後も女性の人権を守るとか何とか吼えて、〔拓殖大学客員教授・藤岡信勝氏〕によれば、「白旗を掲げつつ進軍ラッパを吹いている」という滑稽な姿になっている。

・そして朝日新聞は、社長自らが「謝罪の必要はない!」とケツを捲くっているのである。その上にまた、福島第一原発事故を命がけで沈静化させた吉田所長以下69人の決死隊に対し、「福島第一原発から職員の9割が所長命令に違反して撤退した」と大キャンペーンを始め、その記事によって、世界のメディアが「日本人も原発の現場から所長命令に背いて逃げていた」と拡散されている。これも「従軍慰安婦」とオンナジ、「大嘘」である。この寄稿者は、以下のように嘆いている。

・「朝日新聞とは、日本人にとって何なのだろうか。今、そのことを多くの国民が『わがこと』として考える必要があると、日本人の一人として心から思う」・・・ナニナニ、答えは、1.売国新聞、2.亡国新聞、3.アカ新聞、4.ヨタ新聞、5.ウソ新聞、6.クソ新聞である。

・日本人の中にはアカカブレも多いから、「誰も購読しない」ことになならないが、「ナントナク」「親の代から」「段組に慣れているので」などという漫然派には、一発カマシておきたい。「朝日新聞を読んでると、馬鹿になるぞ!」と。

・BLOGOSから、門田隆将氏の記事を以下。

・「【日本人にとって『朝日新聞』とは】BLOGOS・記事 門田隆将 2014年08月20日 11:23」

・「もうここまで来ると『日本人にとって朝日新聞とは?』ということを真剣に考えなければならないのではないだろうか、と思う。一昨日から産経新聞が報じている『吉田調書』(聴取結果書)の真実は、多くの国民に衝撃を与えたのではないだろうか」

・「私は、産経新聞にコメントを求められ、吉田調書の全文を読んだ。そして、『朝日はなぜ事実を曲げてまで日本人を貶めたいのか』という文章を産経新聞に寄稿した。すると、朝日新聞から『名誉と信用を傷つけられた』として、抗議を受けている」

・「私は正直、そのことにも、呆れている。朝日新聞は5月20日付紙面で、『吉田調書入手』と銘打ち、『福島第一原発から職員の9割が所長命令に違反して撤退した』と、大キャンペーンを始めた。その記事によって、世界のメディアが『日本人も原発の現場から所長命令に背いて逃げていた』『これは“第二のセウォル号事件”だ』と報じ、現場で命をかけて事故と闘った人々の名誉と信用は傷つけられた」

・「朝日新聞が報道機関として本当に『名誉と信用を傷つけられた』というのなら、紙面で堂々と反論すればいい。そして、命をかけた現場の人々の名誉と信用を自分たちが『傷つけていないこと』を、きちんと論評すればいいのである」

・「これまで何度も書いているので詳細は省くが、朝日が報じる2011年3月15日の朝、福島第一原発(1F)の免震重要棟には、総務、人事、広報など、事故に対応する『現場の人間』ではない“非戦闘員”も含む700名ほどの職員がいた。その中には、女性職員も少なくなかった。事態が悪化する中で、彼ら彼女らをどう1Fから退避させるか――吉田昌郎所長はそのことに頭を悩ませた」

・「700名もの人間がとる食事の量や、水も流れない中での排泄物の処理……等々、1Fで最も安全な免震重要棟はその時、とても多数の人間が居つづけられる状態ではなくなっていた。1Fのトップである吉田所長は、2F(福島第二原発)への退避について、2Fの増田尚宏所長と協議をおこない、その結果、2Fは、『体育館で受け入れること』を決めている」

・「そんな交渉を前日からおこない、その末に3月15日朝6時過ぎに、大きな衝撃音が響き、2号機の圧力抑制室(サプチャン)の圧力が『ゼロになった』のである。それは放射性物質大量放出の危機にほかならなかった。もはや、彼ら彼女らを免震重要棟に留まらせていることはできなかった」

・「『各班は、最少人数を残して退避!』と吉田所長は叫び、のちに“フクシマ・フィフティ”と呼ばれる人々(実際には69名)を除いて、吉田所長の“命令通り”職員は2Fに退避したのである。こうして女性職員を含む多くの職員が、バスと自家用車を連ねて2Fへと一斉に移動した。しかし、これを朝日新聞は“所長命令に違反して撤退した”と書いたのである」(解説:何たる馬鹿新聞!)

・「この場面は、私が吉田所長以下、90名近い現場の人たちに取材して書いた拙著『死の淵を見た男』のヤマ場でもある。私は、この事態になる直前、『一緒に死んでくれる人間の顔を思い浮かべていた』と、1Fに残ってもらう人間を“選別”する吉田所長の思いと姿を、当の吉田さん自身から詳細に聞いている」

・「私は、吉田さんの証言を聞きながら、『今の世にこれほど“生と死”をかけた壮絶な場面があるのか』と思い、そのシーンを忠実に描写させてもらった。しかし、朝日新聞は、あの壮絶な場面を世界中のメディアが『所長命令に違反して現場から逃げ出した』と報じるようなシーンにしてしまったのである」

・「吉田調書には、吉田さんが『関係ない人間(門田注=その時、1Fに残っていた現場以外の多くの職員たち)は退避させますからということを言っただけです』『2Fまで退避させようとバスを手配したんです』『バスで退避させました。2Fの方に∴とくり返し述べている場面が出てくる」

・「そして、『本当に感動したのは、みんな現場に行こうとするわけです』と、危機的な状況で現場に向かっていく職員たちを吉田氏が何度も褒めたたえる場面が出てくる。そこには、『自分の命令に違反して、部下たちは2Fに撤退した』などという証言は出てこない」

・「吉田調書とは、いかに事態を収束させようと、現場で働く浜通りの人々、すなわち故郷、ひいては日本を救おうと頑張った人たちのようすが『よくわかる内容』だったのである。それは、私が予想した通りのものだった。私は、『日本人にとって“朝日新聞”とは何だろう?』と、しみじみ考えている。従軍慰安婦の強制連行問題でも、朝日新聞は『私は済州島で慰安婦狩りをした』と言う自称・山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田清治氏の話を流布しつづけた」

・「32年間もその報道を訂正しなかった朝日新聞が、さる8月5日、この一連の記事を突然、撤回したのは周知の通りだ。しかし、世界中で『性奴隷(sex slaves)を弄んだ日本人』と喧伝され、日韓関係も完全に『破壊』された今となっては、その撤回も虚しい」

・「朝日新聞とは、日本人にとって何なのだろうか。今、そのことを多くの国民が『わがこと』として考える必要があると、日本人の一人として心から思う」・・・

只のわけ無いじゃん!「愛は地球を救わない」真実

2014年08月26日
(只のわけ無いじゃん!「愛は地球を救わない」真実)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9181212/

・私は死んだ恩人が何度も『チャリティゴルフ』を開催し、集まってくれた芸能人に裏でギャラを払っているのを見て来た。笑って「私は芸能人ではないですよ、同じ経営者です」と言ってギャラを受け取らなかったのは、亡き木原美知子さんだけだったと記憶している。

・私は別に、遠路はるばるの芸人たちが、裏でギャラを貰っていることに違和感は無かった。「芸人は下人」と思えばアタリマエダのことで、人気稼業・浮き草稼業なのである。しっかしま、死んだ恩人には広告宣伝料が入ったことはない。3年も4年もその『チャリティゴルフ』に付き合って来たので知っている。

・となれば、あの『がん撲滅チャリティ』の「がんナントカ協会」への寄付金は、死んだ恩人自ら捻出したものだったのだろう。「チャリティ」の冠は、死んだ恩人が被るものだったのだろうが、人間死んだら終わりなのである。

・今年もクソ暑い夏を狙って、「嘘チャリティ番組」が24時間流される。私の意見は、かつてビート・タケシが言ったという「芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな」と全く同じだから何も言わないし、チャンネルを合わせもしない。

・だけんど、1.芸人はギャラを貰うのがアタリマエダだし、2.局は広告収入を得るのはアタリマエダのクリケットである。だから3.毎年多額の寄付が出来るのだ。問題は、4.チャリティと銘打って、5.いつまで「芸能人には無償で奉仕して戴いています」という嘘を吐き続けるのか?だ。正直に言ってしまったらどうか?大衆はそんな嘘はとっくに見抜きながら、「ご苦労様!」と寄付をしているのだ。悪いが私は、そんな度量は無いから1円だって寄付はしないが。

・ライブドアニュースから、メンズサイゾーの記事を以下。

・「【高額ギャラ・巨額CM収入...『24時間テレビ』の感動できないウラ側】メンズサイゾー 2014年08月25日15時00分」(写真は、日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』より)

・「8月30~31日に放送される夏の恒例番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)。メインパーソナリティに関ジャニ8、総合司会はフリーの羽鳥慎一アナ(43)と日テレのエース・水卜麻美アナ(27)が務める。チャリティーマラソンランナーはTOKIOの城島茂(43)が担当し、同局はあらゆる場面で番宣しまくっている状況だ」

・「チャリティー番組の草分けである同番組だが、近年はその姿勢をめぐって批判を集めることも多くなっている。なかでも最も話題となっているのは、出演者のギャラ問題だ。昨年・一昨年は嵐がメインパーソナリティーを務めたが、昨年7月に週刊誌『FLASH』(光文社)が『嵐は5人で5000万円』などとギャラ事情を暴露。これに日テレ側が『今年も(嵐には)ボランティアで務めていただいております』と異例のコメントを出したことで物議を醸した」

・「『ボランティアという言葉をそのまま受け取れば、嵐は無償で出演していることになる。しかし、まさかジャニーズ事務所の看板である嵐が長時間拘束され、放送前から番宣にも走り回っていたのに、タダで出演しているなんて誰も信じませんよ。それは今回の関ジャニ8をはじめとした出演者も同様。複数の出演者がギャラの存在を暴露していますし、なぜそんな見え透いたウソを通そうとしているのか』(芸能関係者)」

・「ギャラ事情については、かつて明石家さんま(59)が『ギャラが出るなら出演しない』と同番組のオファーを蹴っている。04年にチャリティマラソンランナーを務めた杉田かおる(49)は『思ったより少なかった』としながらもギャラを貰ったとテレビ番組で発言し、91年に司会を務めた帰国子女の西田ひかる(42)が『日本のチャリティー番組は出演料が出るの?』と驚いたというエピソードも業界で有名だ」

・「また、人気ゆるキャラ・ふなっしーは昨年の同番組の企画『ゆるキャラリレー』に出演した後、自身のTwitterで『24時間テレビのギャラ5万と2万4千足して梨円(※合計7万4千円=梨)チャリするなっしー♪』と発言。同企画には計10体のゆるキャラが出演したが、それだけで単純計算すれば50万円がギャラとして支払われたことになる」

・「同番組の出演料について、日テレ側は2000年に放送倫理・番組向上機構で『基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払いをしております』と回答。だが、チョイ役でもギャラ単価が数万円となれば、メイン出演者も含めて相当な大金が『謝礼』として消えていると考えられる」

・「『チャリティーをうたいながらギャラを出しているイビツな構図の原因は、日テレの巨額の広告収入。一部報道によれば、昨年の番組総制作費は4億2000万円ですが、CM収入は22億2750万円。企業にとってイメージアップになるため、CM単価は深夜帯でも通常の1.5倍とされ、局側にとっては非常においしい番組になっています』」

・『『これだけの利益を上げていながらノーギャラにしてしまったら、当然ながら出演者や事務所から不満が出てしまう。かといって、子どもがなけなしのお小遣いを募金しているのに、出演者が多額のギャラをもらっていると公にするわけにもいかず、みえみえのウソをつかなくてはならなくなった』(前同)」

・「局側が利益を捨てなければ、出演者にノーギャラを強制するわけにもいかない。昔、ビートたけし(67)が『芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな』とラジオ番組で吼えたことがあったが、その構図は現在も変わらないようだ。また、毎年同番組は障害者らのチャレンジをサポートする企画を多数放送しているが、その主旨にも批判が起こっている」

・「一昨年には、台風が接近する悪天候の中で義足の少女が屋久島の一本杉を目指すという企画が敢行され、全行程の9割を歩きながらも途中で断念。これに『何かあったらどうするんだ』『義足の少女に危険なことをさせるって常識を疑う』などと批判が殺到した。また、撮影のために80人以上のスタッフが屋久島に入り、本来は立ち入り禁止の場所から撮影したと思われるアングルの映像もあったため、屋久島のガイドを務める男性から『自然破壊だ』と指摘される騒動も起きた」

・「今年の同番組では、難病『肺高血圧症』に冒された6歳の少女の『海外旅行をしてみたい』という夢をかなえるチャレンジ企画が軸となるが、これにも非難が巻き起こっている。企画の内容は、関ジャニ8の安田章大(29)が描いた少女の似顔絵を基に作られた人形を、少女の代わりとして海外旅行に出掛ける人々に託し、人形と一緒に写真や動画を撮ってきてもらうというもの。この企画に対してネット上では『意味が分からない』『他人の海外旅行の思い出を見せられてるのと変わらんだろ』『本当に少女が喜ぶのか』などといった厳しい意見が噴出している」

・「これらの問題だけでなく、放送直前にメインパーソナリティーの関ジャニ8にスキャンダルが続出。錦戸亮(29)はタレント仲間らとの六本木での夜遊び中に一般人とトラブルを起こして警察沙汰になったと報じられ、村上信五(32)は自身が取締役を務める家族会社が工事代金未払いで訴訟を起こされる寸前だと伝えられている」

・「多くの問題を抱えながら、その一方で毎年多額の寄付金を集めているのも事実。昨年は全国から寄せられた募金総額が過去2番目に多い15億4522万6444円を記録した。しっかりギャラを出して人気者をブッキングし、過剰ともいえる感動演出で視聴者の関心を集めなければ、これほどの寄付は集まらないとの意見もある」

・「いずれにせよ、昨今は『アイスバケツチャレンジ』の流行でボランティア精神の在り方に焦点が当たっていることもあり、今年も賛否両論を巻き起こすことは間違いなさそうだ。(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)
※イメージ画像:日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』より」・・・

講道館柔道を立ち上げる時

2014年08月25日
(講道館柔道を立ち上げる時)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9181707/

・両者純白の柔道着を着用し、立ち姿も美しく組み合って1本を取りに行く。講道館柔道の基本である。それが世界競技となり『JUDO』となってから、全く様相が一変した。どっちがどっちか分からないトーシロー同様の審判も多くなり、片一方が青い柔道着を着ることになった。

・大相撲だったら、片一方は全身赤色を塗布して土俵に上らなければ勝敗が分からないなら、行司はとっくにクビになっているのと同じことだ。戦い方も一変した。まるで『徳之島の闘牛』のようである。美しさも何もない。いつしか柔道のテレビ中継も見なくなってしまった。レスリングの方が、よほど分かりやすく美しい。

・青い柔道着の折も、日本からの「白対白」の意見も多数決で敗れた。そこには「柔道発祥国」への敬意など微塵も感じられなかった。そして今回は、日本への完全なシカトである。侮辱以外の何物でもない。昔のサムライなら、真っ向微塵に斬り捨てていたところである。

・女子バレーボールは善戦したが、やっぱりブラジルには勝てず銀メダルに終わった。しっかしま、カワユイ木村沙織主将は、「世界バレーでは、ブラジルに勝って必ず金メダルを!」と意気軒昂だった。引退して解説で登場した竹下チーママによれば、「オリンピックは12チームで競いますが、世界バレーは24チームです。選手が燃えるのが分かります」ということだった。

・日本柔道はここまで虚仮にされながら、未だオリンピックに拘るのか?『JUDO』から離れ、正しい『講道館柔道』を立ち上げる時ではないのか?嘉納治五郎先生直伝の「正しい、美しい柔道」「無差別級の、柔能(よ)く剛を制す柔道」に立ち還る時ではないのか?

・今の日本柔道界は、「馬群に消えた」感じを受ける。「柔道発祥国」の誇りにかけ、オリンピックを捨て、孤立主義を貫き、孤高に立つべきだと思うが。ライブドアニュースから、読売新聞の記事を以下。

・「【お家芸なのに…知らぬ間に世界ジュニア招致失敗】読売新聞 2014年08月25日15時53分」(講道館柔道の絵は、GOOGLE画像から拝借)

・「柔道発祥国の希薄な存在感を示す出来事だ。日本が立候補していた来年の世界ジュニア選手権招致に失敗した。23日の国際柔道連盟(IJF)理事会で、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ開催が決まった」

・「世界選手権のため、ロシア入りしている全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕副会長は6月の立候補表明時、当選に自信を示していたが、『全くの想定外』と語った」

・「驚くべきは、落選はおろか、現地の全柔連関係者が理事会が開かれたこと自体、翌24日の朝まで知らなかった。しかも、IJFのホームページ上で分かったのだという」

・「昨年8月、全柔連の上村春樹前会長が不祥事の責任を取る形でIJFの会長指名理事を退いた。以来、日本は理事不在のままだ。山下副会長は、『IJFのビゼール会長と面会して落選の経緯を確認したい』と語る。国際舞台における日本の影響力低下は深刻だ。(平山一有)」・・・

朝日はサウコリアメディアに褒められて嬉しいのか?

2014年08月25日
(朝日はサウコリアメディアに褒められて嬉しいのか?)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140825/kor14082512190004-n1.htm

・「強制性」というならば、パク・チョンヒ(パックネの父)が旗を振った「米軍基地村売春婦」の方が異論は全くないだろうが、サウスコリアメディアにとっても国家にとっても、「アメリカを怒らせる不都合な真実」なので、アッと言う間に影を潜めてしまった。

・残るは、「強制性」がグラグラになって来た「日本軍駐屯所周辺の遊郭」だけである。ここではその「強制性」に、サウスコリアメディアが挙(こぞ)ってぶら下がっている。ぶら下がっていなければ、「神の居ない神教」「仏の居ない仏教」になってしまうからだ。単に遊郭だぜ?

・それにしても朝日新聞、どんどん広告主も減り(当然だ!)、恐らく購読者も減っているだろう(アタリマエダだ!)。今日夏の甲子園が終わったが、私の主張する「高野連は馬鹿だ!来年から朝日新聞ではなく、スポンサーを変えろ!」に賛同して下さる方々も多いのではないか?

・記事の括りを、先ずご紹介しておこう。以下。「しかも『強制性』の部分は、韓国にとっても慰安婦問題で死守しなければならない要ともいえるため、朝日に同調する論調に終始しているというわけだ。韓国の報道姿勢について、同国のメディア事情に詳しい専門家はこう断じるのだった。『誤報には目をつぶり、自分たちの都合の良い部分ばかりに焦点を当てるのは韓国の対日姿勢を象徴している』(敬称略)=第5部おわり」

・朝日新聞は、サウスコリアメディアとコリアンに褒められて、一体何が嬉しいのか?そもそもどこの国の新聞だ?いつも書いているが、1.赤旗や、2.聖教新聞は、特定の支持者や信者の新聞なのだから何も問題ない。(これみよがしに、バスや電車の中で、聖教新聞を大開きで見ている人には、宣伝臭プンプンで辟易するが)朝日新聞の購読者がどんどん減って、東京の一地方新聞に成り下がることを、切に祈っているわ。

・MSN産経ニュース・[歴史戦 第5部 「朝日検証」の波紋(下)2]から、記事を以下。

・「【韓国紙が『朝日助ける方法あるはず』とまで擁護するのはなぜか】MSN産経ニュース・[歴史戦 第5部 「朝日検証」の波紋(下)2] 2014.8.25 12:19」(図は、朝日の慰安婦検証に対する韓国各紙)

・「朝日新聞が今月5、6両日に掲載した慰安婦問題の特集記事について、6日付の主要韓国紙は『朝日新聞、安倍に反撃…“慰安婦問題直視を”』(朝鮮日報)『朝日、右翼に反撃』(中央日報)との見出しを掲げ、『自由を奪われた強制性あった』という朝日の主張を全面的に支持した」

・「◆保守勢力に警告・・・旧日本軍が慰安婦を『強制連行』したという誤解を韓国側に植え付けるきっかけの一つとなった自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治の証言を朝日が『虚偽』と認め、記事を取り消したことを、韓国メディアは問題視していない。むしろ『自己反省した』(朝鮮日報)『潔い反省』(中央日報)と評価している」

・「なかでも朝鮮日報は、吉田証言を、記事中で『証拠が裏付けされていない証言』といった曖昧な表現にとどめ、朝日の誤報には直接触れていない。それどころか『安倍首相と産経新聞など極右メディアは朝日新聞を標的にし、『慰安婦=朝日新聞の捏造(ねつぞう)説』まで公然と流布させている』と、朝日の慰安婦報道を追及してきた側を非難している」

・「さらに『(朝日は)慰安婦の強制動員を証明する資料が多い点も強調した」とし、『朝日の今回の記事は『慰安婦の強制動員はなかった』という考えを持つ安倍首相への直撃弾でもある』とまで言い切った」

・「この記事を書いた同紙の東京特派員は後日、別の記事中でも『極右から『反日的』と攻撃されながらも数十年にわたって旧日本軍の慰安婦問題の真実を伝え『日本の良心』と評される朝日新聞の根気と執念』と手放しでたたえた」

・「中央日報も同様で、次のように解説した・・・『慰安婦関連報道の先駆者の役割を果たしてきた朝日は『慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質』とし、日本国内の保守勢力の『責任否定論』に対し警告した」

・「東亜日報も『朝日は、極右が否定している強制連行について『本人の意に反して慰安婦にされる強制性があった』と指摘した』と報じた。いずれも、『強制性』を主張する元慰安婦たちの証言があるため、朝日の記事取り消しは韓国側の主張を覆すものではないとの認識が根底にある」(解説:何度も言う。単に金儲けに参集した売春婦じゃん?)

・「◆『強制性』を死守・・・韓国メディアの一方的な報道について、静岡県立大准教授、奥薗秀樹はこう解説する。『慰安婦問題には2つの側面がある。1つは日韓間の戦後補償問題であり、もう1つは女性の人権蹂躙(じゅうりん)という普遍的な国際問題という側面だ。後者の側面から見ると、韓国としては慰安婦問題を国際問題化することに成功した今となっては、吉田証言が虚偽であったとしても、そのことに大した意味はない』」

・「朝日の慰安婦報道が韓国政府や韓国メディアに少なからぬ影響を与え、日韓関係悪化の発端になったことは完全に度外視されている。逆に朝日擁護の姿勢を強めている。朝日の検証に対し、日本国内で非難が高まると、『日本の保守勢力、“朝日の慰安婦報道”総攻勢』(京郷新聞電子版、6日)『日本の右翼が朝日の慰安婦報道総攻撃』(東亜日報、7日付)と、その動きを批判した」

・「朝鮮日報国際部長(元東京特派員)は『朝日新聞の孤立』と題するコラム(9日付)でこう主張した。『旧日本軍慰安婦をめぐる朝日新聞の闘いは20年以上になる。加害者の国の新聞が常に被害者側で闘ってきたのだから、孤立し疲れが見えてきた。知恵を絞って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ』」

・「ここまでして韓国メディアが、朝日を必死に守ろうとするのはなぜか。韓国メディア関係者が語る。『韓国は安倍政権が『検証するが見直しはしない』と言いながら河野談話を骨抜きにしようという底意を持っていると真剣に疑っている。安倍への強い不信感があるので、安倍政権に厳しい姿勢を見せる朝日を守るのは当然だ』」

・「しかも『強制性』の部分は、韓国にとっても慰安婦問題で死守しなければならない要ともいえるため、朝日に同調する論調に終始しているというわけだ。韓国の報道姿勢について、同国のメディア事情に詳しい専門家はこう断じるのだった。『誤報には目をつぶり、自分たちの都合の良い部分ばかりに焦点を当てるのは韓国の対日姿勢を象徴している』(敬称略)=第5部おわり」

                   ◇

この企画は有元隆志、阿比留瑠比、大竹直樹、田北真樹子、原川貴郎、水沼啓子が担当しました。

舛添ってのはホント、馬鹿だ!

2014年08月25日
(舛添ってのはホント、馬鹿だ!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9180554/

・『漢委奴國王印』は、「漢がその属国と認める、倭奴国王だぞよ」という印鑑であることは、みんなクソガキの頃に歴史教育で学んでいる。それにしても「奴」とは「奴隷・奴婢」とオンナジ蔑称である。

・卑弥呼にしてからがそうだ。頭に「卑」が冠せられている。「卑劣・卑属」の「いやしい」意味だ。そんな金印を貰い、そんな名前を冠せられても、「大チャイナ様の帝王に認められた!」と、未だ国家の体も成していない原始日本の「クニ」の王らは喜んだのだろう。

・松本に残る大本営の移転予定地だった要塞を改造して一大地下工場とし、チャイナが恐れる「日本がその気になれば、年間20000発の核弾頭だ製造出来る」を実践してやれば良いのだ。核保有・核武装さえすれば、チャイナなどの民度の低い国は屁でもない。

・そんな時代に、東京都知事の舛添がチャイナから印鑑を貰って来てハシャイでいる。馬鹿としか言いようがない。朝日新聞や東京新聞のような売国新聞をノサバラセているのだから、東京都民の民度も推して知るべしだが、それにしてもこれは酷い。舛添は東大卒だが、中卒のアンチャンだって「やっていいことと悪いこと」の分別は持っている筈だ。

・ライブドアニュースから、トピックニュースの記事を以下。

・「【竹田恒泰氏、舛添要一都知事が中国側から印鑑を授受したことを『バカじゃねーの』と批判】トピックニュース 2014年08月25日11時30分」(写真は、記事動画の表紙から)

・「明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏が23日、自身のYouTube公式チャンネルで、舛添要一東京都知事が4月に訪中した際、中国側から印鑑をもらっていたことについて『バカじゃねーの』と批判した」

・「竹田氏は、雑誌『人民中国』(8月号)に掲載されている、舛添知事が4月の訪中の際に中日友好協会会長から印鑑をもらったとの内容に触れたうえで、『あんた卑弥呼かよって感じですよ!漢委奴國王みたいな。要は朝貢してんのかって話です』『ふざんけんなよ!叩き返してこい!§と、怒りを露わにした」

・「竹田氏は、光武帝が倭奴国王に贈ったとされる『漢委奴國王印』を例にだし、『何を貰ってもいいけども、印鑑だけは貰っちゃいけないですよ』『上下関係になるから』と、中国側との主従関係を認めることになりかねないと指摘。舛添都知事の印鑑の授受を『バカじゃねーの』と批判している」・・・

そりゃアメリカの白人保守層は

2014年08月24日
(そりゃアメリカの白人保守層は)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140824/amr14082418000003-n1.htm
 

・2050年には、有色人種が50%を超えるとされるアメリカ合衆国の「白人保守層」にとって、現在のバラク・オバマ大統領は、「第2次大戦後の、最悪の大統領」であると思う。「クソ大統領」と陰で言われているのではなかろうか?

・それが例え残影・残像だったとしても、「強いアメリカ」「行動する保守」、もうひとつ加えれば「世界の警察として君臨」してこそのアメリカだろう。日本にとっても、「オバマのアメリカ」は内向きでケチで、何のメリットも無い。「『強いアメリカ』は、単に残影・残像ではないか?」と、習〔バカボン〕のチャイナが盛んに探りを入れ、戦闘機まで90mまで接近してチョッカイをかけているではないか?

・もっと分かり易い例を示せば、パックネの「チャイナすり寄り」である。北からの侵攻の脅威も何も有ったもんじゃない、アメリカとチャイナを天秤にかけ、女の浅知恵なのか女の直感なのか、日本もアメリカも捨て去っている。そこまで舐められても、何もしない、何も出来ないのが今のアメリカだ。ロナルド・レーガンを懐かしむ声が出て当然だろう。

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【甦るレーガン 『強いアメリカ』『行動する保守』の偶像に】MSN産経ニュース 2014.8.24 18:00」(写真は、1987年12月、米ホワイトハウスで開かれた中距離核戦力廃棄条約の調印式で、ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長(左端)とペンを交換するレーガン米大統領(肩書は当時)=AP)

・「11月4日の米中間選挙を前に、保守系草の根運動『ティーパーティー』(茶会)系の共和党候補者たちがレーガン元大統領を理想像としてあがめている。『強いアメリカ』『行動する保守』『小さな政府』-。さまざまな理念の象徴として、『もう一人のレーガン』を求める声が共和党支持層で高まってきた。(米バージニア州メカニクスビル 加納宏幸)」

・「バージニア州都リッチモンド郊外メカニクスビルで開かれた『ハノーバー・トマト祭』。特産品のトマトやハチミツの売り場に交じって設けられたテントで、地元の大学で経済学を教えるデービッド・ブラット氏(50)は人々に『元気?』『投票してくれた?』と声をかけていた」

・「『レーガン氏は僕のヒーローだ。ホームページに写真を載せたことで、僕が自由市場経済を支持し、強い国防政策を進めることを分かってもらえたと思う』ブラット氏にレーガン氏の写真を大きく掲載した理由を聞くと、こう答えた」

・「6月10日、下院バージニア州第7選挙区の共和党候補を決める予備選で、茶会系のブラット氏は下院共和党ナンバー2のエリック・カンター院内総務(当時)を破った。番狂わせは共和党指導部に衝撃を与えた。『有権者は自由市場経済を取り戻すため経済学者をワシントンに送ろうと考えたのだと思う。経済は縮小し、オバマケア(医療保険制度改革)で企業の負担は増える一方だから』ブラット氏は勝因をこのように分析した」

   
・「★有権者はなぜブラット氏に投票したのだろうか・・・『大きすぎる政府、大きすぎる政治に反対だからだよ。連邦政府はどんどんリベラルになっている』。南北戦争を戦った祖先の墓を守る資金を集めるため、トマト祭で南軍旗を売っていたマイク・ペリーさん(50)はブラット氏への投票理由を説明した」

・「一方、民主党を支持する元大学教授ルー・ザリさん(65)には、茶会が極端な『小さな政府』論などを主張するため、中道からも支持を集めたレーガン氏を候補者たちが利用しているように映る。『今の共和党は保守色を強めすぎ、中間層を切り捨てている。彼らはレーガン氏を政治的な主張を覆うマントとして使っている』」

  
・「米保守系シンクタンク、ヘリテージ財団がワシントンで開いた『もう一人のレーガンは必要か?』と題したシンポジウムで、パネリストが口々に答えた。『もちろん! もう一人のレーガンは必要だ』パネリストの一人で著名な保守派論客のウィリアム・クリストル氏は『今、学ぶべき教訓はレーガン氏が『行動する保守』だったことだ。理念を大きな大衆運動につなげた』と述べた」

・「キニピアック大学(コネティカット州)が7月に発表した世論調査では、第二次大戦後の『最高の大統領』に35%がレーガン氏を挙げてトップに立った。今年6月の死後10年を機に関連書籍の出版も続いている。共和党の現代史に詳しいバージニア・コモンウェルス大学のエミリー・レイモンド准教授は『有権者に政策を分かりやすく説明するレーガン氏の能力も米国人に好まれる理由ではないか』とみる」

・「レーガン氏は『人権外交や石油危機で不人気だった民主党のカーター政権への不安感の中で、楽観主義を掲げて登場した』(レイモンド氏)。キニピアック大学の世論調査で『最悪の大統領』とされたオバマ氏に代わる『もう一人のレーガン』への期待が、共和党支持層を中心に高まっている」・・・

  
・〔ロナルド・レーガン氏(1911~2004年)〕 第40代米大統領。イリノイ州生まれ。俳優からカリフォルニア州知事を経て1981年に大統領に就任、89年まで2期8年を務めた。1期目の就任演説で「政府は解決をもたらすものではなく、むしろ問題となっている」と指摘し「小さな政府」を志向。大幅減税などによる「レーガノミクス」を推進した。軍事費の拡大などでソ連に対抗し、冷戦勝利を導いた。

政府からは、腐った指示ばかりだった!:吉田証言

2014年08月24日
(政府からは、腐った指示ばかりだった!:吉田証言)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140824/dst14082417300008-n1.htm

・先ず、福島第一原発事故を奮闘努力の末、一応の収束に導いた吉田所長は、2013年07月09日、58歳で亡くなられている。wikiからその書き出しを拝借しよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%98%8C%E9%83%8E

・「吉田昌郎(よしだ まさお、1955年2月17日 - 2013年7月9日)は、日本の技術者である。東京電力株式会社元執行役員。福島第一原子力発電所所長を経験した。左記所長在任中の2011年3月、東北地方太平洋沖地震直後、それを原因として発生した東日本大震災に含まれる福島第一原子力発電所事故の収束作業を指揮したことで知られる」・・・

・MSN産経ニュースから、その吉田証言を以下。時の菅直人(東京工業大の先輩)政権の指示が的外れで、吉田所長が苦闘したことが生々しい。

・「【政府への不信 『腐った指示ばかりだった』】MSN産経ニュース・[吉田調書抄録(7)] 2014.8.24 17:30」

・「平成23年3月11日の東京電力福島第1原発事故で、当時の吉田昌郎所長への聞き取り調査をまとめた『吉田調書』。7回目は、吉田氏と政府側とのやり取りに関する証言をまとめた。〈第1原発で事故が発生した場合、経済産業省原子力安全・保安院が福島県大熊町の緊急事態応急対策拠点施設(オフサイトセンター)に関係者を緊急招集し、陣頭指揮にあたることになっていた〉」

--保安院の保安検査官は(第1原発内の)保安院の事務所に通常詰めていますね

 吉田氏「はい」

--その人たちは一旦退避か何かでどこかへ行かれたんですね

 吉田氏「はい」

--それから、また戻ってくるんですね

 吉田氏「かなりたってからです」

--また戻ってきたのは大体どれくらいか

 吉田氏「よく覚えていないが、事象が起こったときは保安院の方もみんな逃げてきて、免震重要棟に入られた。それからオフサイトセンターができたので、オフサイトセンターに出ていった。途中でオフサイトセンターから保安検査官をこちらに送り込むという話はあったんです。結局あれは14日だったんですけれども、来られなかった」

--来なかったのか

 吉田氏「はい。私は記憶がないんだけれど、24時間駐在で来られるようになったのはもうちょっと後だと思います」

--保安院から所長に直接、今どういう状況かみたいな電話はないのか

 吉田氏「ないです」〈13日には3号機の爆発を避けようと、建屋にたまった水素を抜くためのブローアウトパネルの開放が検討された〉

--保安院からの指示として、パネルを具体的にどうしようかという話はしていたのか

 吉田氏「していました。パネルを開けないといけない。だけれども、(19年の)中越沖地震で(柏崎刈羽原発のパネルが)がたっと落ちて開いてしまったから、開きづらい方向に改造していたんです。どうしようもないわけですよ。だったら保安院来てやれ、馬鹿野郎と言いたくなるわけですよ。こんな腐った指示ばかりしやがってと。いまだにこのときのことはむかむか来ます」

--保安院の出先の事務所は

 吉田氏「このころはもういません。1人もいないです」〈菅直人首相ら官邸からも吉田氏に電話が入った〉

--菅首相との電話は

 吉田氏「菅さんとはどっちかというと質問です。水素爆発はどういうメカニズムで起こるんだということとか、それは水蒸気爆発と違うのかというようなご質問をなさっていたのが1点ですね」

 「それから、菅さんの脇に日比野靖さんという(内閣官房)参与がいた。ごく初歩的な質問を菅さんがして、私が説明をし始めたら、ちょっと待ってくれ、その質問は日比野さんがしているからということで、日比野さんに代わって、結構忙しいときだったんだと思うんだけれども、縷(る)々(る)ご説明をしたと」

 「もう1点は、警戒区域と避難区域、20キロ、30キロの話についてこう決めたけれども、所長はどう思うみたいな話をしてきたんです。知りませんと。本店なり、そちら側の解析しているところで評価してくれと。現場の判断ではないということは申し上げました」

--現場はどうなっているんだというので、ちょっと電話してみればみたいな話になると、所長のところに電話をするのが、東電の武黒一郎フェロー、川俣晋原子力・品質安全部長だったり、場合によっては細野豪志首相補佐官だった。どちらかというと、みんなで勉強会というか、そんな感じだったらしい。官邸で首相以下の指示がぼーんと決まって、これで行けとか、そんな感じではなかった

 吉田氏「勉強会だったんですね」

--いざ聞いてみると、みんなそういうふうに言う。別に司令塔ではないと

 吉田氏「しかし、何をもってこの国は動いていくんですかね。面白い国ですね」(肩書は当時)・・・

・吉田所長、「安らかにお眠り下さい」と言われても、眠ってられませんでしょ?

広島大災害に思う

2014年08月24日
(広島大災害に思う)

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・原爆ではない、今回の大雨・土砂災害だ。広島に住む私の先輩は無事だったので、「カケホーダイ」の先輩の電話で、今日はその件を大いに談じた。広島だけではない、原発を止めて化石燃料を燃やしまくっている日本では、「クーニャンライライ」ではなく「異常気象ライライ」だろう。

・大自然は何百・何千万年前から、山と山の谷合を「土石流の通り道」として、下の谷口に豊穣な土地を造り続けて来たのだ。その谷口の土地を宅地造成して売り出した不動産屋、それを許可して来た市町村窓口なのだ。大自然にとっては、「そこどけ!そこどけ!土石流が通る!」だったのだろう。

・「学者も、災害が起きてから言うなよな!」先輩の怒りである。大地震に続く大津波の東北大震災や、想定外の高潮による伊勢湾台風の被害とは違う。当然「起こるべくして起きた」災害である。パターンは、伊豆大島、南木曽とオンナジだ。

・しっかしま、地域では学者らの注意・警告を極端に嫌うらしい。「不動産評価額」=資産価値がガックリ下がるからだ。ゼニを拝み、拝金主義で命を捨てていても仕方がなかろうて。

・カミさんの尻に敷かれ、月々クソガキにも劣るお小遣いを貰って、セッセとここに家を建て、束の間の「勝者」になった方々の不運を思う。家は跡形もなく、命さえ多数奪われている。人生は無常で、「全てが移ろう」のだ。作者不詳なれど、平家物語の語り出しでご不運な方々を慰めよう。

・「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし 猛けき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」・・・(写真は広島災害地の一部の昨日の様子。GOOGLE画像から拝借)

ドブ鼠13億人め!

2014年08月24日
(ドブ鼠13億人め!)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140824/waf14082407000002-n1.htm

・つい今しがた、【織伊友作のがん患者への応援歌】の方へ『日暮れ腹減り:お役所仕事』を投稿したばかりだが、これは日本の話。チャイナに目を向けると、これはもう「役人の無茶苦茶が常態化して」「軍事クーデターでも起きるのではないか?」というほど酷い話である。

・ま、共産党一党独裁の腐敗よりも、人民解放軍の腐敗のほうが凄まじいということらしいから、軍事クーデターは起きっこないし、万が一起きても、それは権力闘争の一環であって、人民が救われる話ではない。チャイニーズはその無知ゆえに、1.大地を汚染し、2.大気を汚染し、3.大河までも汚染させて、4.世界中に人的も含めた汚染を撒き散らして、5.地球さえも滅亡に追いやるのか?ドブ鼠13億人め!

・MSN産経ニュースWESTから、記事を以下。

・「【子供被害『公害発覚』の過程で浮上した中国高官“汚職疑惑”、あまりの愚かしき発言で疑われ】MSN産経ニュースWEST 2014.8.24 07:00」(写真は、中国山東省青島で、藻が大量発生する海岸沿いを歩く男性。庶民は貧しい暮らしを強いられる一方で、高官は豊かな暮らしを続けるなど、各地で貧富の格差が広がっている=2014年7月31日(ロイター))

・「中国共産党のトップになってから約2年。習近平国家主席が過去最大規模の汚職取り締まりに取り組んでいる。前共産党政治局常務委員の大物政治家の事件化をはじめ、地方自治体の元トップなどへの捜査がほぼ途切れることなく続けている。『汚職は厳然とした態度で取り締まる』。その姿勢のアピールでもある。そんな中で、今年6月、同省の故毛沢東国家主席の生誕地近くの村で、ある『収賄疑惑』が持ち上がった…」

・「★票集めで18億円の贈収賄・・・中国メディアによると、北京市第2中級人民法院は8月18日、衡陽市元トップの童名謙・元市共産党委員会書記に『職責を軽んじた罪』で懲役5年を言い渡した。童氏は、2012年末から13年初めに、衡陽市の市議会にあたる人民代表大会で行われた同省の人民代表(省議会議員)で、汚職が横行していたにもかかわらず、何の対策もとらなかった」

・「票集めのために約1億1千万元(約18億4千万円)がやりとりされ、童氏を含めた69人が懲役刑を受けるなどした。前共産党政治局常務委員で、大物政治家の周永康氏の汚職疑惑が事件化したが、今回の裁判も、反汚職キャンペーンをテコに求心力を強めたい習氏の姿勢が鮮明になった格好だ」

・「ところで今年6月、同省の大浦村で、大勢の子供たちが鉛中毒になっていることが明らかになった。同村は、故毛沢東主席の生誕地近くにある。国営新華社通信などによると、中国中央テレビ(CCTV)が6月中旬、同村の子供約300人の血液中の鉛濃度が基準を大幅に超えた、と報じたという」

・「中国の基準では、子供の血液中の鉛濃度は1リットル中100ミリグラムを超えてはならないとされているのに、300人はこれを上回り、中には5倍の500ミリグラムに達した子供もいたとされる。CCTVの子供の保護者らに対する取材では、子供たちの中には腹痛の症状のほか、発育の遅延や、記憶力の低下などがみられる子供もいたという。そして、この報道の過程で、ある汚職疑惑が噂されるようになったという」

・「★原因は、子供たちが鉛筆をかんでいるから?・・・CCTVは、地元にある化学品工場が川に汚染物を放流したことで土壌が汚染し、井戸水や農作物などを摂取したことが原因ではないかとの地元住民らの声を紹介。その上で、地元行政府最高幹部の蘇根林氏にインタビューした」

・「すると、蘇氏は『原因はまだ特定されていない』とした上で、こう述べた。『子供たちが、学校で鉛筆やボールペンなどをかんだりしているのも原因ではないか』鉛筆の芯は鉛ではなく石墨や粘土などから作られている。共産党の機関紙、人民日報でさえ、蘇氏の発言を「無知」という表現を使って厳しく批判した。『鉛筆をかんだくらいで血液中の鉛濃度が基準を超えることはありえず、このような発言は無知なのか、国民の健康福祉を無視したのか…』」

・「そして、インターネット上では『化学工場の株式を持っているのか、それとも賄賂をもらっているのか』と指摘された。ネット上の批判は続き、一般ネットユーザーから有識者までがこの発言を取り上げ、『公害を見過ごして子供の健康被害を子供のせいにするのか』『経済発展さえできれば、住民の福祉はどうでもいいのか』と書き込んだ。蘇氏と工場側との関係が疑惑の目でみられるほど、突飛(とっぴ)な発言だったわけだが、当局側は工場を一時閉鎖し、原因究明のための調査を始めたという」

・「★汚職ありきの中国高官・・・もっとも、発言した当の蘇氏が謝罪したということはなく、失脚したり処分を受けたりしたという情報も今のところ伝えられていない。ただ、こうした発言が出る背景には、中国国内での土壌汚染の深刻さがある」

・「2003年の報道機関による調査で、湖南省で生産される米の約2割が鉛などに汚染されていることが報じられた。今年4月には、中国政府が、国の農地の約20%が有毒な化学物質などに汚染されているとした」

・「蘇氏の発言には、土壌汚染という現実から目をそらそうという意図があった可能性はあるが、いずれにしろ、何事があっても汚職との関係を疑われる中国の高官たちの日頃の行いに原因があることは言うまでもない」・・・

アメリカの再モンロー主義のチェックか?:チャイナ

2014年08月23日
(アメリカの再モンロー主義のチェックか?:チャイナ)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140823/chn14082322300001-n1.htm

・モンロー主義(ドクトリン)とは、アメリカの欧州に対する覇権拡大の牽制と共に、アメリカ一国主義・孤立主義を表したものである。「世界の警察主義」とは、対極(私はマギャクなどと、広辞苑にも載ってない言葉は使わない)に有ることを示す。何のことはない、オバマのアメリカは、これを再現しようとしているのである。

・無人機を飛ばす、空爆をするといった、アメリカ人の流血を最小限にした参戦は時代が違うから止むを得ないが、それでもオバマのアメリカは、新たに「オバマドクトリン」とでも言いたげに、不干渉主義を貫こうとしている。オバマは黒人でパフォーマーだから口は上手いが、その態度に「ミエミエ、イヤイヤ」なのが見て取れる。そんなアメリカに下駄を預けっぱなしで、「護憲」だの「9条」だのと言っている輩は、時代錯誤ってか「祈りの党」にでも入れば良い。

・私は鹿児島県の重要性を、「馬毛島」の折に書いた。以下。

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2011年6月11日
(馬毛島はベストポイントだ!)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110601-OYS1T00214.htm

・地元ってのは、軍の移設には猛反対するものだ。ちょっと前に橋下大阪府知事が、「沖縄県民にだけ日米安保に基づく国の防衛を押し付け、我々大阪府民がのうのうと平和を貪っているのは申し訳ない。関西空港なら沖の離れ島なので、米軍基地に使って戴いても結構!」といった主旨の発言をしたが、これは出色の発言だったと思う。

・httpによれば、「政府は、在日米軍再編に伴う米海軍厚木基地(神奈川県)から、米海兵隊岩国基地(山口県)への『空母艦載機移駐』に関し、現在は東京・硫黄島で行っている陸上空母離着陸訓練(FCLP)を、移駐後は鹿児島県西之表市の馬毛島(まげしま)で実施する方針を固めた」と伝えている。これに対し鹿児島県や西之表市などが、早速「反対」の姿勢を示している。

。そりゃ、「管轄基地の変更に伴う移駐」というのは建て前論である。チャイナは南シナ海でベトナムの領海を露骨に侵しまくっているが、東シナ海における日本への挑発も日を追って激しくなっている。尖閣諸島沖での漁船体当たり事件(sengoku38事件)だけではなく、潜水艦による日本領海侵犯である。

・これは、明治27、8年の日清戦争で、当時世界最大規模と言われていた李鴻章の〔北洋艦隊〕を日本海軍に殲滅されて以来(つくづくチョンマゲが取れたばかりの明治人は凄かったと思う!)、殆ど〔海軍力〕の強化をして来なかったチャイナが、今航空母艦まで建造し(ロシアの中古の改造だが)、あからさまに「日米が敷いたシーレーンを突破し、勇躍太平洋に出よう!」としていることへの重大な牽制なのである。

・硫黄島からでは、太平洋に出てしまったチャイナ空母への迎撃戦になってしまう。鹿児島湾沖の馬毛島からだったら、シーレーンを突破しようとするチャイナ空母も即刻叩けることになる。馬毛島は無人島で、東京都の民間会社が所有しているという。種子島の西約12キロ、岩国基地からは約400キロにあり、広さは約8平方km、平坦な地形で滑走路など関連施設を整備しやすい利点があるそうだ。

・鹿児島県や西之表市も、「チャイナの鼻毛の塵を掃ったり」、「コキントーの靴を舐める」人種で無かったら、ここは国防の為に賛成し、米軍を迎え入れるべきだろう。政府も気を使って、先ず自衛隊基地を作り、それに隣接して米軍施設を作るとしているのだから、ここは日の丸の小旗を振って歓迎すべきだろう。尤も、個人所有の無人島なのだ。県や市がどこまで反対出来るのかは詳しく無いが・・・

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・あれからもう、3年が経っている。今度鹿児島県奄美大島に自衛隊基地が置かれることが検討されているが、当然鹿児島県徳之島も日本の最前線基地として、早急に検討されるべきだろう。

・アメリカがアテにならない以上、1.沖縄本島と諸島の、アメリカへの再返還は無い(アメリカが嫌がるだろう)し、2.11月16日の沖縄県知事選には、与党候補は負けるだろうし、3.辺野古基地建設も宙に浮くだろう。そして、4.アメリカもホトホト嫌気がさして、5.パックネのサウスコリアも捨てて、6.沖縄基地も捨てて、かなり前線を後退させる(グアム、ダーウィンあたりまで)のではなかろうか?

・ということは、そのままチャイナが南シナ海に進出して来るだろう。日本本土で食い詰めたアカ共は万歳三唱で、「琉球王国復活」「チャイナ様の冊封国へ!」という誇大妄想家共が勢いづくだろう。日本はアメリカの後ろ盾を失い、自衛のために針鼠にならざるを得ないのではないか?尖閣はおろか沖縄本島・諸島も全部捨てる、北方領土も全部捨てる時代がすぐそこまで来ているような気がするのだが。

・チャイナはその、「オバマドクトリン」をあらゆる角度から探っている筈だ。でなければ、米軍機に「90mまで接近して威嚇する」ようなことをする筈もない。MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【演習の偵察活動を阻止か 南シナ海問題で譲らぬ姿勢】MSN産経ニュース・[中国機異常接近] 2014.8.23 22:30」

・「【北京=川越一】中国軍の戦闘機が米軍の対潜哨戒機P8に異常接近した背景には、南シナ海問題について米国の干渉を許さないという習近平指導部の強い意思を示す狙いがあったとみられる」

・「中国中央テレビ(電子版)によると、中国海軍南海艦隊は8月中旬、南シナ海で潜水艇編隊による軍事訓練を行っていた。正確な日時や訓練海域は公表されていないが、実際に魚雷で“敵艦”を攻撃する訓練や、夜間の突撃訓練などを実施したという」

・「中国軍関係者は異常接近に関連し、中国メディアに対して『米国によるいかなる電子監視飛行行動にも反対する。中国の施設や領土に対する偵察行動は、中国の領土主権を侵犯している』と述べている。米軍の対潜哨戒機は、この訓練の偵察活動を行っていた可能性がある」(解説:チャイナは、未だに防空識別権=領空という、勝手な解釈をしているようだ)

・「今回の異常接近が現場の独断で行われたか否かは不明だが、軍トップの共産党中央軍事委員会主席を兼務する習近平国家主席は、腐敗撲滅の網を軍にも広げ、“恐怖”を植え付けることで軍の統制を図っている」

・「海空軍幹部や全国7大軍区の司令官は4月、軍機関紙、解放軍報上で習指導部に忠誠を誓った。制服組トップだった徐才厚元同委副主席が党籍を剥奪されると、同紙は7月に社説で『全ての行動は党中央、習近平国家主席の指揮に従う』と強調していた」

・「王毅外相は今月、南シナ海での主権と海洋権益を守るという中国の立場は『揺るがない』と強調し、米国の介入を牽(けん)制(せい)した。中国が米国に呼びかけている『新型軍事関係』の根底には、『米国の干渉を許さない』という習近平指導部の強硬姿勢が見え隠れする」・・・

盗賊や山賊と同じではないか:石破派閥結成?

2014年08月23日
(盗賊や山賊と同じではないか:石破派閥結成?)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140823/stt14082318000002-n1.htm

・私には、自民党の旧派閥(今は勉強会か?)ってのは、鬼平犯科帳に出て来る「盗賊一味」や、もっとクソガキの頃に絵本で親しんだ「山賊」がダブって仕方がない。小沢〔悪代官〕みたく、台風がもう温帯低気圧になってしまっているのに、ゼニが欲しいだけの子分共を抱えて『生活の党』などと言っている悲惨な例も有る。何の生活なのか?「自分らの生活」であることがミエミエだ。

・石破も悪い奴では無いだろうが、子分共の御輿に乗せられて「いい気分」になってちゃ、それだけの玉だ。石破の話を聞いていると、即刻、1.竹下登とか、2.佐藤栄作を思い出す。要は「何を言っているのか、サッパリ分からない」セージカ独特の話法だからである。

・私は新設の『安保担当相』には、1.民間から〔櫻井よしこ〕氏を登用するか、2.党内から〔稲田朋美〕氏を登用すべきだと思っている。アメリカを見ればいい。マデレーン・オルブライトもコンドリーザ・ライスもヒラリー・クリントンも、女性国務長官として立派に職責を果たしている。

・間違っても「大臣行列待ち」の無名なオッサンを登用するでないぞえ。たちまち火達磨になって持たない、微妙なポストである。もう日が無いので、安倍ちゃんも必死で人事案を練っていると思うが、当然私の考えなど数百回も脳裏を過(よ)ぎっていることだろう。頑張れ安倍ちゃん!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【石破氏、いよいよ派閥立ち上げか】MSN産経ニュース 2014.8.23 18:00」(写真は、自民党の無派閥連絡会の研修会で講演する石破幹事長=8日午前、新潟県湯沢町)

・「9月初めに予定される内閣改造と自民党役員人事の目玉の一つは、石破茂幹事長の処遇だ。石破氏を閣内に取り込み、次期総裁選への動きを封じたい安倍晋三首相は、新設する安全保障法制担当相への就任を打診したが、石破氏は明確な回答を避けている。処遇次第では、石破氏を支える議員の多くが一気に『反安倍』に傾きかねず、『石破派』立ち上げの声も出始めている」

・「★『自分がその役職を全うできる力を持っているか、自問自答しなければならない』・・・今月8日、石破氏は自身に近い議員グループ『無派閥連絡会』の研修会で、迫る内閣改造や党役員人事を念頭に“心得”を語った。だが、自身が安保担当相の就任について回答を留保しているのは、役職を全うできる力があるかを悩んでいるわけでは決してない。入閣か幹事長残留か、はたまた無役か。これらを掛けたてんびんが、まだ大きく揺れ続けているのだ」(解説:私は石破のこの、「持って回った物言い」が大嫌いなのだ!)

・「安保担当相は、集団的自衛権の行使容認をめぐる法案審議で国会答弁の責任者となる。もし、安保担当相として入閣すれば、集団的自衛権の行使容認に反対する野党の執拗(しつよう)な攻撃にさらされ、地方で人気の高い石破氏のイメージダウンにつながりかねない。審議は来年の通常国会後半となる4月以降に始まるとみられ、秋の総裁選を前に人気低下だけは避けたいのが本音だ」

・「防衛相や農林水産相を歴任した石破氏の周辺からは『なぜ今さら担当相なのか。ただの石破潰しじゃないか』との不満も漏れる。石破氏が安保担当相の就任を受ければ、離反する議員が出てくる可能性もある。石破氏を支える議員の多くが求めるのは『幹事長続投』だ。しかし、幹事長は党のカネと選挙の公認権を一手に握るポストだけに、首相には石破氏が幹事長を長く続けることに警戒感があるようだ」

・「そうなると、無役に転じることもあり得るが、側近の一人は『そのほうが来年の総裁選の準備ができていい』と開き直っている。役職がなければ堂々と無派閥連絡会を『石破派』に衣替えし、資金集めもできるからだ。石破氏は第2次安倍政権発足後、『何としても安倍首相を支える』と言い続けてきたが、反旗を翻す日も近いのかもしれない。(力武崇樹)」・・・

「反日マンボ」のパックネへの苛立ち

2014年08月23日
(「反日マンボ」のパックネへの苛立ち)

http://news.livedoor.com/article/detail/9176598/

・この記事の括りは、「韓国経済界は、これ以上中国に身を寄せることは危険だと考えてリポートを通じて朴外交を暗に批判し、日韓関係を元に戻そうと布石を打っている。朴政権には財界の悲鳴が耳に入っているのか」・・・だが、日本を足蹴(あしげ)にし、スカートの裾を翻してチャイナ旦那のもとへ奔ったパックネにだって、「女の意地」が有るだろ?

・西田佐知子:『女の意地』の一部から=「♪ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの」である。その「女の意地」の前には、国も経済も国民も、どうなっても知らない!構やしない!それがオンナの恐ろしさであると、この爺は思う。頑張れ!パックネ!

・歌ついでに美空ひばり:『お祭りマンボ』の変え歌=「♪ 何を言っても 慰安婦だ 何を聞いても 賠償だ 反日反日反日反日 ソーレソレソレ 反日だぁ!」

・ライブドアニュースから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。

・「【韓国の“経団連” 対日劣勢の『不都合な真実』列挙 朴政権にイラ立ち】ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年08月23日17時12分」

・「『日本と韓国の経済規模や競争力の格差はいまだ4倍』『日本の科学分野のノーベル賞受賞者は16人で韓国はゼロ』…。日韓経済の圧倒的な実力差を示したリポートが波紋を広げている。驚きなのは、これを発表したのが韓国を代表する経済団体だということだ」

・「まるで『敗北宣言』のようなリポートの背景には、日本経済がアベノミクスで急回復したのに対し、韓国経済が朴槿恵(パク・クネ)政権の反日路線や不十分な経済政策で弱体化したことへのいらだちもうかがえる。話題のリポートを公表したのは、韓国の全国経済人連合会(全経連)。日本の経団連にあたる経済団体だ」

・「18日に公表されたリポートをみると、冒頭では『国交正常化以来、日韓の経済格差は着実に縮まっている』『今年に入って韓国の半導体生産額は日本を抜いて世界2位』など、日本に対して韓国が優位な点を強調している。パナソニックとサムスン電子、トヨタ自動車と現代自動車など両国の製造業を代表する企業を比較して『韓国は前を行くか、大きな違いはないかだ』と、いつもの調子だ」

・「だが、威勢がいいのはこのへんまでで、先を読み進めるとすっかり意気消沈ムードとなる。世界輸出市場の占有率1位の品目は韓国の64に対して日本は231もあるなど、『日韓両国のグローバル企業の競争力を比較すると、3~4倍程度の格差がある』と負けを認める」

・「全体的な経済規模でも、国内総生産(GDP)で日本は韓国の約4倍で外国為替取引の規模は8倍近い。海外直接投資額は約3・7倍、政府開発援助(ODA)の規模も約6・7倍と大差が付いていることを明らかにした」

・「リポート後半は『製造業よりも科学技術と研究開発(R&D)のギャップが大きい』と続く。科学分野のノーベル賞受賞者数は日本が16人で韓国はゼロ、という数字のほか、研究開発費が1兆ウォン(約1000億円)を超える韓国企業がサムスンとLG電子、現代自動車の3社で日本企業はトヨタ、ホンダなど29社もあること、『世界100大革新企業』も韓国企業は3社で、日本は28社-など、韓国にとって『不都合な事実』を列挙した」

・「事実とはいえ、韓国の人にとってこうしたデータを見せられるショックは小さくないはずだが、全経連があえてこのリポートを公表した意図はどこにあるのか。『韓国の経済界が日本との関係悪化に強い危機感を持っている証拠だ』とみるのは、『韓国経済崖っぷち』(アイバス出版)の著書がある週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏」

・「『日本企業の視線は中国や韓国を飛び越えてASEAN(東南アジア諸国連合)に向きつつある。韓国経済が悪化するなか、日本との関係を改善しないと生きてゆけないことを知らせようとしている』と分析する。韓国の今年4~6月期GDPは0・6%増と低調で、自動車や造船など主要産業でも減益や赤字企業が続出。今月に入ってスマートフォン製造大手のパンテックが経営破綻するなど厳しい状況が続いている」

・「朴政権の政策に対する財界の不信感もうかがえる。リポートの末尾で全経連幹部は『日本の企業がグローバル競争力を回復しており、造船など主力産業でも韓国を追い越した。日本と競合するには、企業が競争力強化のために努力して、政府も起業しやすい環境整備に専念する必要がある』とコメント。アベノミクスの成功を強調することで、暗に朴政権の取り組み不足を批判しているようにも読める」

・「全経連は『日韓格差リポート』を公表した翌日の19日、朴政権の新たな経済政策についての専門家のアンケート結果をまとめたリポートを公表。政策の方向性を評価する声が多かったとした一方、『専門家の多くは日本の長期不況を踏襲する恐れがある深刻な状況と認識している』とクギを刺している」

・「前出の勝又氏は、朴政権の『親中反日』外交が韓国経済に悪影響を与えている状況が問題の根本にあるとみる。『韓国は経済でも中国依存を強めてきたが、このところ韓国から中国への輸出は伸び悩み、スマホなど製造業でも中国メーカーが韓国を猛追している」

・「韓国経済界は、これ以上中国に身を寄せることは危険だと考えてリポートを通じて朴外交を暗に批判し、日韓関係を元に戻そうと布石を打っている。朴政権には財界の悲鳴が耳に入っているのか」・・・

さて、朝日でも叩くか!

2014年08月23日
(さて、朝日でも叩くか!)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140823/plc14082309080005-n1.htm

・日本国と日本民族を貶めたのは、1.吉田清治という大嘘吐き、2.その嘘に意図的に乗って、反日運動を展開した朝日新聞、3.コリアンをカミさんにし、その義母のために嘘を書き連ねた植村隆記者、4.何とか隣国とゴロニャンで済ませようとした、愚かな宮澤総理と河野洋平官房長官、5.朝日に同調した毎日新聞以下、地方の反日新聞etc.である。

・吉田虚言爺も宮澤ヨーダも死んでしまったが、朝日新聞社長は「謝罪の必要はない」と居直っているし、河野洋平の国会での証人喚問も、安倍ちゃんが変な義理立てをして庇っている。神戸松蔭女子大は、流石に植村隆の再就職を断ったが(本人は訴える!と息巻いているそうだ)、札幌の北星学園が受け入れている。

・「ハングルが堪能なので、サウスコリアからの留学生受け入れに便利」などとアホを言っているらしいが、ナニ、北教組にでも泣きついて、ねじ込んで貰ったのだろ?肝腎要の日本人生徒・学生が去って行って(転校)欲しいものだ。北星学園も「とんだババ掴み」と猛省することになるだろう。

・MSN産経ニュース・[歴史戦第5部『朝日検証』の波紋(上)2]から、記事を以下。

・「【社内からの指摘を放置】MSN産経ニュース・[歴史戦第5部『朝日検証』の波紋(上)2] 2014.8.23 09:08」(図は毎度お馴染み『吉田清治証言朝日報道』)

・「【歴史戦第5部「朝日検証」の波紋(上)1】朝日新聞 22年前から女子挺身隊と慰安婦の混同に気付く ソウル発記事で疑義提議」

・「平成4年1月16日付の朝日新聞朝刊で、韓国では『挺身隊イコール慰安婦としてとらえているものが目立つ』と書いた元ソウル特派員、波佐場清は、同年3月7日付朝刊コラム『透視鏡』でもこう指摘した。『挺身隊と慰安婦の混同に見られるように、歴史の掘り起こしによる事実関係の正確な把握と、それについての(日韓)両国間の情報交換の欠如が今日の事態を招いた』」

・「■すぐ気づいたはず・・・波佐場は産経新聞の取材申し込みに対し、所属する立命館大学コリア研究センターを通じ『お断りしたい。新聞紙上に自分のクレジットで載ったものがすべてです』と回答した。社内からも慰安婦と挺身隊の混同を指摘する意見が出ていたのに、なぜ朝日新聞は今まで放置してきたのか。この混同こそが、韓国の反日団体などが主張する『慰安婦20万人強制連行』説のおおもとになったにもかかわらずだ」

・「今月5日付の朝日新聞は自社が女子挺身隊と慰安婦を混同し、誤用した理由について『原因は研究の乏しさにあった』と説明した。『当時、慰安婦を研究する専門家はほとんどなく、歴史の掘り起こしが十分でなかった』『参考にした資料などにも混同がみられた』などとも記した」

・「元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司(現在ジャーナリスト)は首をかしげる。『研究が乏しかったというが、当時は戦時中を知る人がたくさんいた。そうした人たちに取材すればすぐ違いに気づいたはずだ』」

・「■養父に連れられて・・・前川は、5日付朝日新聞の特集が、韓国人元慰安婦、金学順を初めて取り上げた『元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く』(3年8月11日付)について、『意図的な事実のねじ曲げなどはない』としたことにも疑問を呈す」

・「『普遍的な人権を考えれば、元慰安婦の側に立つことは大事だ。でも、本当にそうならば、例えば金さんの話が『どうも違う』となったら、確認して報じるのが金さんのためだ。結局、金さんは最後まで批判者から嘘つき呼ばわりされて亡くなった』」

・「『誇張した被害宣伝をすると、かえって信用されないと指摘するのも記者の役目ではないか。その記者(植村隆)は、後にソウル特派員にもなっているのだから、いくらでも確認が取れたではないか』植村は3年12月25日付朝刊(大阪版)で、金の『証言テープを再現する』として、金が慰安婦とされたきっかけをこう書いている」

・「『『そこへ行けば金もうけができる』。こんな話を、地区の仕事をしている人に言われました。仕事の中身はいいませんでした』だが、金がこの記事が出る直前に日本政府を相手取って起こした慰安婦賠償請求訴訟の訴状では『養父に説得され、連れられていった』と証言している。植村が書いた『女子挺身隊の名で戦場に連行』が『事実のねじ曲げ』でなくて何なのか。(敬称略)」・・・

朝日は論外!タイ代理出産は薄気味悪い

2014年08月23日
(朝日は論外!タイ代理出産は薄気味悪い)

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/140823/bks14082312050001-n1.htm

・ことここに至って、朝日新聞社長は「謝罪する必要はない!」と言い切っている。となれば、アパグループ代表が宣言したように、心ある企業は朝日新聞に広告を出すべきではない。購読者にはアカも居るだろうが、企業として、「謝罪もしない」「外字謝罪記事も出さない」朝日新聞に、広告を出すということは、朝日に同調していると思われても致し方ない。

・高野連だってそうだ。朝日新聞主催の「夏の高校野球」は今季で終れ!来季からは「聖地」を東京ドームに変え、スポンサーも読売新聞を筆頭に広く募るべきだ。毎日新聞の「春のセンバツ」も終れ!アカ新聞がスポンサーであるのは変だ。これもスポンサーを広く募り、「京セラドーム」でやれ。

・大体が年端もいかぬ子供の部活の最終決戦を、「地獄の釜の底=甲子園」でやる必要は何もない。暑くないドームで闘わせ、選手寿命を少しでも延ばしてやるのが大人の分別というものだ。

・末尾に、「タイの大量代理出産」は『企業:光通信』の御曹司の仕業と触れているが、1.世界中の「子供の欲しい」夫婦への人身売買でも重罪だが、2.臓器売買のためだったとしたら、このクソ暑いのに猟奇的犯罪で、背筋がゾッとする。御曹司は認めても1.と言い張るだろうが、私は2.の可能性も有ったと読んでいる。

・MSN産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング(477)]から、記事を以下。

・「【『謝罪する必要はない』と言い放った朝日新聞社長】MSN産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング(477)] 2014.8.23 12:05」(写真は毎度お馴染み「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と題した8月5日付け朝日新聞紙面)

・「夏休みに合わせて朝日に『従軍慰安婦』大誤報訂正をぶつけられ(?)、夏休み明けの各誌、その間の切歯扼腕(やくわん)ぶりが伝わってくるような誌面だ。

『週刊文春』(8月28日号)「朝日新聞よ、恥を知れ!『慰安婦誤報』木村伊量社長が謝罪を拒んだ夜」

『週刊新潮』(8月28日秋風月増大号)「全国民をはずかしめた『朝日新聞』七つの大罪」

『週刊現代』(8/30)「日本人を貶めた朝日新聞の大罪」

『週刊ポスト』(8・29)「朝日新聞『慰安婦虚報』の『本当の罪』を暴く」

『フラッシュ』(9・2)「エラいぞ、朝日新聞!(怒)『従軍慰安婦問題』誤報検証を検証する」

内容は各誌、大同小異」

・「唯一『文春』が加藤清隆氏(政治評論家)が最近、本人から聞いた話として木村社長の肉声を。ある勉強会で加藤氏が『朝日はちゃんと謝った方がいいんじゃないか』と言うと、木村社長、こう繰り返したという。『歴史的事実は変えられない。したがって謝罪する必要はない』歴史的事実を朝日がねじ曲げたのではなかったか」

・「各誌、記事の結論部分を比較。

『文春』〈謝罪なき言い逃れや、処分なき責任転嫁を繰り返していては、朝日はいつまでも新たな一歩を踏み出せないのではないか〉

『現代』〈自らが残した深い傷跡を自覚してほしいものだ〉

『週刊ポスト』〈朝日が真に自らの報道を間違っていたと反省しているのかを量るためには、「検証記事」を出すまでの経緯もきちんと検証するべきだ〉

『新潮』がいちばん手厳しい。〈朝日が求める《隣国と未来志向の安定した関係を築く》(5日付朝刊1面)ための早道は、真実よりプロパガンダを優先し、都合が悪ければ頬かむりする、この詐話師ならぬ詐話紙にご退場いただくことだろう〉

例のタイの代理出産事件、『文春』『新潮』が、男が「光通信」の御曹司(24)と報じているが、代理出産の理由はまだ不明』(『WiLL』編集長)」・・・

撃墜してやれ!

2014年08月23日
(撃墜してやれ!)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140823/amr14082310000006-n1.htm

・チャイナ人民解放軍としては、4倍にも膨れ上がった軍拡で、局地戦でもいい、戦争をしたくて仕方が無いのだ。拳銃を20丁、日本刀を50振りも持ってしまったサラリーマンは、山奥へ行ってでも撃ってみたくなるだろうし、木や竹を斬り倒してみたくなるだろう。

・空自の観測用プロペラ機に始まって空自の戦闘機にも異常接近。それでは満足できず、今度は世界最凶の米軍戦闘機に異常接近とは、「夜郎自大」を通り越して、最早「基地外」の世界だろう。

・オバマのアメリカはマッコト情けない!「抗議」ならフィリピンでも日本でも出来る。アメリカなら鎧袖一触、アもスも無く即応して撃墜すべきだっただろ?これでオバマのアメリカは、またまた舐められるぞ。MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【中国軍戦闘機が米軍機に9メートル以下まで異常接近 米政府は中国に抗議】MSN産経ニュース 2014.8.23 10:00」(写真は、米軍の対潜哨戒機P8に異常接近したとされる中国軍の戦闘機=19日(米国防総省提供・AP=共同)・・・そうか、哨戒機では戦闘機を撃墜出来ないわなぁ)

・「【ワシントン=青木伸行】米国防総省は22日、南シナ海の公海上空で19日に中国人民解放軍の戦闘機が米軍の対潜哨戒機P8に9メートル以下の至近距離まで異常接近したことを明らかにした。米政府は中国側に厳重に抗議した」

・「国防総省のカービー報道官によると、現場は中国・海南島の東約217キロの空域。中国軍機はP8の機首や下方を横切るなど、3回にわたり挑発的な飛行を繰り返した。カービー報道官は『(9メートル以下というのは)極めて近く危険だ』と非難。ローズ米大統領副補佐官も記者会見で『明らかな挑発行為だ』と批判した」

・「中国は昨年11月に東シナ海上空に防空識別圏を設定。P8はその翌月、沖縄県の嘉手納基地に配備された。今回、P8は『通常の任務を遂行中』で、周辺の空域で実施されていた中国空軍の演習を監視していた可能性もある」

・「2001年には、南シナ海上空で中国軍戦闘機が米軍偵察機と接触し墜落している。自衛隊機も今年5、6月に、東シナ海の公海上空でSU27戦闘機の異常接近を受け、日本政府が強く抗議した」・・・

・空自の折にも書いたが、相手は基地外の国である。日本だけでなく、米軍もこれから哨戒機には必ず護衛の戦闘機を付けるべきだ。空中戦止む無し!

女盛り・聖子さん燃える!

2014年08月23日
(女盛り・聖子さん燃える!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9173972/

・参院議員でスケート連盟会長で銅メダリストで三男三女の母(実子3人)とは言え、我らが橋本聖子さん、まだまだ49歳の女盛りだし、第一我らヘナチョコと違って体内のマグマは相当なものだろう。

・で、ついワルノリして28歳の高橋大輔にチューしてしまった。ディープではなかろうが、正面から唇と唇である。そりゃイケンわなぁ。これでスケート連盟会長は降りることになる。そして74歳のデヴィが激昂仮面になっているのがおかしい。

・ライブドアニュースから、日刊スポーツの記事を以下。

 

・「【デヴィ夫人『パワハラ』橋本会長チュ~意】日刊スポーツ 2014年08月22日17時29分」(チュー写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)がフィギュアスケート男子のhttp://news.livedoor.com/article/detail/9173972/に『無理チューしていた』などと20日発売の『週刊文春』が報じたのを受け、タレントのデヴィ夫人(74)が22日、自身のブログで『これこそ パワハラです!!』と橋本会長を痛烈批判した」

・「今回の報道について、21日に取材に応じた高橋は『ハメを外しすぎた』と反省の弁を口にしたが、デヴィ夫人は『なぜ 高橋大輔選手が 謝罪するのでしょうか?』と納得出来ない様子」

・「『外国ではスポーツ界だけでなく、ハグやキスは当たり前、しかし、ハグやキスは頬にするのが常識、決して唇ではないのです。これが男女逆だったら大変な大問題です』と、事の重大さを説明した」

・「また、高橋は『パワハラやセクハラ(をされた)とは一切思っていない』と語っているが、デヴィ夫人は『高橋選手はJOCから支援を受ける現役選手です。この力関係、どう考えても高橋選手は橋本氏の権力を笠にしたこの“無理チュー”を避けることはできなかったのでしょう』と臆測」

・「文春に掲載された写真を引用し、『言い訳が何であれ、写真が証拠、真実を語っています。これこそパワハラです!!』と断言した」・・・

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またまた女性に失礼!:パックネの「女の浅知恵」

2014年08月23日
(またまた女性に失礼!:パックネの「女の浅知恵」)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140823/kor14082311000002-n1.htm

・「女の浅知恵」は差別用語とされ、とっくに広辞苑などから消されているし、男尊女卑の時代の言葉だろう。私の歩んで来た人生でも、1.女性のほうが度胸が据わっており、2.女性のほうが深慮遠謀だという現実を多々見て来ているが、でも「浅知恵の女性」も圧倒的多数見て来た。

・使いたくないのだが、このパックネという、稀代のアホ大統領を見ていると、やること為すこと全てに「女の浅知恵」の冠を被せてやりたくなる。今度は調子に乗って、ローマ法王を厚遇し過ぎたという浅知恵である。誰か薬を付けなければならないが、古来「馬鹿に付ける薬は無い!」と言われている。

・MSN産経ニュース・[緯度経度]から、記事を以下。

・「【韓国、ローマ法王の厚遇が裏目に?】MSN産経ニュース・[緯度経度] 2014.8.23 11:00」

・「ローマ法王の韓国訪問は1980年代以来、3度目になる。法王フランシスコを迎えた韓国はまるで“カトリック国家”のような雰囲気だった」

・「朴槿恵(パク・クネ)大統領は法王を直接、空港に出迎え、公式接見のほかミサにも出席するなど計3回も対面。テレビは1時間以上にわたってミサを中継し新聞は連日トップニュースや特集を掲載した。ハイライトの16日の野外ミサはソウル中心部の光化門広場で故宮・景福宮と大統領官邸をバックに行われた。80万人が集まった光化門広場は史上最大の集会となった」

・「法王が18日に去った後、メディアには『やり過ぎではなかったか』と反省と批判の声が出ている。『特定の宗教を厚遇するのはおかしい』というわけだ。韓国には約540万人のカトリック(韓国では天主教といっている)信徒がいるが、同じキリスト教でもプロテスタント(韓国では改新教)がその倍はおり、それ以上の仏教徒もいる。今後、他の宗教の指導者の韓国訪問に際し同じような待遇、行事を求められたらどうするのか心配(?)する声も出ている」

・「朴大統領はじめ韓国政府が今回、異例の厚遇を施した裏にはいくつかの理由があった。まず国際的に注目度が高いローマ法王の韓国での様子は、カトリック国家をはじめ世界中に伝えられることを計算し、韓国の国際的イメージアップにつなげたいと判断した」

・「もう一つは国内向け。『貧者の教会』を強調する法王に乗っかることで、朴槿恵政権がいかに弱者に配慮しているかを国民に印象付けようとした。朴大統領としては個人的にも韓国のカトリック系、西江大学出身でカトリックには親近感があったかもしれない。法王は滞在中、西江大を訪問している」

・「しかしこの厚遇は裏目に出た感がある。法王の貧者や弱者への配慮が韓国内の反政府・野党勢力を勢いづけたからだ。韓国政治はセウォル号沈没事故の“後遺症”でいまなお激しく揺さぶられている。反政府・野党勢力は朴政権の責任を執拗(しつよう)に追及し、家族救済や再発防止など関連法案をめぐって政局マヒが続いている」

・「法王の滞在中、いたるところでセウォル号遺族が登場し法王にとりすがって訴えていた。脚光を浴びたのはこのほか軍基地反対や都市再開発被害者、解雇労働者などほとんどが反政府・野党勢力だった。ミサの最前列に座らされた反日の元慰安婦たちの影はかえって薄かった」

・「韓国カトリック界には以前から左翼的な『正義具現司祭団』という組織が存在し反政府運動を展開してきた。今回もその“影”がうかがわれる。彼らは北朝鮮に対してはいつも融和的で批判、非難を控えることが多い。過去、ひそかに平壌を訪れ韓国非難をした神父もいる。法王は韓国の不幸な人びとに触れながら、北朝鮮の抑圧された人びとにはひと言もなかった」

・「同じローマ法王でもヨハネ・パウロ2世(2005年死去)は共産主義批判が強く、彼の発言や行動は東欧共産圏の民衆に勇気を与え共産圏崩壊につながったという評価があるほどだ。韓国の貧者や弱者はローマ法王が乗り出さなくても救済できる。今、東アジアでローマ法王が救済のメッセージを最も送らなければならないのは北朝鮮の民衆だったはず。4泊5日の滞在中、期待はついにはずれた。(ソウル・黒田勝弘)」・・・

未だ未だ、朝日新聞を叩くぞ!

2014年08月22日
(未だ未だ、朝日新聞を叩くぞ!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9173822/

・「室谷氏『朝日は上から下まで日教組教育の申し子みたいなタイプが多いから、無理でしょう』」「田母神氏『その通り! ネットの出現で、メディアがウソをつき続けることができなくなった。私がツイッターで慰安婦問題を取り上げると、リツイートが1万件を超えることもある。国民の関心は極めて高い』」・・・

・東京都知事選(何で舛添みたいな鵺(ぬえ)みたいな奴を選んだのか、東京都民のセンスを疑う)で61万票を獲得して大注目の田母神俊雄氏と、新著『ディス・イズ・コリア』で意気軒昂なジャーナリストの室谷克実氏が対談し、日頃この私が吼えていることを裏打ちしてくれた。

・ライブドアニュースから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。

・「【田母神氏&室谷氏が緊急対談 『朝日はずる賢い』『最近の左翼は知的レベルが低い』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年08月22日17時12分」(写真は、朝日新聞の“特異体質”について語る田母神氏(左)と室谷氏)

・「朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を認めながら、2週間たっても謝罪もせず、木村伊量(ただかず)社長の記者会見も開かない。日本と日本人の名誉を著しく傷付けながら、このまま逃げ切るつもりなのか。今年2月の東京都知事選で61万票を獲得した田母神俊雄元空幕長と、新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏が緊急対談し、朝日を『ずる賢い』『あきれた』などと一刀両断し、不買運動を呼びかけた」

・「★朝日の検証記事(5日)後の対応をどう見るか・・・田母神氏『何とか、うまく逃げ切ろうという魂胆が丸見えだ。検証記事を読んでも『虚偽証言を見抜けなかった』『他紙も間違っていた』などと言い訳ばかり。潔くない。心から改心して謝罪していたら、国民の反応もまったく違っただろう。ずる賢い。実に朝日らしい』」

・「室谷氏『編集担当の杉浦信之氏が『慰安婦問題の本質、直視を』という文章を書いていたが、昔から左翼が責任回避するときに使う得意な論法だった。あきれた。朝日の罪は国内にとどまらない。世界中で『慰安婦=強制連行』『日本人=悪』という事実無根のイメージが広まっている』」

・「田母神氏『木村社長はすぐ、記者会見を開くべきだ。そのうえで、英語とフランス語、中国語、韓国語などで、自社の大誤報を世界に向けて説明し、訂正・謝罪しなければならない。木村社長は教育の一環である全国高校野球の開会式で立派なあいさつをしていたが、球児や国民に対して『間違ったら訂正して謝罪する』と自ら範を示すべきじゃないのか』」(解説:私の主張どおり、高野連が馬鹿!)

・「室谷氏『朝日の誤報といえば、サンゴ事件(1989年4月)や、伊藤律架空会見(1950年9月)があるが、今回は次元が違う。誤報で国の名誉を汚し、他国の批判材料になった。朝日は、国民全体に甚大な損失を与えている。甲子園のスタンドから『ウソつき』『きちんと謝罪しろ!』といったヤジが飛んでもよかった(苦笑)』」

・「★そういえば、田母神氏がアパグループの懸賞論文で最優秀賞を獲得したとき、朝日は厳しかった・・・ 田母神氏『確か、社説で『こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに自衛隊組織のトップにいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である』と書かれた。何も間違っていないのに、ひどいこと書くなと思った。都知事選でも朝日は冷淡だったが、61万票を得たことで、もう『田母神だけがおかしい』といえなくなったのでは』」

・「室谷氏『最近の左翼は知的レベルが低い。私の『呆韓論』(産経新聞出版)も読まずに批判し、レッテルだけ貼る。左翼のデモを見ても老人ばかりだ。日教組教育が下火になり、若者などがインターネットで幅広い情報に触れることができるようになったことが大きい』」

・「田母神氏『その通り! ネットの出現で、メディアがウソをつき続けることができなくなった。私がツイッターで慰安婦問題を取り上げると、リツイートが1万件を超えることもある。国民の関心は極めて高い』」

・「★韓国メディアは朝日擁護が多いようだ・・・室谷氏『驚いたが、朝鮮日報は9日、国際部長の『朝日新聞の孤立』というコラムで、『(朝日は)孤立し、疲れが見えてきた。これを知恵を持って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ』と主張した』」

・「『同紙は2012年9月、編集幹部によるコラムで吉田清治氏の著書『朝鮮人慰安婦と日本人』を絶賛している。吉田証言を虚偽と断定した朝日にハシゴを外されたのに、韓国政府に朝日支援を求めるなど、相当入れ込んでいる。まさに『ディス・イズ・コリア』だ!』」(解説:「マスコミは嘘でも国民に阿(おもね)る」)

・「★まさか、産経新聞の加藤達也ソウル支局長に対する、ソウル中央地検の『情報通信網法』違反疑惑での聴取とも関係するのか・・・室谷氏『韓国各紙が『言論の自由』『報道の自由』という価値観を持っているとは思えない。紙面を読む限り、身内の朝日がイジめられているから、こちらは産経をイジめてやれ、という雰囲気を感じる』」

・「田母神氏『私が現役時代から、韓国はおかしかった。2004年ごろ、防衛協議で韓国に行くと、韓国の国防担当者は『韓国と中国、日本で頑張っていこう』といい、同盟国・米国のことは言わなかった。『韓国は何を考えているのか』と訝しがったが、当時は左翼の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権だった。今では日本のことも言わず、中国だけでは(笑)』」

・「室谷氏『朝日は以前、韓国について『軍事独裁国家だ』と厳しく批判していた。ところが、1998年に左翼の金大中(キム・デジュン)政権ができてから、韓国が大好きになった』」

・「★朝日に謝罪・改心させるにはどうすればいいか・・・田母神氏『朝日も民間企業だから、経済的な影響が出ないと動かない。朝日の購読をやめて、企業は広告出稿を止めるべきだ。朝日は戦前・戦中と戦争をあおって売り上げを伸ばし、戦後は180度方向転換して部数を伸ばした。今回の大誤報を機に、親日新聞に大転換するよう促すべきだ』」(解説:私の持論と全く同じ。支持する!)

・「室谷氏『朝日は上から下まで日教組教育の申し子みたいなタイプが多いから、無理でしょう』」

・「田母神氏『関係者によると、朝日内部にも『現在の路線はおかしい』という意見はあるらしい。そうした正論を守るためにも、経済的に徹底的に締め上げないとダメだ。国民運動を呼びかければいい。もし、朝日が改心したら、その時こそ、(かつて軍旗に採用され、現代は陸上、海上自衛隊が使用している)旭日旗によく似た、朝日新聞の社旗がいきるのではないか』」・・・

■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論・執筆活動に。主な著書に、27万部を突破した『呆韓論』(産経新聞出版)や、ベストセラーになっている『ディス・イズ・コリア』(同)など。

■田母神俊雄(たもがみ・としお) 1948年、福島県生まれ。71年に防衛大学校卒業後、航空自衛隊入隊。統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを経て、2007年に航空幕僚長に就任。08年、懸賞論文への応募をめぐって幕僚長を更迭。同年11月に定年退官。その後、執筆・講演活動で中心に活躍。今年2月の東京都知事選で、61万票を獲得する。主な著書に『田母神戦争大学』(産経新聞出版)など。

肩は痛いが、朝日新聞を叩くのは止めない!

2014年08月22日
(肩は痛いが、朝日新聞を叩くのは止めない!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9172359/

・朝日新聞の元ソウル特派員の前川惠司氏が、朝日新聞の嘘を告発しているのだ。朝日は何故かこの捏造記事を、ソウル支局に書かせずに大阪から植村 隆(カミさんがコリアン)を飛ばして書かせている。非常に意図的なことである。

・大嘘の源の吉田清治は死んだようだが、この植村 隆はのうのうと札幌の北星学園に天下っている。恐らくホッキョーソ(北教組)のゴリ押しだろうが、北星学園に通う生徒・学生も恥ずかしいだろう。経営陣の良識が問われる話だ。私の意見だが、植村 隆は日本に居ては「呪い殺される」のではないか?早くカミさんの祖国にトンズラした方が良いのではないかえ?

・ライブドアニュースから、女性自身の記事を以下。

・「【朝日元ソウル特派員が告発『慰安婦狩り嘘なのは常識だった』】女性自身 2014年08月22日11時00分」(写真は、その前川憲司氏。GOOGLE画像から拝借)

・「朝日新聞は5日と6日付の朝刊で、『慰安婦問題を考える』という特集記事を2回に分けて掲載した。『誤報の検証』である。このなかで、韓国・済州島での“慰安婦狩り”を証言した著述業の故吉田清治氏の証言を虚偽だと判断し、すべての記事を取り消した」

・「朝日の検証記事で《当時、虚偽の証言を見抜けませんでした》と書いているが、そんなはずはないと話すのが、かつて吉田氏を取材したこともある元朝日新聞ソウル特派員のジャーナリスト・前川惠司氏だ」

・「『川崎支局にいた’80年ごろ、初めて吉田氏と会いました。印象としてはヌルッとした人だなと。彼は炭鉱などへ労働者を送り込む労務報国会にいて、朝鮮で畑仕事をしている人たちを無理やりトラックに乗せて連れ去る“徴用工狩り”をしていたと証言しました。でも、そのときは“慰安婦狩り”についてはまったく触れていなかったのです』(前川氏・以下同)」

・「やがて吉田氏の『慰安婦狩り』の証言は頻繁に記事になっていく。前川氏は韓国で伝手をたどり、強制連行された女性たちを探し歩いたが、そういう噂を聞いた人すら一人もいなかった」

・「『ある人は『日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きる』と言いました。吉田氏が慰安婦狩りをしたという済州島は自転車でも2日とかからず一周できる小さな島です。日本軍が部隊を出して数百人も強制連行すれば、あっという間に島中に知れ渡る。慰安婦狩りなどありえない、それが当時の常識的な判断でした』」

・「吉田氏は’92年8月に元慰安婦に謝罪する目的でソウルを訪れた。『そのとき私は『この嘘つき』と思っていましたが、他社の特派員も同様だったようで、済州島での慰安婦狩りについて執拗に聞き続けるので、吉田氏はしどろもどろになって、途中で怒りはじめたように記憶してます。みんな吉田氏をはなから疑っていたんです』」

・「朝日新聞は’92年1月11日付の記事で《主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる》と書いているが、これも『慰安婦』と『挺身隊』を混同した誤報だと認めた。当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料にも両者の混同がみられたからと言い訳しているのだ」

・「『でも、同じころ、朝日は別の記事で《挺身隊といっても慰安婦とは限らない》(’92年3月7日付朝刊)というソウル発の記事を書いているんです。それなのに、当時は研究が進んでいなかったと書くのは無理な話です。要は、記者が裏づけ取材をしなかった証拠です。記者としての“基本動作”を怠ってきたわけで、記者の取材そのものを見直す必要があるでしょう』(週刊FLASH 9月2日号)」・・・

懲戒処分で依願退職:警察の常道

2014年08月22日
(懲戒処分で依願退職:警察の常道)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140822/crm14082218170012-n1.htm

・ま、毎度お馴染み「身内には大甘」の警察のやり口なので驚きはしないが、1.甘い処分決定の後、2.依願退職を受け付けるってのは、どういうセンスなのか?

・この記事の2件でも、1.は幼児淫行に並ぶ犯罪行為だ。中2と言えば13,4歳。警察官としては絶対に手出ししてはいけない相手だろ?2.も完全に泥棒行為だ。そして夫々が1.=停職6ヶ月で依願退職、2.=何らかの懲戒処分(厳重注意か何かだろ?)で依願退職だ。

・依願退職ってのは懲戒免職とは全く違う、「普通退職」であり退職金も出る。長年勤務していた警部補クラスなら、恩給にだってありつける。警察の世界ってのは、世間の常識から離れた治外法権の世界なのか?

・例えば普通のサラリーマンが、中2の少女と良からぬ行為に走ったら、当然クビで、「会社の恥」だから退職金などにはありつけない筈だ。警察は何を考えているのか?しかも国会も知らんプリだ。警察は司法だけでなく行政の顔も持っているから、国会で問題視しても何ら支障は無い筈だ。

・警察官僚出身の国会議員で有名だった「バ亀」の消息は知らないが、先日久しぶりに「平沢勝栄」の顔をテレビで観た。平沢よ、オメェ何やってんだ!?大甘の警察を叩かんかい!MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【女子中学生と淫行の巡査を停職6カ月 三重県警】MSN産経ニュース 2014.8.22 18:17」

・「三重県警は22日、山梨県内のホテルで中学2年の女子生徒とみだらな行為をしたとして、県警大台署留置管理課の男性巡査(26)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した」

・「同県警監察課によると、女子生徒とはインターネットの通信アプリを通じて知り合った。山梨県警が7月、県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕。甲府区検が略式起訴し、簡裁が罰金30万円の略式命令を出していた」

・「また三重県警は22日、拾得物の腕時計(15万円相当)を自宅に持ち帰り放置していたとして、業務上横領容疑で、県警松阪署会計課の男性事務職員(32)を書類送検した。県警は同日、戒告の懲戒処分とし、事務職員は同日付で依願退職した」・・・

近代とは教育レベルだと考えるが?

2014年08月22日
(近代とは教育レベルだと考えるが?)

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/140822/art14082203090001-n1.htm

・ま、教養講座のお積りで。近藤誠一氏は外交官上がりの前文化庁長官。読んでみたが、いかにも「お役人上がり」の文章は面白くない。最後の「ケネディが好んだ逸話」など、ご本人が悦に入ってるだけで、チクとも面白くない。お役人の世界・お役人の人生を垣間見るような寄稿である。

・ただ、「近代文明は人生を快適にしたが、楽になった分だけひとは努力を怠り、自由を得た分だけ利己主義を強めるなどの悪性を出すようになった。『近代』が進歩した分だけひとは退化してしまったのだ」は文字通り「正論」である。

・大阪人の「おもろい奴かどうか?」は特別な判断基準だが、日本人の平均的判断基準は「品が良いか悪いか」ではなかろうか?しっかしま、それは「識字率100%」という、教育レベルの基盤に立った上での話である。民主主義だの「近代」だのは、教育=国民の民度が基本である。それには分かり易く、先ずは「識字率」ではなかろうか?

・MSN産経ニュース・[正論]から、記事を以下。

・「【『近代』を使いこなすためには 前文化庁長官・近藤誠一】MSN産経ニュース・[正論] 2014.8.22 03:05」

・「物心ついたころ、母は私にこう言った。『あなたはいいときに生まれたのよ。もう戦争はないの。いまは貧しいけど、一生懸命働けば日本は必ず豊かになれるのよ』 子供心に嬉(うれ)しかった。国連ができて、建前として戦争は禁止された。禁を破れば国連軍に代表される国際社会から罰せられるという集団安全保障体制ができた」

・「だから誰も他国を侵略しようとは思わないはずだ。法治国家だから必ず正義は保証される。自由市場経済の下で社会の繁栄が約束される。金融市場の発達は実体経済を支える血流となっている。科学技術は進歩を続け、真理の究明とあらゆる問題の解決を約束してくれる」

・「≪「制度」に欠陥あったのか≫・・・現に民主主義は世界に広まり、世界経済や貿易は大きく発展して膨大な富を生んだ。途上国の開発も進んだ。一生懸命働いた日本は第2の経済大国になった。それにも関わらず、われわれはいま深刻な問題に直面している。国内は景気が回復基調にある中、かえって社会の病理が浮かび上がっている」

・「相次ぐ危険ドラッグ事件、女子高校生殺害、県議の政治活動資金の不正使用など。サリン事件のような大規模な組織的犯罪ではないが、それぞれがあまりの心の狭さとモラルの欠如を表しているという点で、かえって深刻である。加えて少子高齢化、年金問題、財政再建などの諸問題を抱えながら一向に出口が見えない」

・「世界に目を転じると、繰り返される金融危機、後を絶たないテロや地域紛争、進むばかりの温暖化、世界の格差拡大と貧困の継続、戦後の秩序に挑戦するかのごとき新興国の行動など戦後の理想に水を差す事象が続く。隣国でのフェリー沈没に際しての船長の利己的行動や食品衛生問題などのモラルの低さも目を覆うばかりだ」

・「素晴らしい普遍的制度を導入したのに、そして目の前の問題の解決策は誰もが分かっているのに、なぜ解決できないのだろうか。国際政治学でいう、Democratic peace 論(民主主義国は戦争をしない)は間違いなのか。『近代』の制度には欠陥があるのか。戦後の理想主義はあだ花だったのか」

・「≪「いけない」と思っても≫・・・そうではない。民主主義や市場経済は所詮中立的なメカニズムに過ぎず、それらが本来の機能を果たすか否かは、それらを使うひとにかかっている。いまそれが正しく使われていないのだ。いまや誰も単視眼的利己主義に引きずられるポピュリズムが蔓延(まんえん)し、経済的利益が成功の尺度とされる」

・「機関投資家が動かす国際投機マネーが実体経済を左右している。政党は政策より選挙に勝つことを優先するから、選挙でアピールしない中長期的に必要な政策に専心できない。役所では権限の維持・拡大が最優先され、メディアは視聴率や発行部数に振り回される。これではいけないと思っても、そんな『きれいごと』を言うと組織の主流から外される」

・「人の心の中には善性と悪性が混在する。一方でゼノフォビア(外国人嫌い)や利己主義、ひとの成功を妬(ねた)む狭量さがある。他方ひとと調和し、自分を抑えて他と協力することを嬉しく思う気持ちもある。いまは『自由』の下、前者ばかりが追求され、後者を主張するひとはお人よしとバカにされる」

・「近代文明は人生を快適にしたが、楽になった分だけひとは努力を怠り、自由を得た分だけ利己主義を強めるなどの悪性を出すようになった。『近代』が進歩した分だけひとは退化してしまったのだ。車の性能が向上した分だけ安全運転を怠って事故を起こしているようなものだ」

・「近代の制度を拙速に導入した(させられた)一部途上国もまた、折角(せっかく)のメカニズムを使いこなせていない。選挙が暴動の引き金になるなど誰が想定しただろうか。免許をとらずに高級車を運転しているようなものだ。誰もが市民としての自覚とモラルをもつこと、即(すなわ)ち成熟した市民社会を構築することが『近代』を使いこなすための大前提なのだ」

・「まだ遅くはない。人間に善性が残っていることは、一瞬のうちに『近代』を失った東北の被災者の方々が世界に教えてくれた」

・「≪ケネディが好んだ逸話≫・・・ではどうやってモラルを取り戻せばよいのか。『近代』の否定は答えにならない。ネットにも答えはない。近代に染まる前の、人間本来の精神を現実に取り込むことだ。家庭、学校、職場、地域のすべてにおいて、歴史や古典を通じてこうした先人の知恵を学ぶことしか、『近代』を使いこなせる高いモラルを得る道はない」

・「それはすぐに、今日からでも始めよう。効果が出るのに時間がかかるといって先延ばしにしていては永久に手をつけられない」

・「フランスにリヨテという将軍がいた。彼は樫の大木が大好きで、ある日庭師に樫の苗木を植えろと言う。苗が大木になるには百年かかりますよと答えると、将軍は『そんなに長くかかるのか。それなら今日の午後にも植えろ』と命じたという。ケネディ大統領が好んだ逸話だ。(こんどう せいいち)」・・・

日本の恐ろしさ=チャイナネット

2014年08月22日
(日本の恐ろしさ=チャイナネット)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00000007-rcdc-cn

・これって、ホントにチャイナのインターネット上に載っていた記事なのか?日本人がナリスマシて書いたのではないか?と思えるほど正鵠を射ている。

・ここまで書くのなら、「共産党一党独裁で、上は上、毛細血管に至るまでの共産党員の汚職・腐敗、更に人民解放軍の放埓な軍備拡張の状態で、我らが日本に勝てる筈が無いではないか!」と書いて欲しかったなぁ?案外書かれていたが、その部分だけ官憲に削除されていたりして。

・辛辣にチャイナの問題が羅列されているが、日本が自身、間伐材で割り箸を作らず、チャイナの乏しい森林伐採から、例の「毒割り箸」を99.1%も輸入しているのは、日本側も猛省しなきゃイケン。私はクソガキの頃のうどん屋の、「丹頂竹箸」が懐かしいのだが。

・YAHOOニュースから、Record China の記事を以下。

・「【日本の恐ろしさは靖国や尖閣にはない!と主張=『日本はもはや中国人の想像とかけ離れている』―中国ネット】Record China 8月22日(金)5時40分配信」(21日、中国のインターネット上に、中国は日本とどれだけ差があるのかについて記された文章が掲載され、注目を集めている。写真は日本の風景)

・「2014年8月21日、中国のインターネット上に、中国は日本とどれだけ差があるのかについて記された文章が掲載され、注目を集めている。以下はその概要」

・「日本について話すとき、中国のインターネットでは2つの論調がある。1つは民族主義を前面に出した『骨の髄まで“小日本”を憎む』というもの。もう1つは比較的冷静に『日本はアジア唯一の先進国だ』と見るものだ。では、中国はどれだけ日本に後れを取っているのだろうか」

・「まず森林面積だ。日本は67%を誇り世界屈指。一方、中国はわずかに12%だ。泣くに泣けないのが、中国はこのような状況に至ってもなお、商業伐採をやめないことだ。2013年、日本は自国で消費する割りばしの98%を輸入しているが、中国はその99.1%をまかなっている」

・「日本は水資源も豊富だ。しかもその透明度や清潔度においても世界最高の水準である。しかし、中国には世界平均の4分の1の水資源しかなく、自然の水はそのほとんどが汚染されているか、汚染の危機に瀕している。大気汚染は中国のほぼ全土で深刻な状況だ。世界190カ国あまりの大気汚染が深刻な10の都市に、中国から4都市がランクインしている」

・「教育面でもそうだ。日本の識字率は100%である。小中学校を卒業した人の割合は日本が100%であるのに対し、中国は32.7%である。高校卒業になると、日本は96.8%、中国は14%。大卒者の割合は日本が48%なのに対し、中国はわずかに8%である」

・「ノーベル賞の数も比較してみよう。2013年までに、日本は19人のノーベル賞受賞者を輩出している。そのうち、物理学、化学、生物医学など自然科学の分野では16人も受賞者がいる。中国はこの分野での受賞者はいない」

・「日本経済を語るとき、『中国はGDPで日本を追い抜いた』とよく言われるが、多くのネットユーザーは『貧富の差』を意識していない。貧富の差を測る数値としてジニ計数というものがある。簡単に言うとこの数値が大きいほど貧富の差が大きく、社会が安定していないということだ。中国の2013年のジニ計数は0.47で、世界の警戒水準の0.44を超えている。一方、日本はわずか0.26であり、もはや中国人が想像できる世界とは大きくかけ離れている」

・「日本の恐ろしさは靖国参拝や尖閣諸島(中国名:釣魚島)、台湾問題にあるのではなく、理性のある国家管理や成熟した社会システム、国民の高い素養、深く練られた国際競争戦略のなかにこそあるのだ。(翻訳・編集/TK)」・・・

朝日に制裁って、具体的にどうすんだ?

2014年08月22日
(朝日に制裁って、具体的にどうすんだ?)

http://news.livedoor.com/article/detail/9171456/

・「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)」とは、「小人物には大人物の遠大な志を知ることができない」の意味だが、私はセージカにこの「燕雀=つばめやスズメのチーチーパッパ」を重ねられるが、とてもとても「鴻鵠=おおとりやクグイのような大きい鳥」のイメージが重ならない。

・「そうだそうだ!」と騒いでいるだけで、具体性が何もない。河野洋平のクソは、安倍ちゃんはじめ自民党のお歴々が守って、国会の証人喚問どころか、参考人招致にも応じさせない。元自民党総裁を庇っているからだ。「朝日新聞には制裁が必要」などと騒いでいるが、党から政務次官あたりを朝日新聞に行かせ、「二度とこのようなことが無いよう」という文書でも渡す気か?

・朝日新聞は、虚報の拡散で日本国・日本人を貶め続けて来たのだ。社長を国会の証人喚問に呼び出し、実況放映で徹底的に喚問するべきである。でないと、一部のアカは除いて大多数の国民は納得しない。朝日新聞はそれが嫌なら、自主的に社長以下幹部が雁首を揃え、記者団5~600人の前で謝罪会見を速やかに行うべきだ。

・返す刀で高野連もぶった斬ってやる。朝日新聞主催の夏の甲子園が真っ盛りだが、「こういう新聞社であることが白日に曝された以上、来年からは主催者を変える!」と公言すべきだ。選りに選って春の毎日新聞だってアカ偏向新聞である。何も主催者は「新聞社」である必要は無い。もっと広く、新しい後援者を他に求めるべきだ。ったく高野連のノーセンスってかクソ頭め!

・さぁ、野田聖子と共に、改造内閣では交代が決まっている高市早苗の最後のエエカッコである。ライブドアニュースから、読売新聞の記事を以下。

・「【慰安婦で新談話を・朝日に制裁必要…自民政調】読売新聞 2014年08月22日07時24分」

・「朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る記事の誤りを認めて一部を撤回したことを受け、自民党政務調査会は21日、河野談話と慰安婦問題に関する会合を開き、戦後70年となる来年に向け、新たな官房長官談話を発表するよう政府に求めることを全会一致で決めた」

・「高市政調会長が要望書を取りまとめ、来週にも菅官房長官に提出する」

・「党所属の全国会議員を対象に開いた会合では、慰安婦問題で『おわびと反省』を表明した河野談話について、『談話を支える朝日報道が間違いだとわかった以上、取り消すべきだ』などと、政府に撤回を求める意見が相次いだ。ただ、安倍首相が談話の継承を明言していることから、新たな官房長官談話を出すよう要請することで一致した」

・「要望書では政府に対し、事実関係や日本の主張をより積極的に国内外に発信することなども求める」

・「会合では、『虚偽を垂れ流した朝日新聞には制裁が必要だ』といった批判や、記者会見で強制連行の有無を聞かれ『そういう事実があった』と発言した河野氏の責任を問う声も出た」・・・

こちとらもシツコク!慰安婦の虚像と実例

2014年08月21日
(こちとらもシツコク!慰安婦の虚像と実例)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140821/plc14082111560004-n1.htm

・日本人を端的に表している言葉は「虚心坦懐」ではなかろうか?広辞苑によれば、「心に何のわだかまりもなく、さっぱりして平らな心。また、そうした心で物事に臨むさま」とある。これは「日本人の美学」とも言えよう。「男は黙ってサッポロビール!」の世界である。

・オウム広報:『ああ言えばジョーユー』を初めてテレビで観た折は、衝撃だった。「這っても黒豆」ってか、絶対自分らの非を認めないのである。Yes-Butのセールストークでもない、欧米では古くから訓練されているディベート話法=「相手を言いくるめる討論話法」だったのだ。

・思えば島国で、「和を以て貴しと為して」来た日本人の目を「刮目」させてくれた話法ではあったが、1.絶対自分の非を認めない、2.責任を転嫁する、3.結果的には「嘘も方便」話法であり、日本人には相容れない話法であった。

・同じような顔つきだが(尤も私くらいの歳になれば、その民族的特長の顔はすぐ分かるが)、チャイニーズもコリアンも、日本人からすれば「外国人」であり、すべからく「ディベート話法」がアタリマエダなのである。「呼吸をするように嘘を吐く」のも、1.自己保身と、2.相手を言いくるめるためなのであろう。

・日本が悲劇なのは、国内第2位の朝日新聞が、1.売国新聞であり、2.この「黒を白と言いくるめて、恥と思わない」論調が不変であるということである。日本人の多くが目覚め、このクソ新聞の購読を止めて追い込めばザッツオーライなのだが、日本人の中には自虐感のDNAが色濃く受け継がれているのか、朝日は未だに平然としている。

・慰安婦は売春婦であり、親が娘を売る悲劇は、日本でも戦前・戦中・戦後と続いていた。貧困がすべての原因で、日本史に名高い「5・15」事件も「2・26」事件も、政商と癒着した軍閥の不正を糾さんと、多くの貧困家庭からの兵士を預かった青年将校らの血気による蜂起である。

・敵国家と敵国民を貶める宣伝活動がここまで執拗なのは、チャイナ・南北コリアを逆に天晴れ!と思うべきで、ここで「虚心坦懐」などと退いたら、日本国・日本人の負けである。敵が執拗に吹っかけてくるのなら、こちとらも執拗に反撃せねばならない。

・MSN産経ニュースから、記事を以下。産経新聞よ頑張れ!

・「【平均月収は兵士の数十倍、慰安婦の虚像と実例】MSN産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2014.8.21 11:56」

・「大事な問題なのでしつこく書く。朝日新聞が5、6両日付朝刊で展開した慰安婦問題に関する自社報道の特集記事についてである。朝日は5日付1面の杉浦信之編集担当の記事『慰安婦問題の本質 直視を』で、こう主張している」

・「『被害者を『売春婦』などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、(中略)問題をこじらせる原因をつくっている』『慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです』」

・「確かに、親に売られたり悪徳業者にだまされたりして意に反して慰安婦となった女性もたくさんいた。その境遇には同情するが、朝日の一方的な言い分には強い違和感を覚える。米軍が先の大戦中、ビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦20人らに尋問した内容をまとめた米国戦争情報局資料『心理戦チーム報告書』(1944年10月1日)は、こう指摘している」

・「『慰安婦は売春婦(prostitute)であるに過ぎない』・・・ならば朝日はまず、米国に抗議すべきだろう。また、朝日のいう『自由を奪われ』『尊厳を踏みにじられ』といった画一的な慰安婦像も大いに疑問である」

・「この米軍の報告書によると、慰安婦たちは将兵とスポーツやピクニックを楽しみ、当時としては高価な蓄音機を持ち、町に買い物に出ることができた。日本人兵士が結婚を申し込む例も多く、実際に結婚に至ったケースもあった。平均月収は兵士の数十倍に上り、『彼女らは金を多く持っていた』という」

・「朝日の書きぶりはこうした実例には目をつぶり、慰安婦が『性奴隷』状態にあったように印象付けようとしているのではないか。果たして事実はどうなのか」

・「明星大戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏の新著『『慰安婦』政府資料が証明する〈河野談話〉の虚構』(明成社)は、政府が平成4、5年に発表した調査資料(前記の米軍報告書を含む)をもとに、慰安婦の実像に迫っている。政府資料には、戦局や地域・慰安所経営者によって差異はあろうが、こんな事例が記されている」

・「慰安婦たちは毎朝2時間の散歩が許可されていた▽廃業の自由があった▽酔った兵士に暴行された慰安婦に所属部隊から30円の慰謝料が支給された▽兵士が慰安婦に貢ぐため白米や砂糖を盗んだ-など」

・「直木賞作家で在日韓国人でもあった故つかこうへい氏は17年前の平成9年、自身で慰安婦問題を取材して分かった慰安婦像について筆者にこう語っていた。『鎖につながれて殴られたり蹴られたりして犯される奴隷的な存在と思っていたけど、実態は違った。将校に恋をして貢いだり、休日に一緒に映画や喫茶店に行ったりという人間的な付き合いもあった。不勉強だったが、僕はマスコミで独り歩きしているイメージに洗脳されていた』」

・「つか氏の著書『娘に語る祖国 満州駅伝-従軍慰安婦編』(光文社)にも、娘に向けたこんな率直なセリフが出てくる。『パパはいろんな人に取材したんだけど、従軍慰安婦の人たちは必ずしも悲惨じゃなかったんだ』朝日は自らに施した洗脳を解き、もう少し慰安婦問題の本質を直視してはどうか。(政治部編集委員)」・・・

アメリカにも良心が有ったか?

2014年08月21日
(アメリカにも良心が有ったか?)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140820/amr14082013000006-n1.htm

・ロサンゼルスの「知り合い」メールによれば、日本からの一世二世らは亡くなるか年老いて静かで、日本国が住みやすいところゆえ、日本からの移民は少数になっている。

・逆にコリアン、チャイニーズともに「祖国が不安定」なこともあって、続々と移民して来るらしい。特にパク・チョンヒの決断でベトナム参戦したサウスコリアは、交換条件として大量移民のOKをアメリカから取っている。しかも彼らは「結束して」「ムラを作る」民族性である。

・洋の東西を問わず、セージカってのは「票のためなら何でもする!」輩だ。アメリカで急拡大するコリアン票田のためには、1.アメリカの誇り、2.アメリカの良心などはクソクラエだ。特に大統領がオバマになってから、アメリカは「誇り」を捨て、「急速に衰退」している。そこに悪乗りしているのが、これらコリアンやチャイニーズだ。

・しっかしま、「東海併記」といい、「金ぴかデッチアゲ少女売春婦像」のアチコチ設置といい、コリアン有権者に媚び諂(へつら)う余りのアメリカのセージカの程度の低さに、ワシントンポスト紙が苦言を呈している。アメリカ人の良心が、少しは残っている証だ。ついでにNYタイムズ紙は、「アメリカ版朝日新聞」ってか「アメリカ版朝鮮日報」ってか、嫌いなブン屋である。

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【『韓国系有権者への過剰な迎合だ』米W・ポスト紙、【東海』併記や慰安婦石碑を問題視】MSN産経ニュース 2014.8.20 13:00」

・「米紙ワシントン・ポスト電子版は19日、南部バージニア州で、日本海の名称として韓国が主張する『東海』を州の教科書に併記することを義務づけたり、慰安婦に関する石碑を地方庁舎の庭園に設置したりする動きが相次いだことについて社説を掲載し、地元の政治家の韓国系有権者に対する『過剰な迎合』だと戒めた」

・「特に韓国系住民の多い同州北部から、秋の中間選挙の連邦下院議員選に出馬する候補がいずれも日本海呼称問題を連邦議会に持ち込み、教科書への『東海』併記義務づけを連邦レベルで目指すと公約していることを問題視。両候補とも『国際問題の専門家でもないのに、日韓の争いに首を突っ込もうとしている』と指弾した」

・「また、首都ワシントンに近い同州フェアファクス郡の庁舎敷地内に慰安婦石碑が設置されたことも『首をかしげる』と指摘した。(共同)」・・・

女性にご免!しかしパックネこそ「女の浅智慧」!

2014年08月19日
(女性にご免!しかしパックネこそ「女の浅智慧」!)

http://news.livedoor.com/article/detail/9161941/

・パックネの「チャイナすり寄り外交」「極端な反日外交」に対し、私は正直、1.アメリカは鈍感なのだ、2.アメリカは「チャイナとも裏取引しているのか?」と思って来た。しっかしま、真っ当なアメリカ保守派は、私が期待していた通り、3.サウスコリア切捨て、4.戦時(北朝鮮からの侵攻)作戦統制権の韓国軍への返還を主張しているようだ。

・私は、アメリカ保守派の「サウスコリア切捨て論」には賛成である。ノースコリアも含め、所詮は「朝鮮半島は、仇花」である。チャイナの冊封国3000年の歴史は甘くない。「独自文化!独立国家ミダ!」をでっち上げたいがために、「建国5000年」までの嘘を言っている。「チャイナよりも歴史が古い」と言いたいが為の、悲しい滑稽な嘘である。

・さて南北コリアがチャイナの支配下(奴隷国)になってしまえば、日本は「チャイナ・ダイレクト」になる。アカだらけの日本だけの防衛力では、マジに歯が立たない。しっかしま、アメリカはスッキリするのではないか?「日本だけを守れば、アジア経営は損なわれない」と、逆に単純明快になる。

・優秀な女性も数多く知っているので、「女の浅智慧」という言葉だけは使いたくなかったが、パックネを見ているとホント、そう思う。父上はシタタカなコリアンだった。ホントは日本・日本人が大嫌いだったようだが、日本からゼニを貪りとるために、「親日」の顔もしたのだろう。そしてマンマと、それこそ「ミゾーユ」のゼニを日本から搾り取った。

・逆に「娘」は馬鹿である。「カツラの外相」の言いなりってか、馬が合うってか、「空白の7時間」ってか、あと3年も大統領を務めるのは無理だろう。「レイムダック大統領でも良い!」と言うほど、サウスコリアには余裕がない。「丁か半か?」「チャイナかアメリカか?」という切所に、パックネは立たされている。

・ライブドアニュースから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。

・「【韓国、孤立化に大慌て 軍事同盟国の米から『切り捨て論』が噴出…】ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年08月19日17時12分」

・「朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国が、孤立化の懸念を強めている。日本と北朝鮮が接近しているのに続き、中国が日本に柔軟姿勢を示し始めたからだ。焦りを募らせた朴政権は北朝鮮への強硬姿勢を転換し、見切り発車で、南北高官級協議を提案した」

・「ただ、これが奏功する確証はなく、肝心の同盟国・米国でも韓国を見限る意見が噴出している。唯我独尊で反日外交を展開してきた韓国は、世界の孤児になりかねない」

・「韓国政府は11日、南北離散家族再会などを話し合う高官級協議を、軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)で19日に開催するよう北側に提案した。実現すれば今年2月以来だが、韓国側から協議を持ちかけたのは朴政権発足以来初めての異例事態だ」

・「『今回の提案は、南北間の懸案を包括的に協議するという趣旨によるものだ。北朝鮮側が応じるならば、統一準備委員会や(南北統一に向けた)ドレスデン構想などについても説明する機会になるだろう』」

・「韓国の柳吉在(リュ・ギルジェ)統一相は同日の記者懇談で、協議の意義をこう強調した。だが、18日からの米韓合同軍事演習に対し、北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は『わが方の先制攻撃は、いつでも無慈悲に開始される』と警告する声明を発表しており、すんなり協議が実現するとは考えにくい。まさに“最悪のタイミング”で協議を提案したことになる」

・「韓国政府が焦りを強めている背景について、韓国紙・朝鮮日報(日本語電子版)は12日、『近ごろ日朝が日本人拉致問題をめぐり対話を重ね、急速に接近していることを受け、南北対話を通じて韓(朝鮮)半島問題に対する政府の主導権と掌握力を維持すべきとの判断も働いたようだ』と分析した」

・「韓国の懸念対象は、日朝関係だけではない。今月9日、安倍政権が発足して初めて、岸田文雄外相と王毅外相による日中外相会談が行われたことも、韓国に衝撃を与えた。中央日報は11日、『韓国、失敗すれば北東アジアで孤立する』と題した社説を掲載し、朴政権に警告を発した」

・「これまで朴政権は露骨な『対中すり寄り外交』を続けてきただけに、日中接近は悪夢に他ならない。朴振(パク・ジン)元国会外交通商統一委員長は13日、米ワシントンでの講演で『韓日首脳会談が日中首脳会談より先に行われるのが望ましい』と強調。元外務次官の金聖翰(キム・ソンハン)高麗大教授は『私たちが受動的な立場から脱却できなければ、韓国の知らない間に韓半島の運命が決定される』と、中央日報で指摘した」

・「つい最近まで、韓国メディアは『日本が孤立している』と騒ぎ立てていた。それがいつの間にか、韓国が孤立することへの恐怖感が韓国社会を覆っているようだ。新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏は『ようやく現実に気付いたのだろう。韓国人は伝統的に、孤立することを異常なほど嫌がる。現在の日本の対韓外交は『無視外交』と言ってもいいが、これがものすごく効いている』と指摘する」

・「そんな韓国にとって最後の頼みの綱は、同盟国・米国といえる。しかし、カーター政権以降、浮かんでは消える在韓米軍撤退論は根強くくすぶり続けている。これを再活性化させているのが、朴政権の対中すり寄り外交だ。米保守系シンクタンク『ケイトー研究所』のダグ・バンドウ上級研究員は先月28日、外交誌『ナショナル・インタレスト』(電子版)で『韓国は、米国の利益のために中国を敵に回すことはあり得ない』と厳しく指摘した」

・「バンドウ氏はまた、米軍が保持する朝鮮半島有事の際の戦時作戦統制権を即座に韓国軍に返還するよう主張。そして『米軍は(朝鮮半島から)撤退するべきだ』とし、現行の米韓相互防衛条約を破棄するよう求めた。こうした米韓同盟見直し論は『保守派を中心に広がりつつある』(日米外交筋)という」

・「日朝協議が進み、日中関係が改善し、米国が韓国を見捨てる-。孤立化する韓国が事態を打開する道はあるのか。中央日報社説は、朴政権に対し、『情勢に押されて追われるように周辺国との関係改善に乗り出せば、名分も実利も失う』と提案している。しかし、朴政権が取った行動は、拙速な南北協議の提案だった。パニックに陥った朴大統領の耳にアドバイスは届いていないようだ」・・・

朝日新聞への広告取りやめ

2014年08月19日
(朝日新聞への広告取りやめ)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-213461/1.htm

・私のPC机上には、2基のPCモニターの間に、ペリカン型の蛍光灯が立ってキーボードを照らしている。そのペリカンの胸の部分に、1.65歳で逝った紋太センパイと、2.60歳で逝った石出御大が仲良くこっちを見ている。PCを立ち上げペリカンを点灯する時と、PCをシャットダウンしペリカンを消灯する時、私はこの2人の恩人に頭を下げ、ご挨拶することにしている。

・時は昭和64年のどん詰まりか平成元年の幕開けか、場所はシンガポールの高級ホテルである。お二方とも豪勢な食卓で、大真面目な顔をして私のカメラに向いているのが可笑しくてカワユイ。

・実は石出御大の会社は今回の記事の主役と同じ業界で、覇を競った間柄なのだ。御大がどうやって敗れ去り、60歳の華を散らしたか一部始終知っているので、勝ち抜いた敵の大将が、堂々と朝日新聞に物申す姿が眩しく、逝って17年の御大が偲ばれる。

・私が、石出御大と濃密にお付き合い戴いていた頃は、敵さんは『信開(しんかい)』と言っていた。wikiによれば、「1997年11月25日から、信金開発株式会社からアパ株式会社に商号変更し、グループ名を信開グループからアパグループに変更している。2002年5月10日には、本社を東京・赤坂見附へ移転している」と詳細だ。カミさんが派手なお帽子と「私が社長です!」でテレビにしょっちゅう出ている。

・金融マン出の大将は真面目で、以前小松の空自基地で戦闘機に同乗し、田母神航空幕僚長の辞任の要因にもなっている。ニフティニュースから、J-CASTニュースの記事を以下。

・「【朝日『吉田証言』問題でアパグループが広告引き上げ方針】J-CASTニュース 2014年8月19日(火)16時4分配信」 

・「いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、済州島で若い女性が強制連行されたとするいわゆる『吉田証言』の報道に絡んで、アパホテルで有名なアパグループの元谷外志雄(もとや・としお)代表は、夕刊紙とのインタビューで朝日新聞への広告出稿を当面取りやめることを表明した」(解説:金沢方面は雪に降り込められるため、名前に「外」を付ける人が多い)

・「元谷代表は2014年8月15日発行の夕刊フジに掲載されたインタビューの中で、朝日新聞の『吉田証言』誤報は『とても検証記事で済ませられる話ではない』などと重大性を強調し、自社の広告出稿とりやめに加えて、他社も同様の行動を起こすように呼びかけた」

・「★元谷代表『他の日本企業も抗議の意思を示すべきだ』・・・『アパグループは、朝日が謝罪の記者会見をしない限り、今後、朝日に広告出稿する予定はない。朝日の大誤報は、日本と日本人、日本企業に多大な悪影響を与えている。他の日本企業も抗議の意思を示すべきだ』」

・「アパグループでは、出稿取りやめの方針については『(夕刊フジの)記事に書いてあるとおり』と話しているが、これまでの朝日新聞に対する出稿状況については『必要なときにその都度出稿しており、出稿回数や金額は集計していない』と明らかにしていない」・・・

野田ドゼウの正論

2014年08月19日
(野田ドゼウの正論)

Photo


http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-213421/1.htm

・期待はずれのチャンピオンってか、日韓関係を意図的に「悪化に持って行った」のは、「竹島上陸」と「日王(天皇のこと)は謝罪せよ」と吼えた李明博前大統領である。自分の任期満了を恙無く終えるため、最後に国民の反日感情に迎合したのだ。

・そのあとのパックネが、「親日」に転じようもない。李明博の竹島上陸は、確か第2次野田内閣のときだったと記憶するが、だから今回、野田ドゼウが、「野田政権でも日韓関係悪かった」と証言したのは男らしい。なんでんかんでん、「安倍内閣の右傾化」に原因を持って行こうとするサウスコリアを叩き、安倍ちゃんには「敵に塩を贈った」カタチだ。

・ニフティニュースから、J-CASTニュースの記事を以下。

・「野田前首相、『野田政権でも日韓関係悪かった』J-CASTニュース 2014年8月19日(火)12時12分配信」(写真は、GOOGLE画像から拝借)
   

・「野田佳彦前首相は2014年8月18日に更新したブログで、13年秋に開かれた日韓有識者による会合でのやり取りを明かした。安倍政権で日本の右傾化が進み日韓関係が悪化したとする韓国側の主張に対して、野田氏は
「両国関係の悪化は残念ながら既に野田政権の時から始まっていました。その時、日本は右傾化していたのでしょうか。むしろ、ナショナリズムとポピュリズム(大衆迎合主義)を連動させる動きが韓国側から始まったと見るべきでしょう』と主張したという」

・「日韓関係の悪化は韓国側の世論の変化に主な原因があるとの見方を示した形だ。韓国側からはストレートな反論はなかったというが、真意が伝わったかどうかも明らかではないようだ」

・「14年7月に開かれた韓国メディアとの懇談では、11年末の日韓首脳会談で険悪な雰囲気になった原因は、野田氏が在韓日本大使館前の慰安婦像を撤去するように求めたからだという議論も出た。この点については、野田氏は『従軍慰安婦に関わるテーマを、既に決着済みという立場の日本の首脳から議題にするはずがない』『慰安婦の問題は李大統領から提起され、しかも執拗に続いたので、会談の後半に少女の像について私が言及した』などと反論したという」・・・

来年の終戦記念日70周年に向けて

2014年08月19日
(来年の終戦記念日70周年に向けて)

Nisi


http://sankei.jp.msn.com/life/news/140819/art14081903060001-n2.htm

・昨夜、日本でもあまり語られない『ペリリューの戦い』を観た。アメリカ海兵隊の意地がかかっただけの殺戮行為で、「3日で落とせる」と豪語しながら、日本軍の方針転換によるゲリラ戦に遭い、狭い島を死骸と腐臭で覆い、3ヶ月余りの狂気の闘いが展開された島だ。

・マッカーサーの陸軍は途中、支援を申し出るが海兵隊は拒絶する。本来は近郊のレイテ島に5万のマッカーサー陸軍が上陸するための戦略拠点だったのだが、ペリリューはアメリカ海兵隊の意地と、バンザイ突撃を封じられた日本守備隊の消耗戦と化してしまう。

・5万のマッカーサー陸軍は、とっくにレイテ上陸に成功し、ペリリュー島の戦いは全く無意味な殺し合いになってしまうのだが、日本の守備隊長自決まで殺し合いは続けられる。そしてこの、日本軍による持久戦は、その後の硫黄島、沖縄戦と引き継がれ、ペリリュー島で始めて登場した火焔放射装甲車はエスカレートし、「ジャップは銃で撃つより焼き殺せ」という発想は、その後の東京大空襲に始まる日本の都市部への焼夷弾による無差別空襲、そして広島、長崎への原爆投下に繋がって行く。狂気がエスカレートして行ったのだ!

・私は「有志は日本兵として共に戦い」「共に敗戦の日を迎えた」コリアンが、宗主国であった日本が再起不能であることを敏感に察知し、内地の駅前主要部の焼け地を不法に奪い、日本の大敗戦の日を『光復節』として祝日にしていることが許せない。

・まして本国でやるなら文句も言いづらいが、毎年東京で在日が中心になり、〔福島瑞穂〕や〔白眞勲〕が列席していることを憎悪する。日本人はどこまで甘い。何故〔福島瑞穂〕が長年社民党の党首で鳩山内閣の連立与党だったのか、民主党から〔白眞勲〕が参院議員になり、6年間も美味い飯が食えるのか?

・おっと、前フリだけで頭の血管が切れそうになるので、本論に移ろう。MSN産経ニュース・[正論]から、記事を以下。

・「【『8・15』に思う 終戦70周年記念は日米で祝おう】MSN産経ニュース・[正論] 2014.8.19 03:06」(写真は、平和安全保障研究所理事長・〔西原正〕氏)

・「中国とロシアは来年9月3日に対日戦勝70周年記念を合同で大々的に祝う計画らしい。中韓も同様の行事共催をする可能性が噂されている。日本は傍観せず、行事の不健全さを指摘し、効果を薄めるように努めるべきである。日本が米国との和解を果たし、第二次世界大戦後の世界秩序と経済発展に貢献してきたことを、米国、アジア、西側諸国と確認し合う行事などで対抗してはどうか」

・「≪中露の戦勝記念はお門違い≫・・・発端は、昨年9月13日にキルギスの首都ビシケクで開かれた上海協力機構首脳会合で、ロシアのプーチン大統領が中国の習近平国家主席に第二次世界大戦勝利70周年を一緒に記念しようと提案したことにあるようだ。10月7日のバリ島での中露首脳会談で習氏がプーチン氏にこの提案を想起させ、『できるだけ早くこの重要な行事の準備に取りかかる』必要があると述べたとのことである」

・「ここで習氏は、中露の人民が反ファシスト戦争勝利のために大きな犠牲を出したこと、ロシアが中国人民に多大な支援を行ったことを決して忘れないと語ったと報じられた。両国は対日戦勝を合同で祝う意義を強調するが、理由づけは全く事実に合わない」

・「第1に、旧ソ連は対独戦で疲弊し、『中国人民への多大な支援』はなかった。むしろソ連軍は多くの資産を戦争損害賠償として持ち帰った。第2に、ソ連は対独戦では大きな犠牲を払ったが、極東では日本降伏の1週間前の1945年8月8日に宣戦布告しただけである。そのうえ、ソ連軍は終戦直後、満州にいた日本の民間人多数の財産を略奪し、少なくとも60万人の日本兵士をシベリアに抑留して、食糧不足と厳寒地の強制労働で6万人余の命を奪った」

・「第3に、日本軍は中国大陸では主として国民党軍と戦い、国民党政府に降伏したのであって共産党軍との戦いは限られていた。しかも、日本は硫黄島、沖縄を失い、広島、長崎への原爆投下を受けて米国に降伏したのである。にもかかわらず、中国共産党は自分たちこそが対日戦で勝利を勝ちとったとの虚構を作り上げ、党の功績を自賛する歴史教科書を作り、国の統治権を正当化している」

・「≪両国ともに歴史を正視せず≫・・・その中露が対日戦勝を合同で祝うのは滑稽というほかない。中露は米国による東京大空襲、広島、長崎への原爆投下などのおかげで『戦勝国』になったことを、都合よく忘れているのである」

・「安倍晋三政権は、対露関係を改善し北方領土問題の解決につなげようとしており、日露外務・防衛閣僚協議(2プラス2)も昨年11月に行われている。日本側には対露接近で中露間に楔(くさび)を打ち込む狙いもあるようだ。だが、その間に中露合同で戦勝記念行事を催す計画が進められていたわけで、ロシアの対日関係改善の真意を疑わざるを得ない」

・「中国が虚構の『抗日戦勝利』を大仰に祝して日本を貶(おとし)める戦略を進めているのは明らかだ。習氏は7月3日、ソウルでの首脳会談で朴槿恵大統領に対し、中国の抗日戦争勝利70周年(9月3日)と韓国の光復節70周年(8月15日)の記念行事を共催することを提案した。朝鮮は日本の統治下にあったから日本は朝鮮に降伏したのではない。韓国の対中傾斜度を見定めるいい機会でもある」

・「さらに、中国の後ろ盾を得て、米サンフランシスコ市の『世界抗日戦争史実維護連合会』が7月7日、『抗日戦争記念館』を来年9月3日に開設する計画だと発表した。台湾の馬英九総統も、70周年を記念して抗日戦争記念館と慰安婦歴史展示館を台北に開設するよう指示したと発表している。中国から持ちかけられて応じた大陸迎合策と見ることができる」

・「≪今から急ぎ対抗策を立てよ≫・・・日本はこうした動きを無視したり放置したりしてはならない。しっかりした対抗戦略を立てて静かに、しかし強力に推進していくことが急務だ。狙いは、(1)中露の歴史認識を否認し合同行事の意義を減殺する(2)ロシアとの2プラス2は当面見送る」

・「(3)中韓の戦勝記念合同行事を牽制(けんせい)する(4)台湾の親日派勢力に働きかけて記念館、展示館の建設を牽制し阻止する(5)第二次大戦後に日本がアジアの平和、安定、繁栄に貢献してきたことを米国、アジア諸国、西側諸国とともに祝う」

・「(6)第二次大戦中に敵味方に分かれた日米が和解をして戦後アジア地域の安定と繁栄の中核になったことを、米国やASEAN(東南アジア諸国連合)の有力国に語らせる、あるいは日米で祝う-などが考えられる」

・「こうした対抗策には首相、外相級が演説で触れるとか、特使を派遣するとか、国際会議などで学者らが日本の考え方を論じるといった手段を総動員すべきである。その際、健全な国際関係はバランスの取れた歴史認識と相手国への敬意に基づくべきであることを目標としなければならない。結果がついてくるよう期待したい。(にしはら まさし)」・・・

硫黄島生還兵の証言:2

2014年08月18日
(硫黄島生還兵の証言:2)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140818/wlf14081807000001-n1.htm

・硫黄島の戦闘の熾烈さは、想像するだに胸が痛くなる。それにしても日本では、栗林忠道の勇名が轟くのは後世になってからである。wikiからその肖像と一文を拝借しよう。以下。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%BF%A0%E9%81%93

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・「アメリカ本国においては、硫黄島の戦いの報道がリアルタイムでなされていたこともあり、この戦闘の状況と栗林の知名度は高い。特に戦後、軍事史研究家やアメリカ軍軍人に対し、「太平洋戦争における日本軍人で優秀な指揮官は誰であるか」と質問した際、「栗林将軍(General Kuribayashi)」と栗林の名前を挙げる人物が多いといわれている。

・戦闘自体は結果的に敗北に終わったものの、僅か22km²(東京都北区程度の面積)にすぎない硫黄島を、日本軍の3倍以上の兵力および絶対的な制海権・制空権を持ち、予備兵力・物量・補給線・装備全てにおいて圧倒的に優勢であったアメリカ軍の攻撃に対し、最後まで将兵の士気を低下させずに、アメリカ軍の予想を上回る1ヶ月半も防衛した指揮は高く評価されている。

・従来の島嶼防衛における水際作戦という基本方針を退け、長大かつ堅牢な地下陣地を構築したうえで、不用意な万歳突撃等による玉砕を厳禁し部下に徹底抗戦を指示した。その結果、アメリカ軍の死傷者総数が日本軍守備隊のそれを上回るという成果を上げ、またM4 シャーマン中戦車やLVT等を大量に撃破・擱坐させるといった物的損害を与えることにも成功し、のちにアメリカ軍幹部をして「勝者なき戦い」と評価せしめた。

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・(上)にも(中)にも、硫黄島で戦死したバロン西(西竹一)(1932年・ロサンゼルスオリンピック馬術障害飛越競技の金メダリスト)の話が出てこないが、(下)にも出て来なかった場合は、書かねばならない。

・MSN産経ニュース・[戸津井康之の【銀幕・メディア今昔】]から、記事を以下。

・「【爆撃、銃撃、籠城、山頂を奪い合い、毎日『星条旗』倒して『日の丸』を立てた……硫黄島の真実、生還した通信兵の証言(中)】MSN産経ニュース・[戸津井康之の【銀幕・メディア今昔】] 2014.8.18 07:00 」(写真は、硫黄島での戦闘で、米海兵隊員によって最初に撮影された、摺鉢山に揚げられた星条旗。しかしこれで終わりではなく、以後、日の丸と星条旗が交互に立てられる壮絶な山頂争奪戦が繰り広げられた(米海兵隊、ルイス・R・ロウレイ軍曹撮影、共同))

・「日米戦史の中でも最も苛烈な戦いのひとつとして現代まで語り継がれる硫黄島の戦い。日米合わせて計約5万人が死傷。日本兵約2万人のうち96%の兵士が戦死したこの戦いをテーマに、ハリウッドの重鎮、クリント・イーストウッド監督は2本の映画を製作している」

・「当初は米軍側の視点から描く『父親たちの星条旗』(2006年公開)のみを考えていたが、その準備中、日本側の視点から描く『硫黄島からの手紙』(同)の映画化を決意した。イーストウッド監督は、日米双方の視点から描かなければ伝えられないものがこの戦いにはある-と考えたからだ」

・「★すり鉢山争奪…孤島の日米決戦 双方の視点から・・・すり鉢山山頂に星条旗を掲げた米兵士たちは帰国後、米国民にとって英雄として迎えられるが、彼らにとって、その“栄光”は苦痛でしかなかったことが『父親-』では描かれる」

・「一方、星条旗が立てられる様子を地下壕から双眼鏡で確認し、『ここからが本当の戦争だ」と覚悟する栗林忠道中将ら、地下壕を使ってゲリラ戦を展開する日本兵側の視点から『硫黄島-』は描かれる…」

・「『星条旗が立てられた翌日、山を見ると日本兵の手で日の丸の旗が立てられていました。しかし、その日のうちに星条旗に変えられていました。が、翌日、山を見ると、また日の丸の旗に変わっていたんです…』絶望的ともいえるこの戦場から生還した元通信兵、秋草鶴次さん(87)は地下壕の中から、すり鉢山の激しい争奪戦をつぶさに見ていた」

・「『遠くで、うごめく兵士たちの姿はまるでアリのようでした』 そして絶望の淵で、こんな考えが頭をよぎったという。『遅かれ、早かれ、みんな死んでしまうのだろうに頑張っているなあ…』と」

・「昭和20(1945)年2月19日、米海兵隊、米海軍は硫黄島への上陸を開始する。この米軍の上陸直前、秋草さんは不思議な光景を目撃していた。『米軍機が上空から何か“白いもの”を撒(ま)いてきたんです。何だろうとよく見たら、殺虫剤のDDTだったんです』」

・「★5日で終結のはずが・・・上陸に際し、日本軍から激しい攻撃を受けると覚悟していた米軍は、あっさりと上陸に成功。23日、米兵はすり鉢山山頂に星条旗を立てる。ここまでは、当初、『5日で陥落できる』と目論んでいた米軍の筋書き通りの展開だった。だが、ここから日米戦史上、最も過酷で凄惨な戦闘のひとつとして語り継がれることになる死闘が始まるのだ」

・「地下壕に潜む秋草さんたち通信兵にとっては、なおさら辛い戦いだったという。『長い無線を使えないんです。電波を発信すれば敵に場所を探知されてしまいますから』 戦おうにも戦えない。そんな消耗戦のような状況に秋草さんは耐えなければならなかった」

・「米軍による攻撃は夜中も休みなく続いたという。『地下壕は暑くて苦しいので、辺りが暗くなる夜に我々は外へ出るのですが、米軍はそれを狙い、地下壕から外へ出たとたん、銃撃してくるのです。真夜中も常に米軍による照明弾が上がっていました』」

・「食料、弾薬、医薬品などの救援物資も届かなかったという。『島に病院はあるにはあったのですが名ばかりで、各隊が持っている包帯や薬などが無くなればそれきりです。補充がないのですから』」

・「★島で待った特攻機の最期・・・戦闘が続く中、ある日、秋草さんは『日本本土から特攻機8機が硫黄島へ向けて出撃』という無線を傍受する。しかし途中、『4機が引き返し、3機が行方不明…』という無線を聞く。夜になってようやく島にたどり着いた1機は、米艦隊のサーチライトを浴び、激しい艦砲射撃で被弾。秋草さんは、日の丸の半分が焼け落ちた機体が海面に墜落し、水柱を上げる光景を見て、こう思ったという」

・「『硫黄島へ向けて出撃した時点で、もう日本へ生きては帰れないことを、あの機体の搭乗員は覚悟していたのです。私があの日見た水柱、あれは人柱だったのです』 米軍が『5日で陥落する』と想定した硫黄島の戦いは、日本軍の粘りで37日間続いた。=つづく」・・・

硫黄島生還兵の証言:1

2014年08月18日
(硫黄島生還兵の証言:1)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140814/wlf14081407000003-n1.htm

・大切な記事を見落としていた。今日見つけたのは(中)だから、失礼のないように(上)から掲載しよう。

・wikiによれば、その映画の日本公開は1952年(アメリカでは1949年)とあるから、私が小学校4年生の時だったのだろう。11歳上の長兄が映画を観に行き、パンフレットを買うゼニも無いので、小さなポスターを買って帰り、勉強机の前面の壁に貼っていた。

・ジョン・ウエイン主演(アラン・ドワン)監督の『硫黄島の砂』のポスターである。原題らしい『IWOJIMA』も鮮明に見えたので、「アメリカではイオウトウと言わずにイウォジマと言ってるんだ?」ということも知っていたが、勿論そのポスターは記憶の中だけなので、GOOGLE画像から拝借。生還兵の証言なので、前フリはこれくらいで、本論へ。

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・MSN産経ニュース・[戸津井康之の【銀幕・メディア今昔】]から、以下。

・「【通信兵は真っ暗な地下壕で頭上に米軍戦車の轟音を聞きながら、ただひたすら本土からの無線を待った…硫黄島の真実、生還した通信兵の証言(上)】MSN産経ニュース・[戸津井康之の【銀幕・メディア今昔】] 2014.8.14 07:00」(写真:平成20年、秋草さんは63年ぶりに硫黄島の土を踏みしめた。秋草さんの向こうに見えるのはすり鉢山(秋草さん提供))

・「『父親たちの星条旗』(2006年)は米軍の視点から、『硫黄島からの手紙』(同)は日本軍の視点から見た硫黄島の戦いをハリウッドの重鎮、クリント・イーストウッド監督が映画化。その苛烈さをスクリーンに甦らせ、現代人に平和と命の尊さを訴えた」

・「『父親-』ではすり鉢山頂上に星条旗を立てた米海兵隊員ら、『硫黄島-』では日本陸軍の栗林忠道中将の人生が描かれる。死傷者の数は日米計約5万人。“画面に写らない登場人物”の中に生還した数少ない日本兵もいる。元通信兵、秋草鶴次さん(87)はその一人。戦闘を振り返って語る秋山さんは時折こらえきれず嗚咽した。死の淵から生還した通信兵の証言を3回シリーズで紹介したい」

・「★行く先も知らずに着任した南洋の前線基地で・・・食料も水もない過酷な南洋の孤島での戦いは凄惨さを極めた。日本兵約2万人のうち生存者はわずか4%。『人はどこまで生き延びることができるのだろう。これは自分に与えられた試練だ。自分は今、その耐久試験を受けているのだ。そう思って耐え続けていました』。通信兵、秋草さんは真っ暗な地下壕で、米軍の戦車のキャタピラの轟音を頭上に聞きながら、いつ届くともしれない本土からの無線を待っていた…」

・「秋草さんは昭和2年、栃木県生まれ。17年に海軍の横須賀第二海兵団に入隊する。15歳だった。通信兵となるために連日、モールス信号の猛勉強に明け暮れたという。「まさに月・月・火・水・木・金・金。授業は厳しく身体で覚えました』」

・「19年7月28日、秋草さんは通信兵として硫黄島に上陸する。『実はどこへ着任するのかも、我々兵隊には知らされていませんでした。南洋の島を転々としながら向かった先が硫黄島だったんです。船から島へ上陸したとたん、いきなり米戦闘機からの銃撃を浴びました。いったい何が起こっているのかも分からない状況でした』と秋草さんは振り返る」

・「★日米決戦を賭けた最重要戦略拠点・・・第二次世界大戦で劣勢に立たされた日本にとって最後の砦ともいえる太平洋の前線基地が硫黄島だった。米軍との決戦を控え、同年6月、栗林忠道陸軍中将が着任していた。水がほとんどなく、草木も生えない硫黄島は、名前の通り、地面のあちこちから硫黄ガスが吹き出る猛暑の島。作物が採れないため、水や食料などは持ち込むしかなく、人が暮らすだけでも過酷な環境だったという」

・「では、なぜこんなところに日本軍は基地を作り、さらに米軍は島を奪還するため、海軍の大艦隊や海兵隊を送り込んだのか。東京とサイパン島のほぼ中間に位置する硫黄島は日米双方にとって戦略上の重要拠点だった。米軍にとっては日本本土まで爆撃機を飛ばせる中継基地であり、逆に日本にとっては本土空襲を阻止するため絶対に死守すべき場所であった」

・「島を包囲した米艦隊による艦砲射撃はすさまじく、島の外観が変形するほどだったと伝えられている。軍備に勝る米軍は『島は5日間で陥落できる』と考えていた」

・「★地下要塞のゲリラ戦・・・劣勢に立たされた栗林中将が立てた戦略は明確だった。『一日でも長くこの島を守り抜き、その間に日米和平交渉に持ち込む』。裏を返せば、物資も救援もない島で、勝てる見込みのない戦闘を続けるという悲壮な覚悟の末の戦略だった。栗林は玉砕を覚悟しながらも持久戦に持ち込む奇策に打って出る」

・「750個の地下壕をトンネルで結び迷路のような地下要塞を築き、地下に潜みながら、上陸した米兵に奇襲をかけるゲリラ戦を立てたのだ。そして、部下には『万歳突撃』を禁じた。敵に簡単に命を投げ出すのではなく、できる限り生き延びて島を死守することを徹底して命じたのだ」

・「海軍の通信員として19年7月、島に上陸した秋草さんは米軍機の空襲を逃れたものの、途方に暮れた。『島には木も畑もなく、人がいるのかどうかさえも分からない。ここは無人島かと思いました。海軍の基地がどこにあるのかも分からない。道を訪ねようにも人が誰もいないのですから』」

・「ようやく基地にたどり着いたが、その生活は過酷を極めた。『食事はカンパン2~3枚だけ。1週間に1回、ようやく蒸した米をかじれるような食生活でした。食堂もなく、いつも1人で食べていました。通信室も地下にあり、常に地下壕での生活が続いたという。『暑いので夜は外で寝るのですが、米軍の空襲の度に地下へ戻って寝ました。しかし、床は泥だらけ、それに暑くて、ろくに寝れませんでした』 そして20年2月19日、米海兵隊は硫黄島への上陸を開始する。=つづく」・・・

日本酒に想う

2014年08月17日
(日本酒に想う)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140817-00000021-jnn-int

・拙著:【生還へのフォアボール】(3がん4バトル闘病記)338Pの枕=22Pに、こんな記述が有る。

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1・3 酒、たばこ、美食の果てに

・私の酒は、日本酒から始まった。木製で、中が銅板(アカ)貼りの氷の冷蔵庫が、金持ちの家の象徴だったような昭和二十~三十年代、庶民である私の家に冷蔵庫など有ろう筈もなく、ビールは冷やさなければ呑めないため、今でいうシャンパンのような高級酒だった。

・電話も普及していなかったから、遠来の客は簡素なハガキが届いたあと、或る日玄関先にヌッと現れ、「呉(くれ)(大日本帝国海軍・広島の軍港)でお世話になりました山上一等水兵であります! 織伊上等兵曹殿はご在宅でしょうか?!」などと大音声で名乗る。

・「おう、おるぞ! 上がれ上がれ! 」奥から父の嬉しそうな声。母は来客に挨拶し、すり抜けるように八百屋篭(やおやかご)を片手に酒屋に走る。そうして冷えたビール(当時は大瓶)を二本だけ買って、息せき切って帰ってくる。

・このビールで来客と父は乾杯し、美味そうにチビチビと(現代のように決してガブ呑みなどしない!)平らげたあと、延々と燗(かん)のつけられた日本酒が酌み交わされて行くのである。当時のならいとして、酒呑みの家には日本酒・一升瓶数本のストックは当然であり、私は、高校三年生の頃にはもういっぱしの酒豪であった。

・正月三が日、父・長兄・次兄と私の男四人で、日本酒を一斗(十升)平らげる『酒呑童子(しゅてんどうじ)の館』のような環境で、『鬼の末裔』である私は育って行ったのである。

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・72歳になった今でも、「日本人が一番『美味い!』と思えるのは日本酒!」だと思っている。しかし日常は、1.ビール、2.焼酎で過ごしているのは、私だけではないだろう?日本酒は、美味いが「強い」のである。

・先般、キャイーンのウドちゃんの旅番組=『旅してごめん!』で、岐阜県多治見市が出て来た。陶器で有名なのは、愛知県なら瀬戸市で、岐阜県なら多治見市である。両市は低い山を一越えしたら隣同士なので、古来から切磋琢磨して繁栄を競ったのだろう。

・そして多治見の銘酒=『三千盛(みちさかり)』の登場に、私は失くした記憶が愕然と蘇ったのだ。名古屋の錦三だったのか、座敷で出された日本酒の余りの美味さに、「これ、どこの酒だい?」と訊いた私。仲居さんが大将に訊きに行って、「多治見の三千盛だそうです!」と。

・ネットも宅配便も無い時代、その三千盛を味わいたくて、どれだけその店に通っただろう!しっかしま、1.名古屋だったのか東京だったのかも忘却の彼方であるし、2.どんな店だったのかもすっかり忘れ果てていたのだ。それほど、「日常の日本酒」との縁が、途切れてしまったのだろう。

・学生の頃、I君という親友が叔父さんに与えられた「離れ」に独居しており、我らの溜り場になっていた。ビールなどは、当時出たばかりの『サッポロジャイアント』を酒屋で買って来て3人ばかりで回し飲みすればアッと言う間に無くなり、後は当時の二級酒(日本酒)を延々と「冷や」(冷蔵酒ではない、常温酒ですぞ!)で呑んでいた。

・私とI君とG君。I君は肺がんで64歳の華を散らし、G君は今、深刻なアルコール依存症で苦しんでいるそうだ。「そうだ」と無責任に書くのは、「酒に弱い俺を、こんなにしやがって」と、G君ご夫婦が私を心底恨んでいると、他大学でも親友だったH君が伝えてくれたのだ。おいおい。

・枕が長くなったが、大吟醸も吟醸も「たまに呑んだら、ホントに美味い!」のだが、蔵元さんよ、何故「アルコール度数=5%、発泡型」の日本酒を造らないのかえ?ワインの壜でもかっぱらって、名前も『誰がために鐘は鳴る』とか『慕情』とか『哀愁のカサブランカ』とか、版権の切れた古き良き名画の名前でも付ければ、インチキ高級シャンパンよりも、よっぽど美味く、よっぽど売れると思うのだが?

・YAHOOニュースから、TBS系(JNN)の記事を以下。

・「【豪で高まる日本酒人気、輸出額 5年で2倍超に】TBS系(JNN) 8月17日(日)19時3分配信」

・「世界的な日本食人気を背景に去年、日本酒の輸出額が過去最高になりました。そしていま、アメリカなどに代わる成長市場として最も注目されているのがオーストラリアです。メルボルンで開かれた秋田県の日本酒PRイベント。会場には予定を大幅に上回る120人が集まり、秋田名産の純米吟醸酒などが振る舞われました」

・「世界的な日本食ブームが追い風となり、去年、日本酒の輸出額は初めて100億円を突破。アメリカや香港、韓国などにはまだ及ばないものの、オーストラリアへの輸出額はここ5年で2.2倍に急増しているのです」

・「こちらはシドニー市内でいま話題のレストランバー。連日お客さんでいっぱいです。その人気の秘密は、何と日本酒が40種類以上も楽しめること。

「訪れる常連客の50%が日本酒を飲んでいきますよ」(日本食レストランバー「TOKO」 ポール・バートウィスルさん)

「こちらはシドニー郊外にあるリカーショップです。こちらのお店には、常時20種類ほどの日本酒が置いてあるといいます」(記者)」

・「高まる人気を受けて一般の販売店まで日本酒コーナーを設置し始めているのです。急速に広がる日本酒ブーム。オーストラリアが成長市場として期待されるもう1つの理由があります。『オーストラリア人は日本人に比べてビールは2倍ワインは10倍消費しますので、一人当たりのアルコール消費量が高いのも日本酒がまだこれから入ってくる見込みの要因の一つ』(ジェトロシドニー事務所 川崎美奈子さん)」

・「さらに先月、日本とオーストラリアはEPA=経済連携協定に調印。日本酒にかけられる関税はもともとゼロですが、今後はより幅広いタイプの日本酒が流通すると予想されています。『吟醸と大吟醸の違いとか、どういう場でどういう食べ物に合わせるかとか、基本的なところが分かれば、もっともっとオーストラリアのワイン好きな方が日本酒を飲むようになると思います』(日本酒専門輸入会社デジャヴ酒カンパニー 落合雪乃 代表)」

・「関係者は、地元のワインが占めてきたオーストラリアの食卓になんとか日本酒を仲間入りさせたいと意気込んでいます。(17日08:55)最終更新:8月17日(日)19時3分」・・・

都市伝説のように聞いていた原爆開発者の自殺

2014年08月17日
(都市伝説のように聞いていた原爆開発者の自殺)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140817/wec14081707000003-n1.htm

・原爆は、1.ナチスの迫害を逃れてアメリカに渡ったユダヤ人科学者たちが、ナチス報復のために研究開発した。2.ノルマンディー上陸大作戦が成功し、予想よりも早くナチスドイツは壊滅した。3.逆襲必殺の原爆は、孤立無援の戦いを続けていた日本に向けざるを得なかった。

・4.大日本帝国海軍の2大拠点のうち、呉軍港を狙って飛んだが最早呉には軍艦は無く、仕方なく広島市に落として帰った。5.同じように佐世保軍港を狙って飛んだものの、佐世保にも軍艦は無く、長崎市に落として帰った。6.湯川さんのノーベル賞は、これらユダヤ人科学者達の辞退と贖罪の思いからの推薦である。7.原爆開発者のうち、間違いなく1人は自責の念で自殺している・・・

・幼い頃から、父と、私と年齢の離れた2人の兄たちに聞かされ続けて来た話だが、「世界を股に」活躍して来られた「私より3歳年上の〔上田(こうだ)和男〕さんにこうして詳細に書かれると、私は「あながち間違った知識・都市伝説で育って来てはいなかったなぁ」と感慨を新たにする。

・広島、長崎の犠牲者たちは還らないが、「何故そんなことが?」と疑問を抱いたままの御霊も、少しは安らぐのではないか?MSN産経ニュース・[国際ビジネスマンの日本千思万考]から、記事を以下。

・「【『日本人に深くお詫びしたい』原爆開発者オッペンハイマーは自死した…日本の『原発』生んだのは米物理学者たちの『原爆贖罪意識』だった】MSN産経ニュース・[国際ビジネスマンの日本千思万考] 2014.8.17 07:00」(写真は、昭和20年8月9日、長崎上空に上がったきのこ雲。米軍B29爆撃機「ボックスカー」による原爆投下から3分後に撮影された。原爆を開発した米科学者たちは自責の念に駆られたという(AP=共同))


・「★湯川博士のノーベル賞受賞の陰に・・・前回、『8月15日』の意義についてお話ししましたが、日本の敗戦を決定づけた広島、長崎への原爆投下に関して、日本ではあまり知られていない史実があります。今回は小筆がアメリカ在住時に耳にした秘話を披露したいと思います」

・「広島、長崎の悲劇を生んだ原爆を発明したのは、オッペンハイマーやアインシュタインほかユダヤ系化学・物理科学者たち(ナチスから逃れ米国へ移民した学者たち)によるマンハッタン計画でしたが、当初の“ナチスドイツ殲滅・ヒットラー必殺の目標”が、想定外に早く訪れたヒットラーの自死とドイツの降伏(5月)で、実験と投下のタイミングを失したのか、ウランとプルトニウムという二種類の核爆弾の準備を万全に整えるのに遅れたのか(7月に実験成功)、おそらくこれらの理由により、5月以降も応戦を続けていた日本に振り向けることになったそうです」

・「後になって、このことを知らされ、しかも人体実験も狙った2種2弾で、何と20数万人もの日本人非戦闘民間人を被爆即死させてしまったことが分かり、関与した多くの科学者たちは自責の念に駆られました。研究室を離れたり、ノイローゼにさいなまれたり、核の平和利用を訴える活動に転じたり…。オッペンハイマーにいたっては『日本人に深くお詫びし、死をもって償いたい』と自死を遂げました」

・「こうした背景もあって、米国の原子物理学者のうちノーベル賞受賞候補者たちの多くが受賞を辞退し、代わりに、日本の湯川秀樹博士(の中性子論)に与えてほしいと陳情を繰り返したのだそうです。日本人初のノーベル賞は、核爆弾開発者達の贖罪意識がもたらせたものだったといわれたゆえんでしょう。そして、日本の降伏がもう三カ月早かったなら、原爆投下は避けられたともいえます」

・「★日本での原発建設は米国良識派の活動の延長戦上にあった・・・付言しておきますと、こうした米国の良識派で自責感の強い学者や平和主義者、一部政治家などの『原子力の平和利用』『核兵器抑止』活動の延長線上に、唯一の被爆国であった日本がありました。日本は科学技術立国による経済成長途上にもあり、そうした倫理的・技術的ノウハウを含む支援も受けて実行に移されたのが、日本における原子力発電所建設だったのです」

・「もちろん、資源なき日本の工業化推進のカギを握るエネルギー源の確保と、経済成長に伴う人口移動で過疎化する地方に原子力村を造成することで、一石二鳥を狙った政治戦略もあったのです。ましてや、東西冷戦時代、中国やソ連・北朝鮮の核保有に相対する米国にとって、さらには共産圏発の核や原発の世界への拡散(特に、技術的未熟かつ低レベルの原発が及ぼす危険性の増大)を抑止するためにも、日米の技術連携が不可避であったことも忘れてはなりません」

・「★2人の元首相の妄言に踊らされるな・・・さて、その原発は3年前の3・11以降、次々と火を消し、現在、電気料金の値上げが相次いで企業の成長戦略を阻害し始めており、家計負担も増えています。この夏の電力不足と老朽火力発電機の故障・事故の恐れも叫ばれている折、国家の総力を挙げて、停止中の原発の安全確認を急ぎ、逐次再稼働させるべきではないでしょうか」

・「電力会社9社のうち、黒字経営が中電、北電の2社しかない現状は国家的危機です。そろそろ、福島事故から惹起された過大過敏な反原発運動家の虚言から目覚めてほしいものです。福島はあくまで“水素爆発”であって、チェルノブイリやスリーマイルの事故と比べると、放射能漏れの絶対値は『微弱』なレベルだったことは、死者ゼロ・発病ゼロの事実が物語っております。現時点での福島の放射能数値がすでに安全範囲であることは、多くの生理医学者も認めています」

・「こうしたことを、マスコミは世間に広める義務があるのではないでしょうか。いつまでも恐怖をあおり、腫れ物に触るような暴論はやめ、ウランの処理と再利用技術の先端的進化ぶりをもっと報道・解説することで、小泉純一郎・細川護煕両元首相が唱える論議が、一昔も二昔も古い妄言であることを立証すべきです。(上田和男)」・・・

さぁ、今日も朝から朝日新聞を叩くぞ!

2014年08月17日
(さぁ、今日も朝から朝日新聞を叩くぞ!)

Asahi


http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140817/waf14081707000004-n1.htm

・「朝日新聞などは「新聞」ではない。プロパガンダ紙だ。廃刊してしまえ!」という〔櫻井よしこ〕氏の迫力には、胸が透いた。チッチャクて舌足らずでカワユイ女性だから、余計迫力が合った。

・一日一善ってか一日一撃でパックネを叩いて来たが、セウォル号沈没の日に青瓦台の中とは言われているが、間違いなく7時間行方不明だった馬鹿女を叩くのにも疲れたから、謝罪もせずにのうのうと夏の甲子園で高校球児らに説経を垂れていた鉄面皮の朝日新聞を叩いたほうが、叩き甲斐があるので変えた。

・まぁそれにしても「廃刊せよ!」と〔よしこさん〕が吼えても、屁とも思わないアカ集団なのだ。徹底的に購買者層が激減するしかない。それには〔Will編集長の〕、「朝日を読んでたら馬鹿になる!」が一番ボデーブローになるかも知れない。

・MSN産経ニュースWEST・[河村直哉の【国論】から、記事を以下。

・「【ここまで日本人を信頼できないのか、朝日社説に滲む『中国への迎合』と『自己卑下』…69年前の反省を掲げ続けよと国を批判し、慰安婦報道を反省しない『ご都合主義』】MSN産経ニュースWEST・[河村直哉の【国論】 2014.8.17 07:00」](図は、社説で『戦後69年 歴史を忘れぬ後代の責務』と題した朝日新聞だが、日清戦争時には、社説で『戦争は進歩』『大敗すれば中国も反省するだろう』と瀬に紅葉を煽っていた)

・「朝日新聞が自社の慰安婦報道を検証したことについて、「検証は不十分」とした人が産経新聞・FNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で7割にのぼった。言い訳、責任逃れ、開き直りが随所に見られた検証だったのだから、当然だろう」

・「★早くも反国家的・・・しかしこの新聞、案の定、馬耳東風、唯我独尊。8月13日、『戦後69年 歴史を忘れぬ後代の責務』という1本(大型)社説を掲げた。前回の当欄で筆者は、戦後朝日の原点が『過去一切への仮借なき批判と清算』であることを指摘し、『反国家的新聞の日本否定は今後も続く』としたが、その通りのことを早くもやっている」

・「社説は今年が日清戦争開戦120年であることから書き起こされる。慰安婦問題を直接の主題にしたものではない。しかしその文脈でも読めるのだ。とりあえず社説のいうところを聞こう」

・「昨年の戦没者追悼式で安倍晋三首相が『アジア諸国への加害についていっさい言及しなかった』ことに、『歴史書き換えの一歩が潜んでいるのではないか』という。そしてこう展開する。『日本軍がアジア諸国に戦火を広げ、市民を巻き込んだ歴史を忘れるわけにはいかない。(略)それを自虐史観と呼ぶのは愚かである。表面的な国の威信を気にして過去をごまかすのは、恥ずべきことだ。69年前の反省をきちんと掲げ続けなくてはならないのである」

・「★慰安婦史は修正こそ必要・・・『歴史書き換え』とは、いわゆる歴史修正主義(リビショニズム)を念頭に置いているだろう。第二次大戦の史実とされることがらを検討しようとする動きに対して、批判的に使われることが多い。たとえばこの春、反日的論調で知られるニューヨーク・タイムズは、河野談話を検証しようとする動きなどを社説で『安倍首相の危険な歴史修正主義』と題して批判していた」

・「今回の朝日社説は、直接は書いていないにせよもし慰安婦問題が念頭にあるなら、それとはいわぬ自己弁護であり、言語道断である。慰安婦問題は、朝日がやっと認めた誤報を含むキャンペーンにより、日本軍が人さらいのように女性を連行し奴隷のように扱ったという、ありもしない『歴史』があおられ、拡散し、日本の名誉を汚していることが本質である。このような虚偽の『歴史』は修正されねばならない」

・「もっと長い目で見れば、いま日本人の間で澎湃(ほうはい)と起こっているのは、日本人が日本人自身の歴史を取り戻そうとしているということではないか。戦後の長いあいだ主流だった、日本をひたすら罪悪視するような歴史観の呪縛から、日本人がやっと覚醒しようとしている。中韓の執拗(しつよう)な歴史攻撃が、逆に日本人を歴史という国民のアイデンティティーに覚醒させたのである」

・「それは朝日社説がいうように、『表面的な国の威信を気にして過去をごまかす』類いのものでは決してない。どうして朝日はそこまで日本人を信頼できないのか。日本人は、過去の事実としての非は非とし、教訓をくみ、なお和を尊んでいくだろう。しかし名誉をも重んじるだろう。だから今回、慰安婦問題で多くの日本人が憤っているのである」

・「★自己卑下と迎合・・・慰安婦問題の文脈で読まなくても、朝日社説は例によって危うい。最後は再び日清戦争に話を持っていく。中国・人民日報が、強大な海上権を確立して日清戦争の悲劇、つまり敗北を繰り返さないようにすべきだ、などと論評しているのを引き、力にまかせる現在の中国の姿勢を一応、批判はする。そのあと、『そのような議論に、こちらのほうから現実味を与えるわけにはいかない。そのためにも、69年前の反省をきちんと掲げ続けなくてはならないのである』と締めくくる」

。「これはどういうことか。日本が『アジア諸国への加害』を自覚し『69年前の反省をきちんと掲げ続け』ていたら、中国はおとなしくしている、ということだ。日本が反省を掲げ続けないから中国を刺激しているのだ、ということになる」

・「そこに筆者が感じるのは自己卑下と迎合である。さらに中国の思惑に対する、あまりにも甘い認識である。歴史戦争というプロパガンダ戦で日本の国論を分裂させ、国力を低下させ、日本に覇権を及ぼそうとする中国の謀略は、念頭にない」

・「20年前、『おわびと反省』を繰り返しながらアジア諸国を歴訪した村山富市元首相の姿を思い出す。村山元首相の謝罪外交に対し、マレーシアのマハティール元首相はこう述べた。『50年前に起きたことを日本が謝り続けることは理解できない。過去は教訓とすべきだが、現在からさらに将来に向かって歩むべきだ。(略)アジアの平和と安全のために、すべての役割を担ってほしい』」

・「★朝日こそ反省を・・・蛇足ではあるが加えておく。冒頭の世論調査の数字に表れているように、朝日こそ、慰安婦問題の誤報を含んだキャンペーンで日本の国益を大きく損ねたことについて、もっと検証と反省を続けるべきではないか。『表面的な朝日新聞社の威信を気にして過去をごまかすのは、恥ずべきことだ』『反省をきちんと掲げ続けなくてはならないのである』(大阪正論室長)」・・・

戸塚悦朗弁護士の売国行動が酷くて

2014年08月17日
(戸塚悦朗弁護士の売国行動が酷くて)

Photo


http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-bf00.html

・2年近く前に、私が投稿した記事だが、多くのコメントを戴いた。されど2年も経過している。新しいコメンテータは熱弁で、長文を投稿して下さっているので、先ずは2年前の記事を破線下に。尚写真は、GOOGLE画像から拝借。

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2012年09月02日
(続々出て来る売国奴の名前:今回は戸塚悦朗弁護士!)

http://www.news-postseven.com/archives/20120825_137311.html

・新国劇の国定忠治の極め台詞は、「故郷(くに)を捨て縄張りを捨て、可愛い子分のテメェたちともワッカレ別れになる門出だぁ・・・(ここで右手は襷に、左手は垂直に掲げた刀に)カッガ(加賀)の国の住人・小松五郎義兼が万年溜めの雪に鍛ぇし業物・・・俺にはしょうげぇ(生涯)テメェという 強い味方が有ったのだ」・・・である。

・しっかしま、有りもしなかった『従軍慰安婦問題』を、それこそ「国を捨てて」サウスコリアに媚びた国賊共の名が今更出て来る。日本とサウスコリア、それこそアメリカ旦那にとっては一番仲良くして欲しい両国の仲に、溝を入れよう!ぶち壊そう!として来た輩は、ホンに売国奴ではないのか?ポストセブンのhttpから。

・「『従軍慰安婦=性奴隷』説を世界中に広めたのは日本人弁護士・・・慰安婦問題が広く知られるようになって20年以上が過ぎた。第2次世界大戦時、日本軍が慰安婦を強制連行したとの『説』はその後の調査研究によって、事実ではないと結論が出た。しかし、残念なことに、勉強不足から慰安婦問題については韓国側の主張が『正しい』と信じている日本人も少なくない」(解説:そういう輩は、日本人の冠を捨てよ!)

・「東京基督教大学教授の西岡力氏が慰安婦問題の捏造について語る。ここでは捏造された慰安婦問題を世界中に拡散させた日本人弁護士のロビー活動について解説する」

・「2006年に安倍晋三内閣が発足するや、米議会が慰安婦は性奴隷であり日本政府は公式謝罪と補償をせよという決議を通そうとした。安倍首相が国会で国内での論争の成果に立って、権力による慰安婦連行は証明されていないと答弁したことに対して、米国メディアが激しく非難し、日米関係がおかしくなりかかるということが起きた」

・「その背景には反日日本人らが慰安婦性奴隷説を国連に持ち込み、国際的に嘘を拡散させていたということがあった。日本人の戸塚悦朗弁護士こそが『慰安婦=性奴隷』という国際謀略の発案者だった。戸塚は自分のその発案について次のように自慢げに書いている(『戦争と性』第25号2006年5月)」

・「『筆者は、1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と『従軍慰安婦』問題をNGO『国際教育開発(IED)』の代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した。それまで『従軍慰安婦問題』に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、筆者は日本帝国軍の『性奴隷』(sex slave)と規定した』」

・この規定が国際社会での反日謀略のスタートだった。日本人が国連まで行って、事実に反する自国誹謗を続けるのだから、多くの国の外交官が謀略に巻き込まれるのは容易だった。彼の国連ロビー活動は、1992年から1995年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗に繰り返された。戸塚弁護士らの異常な活動の結果、1996年に彼の性奴隷説が国連公式文書に採用された」・・・

・戸塚悦朗って奴は、私と同じ1942年生まれ(70歳)だから存命なのだろ?【西岡力ドットコム】さんの記事を紹介すれば、「正論2012年05月号に寄稿した慰安婦に関する拙稿を分載します。セックススレーブという語を広めたのは日本人弁護士であり、在韓日本大使館前の慰安婦の像を建てた韓国の団体は北朝鮮と密接な関係があることを暴露したものです」・・・となる。

・日本人の仮面を被ったってか、この戸塚悦朗とか、朝日新聞とか、福嶋みずほとか、現政権の民主党のイロイロな議員(元首相も含む)とか、ケツに帆をかけて逃げ出した新党・「国民の生活が第一」の議員とか、李明博が喧嘩を売って来たこの機会に、一網打尽にすべき売国奴・国賊は枚挙に暇が無いだろ?

・日本はこうした、獅子身中の虫の駆除から始めないと、とてもとてもチャイナは言うに及ばず、サウスコリアとても相手には出来ない。来るべき総選挙で、忌まわしい民主党サヨク政権は転ぶだろうけんど、政権再交代を務めるべき自民党に、脚下照顧ってか大局展望の目力は有るか?・・・答はノー!だ!亡き青江三奈:「どうすりゃいいのさ、思案橋♪」である。
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さて、今回の長文のコメントを掲載しよう。

コメント:

日本融和会ジュネーブ国連代表「戸塚悦朗弁護士」を国賊非国民として取り扱おう。

国連人権委員会で日本軍慰安婦問題を取り扱うように要請したのは、日本人弁護士の戸塚悦朗氏です。この戸塚氏こそが「慰安婦=性奴隷」の発案者でした。

この「慰安婦=性奴隷」や「20万人の性奴隷」の根拠はある政治家の講演録だったのである。そして、ある政治家とは無責任発言で有名だったとされている元衆議院議員の荒舩清十郎氏である。しかも、戸塚悦朗氏が「相当根拠がある」とする荒舩清十郎氏が発言とは下記のような内容である。 「(埼玉県選挙区の講演にて日韓基本条約に関する交渉の経緯について)徴用工として戦争中に連れて来たが、成績が良かったので兵隊として使ったが、この人の中で57万6000人が死んでいる。それから朝鮮の慰安婦で14万2000人が死んでいる。日本の軍人がやり殺してしまったのだ。合計90万人も犠牲者になっているが何とか恩給でも出してくれと言ってきた。最初これらの賠償として50億ドルと言って来たが、だんだんまけさせて今では3億ドルに負けて手を打とうと言ってきた」

このような何の論拠にもなっていない、ましてや検証もされていないもので、同じ日本人が日本兵は女性を性奴隷として扱ったなどと決めつけたのです。そのうえ、このような理性のかけらもない日本人が日本融和会ジュネーブ国連代表、などとは国連とはいかにいい加減な機関なのかと憤りを感じます。

戸塚氏は、「『戦争と性』第25号2006年5月」で以下のように述べています。「1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と『従軍慰安婦』問題をNGO(IED)の代表として初めて提起、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した」これを足掛かりとして、2006年に日系米国議員のマイク・ホンダ氏が日本政府への慰安婦に対する謝罪要求決議案を米下院に提出し2007年6月米下院外交委員会で決議案が可決されました。

こうして、<日本軍は組織的な「慰安婦狩り」を行い、「セックス・スレイブ(性奴隷)」として扱った「20世紀最大の人身売買事件」>という虚像が、アメリカに広まりました。それが今日のアメリカで設置された「従軍慰安婦像」につながっているのです。
このことにより、日本及び日本人の名誉と信頼を失墜させた戸塚悦朗弁護士は日本にとって国賊非国民である。

投稿: 日本人 | 2014年8月17日 (日) 02時15分

返信:

日本人様、コメント有難うございました。戸塚悦朗がけでなく、福島瑞穂、高木健一と、この事件を煽って私服を肥やそうとする悪徳・国賊弁護士は、後を立ちません。先般ブラジルから藤城隆久さまが、懐かしい「三百代言(さんびゃくだいげん)という弁護士に対する蔑称を使ってお見えでしたが、「弁護士の蔑称、転じて詭弁を弄すること、またその人」と続きがあります。

・表に出ない公安は、それでも緻密にこれら国賊弁護士らを洗っているとおもいます。朝日新聞といい、河野洋平といい、その捏造の下地を作ってきた日本のこれら弁護士は、許せませんね。

・私の好きな〔櫻井よしこ〕さんは、「朝日新聞は廃刊せよ」と迫っていますが、こうなると。政治家共の頭の程度が知れてきますね。馬鹿の代表の荒船清十郎・・・懐かしい名前が聞けました。

返信: 織伊友作 | 2014年8月17日 (日) 08時18分

こりゃ、櫻井さんが民間人から登用されないわけだ!

2014年08月16日
(こりゃ、櫻井さんが民間人から登用されないわけだ!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9153176/

・私は、安倍ちゃん改造内閣の目玉:『安全保障法制担当相』に、ジャーナリストの〔櫻井よしこ〕さんをイチオシしているのだが、この記事を読めば「10000%無いな?」が分かる。

・チッチャクてカワユイ人なのに、1.朝日新聞は廃刊せよ!だけでなく、2.河野洋平を庇う自民党も、ボロカスに叩いているのだ。この爺だって「購読中止が広がって、一地方新聞ほど小さくなればいいのに」と控え目なのに、〔よしこさん〕は「廃刊せよ!」と舌鋒鋭いのだ。

・しっかしま、何と言う「胸の透く」快女なのだろ?ライブドアニュースから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。

・「【櫻井よしこ氏『朝日は廃刊にすべきだ』 慰安婦誤報で謝罪要求】ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年08月16日17時12分」(写真は、自民議連の講演で、朝日廃刊を迫った櫻井氏。河野談話を正せない自民議員も耳が痛いはず)

・「慰安婦をめぐる誤報を認めながらも、かたくなに謝罪を拒む朝日新聞に対し、ついに『廃刊要求』が飛び出した。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が15日、自民党議員連盟の会合で講演し、『朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている』と迫ったのだ。朝日をめぐっては広告出稿を取りやめる動きも出ており、“朝日包囲網”が築き上げられつつある」

・「櫻井氏が講演したのは、自民党有志でつくる議連『日本の前途と歴史教育を考える議員の会』(会長・古屋圭司国家公安委員長)の会合。古屋氏のほか、下村博文文部科学相、稲田朋美行政改革担当相ら現職閣僚も出席する中で、櫻井氏が朝日新聞を糾弾した」

・「『こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞(解説:主義・思想の宣伝新聞)というものだ』櫻井氏はさらに、『何故に、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか』と述べ、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長らが記者会見を行うよう要求。慰安婦をめぐる誤報を掲載した当時の社長、記事を書いた記者全員が名乗り出ることも求めた」

・「また、『慰安婦強制連行説』という誤解を世界各国にばらまいた責任も追及した。『世界にさまざまな言語で自分たちの間違いを発信するべきだ』として、今月5、6両日に掲載した検証記事を英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語に翻訳することも迫った」

・「櫻井氏の批判の矛先は、自民党にも向けられた。慰安婦募集の強制性を認める河野洋平官房長官談話をまとめた河野氏は、他ならぬ自民党総裁経験者だ。しかし、先の通常国会では分党前の日本維新の会が河野氏の参考人招致を要求したのに対し、自民党は『犯罪関係を除き、議員(経験者)を参考人として呼んだ例はない』として拒否しているのだ」

・「これが歯がゆかったのか、櫻井氏は『申し訳ないという気持ちを、朝日も自民党も表明してほしい』として、河野氏を党本部に呼ぶことを提案。河野氏の見解を問いただした上でその内容を『100%情報公開してほしい』と訴えた」

・「同議連は今後、朝日報道や河野談話について『日本政府が意思表明するための下支えとなる調査を党が行う』(萩生田光一・議連幹事長代理)とし、安倍晋三首相(党総裁)直属の検証機関設置も検討する」・・・

安倍海造内閣の目玉:『安全保障法制担当相』

2014年08月16日
(安倍海造内閣の目玉:『安全保障法制担当相』)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000519-san-pol

・石破オタクは、総裁選にシツコク出るタイプだし、同じシツコさで小泉純一郎はとうとう、総理総裁になっている。だから石破オタクの線は無い。

・ならば中谷元・元防衛庁長官(56)が適任のように思えるが、どっこいこ奴は口下手だ。口下手な奴は、言うだけ番長揃いの野党の追求にシドロモドロな答弁となり、揚げ足を取られることになる。

・〔櫻井よしこ〕さんを民間から登用するのが一番ではないか?論客であるし、第一チッチャクてカワユイ。それは別としても、野党を舌鋒鋭く返り討ちにし、国民が理解できるような説得力も有る。アカは、ここぞとばかりに、1.やれアメリカの戦争に巻き込まれるだの、2.徴兵制が復活するだの、福島第一原発事故に乗って日本の原発を全部止めた味を知っているから、国民を霍乱する。

・記事にもあるが、『安全保障法制担当相』の役目は、「国会審議では、行使容認に反対する一部野党の追及に理路整然と反論し、『徴兵制につながる』『米国の戦争に巻き込まれる』といった歪曲された批判をはね返す力が求められる。つまり、集団的自衛権の行使容認の意味は、日本が紛争に巻き込まれないための『抑止力』であるということを国民に理解させる能力だ」・・・保守系女性が適任だと思われないか?

・よって、私の第1候補は、1.民間人から〔櫻井よしこ〕さんの登用、そして国会議員の中からなら、2.稲田朋美議員だろう。ポスト野田聖子あたりの椅子ではいけない。私は〔稲田朋美〕さんこそ、日本の初代女性総理になる人だと思っているから、2番手に推すなぁ。小池百合子?片山さつき? ナイな!

・YAHOOニュースから、産経新聞の記事を以下。

・「【初代『安全保障法制担当相』はだれ?…次回総裁選に向けての駆け引きも】産経新聞 8月16日(土)17時30分配信」(写真は、自民党の政策説明会に臨む安倍晋三首相(左)と石破茂幹事長=5日午後、自民党本部(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞))

・「安倍晋三首相(59)は9月第1週の内閣改造にあわせて『安全保障法制担当相』を新設する。7月1日の集団的自衛権の行使容認に向けた閣議決定を踏まえ、必要な法整備を担わせるのが狙いだ。自民党内では、初設置となる安保担当相をめぐり、複数の議員の名前が取り沙汰されている」


・「■求められる答弁能力・・・首相は安保担当相起用の条件として『安保法制の整備は国民の理解が第一であり、丁寧で分かりやすく説明できる能力を持った人』と述べている」

・「政府は一連の関連法案を一括して来年の通常国会に提出する構えだ。国会審議では、行使容認に反対する一部野党の追及に理路整然と反論し、『徴兵制につながる』『米国の戦争に巻き込まれる』といった歪曲された批判をはね返す力が求められる。つまり、集団的自衛権の行使容認の意味は、日本が紛争に巻き込まれないための『抑止力』であるということを国民に理解させる能力だ」

・「そこで名前が挙がるのが、自民党の石破茂幹事長(57)だ。元防衛相の石破氏は政界随一の安保政策通で、行使容認を議論した与党協議会のメンバーでもある。だが、石破氏は首相からの安保担当相就任の打診に難色を示したとされる。首相が石破氏を閣内に取り込み、次の総裁選に向けた動きを封じ込めようとしていると見て、石破氏周辺が自重を促しているためともいわれる」

・「与党協議会の座長を務めた高村正彦自民党副総裁(72)も外相や防衛相時代に『スーパー政府委員』と呼ばれ、国会答弁は安定している。弁護士でもあり、法理に明るいが、産経新聞のインタビューで、自身の就任は『ない』と明言している」(解説:このご時勢に、日中友好が一番!というご仁には無理だ!)

・「■中谷氏を推薦・・・石破氏が自身の就任の代わりに推挙したのが、中谷元・元防衛庁長官(56)だ。元陸上自衛隊員で与党協議会のメンバーも務めた。石破氏は『安保法制にも詳しく適任だ』と推薦した。党内では、同じく与党協議会に参加し、『防衛計画の大綱』や『中期防衛力整備計画』の改定に向けた党内議論を引っ張ってきた岩屋毅安全保障調査会長(56)の名前も挙がる」

・「今回の閣議決定に深く関わった礒崎陽輔首相補佐官(56)も安全保障法制に通じている。総務官僚出身の礒崎氏は安全保障・有事法制担当の内閣参事官を務め、首相補佐官としても、国家安全保障会議(NSC)創設、国家安全保障戦略(NSS)策定、集団的自衛権の行使容認に向けた議論について、政府と与党の調整役を務めた。だが、礒崎氏については、安倍首相自らが他の補佐官とともに留任させる考えを既に表明している」

・「自民党内には、小野寺五典防衛相(54)の安保担当相兼任も取り沙汰されている。ただ北朝鮮や中国といった日本を取り巻く安全保障上の脅威に迅速に対応するため防衛相は危機管理に専従させべきだとの見方もあり、首相の判断が注目される」

・「小野寺氏を防衛相として留任させるかどうかも内閣改造のポイントの一つだ。日米両政府は年末までに、自衛隊と米軍の役割分担を定める『日米防衛協力のための指針(ガイドライン)』を再改定する。この作業には、日本政府が7月に閣議決定した集団的自衛権の行使容認や、有事に至らない『グレーゾーン事態』への対処などが反映される見通しで、これまでチャック・ヘーゲル米国防長官(67)と良好な関係を築いてきた小野寺氏を敢えて変える必要があるのか、思案のしどころとなるためだ」(解説:目先が一番。小野寺は現業に専念せよ!」

・「仮に小野寺氏が防衛相を外れるとしたら、その後任には岩屋氏や今津寛元防衛副長官(67)、江渡聡徳前防衛副大臣(58)らの起用が党内ではささやかれている。(峯匡孝)」・・・

さぁ、今日も元気に朝日新聞を叩こう!

2014年08月16日
(さぁ、今日も元気に朝日新聞を叩こう!)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140816/plc14081618000002-n1.htm

・朝日新聞の「日本を貶めようとする意思」は、戦前・戦中に、真っ先に「御用新聞」となり、日本国民を戦争に駆り立てた反動からであろう。それが「罪滅ぼし」ならいいが、戦後は「アカ・売国新聞」になってしまった。日本最大の新聞社は読売新聞で、その名は江戸時代の瓦版を踏襲している。

・「読売」という歴史的な言葉を知らず、「安っぽい新聞」と誤解して、「朝日」こそが文化人の読む新聞と錯覚し、毎日そのアカ思想、歪んだ視点に染まって行った読者も多かろう。しっかしま、朝日新聞は今回の件で、これまでの「捏造」「誤報」について、1.何も反省してないし、2.謝罪もしてないし、3.社長の記者会見も無いし、4.今後も「女性の人権を守るため、書いて行く!と開き直っている」のだ。

・「今年は出席しないだろう?」「どの面提げて顔出し出来るのか?」と思っていた夏の甲子園の開会式。朝日新聞社長は、アタリマエダのように優勝旗返還を受け、高校球児の訓示を垂れていた。全く厚顔無恥・鉄仮面の代表である。

・朝日新聞社長は国会に証人喚問されるべし。その記事に乗っかり、易々と「河野談話」を発表し、サウスコリアの乗っかられ、その街宣活動によって、単なる軍隊駐屯地の「遊郭の売春婦」が、「日本軍による強制連行で従軍慰安婦とされた」に話が化かされ、あまつさえ「性奴隷」なる新語・珍語まで生まれてしまった。

・心ある読者、刮目(かつもく)した読者は購読を止め、朝日新聞は小さな一地方紙になり果てるのが正しいだろう。そこまでの大罪を犯し、恬として恥じない・謝罪しないのだから、いずれそういう巡り合わせになるのは、当然だろうて。

・MSN産経ニュース[高橋昌之のとっておき]から、記事を以下。

・「【朝日の慰安婦記事訂正 幕引きへ逃げる朝日に慰安婦問題語る資格なし】MSN産経ニュース[高橋昌之のとっておき] 2014.8.16 18:00」(写真は、「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と題した8月5日付朝日新聞紙面)

・朝日新聞は8月5日付朝刊で、慰安婦問題報道の一部について、虚偽と判断して記事を取り消したり、誤用があったことを認めたりしました。私も朝日の報道の問題点を指摘してきた一人として、『ようやくここまできたか』という感慨がありました」

・「しかし、朝日が誤報によって与えた影響については検証せず謝罪しないばかりか、開き直りの姿勢をとっていることには、マスコミのあり方として重大な問題点を感じますので、今回はこれをテーマに書きたいと思います」

・「朝日は8月5日付朝刊で、『慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます』という12、13面の見開きで特集記事を組み、済州島で慰安婦を暴力などによって強制連行したという吉田清治氏の証言について『虚偽だと判断し、記事を取り消します』としました。また、朝鮮半島出身の慰安婦について『女子挺身隊』の名で戦場に動員されたとの報道については『女子挺身隊は慰安婦とはまったく別です。誤用しました』と認めました」

・「しかし、『強制連行』の項目では『(慰安婦について)軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません』とする一方、記事中では『読売、毎日、産経の各紙は河野談話は『強制連行』を認めたと報じたが、平成5年の河野談話発表翌日の紙面で『強制連行』という言葉は使わなかった。『強制』という言葉を使った』と自らを正当化しました」

・「何を言っているのですか。その時の記事で『連行』という言葉を使わなかったと言っても、吉田証言をさんざん掲載して『連行』を事実として報じてきたのは他ならぬ朝日です。『連行はなかった』と判断していたのなら、なぜそう書かなかったのかということになりますから、言い訳にもなりません」

・「それに、河野談話発表翌日の朝日の社説は『慰安婦問題や労働者等の強制連行について、それらが当時の政府や軍当局によって集中的に行われた』と書いています。河野談話の最大の問題は慰安婦募集について『官憲等が直接加担したこともあった』と認めたことであって、それを朝日は取材で裏付けすることなく追認してきたのです」

・「政府の談話検証でその裏付けがないことが判明した今、朝日は当時の政府や軍当局の関与があったと断定してきた報道についても検証し、謝罪してもらいたいものです。このように、特集記事は一部を訂正していますが、ほとんどは過去の報道内容の謝りを認めず、いまだに自己正当化しようとする姿勢に終始しています。その最たるものが8月5日の1面の特集記事を紹介するコラムです」

・「コラムは『一部の論壇やネット上には『慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ』といういわれなき批判が起きています』としていますが、『いわれなき批判』ではないことは、自らが吉田証言を取り消したり、慰安婦と挺身隊を誤用したことを認めたりしたことで明らかなはずで、これらは結果的に『捏造』にあたります」

・「そしてコラムはこれらの記事の誤りについて『問題の全体像が分からない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だったことは反省します』としながらも、『似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました』と弁明しています」

・「『他のメディアもしていたから許してください』などというのは、読者からも往生際が悪いとしか見えないでしょう。キャンペーンを張るなどして慰安婦問題を最も大々的に報道してきたのは朝日であることは誰の目にも明らかなのですから」

・「そのうえで、コラムは『こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことを理由とした『慰安婦問題は捏造』という主張や『元慰安婦に謝る必要はない』といった議論には決して同意できません。被害者を『売春婦』などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです』と主張しました」

・「だれが『慰安婦はいなかった』『元慰安婦に謝る必要はない』『慰安婦は売春婦だ』などと言っているのですか。具体的に挙げてください。謝っている事実を正そうとしているのであって、証明された事実については誰もが認め、不幸な過去への反省の気持ちも持っています。他の主張をねじ曲げてまで主張するところに、朝日の屈折ぶりがうかがえます」

・「さらに、コラムの最後は『私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます』と締めくくられていますが、過去の報道の誤りを一部でも認めた以上、変わってもらわなくては困ります。朝日の慰安婦問題に関する報道の誤りによって国内外に与えた影響の重大さを考えれば、今回の特集記事で幕引きとすることには、多くの人が納得しないでしょう」

・「さらにいえば、朝日自身にも禍根を残すと思います。つまり、朝日は慰安婦問題の報道の検証と謝罪をきちんとしない限り、今後、紙面で慰安婦問題をどう報じていけばいいのか、自らもわからないという自縄自縛に陥ることになるからです」

・「現に朝日は8月12日で『日本と中韓 異常な外交に終止符を』、13日付で『戦後69年 歴史を忘れぬ後代の責務』という社説を掲載しましたが、この中に慰安婦問題は一切出てきません。これまでなら、真っ先に取り上げていたはずですが、現時点でどう書いたらいいのか、判断がつかなくなっている証拠でしょう」

・「そもそも、今回の特集の見出しは『読者の疑問に答えます』で、それぞれの項目の検証の結論は『読者のみなさまへ』としています。新聞の報道内容はその読者に限らず、社会全体に大きな影響を与えます。朝日もそのことを熟知しているはずなのに、こうした体裁をとること自体に朝日の“ずるさ”がにじんでいます」

・「また、新聞社は他の企業以上に社会に大きな影響を与える企業です。この記事を書いていたらしゃぶしゃぶチェーン『木曽路』の産地偽装のニュースが入ってきましたが、もし、企業が社会的に過ちを犯したら、朝日も社長ら責任者の記者会見を求めるでしょう」

・「朝日の慰安婦問題に関する誤報は紙面上で読者向けに特集を組んだだけで済む話ではなく、国内にとどまらず国際的にも大きな関心事です。疑問点もまだまだありますから、朝日の社長は記者会見を開いて自ら説明を行い、質問に答えるべきです。それができないようなら、朝日は今後、企業の過ちを問う責任も、『国民の知る権利』を訴える資格もありません」

・「すでに与野党からは、朝日の社長を国会に招致すべきだとの声が上がっています。秋の臨時国会では間違いなく、与野党間で協議されるでしょう。その前に自ら進んで記者会見した方が、『潔い』と映るのではないでしょうか」

・「そして朝日の記事訂正を受けて、臨時国会では河野談話を作成、発表した河野洋平元官房長官を招致する必要性がますます高まりました。朝日の謝った報道が河野談話に影響を与えたのは間違いなく、その真相を本人から聴かなければならないからです」

・「一方、朝日の記事訂正をいまだに報道していない新聞やテレビ局もありますが、その感覚も疑います。とくに朝日の論説委員が解説者として出演しているテレビ朝日の『報道ステーション』は、いつもは朝日の報道内容を紹介したり、主張を展開したりしているのに、今回の朝日の記事訂正について一切触れないのは奇異に映りますし、ひいては視聴者を無視していることにならないでしょうか」

・「他のメディアも、国会で問題になったらその時に取り上げようというつもりなのかもしれません。しかし、それでは朝日と同様、慰安婦問題も『国民の知る権利』も語る資格はありません。私はマスコミこそ、“聖域”ではなく、他から批判を受け、それが正当であれば誤りを認め、必要なら謝罪もすべきだと思います。そうであってこそ、読者、視聴者から報道内容への信頼が得られます」

・「日本のマスコミにいまだに多く見られる『権力を批判していればいい』という従来の報道姿勢からはもう卒業しましょう。国民からは『マスコミこそ最大の権力』と見られているのですから、報道内容が社会にどのような影響を与えているか、常に自ら検証していく姿勢が求められているのではないでしょうか」・・・

朝日報道、今までどうしてボサーッとしていたのだ?国会議員

2014年08月16日
(朝日報道、今までどうしてボサーッとしていたのだ?国会議員)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140815-00000058-nnn-pol

・いや、戦後69年の及び腰・嘘を言っているのではない!政権与党である自民党の、今回の朝日新聞報道に対しての旗幟の鈍さを、「何故?」と言っているのだ。

・「朝日新聞は、赤字覚悟で英文版を作って、アメリカを初め世界中に発信すべきだ!」との、橋下ハッチャク大阪市長(日本維新の会・代表)の提起は、正に正鵠を射ている。国会議員ではないが政治人として、至極真っ当である。

・返して、政権与党である自民党・公明党の、何たる「反応の鈍さ」か!河野洋平元総裁を庇っているのか?、サウスコリアで謂れもない謝罪を繰り返した、無能・宮澤総理を庇っているのか?はてさて、テメェは引退表明しておきながら、娘に立候補させる加藤〔加藤の乱?の大将?〕を庇っているのか?セージカのマックロケ満載である。

・昨8月15日、広島の先輩から夕方、「悲憤慷慨」の電話が有った。いずれも「我ら庶民の世界」では、とっくに黒白がつきそうな政治課題への憤激であった。私は漠然と、「馬鹿だからですよ」としか、言いようが無かった。国家の累積赤字1000兆円、毎年の貿易赤字に加え、GDPも全て、マイナスである。

・と言いながら、自分らの俸給・歳費は、チャッカリと大幅アップしている。国民は2度、この自民党政権に反乱を企てている。1度目は、「社会党の躍進」であり、2度目は「民主党に託した政権交代」である。いずれも「馬鹿と政権不慣れと、官僚の抵抗」に遭い、無残な後退を余儀なくされている。

・かと言って自公民政権よ、国民を甘く見るな!ヤンパチで共産党に票を投じることだって有る。朝日新聞報道に対しての、「極端な動きの鈍さ」だって、国民不信の必要・十分条件である。国民を舐めずに、真摯に朝日アカ新聞と対峙して欲しい。

・YAHOOニュースから、日本テレビの記事を以下。

・「【“従軍慰安婦問題”自民党議連が調査へ】日本テレビ 2014/08/15」NNN 2014/08/15 日本テレビ系(NNN) 8月15日(金)20時42分配信」

・「いわゆる従軍慰安婦の問題で朝日新聞が過去の一部の記事に誤りがあったと認めたことを受け、自民党の歴史問題について考える議員連盟『日本の前途と歴史教育を考える会』は15日に会合を開き、この問題を調査していくことを決めた」

・「朝日新聞は、第2次大戦中に、当時、日本の植民地だった朝鮮で数百人の若い女性を強制連行したなどとする男性の証言について虚偽だったと判断し、過去の記事の一部を取り消した」

・「これを受けて開かれた15日の自民党議連の会合には、議連会長の古屋国家公安委員長や下村文科相ら閣僚も出席し、一連の慰安婦問題について事実関係などを調査していくことを確認した。自民党・高市政調会長『私たちがやるべきことは、これから日本国の名誉をしっかりと取り戻すこと。海外に拡散した誤った情報をしっかりとただしていくこと』」

・「会合ではまた、慰安婦問題で旧日本軍の関与などを認めた1993年の河野官房長官談話について、『談話を発表するにあたって、強制連行をしたとする証言が根拠となったのかどうか、河野氏の意見を聞きたい』との声が相次いだ」・・・

日本の人権派弁護士たちの不思議

2014年08月15日
(日本の人権派弁護士たちの不思議)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140815/chn14081516110002-n1.htm

・ま、「人権もクソも無い、共産党一党独裁のチャイナ」だから、国に楯突いたらどんなにシドイ目に遭わされるか、容易に想像出来る。日本の戦前・戦中の「特高警察」のやったことを考えれば、このチャイナ・人権派弁護士のやられたことに同情出来る。

・しっかしま、日本の「人権派」を名乗る弁護士連中は、こういう時に何か、「国際抗議活動」とかをしているのだろうか?私には、強姦殺人魔だとか、私の血が逆流するような加害者側にしか立っていないように感じられるのだが?

・アメリカ在住のご当人の奥様(亡命したのか?)の必死の願いはオバマに届いて、「アメリカへの出国・肉体と精神治療」が為されることを望むものである。こういう時にこそ、「米人権団体『フリーダムナウ』」に、日本弁護士会など(人権派弁護士会は有るのか?)は支援を申し出るべきではないのか?

・MSN産経ニュースから、「それにしても酷い国」の記事を以下。

・「【中国で出所の高氏、拷問で『精神破壊』 歯抜け22キロ減、会話不能…妻は米に対中圧力要請】MSN産経ニュース 2014.8.15 16:11」(写真は、高智晟氏)

・「米人権団体『フリーダムナウ』は15日までに、中国の刑務所を7日に出所した人権派元弁護士、高智晟氏が服役中の当局の拷問により、肉体的、精神的に“完全に破壊された』状態になっているとの声明を発表した。高氏の妻で米国在住の耿和さんは治療を急ぐ必要があるとして、高氏の米国への渡航を中国政府に認めさせるようオバマ大統領に求めている」

・「官僚の汚職疑惑などを追及してきた高氏は、2011年12月に収監。フリーダムナウによると、刑務所では光がほとんどない狭い独房で、1日にパン一切れと一かけらのキャベツしか与えられなかった」

・「出所した高氏は栄養失調で多くの歯が抜け、体重は22.5キロ減っていた。拷問を繰り返し受けた形跡もあるが、高氏は周囲に理解できないことをつぶやくだけで会話ができず、詳しいことが分からないという」

・「高氏は出所後も当局の監視下に置かれ、医師の診察も受けられないとして、耿和さんは米政府に支援を呼び掛けた。(共同)」・・・

終戦(大敗戦)記念日の今日

2014年08月15日
(終戦(大敗戦)記念日の今日)

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・夜中の2時に寝て4時に起きた。大体毎年同じである。暗闇の天井を見上げつつ、物心が付いた岡山県山間部の疎開地に思いを馳せ、隣のテルちゃん(1歳上のお姉さん)と1歳下の弟さん(名前は失念)と飽きもせず毎日遊んだ記憶をほのぼのと蘇らせる。

・28歳で、母と姪っ子を連れて車旅をしているので、記憶の撓み(たわみ)は修正されている。65歳の時に、余りに山道が整備されていたので、疎開地にそっと紛れ込んでみた。

・近所の神社の狛犬様も小さかったし、住んでいた長屋は平地になっていた。終戦の日に11歳上の長兄が学友と一緒に、長屋の前から遠い白壁に向かって、教練用の三八式歩兵銃に実包を込めてドゴーン!ドゴーン!と4、5発、ヤンパチで発砲していたが、すぐ大人たちに追われて逃げて行った。その広々としていた(と思っていた)田園も、NTTの建物が途中に建てられ、狭いことになっていた。

・次兄が私のお守りをしていて、謝って石の堤に私を落とし、私が旭川で溺れているのをたまたま土手下で友と会話をしていた長兄が飛び込んで助けてくれた現場にも行ってみたが、旭川の佇まいは往時と余り変わっていなかった。

・兄二人が通った真庭市立(現在)遷喬小学校は既に記念物として保管されていたが、明治7年津山藩郷舎として木造で立てられた建物は、二度と建てられないほど立派なもので、大いに満足した。そして「駅から近いんだ!」と驚かされた。

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・さてその駅である。〔高倉健さんのポッポ屋〕でもヌッと現れるような、何の変哲もない、全国一律のような国鉄駅舎である。手洗いは必ず外にある、低い屋根の平屋の、例の建物である。駅に向かう道が、少し登り勾配になっていることだけでもう記憶が蘇った、大きなクソガキだったから、背負って満員列車に乗り込むのもお袋は大変だっただろう。

・お袋の実家の長男のところに食糧を貰いに出かける時に見る、電球色の民家の障子。帰り道、ギューギュー詰めで「アンヨが痛いよぉ、アンヨが痛いよぉ」と泣き詰めながら、その電球色の民家の障子の色が見えると、「あぁ、やっと降りられる」と安堵した悲しい思い出。

・負けるような戦争は、二度としてはならない!と、強く思う今日である。

・『海行かば』をひとつ・・・「海ゆかば 水漬(みづ)く屍(かばね) 山行かば 草むす屍(かばね) 大君(おおきみ)の 辺へにこそ死しなめ  かへりみはせじ」が普通だが、着地の異なるもう一曲が有る。

・「海ゆかば 水漬(みづ)く屍(かばね) 山行かば 草むす屍(かばね) 大君(おおきみ)の 辺へにこそ死しなめ  長閑(のど)には死しなじ」・・・はて皆様は、どちらがお好きか?・・・写真は、GUUGLE画像から借用)

 

共産党の屋台骨が揺れている

2014年08月14日
(共産党の屋台骨が揺れている)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140814/chn14081416000005-n1.htm

・ま、貧乏な老人になってみると、このチャイニーズの〔『90後』の女たち〕の割り切りが理解出来るなぁ。「共産党精神からすれば理解不能」だろうが、ナニ、「拝金主義」と考えれば世界共通である。

・特にチャイニーズやコリアンは、昔からそうではないか?「美人女優が、資産家の老人と一緒になった」ニュースなんざ、この歳になるまでイヤというほど見て来た。

・歌神:マリア・カラスも30歳年長のイタリアの金持ちと一緒になり、後に「もっと金持ち」のアリストテレス・オナシスの愛人になっている。ギリシャの海運王:オナシスと言えば、今駐日米大使のキャロリンの母:ジャクリーンが、「アメリカの悲劇の母」の座を捨てて結婚したことでも有名だ。

・ただ、1.美人女優も、2.マリア・カラスも、3.ジャクリーンも、「個」が確立出来ていた。女子大生だった経歴は残るが、若さも美しさもうつろう。坊主ではないので「生・老・病・死」の四苦で脅すことはしないが、「若くて綺麗な女子大生」ということだけで「妾稼業の楽」を覚えてしまうと、後が大変だぜよ。

・「日本兵下士官の給料の20倍も30倍も稼ぎ、自由奔放に暮らした挙句、ガタガタの婆になったら反日・賠償請求!」という悲喜劇は、女子大生ならネットで観て知っているだろうに?他人事ではないぞよ、南無!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【革命劇『白毛女』を嗤う『90後』の女たち】MSN産経ニュース 2014.8.14 16:00」(ポスターは、GOOGLE画像から拝借)

・「『白毛女』といえば、中国では文化大革命を象徴する革命劇で、教科書にも載せられている有名な物語である。その粗筋はというと?」

・『『貧しい農村に生まれた美しい娘は、同じ村の青年との結婚を間近に控えていたが、彼女の美しさに目をつけた地主・黄世仁に襲われ、妊娠させられてしまう。その後父親の借金のカタに売りとばされそうになるが逃走。山奥の洞穴に隠れ住むうち、恐怖と飢餓のため髪が真っ白に変わってしまった。彼女は『白毛女』として怖れられるが、3年の後、人民解放軍に救出され、共に地主を打倒する」

・「テーマは明解で『旧社会は、人を鬼にするが、共産党による新社会は鬼を人にする』。建国以来『白毛女』は、まさに中国共産党精神の支柱であった。しかし近年それを打ち崩す一群が登場し始めた。1990年代生まれ(90後)の女子大生達である」

・「『白毛女は地主・黄世仁と結婚すればよかったのに』『黄世仁はお金持ちでしょ? 年が多少離れていても、そんなこと問題ないんじゃないの?』」

・「北京の大手新聞『新京報』が90後相手にアンケート調査を実施したことがある。その結果『白毛女が黄世仁に嫁ぐ(愛人になる)ことについてどう思うか』という問いに46%が支持すると答えている。この数字は、世の大人たちを愕然(がくぜん)とさせた」

・「某夕刊紙の四コマ漫画より。

女子大生:「白毛女は黄世仁の愛人になるべきよ。自由になるお金を手にしてから、自己実現していけばいいわ」

大人:「たった数十年で、白毛女に対する考え方にこんな大きな違いがあるのか!」

女子大生:「当然でしょ。私は大学教育を受けているのよ。白毛女は、世の中の事を何もわかってなかったのね」

世の中の事とはお金のことか」

・「以前北京で、高級ディスコクラブに案内されたことがある。フロアで踊る女性たちに目を向けると、思わず息を呑んだ。全員が若く、美しく、高価な洋服を身に着けている。案内してくれた友人いわく、『彼女たちはみんなお金持ちの愛人だよ。1カ月のうち、1週間か2週間、一緒に過ごすだけで、後は自由。ここはそういう女性たちが集うディスコなんだ』」

・「90年代生まれは、中国人にとっても『理解不能』の集団だという。そんな90年代生まれにとって『白毛女』が伝える『共産党精神』は『理解不能』となっていくのだろうか。(フジサンケイビジネスアイ ノンフィクション作家・青樹明子)」・・・

日本国民も、チャイナ食品は食わない!という決意を

2014年08月14日
(日本国民も、チャイナ食品は食わない!という決意を)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140814/wec14081407000002-n1.htm

・マクドナルドのことを、「マクド」と書いているのは関西人記者のご愛嬌か?関東人には、「マック」と書かないと通用しないよ、念のため。

・どれだけ繰り返しても反省しないのは、「チャイニーズは謝罪しない」のとオンナジで、国民性・民度なのだろ?共産党一党独裁の国家は、「石平のChina Watch」に有るように、何かと難癖をつけて外資の追い出しを図っている。そこに「反省しない、謝罪しない、ゼニになれば人が病気になろうが構わない」という民度が乗っかるから、食品偽装はもう、年中行事になっている。

・日本国民も、「国産食品しか食わない」「外食するなら、しつこく原産地を訊ねる」くらい「嫌な奴」にならないと、もう我が身が守れなくなっているのではないか?ブログ先輩の【高貴高齢者・憲坊法師】さまの「田舎暮らし」が、いよいよ脚光を浴びる時が来たのではないか?

・MSN産経ニュースWESTから、「飯食ったあとでも吐きそうになる」チャイナの記事を以下。

・「『海外ブランドは中国に進出するとなぜユルくなるのか』…期限切れ食肉問題で米国本社やマクドを批判する一部中国メディアの理解しがたき“論理”】MSN産経ニュースWEST・[経済裏読み] 2014.8.14 07:00」(写真は、「上海福喜食品」工場内の食肉製品の生産ライン=中国上海市(新華社=共同))

・「米食品卸売会社OSIグループの中国法人、上海福喜食品が期限切れの食肉を使った製品を販売していた問題は中国に衝撃を広げ、連日のようにニュースが中国の紙面やテレビをにぎわしている」

・「ところが、中国メディアの一部は『海外の高級ブランドはなぜ対策を講じないのか』と糾弾する記事を掲載し、外資批判に走っている。問題を起こしたのはアメリカの会社の支店で、責任を中国に押し付けるな、という論調が散見されるのだが…」

・「★海外ブランドたたき・・・中国共産党中央委員会の機関紙『人民日報♂の電子版『人民網』日本語版が7月24日付で掲載した記事は『食品の安全はどれほど小さな問題であっても、提携先・消費者に大きな影響を及ぼす』と切り出した。ところが非難の矛先が向かった先は次の通り。『海外ブランドはなぜ中国市場に進出すると、厳格な基準と要求を放棄するのだろうか?』」

・「また、人民日報系の環球時報は『国際的なブランド企業は中国の消費者へのサービスに神経を注いでいない』と、OSIやマクドナルドを非難。上海の経済紙は、中国に進出した外資系食品企業が市場の監督の欠陥を利用してもうけていると掲載した」(何か、『北の脅威にだけは日本と連携』とミーイズムを振りかざす、コリアンと理屈がソックリだが?)

・「★一番の被害は中国の信頼に発生している・・・期限切れの食肉加工品を納品し、床に落とした製品を平然と製造ラインに戻し、期限を7カ月も超えたカビの生えた肉を使う-。日本をはじめ海外にも報じられた工場内の映像や様子は、中国の衛生管理意識に不信を抱かせた」

・「事件発覚の発端は内部情報を基にした上海のテレビ局、東方衛視台の潜入取材だ。当然、中国の安全管理制度の不備を指摘する報道も数多くあり、一般的な中国の消費者は工場の中で行われていた悪辣(あくらつ)な作業に嫌悪感を持っていることが見て取れる」

・「外資批判に向かった一部の報道で疑問に思うのは、食の安全で問題が起こるたびに、中国自身が一番の損害を受けているという認識が欠落していることだ。深刻なのは『メード・イン・チャイナ』に対する信頼がなくなっていることのはずなのだが。外資企業の国内支店で問題が起こると、責任をその企業に転嫁しようという流れは、信頼回復には到底つながらない」

・「★過去の反省は?・・・中国での食品安全の問題は枚挙にいとまがなく、毎年のように何かの問題が起こっている。昨年では、ネズミやキツネの肉を混ぜた『偽装羊肉』が鍋料理の有名チェーンに流通していたことが発覚。『イタイイタイ病』を引き起こすとされるカドミウムに汚染されたコメが市場に流通していた。また、工業排水から油を濾過して精製し、食用油として販売されていた『地溝油』問題で、大手食用油メーカーが3万トン以上を販売していた事が裁判で明らかになった」

・「今回の問題の原因が現地の工場にあるのか、米国本社にあるのか、あるいはモラルの欠落なのかなど、責任の所在を明確にすることはもちろん重要だ。しかし、中国では2008年、乳業関連企業が製造した粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡し、食品に混ぜるとタンパク質を多く見せかけることができる化学物質メラミンが検出されるなど、過去あまりにも頻繁に食品と生命の安全にかかわる問題が発生している。これまでの経験から学んだことや反省は生かされていたのか」

・「人民網の記事の結びに、上海市食品安全弁公室専門家チームのメンバーの次のような談話がある。『海外で同じような事件が発覚した場合、企業は再起の望みを絶たれる。巨額の罰金で資産を失い、提携先から見捨てられる。中国ならば、企業は違反後も、新たに企業を登録設立し蘇ることができる』」

・「制度の不備をなくせと警鐘を鳴らしてはいるのだが、撤退しないでくれという微妙な言い回しの懇願のようにみえる。何かずれていないだろうか」・・・

死め!:村山訪韓

2014年08月14日
(死め!:村山訪韓)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140814/stt14081417030003-n1.htm

・村山富市元総理は、「オンと死」ではなかった「御年」90歳の、人生の大先輩である。だから決して「死ね!」などとは言ってはいけない。しっかしま、学生のころ家庭教師をしていた坊やがいつも、「センセ、そんなことしたら死む?死まん?」と、「ナ行活用」を「マ行活用」と間違えていたのを思い出したので、「死め!」と言ってやりたい。

・いくつになってもチヤホヤされたいのか、国内では誰も講演料を払わないだろうから、訪韓し、「祖国日本を売ってまで、ゼニが欲しい」のか、ったく鬱陶しい話である。同時にこんな輩を総理大臣にまで祀り上げてでも政権与党に戻りたかった、自民党の恥部がまた抉られることになった。

・小泉は講演料欲しさに「反原発」運動、村山もゼニとチヤホヤ欲しさに「売国」運動。細川だの鳩山だの菅だのの「平気の平左で国を売る」元総理らを見るにつけ、「総理経験者の講演活動を禁ずる」くらいの立法をすべきではないのか?晴耕雨読、本でも書いてろ!

・MSN産経ニュースから、「老害・村山トンチキ」の売国記事を以下。

・「【村山元首相が訪韓へ 講演で『村山談話』意義強調】MSN産経ニュース 2014.8.14 17:03」(写真は、村山富市元首相)

・「社民党の村山富市元首相が21~23日の日程で韓国を訪問し、歴史認識問題をめぐって講演することが分かった。首相在任中の平成7年に発表した」

・「過去の植民地支配と侵略を認めた『村山談話』の意義をあらためて強調する方針だ。政府要人や韓国の国会議員との会談は予定していないという。関係者が14日、明らかにした」

・「関係者によると、韓国政府系の『東北アジア歴史財団』の招待。村山氏は22日にソウルの同財団施設内で講演する。日本政府が、慰安婦問題に関する5年の河野洋平官房長官談話の作成経緯を検証した報告書を公表したことには『検証自体、意味がないことだった』と懸念を示す意向だ」

・「村山氏はこれまでの講演などで、村山談話について『過去の歴史に対するけじめがついた。ある意味で国際的な定説になっている』と説明している」・・・

「悪いことをしたら地獄!」を信じてない証拠!

2014年08月14日
(「悪いことをしたら地獄!」を信じてない証拠!)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140814/crm14081413450010-n1.htm

・坊主が「地獄極楽」や、「閻魔大王」や、まして「悪いことをしたら地獄行き!」などと欠片も信じていない証拠だ。「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」は早口言葉の初歩編だが、「坊主が別の寺から廊下の辻説法の版画絵を盗んで捕まった」では、面白くも何ともない。世も末だ!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【この罰当たり! 鎌倉の住職が別の寺に侵入、前田青邨の絵盗む 防犯カメラに】MSN産経ニュース 2014.8.14 13:45」(写真は、GOOGLE画像から借用)

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・「神奈川県警鎌倉署は14日、近所の寺から日本画家の故前田青邨の版画絵を盗んだとして、窃盗などの疑いで、同県鎌倉市大町、常栄寺住職、野末信雄容疑者(65)を逮捕した。署によると『以前から興味があって欲しかった』と容疑を認めている」

・「逮捕容疑は7月19日午後7時45分ごろ、同市小町の本覚寺に侵入し、廊下に掛かっていた版画絵『辻説法』(時価約30万円相当)を盗んだ疑い」

・「署によると、野末容疑者は以前、本覚寺で修行していた。無施錠の事務所から侵入し、防犯カメラに絵を持ち去る様子が写っていた」

・「前田青邨は岐阜県中津川村(現中津川市)出身。中津川市によると、大正11年に日本美術院留学生として渡欧し、帰国後の昭和30年に文化勲章を受章した。52年に死去した」・・・

流石かつての大英帝国

2014年08月14日
(流石かつての大英帝国)

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http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140814-00037578-r25

・日本が極東の島国で、太平洋に沈んだ伝説のムー大陸の支配者だったという説を真に受ければ、イングランド・スコットランド・アイルランドから成る大英帝国が、これも大西洋に沈んだとされるアトランティック大陸の支配者だった影は濃厚だ。

・未だにその巨石文化は謎のままだ。有名なストーンヘンジ(ロンドンから西に約200キロ)の完成体模型の写真を以下に示すが、今度はスコットランドの北端のオークニー諸島から、「ストーンヘンジより400年古い巨大墳墓」が発見された。

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・世界は文明の発達で、「ようやく古代文明の扉を、開き始めた」のか?YAHOOンユースから、R25の記事を以下。

・「【[激撮]ストーンヘンジより前に築かれた巨大墳墓】R25 2014.08.14」(写真は、ナショナル ジオグラフィック日本版(Photograph by Jim Richardson/National Geographic))

・「スコットランドの海に浮かぶオークニー諸島には、世界遺産となった『オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地』がある。二つの湖にはさまれた神殿の遺跡に立ち、全体を見渡すと、巨大な環状列石が二つ」

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・「1キロ先の荒れた草地の丘に『リング・オブ・ブロッガー』が、南からネスへと向かう道の向こうには『ストーンズ・オブ・ステネス』が見える。そして1.5キロ先にある不気味な小山が、4500年以上も前に造られた、この巨大墳墓『メイズハウ』だ。墓の入り口は、冬至の前日に夕日の光が差し込んで内部を照らし出す方角に設けられている」

・「新たにネスで発見された神殿の中心軸や入り口の向きも、メイズハウと重なっている。そのため考古学者たちは、この遺跡の発見によって、思いもよらなかった大きな謎が解けるかもしれないと考えている」

・「メイズハウの大きさは直径35m、高さ7m超。この巨大墳墓を築くには、膨大な労力がかかり、建築家や技師、労働者たちから成る規律のとれた社会が必要だった。(ナショナル ジオグラフィック2014年8月号特集「ストーンヘンジの原点 最果ての巨石文明」より)」・・・

クソガキ以下のサウスコリア

2014年08月13日
(クソガキ以下のサウスコリア)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140813/kor14081311550003-n1.htm

・先般の兵庫県議の号泣会見で人々が呆れ返ったのは、1.そのエゴイズムってか、2.ミーイズムってか、3.ジコチューに対してである。最初は笑って観ていたが、奥に流れているものは「よくぞまぁ、ここまで自分勝手に主張出来るものだ」という、ゾッとするような精神の暗さに、後味の悪さが段々募って来たと思う。

・このサウスコリアの言い分は、その号泣議員と変わらない。恐ろしいってか、よくぞここまで自分勝手なことが、一国として発信出来るものだと考えたら恐怖心である。そう考えて恥じない民族が、すぐ隣国だという絶望感である。

・今更、聖徳太子以来日本の為政者は、日本海をイージスとして独立独歩の道を守って来たのだと尊敬し畏敬するものである。

・クソガキよりも劣るのではないか?「北の脅威には、対日協力維持。その他は断固対処する」だってよ。安倍ちゃんも言ってやれ、「北のことは直接関係ないので、知りません」と。MSN産経ニュースから、「とっくに知ってはいるが、何百回目の『正体見たり枯れ尾花』」のニュースを以下。

・「【北の脅威には対日協力持続、韓国が『安保戦略』 領有権問題には『断固として対処』】MSN産経ニュース 2014.8.13 11:55」

・「韓国大統領府の国家安保室は13日、朴槿恵政権の安全保障政策をまとめた『国家安保戦略』を発表した。北朝鮮の脅威に共同で対処するため日本との安全保障協力を持続する一方、日本の『不当な独島(竹島の韓国名)領有権主張』や『歴史歪曲問題』が日韓関係発展の障害になっているとして『断固として対処する』と強調した。同冊子は朴政権で新設された国家安保室が初めて発表し、全117ページ」

・「北朝鮮情勢については、張成沢元国防副委員長の処刑で『後見体制』を清算し、側近を要職に配置して『親政体制』の確立を本格化させていると指摘。頻繁な高官人事や住民統制で『社会の底流に不安が表れている』と分析した。(共同)」・・・

・話は違うがセウォル号遭難の日の7時間、パックネはどこでナニしてたんだ?

古代ロマン、階段型大型方墳

2014年08月13日
(古代ロマン、階段型大型方墳)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00000074-mai-soci

・私は学者ではないので、蘇我氏と言えば大化の改新で暗殺された、1.蘇我入鹿、2.その父の蘇我馬子、3.そして祖父の蘇我稲目までしか知らない。4.曽祖父が蘇我高麗というのだったら、蘇我一族は紛れもなく朝鮮半島からの渡来人で、しかも近いが弱かった百済ではなく、強かった新羅でもなく、最強最大だった高句麗からの渡来人だったのか?

・ついでに読者に私見を述べておくが、「狛犬(こまいぬ)」=唐獅子=ライオンと考えてお見えの方が多いが、あれは「高麗の犬」=チャウチャウである。新卒でお世話になった外資系コンピュータ販社の課長時代、お客さんと打ち上げて料亭の玄関を出たら、薄暗がりにそいつが寝ていて飛び上がったことがある。

・私にとっては正にUMA(未確認生物)だったので、女将さんに「ラ、ライオンを飼ってエエんかい?」と聞いた。「いえいえ、これはチャウチャウという犬で、大人しいんですよ」と言われたが、どう見てもライオンで。おまけに舌が黒いので、暫くしゃがみこんで見学した程だった。で、「狛犬(こまいぬ)」=チャウチャウという見解に至ったのである。

・おっと、また前フリが脱線したが、この「階段型大型方墳」は蘇我稲目の墓とする説にロマンを感じて賛成である。古代の「焼肉屋のオッサンの墓」では、何ともつまらないではないか?

・YAHOOニュースから、毎日新聞の記事を以下。

・「【<奈良・都塚古墳>まるで階段ピラミッド…専門家から驚き】毎日新聞  8月13日(水)19時22分配信」(写真は、都塚古墳で見つかった階段のような構造=奈良県明日香村で、三浦博之撮影)

・「『まるで階段ピラミッド』。奈良県明日香村の都塚古墳(6世紀後半ごろ)が5段以上の階段状に築かれた一辺40メートル超の大型方墳と分かり、専門家から驚きの声が上がった。飛鳥時代(7世紀)が幕を開ける直前の6世紀後半、一体誰が、何のためにこのような前代未聞の古墳を造ったのか。3人の大王(天皇)の外祖父となった蘇我稲目(いなめ)(?~570年)らを巡って被葬者論が熱を帯びている」

・「【ピラミッド形の大型方墳 蘇我稲目の墓か】・・・元旦に金の鳥が鳴くという『金鳥塚』の異名を持つ都塚古墳。巨大な石室の中に豪華な家形石棺があることは分かっていたが、一辺30メートル程度で、段差はあっても3段とみられていた。発掘調査している明日香村教委の西光慎治・文化財課調整員は『墳丘をできるだけ高く築くために、急傾斜になっても崩れないよう階段構造にしたのではないか』と推測する」

・「都塚古墳があるのは、飛鳥の中心部から南東に飛鳥川をさかのぼった標高約150メートルの傾斜地。7世紀前半、権勢を誇った蘇我馬子(稲目の子)の墓とみられている石舞台古墳が近くにある。墳丘上部が失われているが、こちらも方墳だ。米田文孝・関西大教授(考古学)は『下から見上げると石の山のようだっただろう。後に営まれた飛鳥の宮から、西日に映えて、石舞台とともにピラミッドのように見えたのではないか』と威容を想像する」

・「稲目の娘を母とする3人の天皇の陵は方墳で築かれ、方墳は蘇我氏のシンボルとされてきた。白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館長(考古学)によると、都塚古墳の石棺の形は6世紀第3四半期で、稲目の時期にぴったりだが、石室は6世紀末~7世紀初めの新しい形という。『6世紀後半まで有力者は前方後円墳に葬られた。都塚の被葬者は蘇我氏の有力者だろうが、前方後円墳の時代になぜこれだけが方墳なのか★と頭を悩ませる」

・「稲目は朝鮮半島の百済から伝わった仏教を積極的に取り入れようとした。千田稔・奈良県立図書情報館長(歴史地理学)は階段状の墳丘に注目し、『仏教思想で世界の中心にあるという須弥山(しゅみせん)を表し、稲目がそこに葬られたいと思ったのではないか』と推測する」

・「同じく稲目説の猪熊兼勝・京都橘大名誉教授(考古学)は、4~5世紀に朝鮮半島の高句麗で造られた階段状の積み石方墳との類似を指摘する。都塚とは時代が隔たっているが、稲目の父の名が『高麗(こま)』であることなど、高句麗とのつながりがあったと考える」

・「ただし、文献からは稲目の時代の蘇我氏の根拠地は奈良県橿原市大軽町付近と考えられている。そこにある奈良盆地最大の前方後円墳、五条野丸山古墳(全長318メートル)を稲目の墓とする和田萃(あつむ)・京都教育大名誉教授(古代史)は都塚の被葬者を『百済などからやってきた渡来系の人物』とみて、稲目説に反論している。【矢追健介】」・・・

オードリー・ヘプバーンの孫

2014年08月13日
(オードリー・ヘプバーンの孫)

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http://www.cinematoday.jp/page/N0065403

・旦那だったメル・ファーラーは覚えている。頭が良さそうなのに反比例して、顔は不細工だった。我が岸恵子の旦那も覚えている。イヴ・シャンピだ。これも同じで、頭は良かったのだろうが顔は不細工だった。だから娘は賢くて、芸能界には入っていない。

・あのオードリー・ヘプバーンの孫娘だ。隔世遺伝説を信じれば、綺麗だろう。写真を見ても、息を呑むような美形ではある。しかし、恐れ多くも、婆さまは「神」だったのですぞ!いや、神というより「天使」だったのか?

・GOOGLE画像から拝借して、「高貴な王女が脱走して、『ローマの休日』を楽しむ最初のイベント=小粋なイタリア人美容師(男性)により、長い髪を思いっ切りショートカットして喜ぶ」ご尊顔をご提供しておこう。何という美しさ!何という天使ぶり!

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・シネマトゥディから、記事を以下。
 

・「【オードリー・ヘプバーンの孫がモデルデビュー!】シネマトゥディ 2014年8月13日 17時40分」(画像は、オードリーの孫娘のエマ・ファーラー - 画像は「ハーパーズ バザー」オフィシャルサイトのスクリーンショット)

・「女優オードリー・ヘプバーンの20歳になる孫娘エマ・ファーラーが、有名女性ファッション誌『ハーパーズ バザー』の表紙を飾り、モデルデビューを果たした。ダークな髪色に印象的な頬骨など、在りし日のオードリーをほうふつさせる美しさだ。(孫も美しい!オードリー・ヘプバーン写真ギャラリー)」

・「エマの父親は、オードリーの最初の夫にして監督で俳優のメル・ファーラーの長男ショーン・H・ファーラー。オードリーにとってエマは待望の初孫だが、エマが誕生する数か月前にオードリーはこの世を去っていた。エマは『もちろん写真や映像は見ていたけど、子供のころのわたしにとって、オードリー・ヘプバーンは女優ではなく家族だった。父が話してくれた彼女の姿こそ、わたしにとってのオードリーなの』と明かしている」

・「なお、今回撮影を担当したのは、『ハーパーズ バザー』でオードリーの記憶に残る写真の数々を手掛けたカメラマン、リチャード・アヴェドンの孫息子であるマイケル・アヴェドンだ。(編集部・市川遥)」・・・凄いご縁である!

マレーシア機撃墜にウクライナ軍説あり

2014年08月13日
(マレーシア機撃墜にウクライナ軍説あり)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/po-20140812-13198/1.htm

・ま、謎は多い。確かにアメリカ(オバマ)の「親ロシア派(ドネツク共和国)によるものだという強力な証拠が有る!」という決め付けは、早すぎたような?未だにその、「強力な証拠」は示されていない。それと、プーチンが真っ先に言った「責任は、戦闘地域の上空の飛行を許したウクライナに有る」というのは理屈が通っているしなぁ。

・マレーシア機は、つい直前の「行方不明機」のダメージが有るから、「オランダからの最短距離飛行」=燃料節約を狙ったものと考えられる。それをドネツクの山賊と、ミサイル操作ロシア兵(下士官か仕官か?)が誤爆した!と私も素直に捉えている。最初の調査団に対するドネツクの山賊共の、明らかに証拠隠滅と分かる妨害の仕方が、何よりの証拠だ。

・しっかしま、国際調査委員会の報告が手間取っている間に、ロシア側はチャイナも仲間に巻き込んで、ウクライナ軍によるプーチン暗殺未遂説まで流れ出している。こりゃ国連安保理がどうなるか、目が離せないわい。ニフティニュースから、プレジデントオンラインの記事を以下。

・「【ロシア・中国で流れるマレーシア機撃墜『ウクライナ軍』説】(PRESIDENT Online ) 2014年8月12日(火)配信」

・「■ウクライナ軍によるプーチン暗殺未遂?・・・マレーシア航空機が7月17日、ウクライナ東部ドネツクで撃墜された事件。日本では、ウクライナからの独立を目指し、ロシアの支援を受ける親ロシア派による誤爆というのが定説だ」

・「しかし、世界的な定説かというと、実はそうでもない。ロシアでは、ほぼ全国民が親ロシア派がやったとは思っていない。何と、欧米寄りのウクライナ軍がやった!というのだ。『ウクライナ軍説』は、7月22日付毎日新聞にも掲載されている」

・「<ロシア国防省は21日、マレーシア航空機撃墜事件について会見し、スホイ25攻撃機とみられるウクライナ空軍機が撃墜当時、マレーシア機に3~5キロまで接近して飛行していたと発表した><またウクライナ軍が当日に東部ドネツク州で地対空ミサイルシステムを稼働していたとも指摘。断定は避けつつも、撃墜にウクライナ軍が関与しているとの見方を示した>」

・「中国でもそうした報道が見られる。7月18日付新華ニュースは、ロシア国営メディア『ロシア・トゥデイ』の報道を引用して、こんな記事を掲載している。<撃墜されたマレーシア航空機がプーチン大統領専用機と同じ航空路を飛行 プーチン大統領が襲撃目標か><(消息筋は)「マレーシア航空機はモスクワ現地時間午後3時44分に、プーチン大統領専用機は午後4時21分にそこを通った」と語り、「2機の外観、カラーなどがほとんど同じで、2機の区分けをするのは難しい」と付け加えた> 要するに、『ウクライナ軍によるプーチン暗殺未遂だ!』というのだ」

・「日本人にはトンデモ話に聞こえるが、中ロの示す根拠は3つある。■誰が得し、誰が損したのか?・・・第一に、なぜウクライナ政府は、戦闘地域への民間機の飛行を許可していたのか、だ。ドネツクでは、親ロシア派がしばしばウクライナ軍の軍用機を撃墜していた。なのにウクライナ政府は、マレーシア航空機や他の民間機がこの地域を飛ぶことを許可していた。これは、いずれ親ロシア派が民間機を誤爆することを期待していたからではないか?というわけだ」

・「この場合、撃墜したのは親ロシア派だが、そこに誘導したのがウクライナ政府ということになる。ロシアではもっと進んで、『親ロシア派の犯行に見せかけるためにウクライナ軍が撃墜した』と報道されている」

・「次に、誰が得をしたのか? だ。これは最もわかりやすい“真犯人捜し”だが、今回のそれは米国とウクライナだといえる。米国はロシアの孤立化に成功し、ウクライナは親ロシア派を『民間人を殺す悪の権化』にすることができた。無論、損をしたのは親ロシア派と、ますます世界で孤立したロシアである」

・「三番目に、強力な証拠が出てこないことだ。オバマ大統領は、事件が起きると即座に、『親ロシア派がやった『強力な証拠』がある!』と宣言した。しかし、いまだに万民が納得できる『強力な』証拠は公開されていない。ロシア国防省は逆に、『証拠があるのなら出してみろ!』と米国側に噛みついている」

・「ちなみに筆者は、親ロシア派誤爆説を支持しているが、これらの根拠への答えはない。いずれにせよ、国際調査委員会の報告が待たれる。それにしても、同じ事件なのになぜ、地域によってこうも違う報道がなされるのか」

・「日本人の大半は、マスコミはおおむね事実を報道すると信じているが、実は、そうではない。政治的意図は少なくない頻度で事実より優先される。今回の場合、米国の政治的意図は、『クリミアを併合し、米国に逆らうプーチン・ロシアを国際社会で孤立させること』。たとえウクライナ軍が撃墜したとしても、ロシアがやった! と主張する可能性が高い」

・「ロシアの政治的意図は、逆に『孤立を防ぐこと』。だから、親ロシア派が撃墜したとしてもウクライナ軍がやった! と主張する可能性が強い。中国はロシアの原油・天然ガスと最新兵器を必要としているから、とりあえずロシアを支持する。外国から流されてくる情報は、いつも真実とは限らない。各国政府の意向に沿った政治的プロパガンダの場合もあるのだ。(国際関係アナリスト 北野幸伯)・・・

ヤマトンチュー同士は話が早い

2014年08月13日
(ヤマトンチュー同士は話が早い)

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014081201002037/1.htm

・沖縄本島・諸島のウチナンチューらはもう、日本中から食い詰めたアカらの集結で、最早日本を代表するアカの拠点になってしまっている。

・先般の与那国島の町長なんざ、自分で陸自駐屯を要請しておきながら、「駐屯料10億円寄越せ!」などの乞食根性を見せ付けて、我らを唖然とさせた。ウチナンチューらの中には真剣に、1.尖閣諸島と周辺の海洋資源を担保に、2.チャイナに後ろ盾になって貰い、3.琉球王国を復活させると夢想する連中も多いと聞く。

・こ奴らの策謀で、いつ沖縄本島・諸島がチャイナ軍に奪われるか分からない。防衛省もそんなことで奄美大島に550人(中佐、少佐指揮の一大隊ほどか)のフロントラインを布くことにしたのだろ?地図を載せておくが、そのチョイ先の徳之島を放っておく筈がない。両方とも鹿児島県だ。

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・近所の呑み屋で、徳之島出身の職人たちが機嫌よく呑んでるところに、「あんたらには早晩、故郷に戻って最前線を守って貰わんと!」などと冷や水を浴びせ、一瞬に酔いを醒ましてやるのが楽しみなんだが。今回の件でも、ヤマトンチュー同士だから、話が早かった。

・ニフティニュースから、共同通信の記事を以下。

・「【奄美に陸自部隊550人】共同通信 2014年8月12日(火)20時28分配信」(武田良太防衛副大臣(手前左)との会談で、陸上自衛隊警備部隊の受け入れを表明する鹿児島県瀬戸内町の房克臣町長(右から2人目)=12日午後、瀬戸内町役場)

・「武田良太防衛副大臣は12日、鹿児島県・奄美大島で奄美市の朝山毅市長、瀬戸内町の房克臣町長と相次いで会談し、両市町に計約550人規模の陸上自衛隊警備部隊の配備を正式に要請した。地対空、地対艦誘導弾(ミサイル)をそれぞれ配備したいとの考えも伝え、双方とも受け入れる考えを示した」

・「防衛省は奄美大島への部隊配備で、南西諸島の防衛力を強化し、東シナ海などで海洋活動を活発化させている中国をけん制する狙いがある」

・「政府は昨年末に閣議決定した防衛大綱や2018年度までの中期防衛力整備計画に南西諸島への部隊配備を明記。沖縄県の宮古島や石垣島への配備も検討している」・・・

謝罪しないだと?上等じゃねぇか朝日新聞!

2014年08月13日
(謝罪しないだと?上等じゃねぇか朝日新聞!)

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-213023/1.htm

・朝日新聞が「売国新聞」であることは、みんな知っている。知ってて購読を続けているのは、「売国のヤサグレ感」を楽しんでいる変な人達であろう。誰がどう考えたって、朝日新聞のやってきたことは、戦前の政府の手先となって戦意高揚を煽動しまくった大きな反動だろう。

・しっかしま、誤報は誤報であり、嘘は嘘である。朝日新聞のおかげで日本国・日本国民は拭えない様な大恥をかいているし、日韓関係など、お陰でグシャグシャのままだ。

・それだけのことをやらかしておいて社長は謝罪会見もせず何もしない。開き直って、夏の甲子園で高校球児に訓示を垂れている。大人としてのケジメは、一体どこへ行ってしまったのか?ニフティニュースから、J-CASTニュースの記事を以下。

・「【朝日新聞社長、慰安婦誤報への謝罪を拒否? 『けじめなし』とネット上などで批判相次ぐ】J-CASTニュース 2014年8月12日(火)19時52分配信」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「慰安婦報道の一部誤報(解説:これって「一部誤報かえ?)について、朝日新聞社の木村伊量(ただかず)社長が謝罪を拒否したと、政治評論家の加藤清隆氏がテレビ番組で明かし、ネット上などで木村社長への批判が相次いでいる。朝日新聞社では、『社長がしたとされる私的な会話にはコメントしない』とだけ言っている」

・「強制連行説の元になった吉田清治氏の証言について、朝日新聞が2014年8月5日の特集で根拠がないと16本もの関係記事を取り消したことは、大きな波紋を呼んだ」

・「『歴史的事実は変えられない』と説明?・・・時事通信記者出身の政治評論家、加藤清隆氏によると、この日夜は、たまたま朝日新聞社の木村伊量社長とある会合で会っていた。これは、読売テレビ(大阪)で10日に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』に出演した中で明かしたものだ」

・「そこでの話によると、加藤氏は、朝日の特集について言いたいことがあったため、ほかのゲストが来る前に、真っ先にこう質問した。『はっきり一面で謝罪した方がいいよ。それが朝日新聞のためですよ』ところが、木村社長は、次のような発言内容で謝罪を拒否したというのだ。『歴史的事実を変えることはできない。したがって、謝るようなものではない』」

・「歴史的事実とは、従軍慰安婦がいた事実という意味だと理解できると、加藤氏は話したが、それでもちょっと違うなと感じたと漏らした。『記事を全部取り消す、といった場合は、われわれの常識で言えば、謝罪文を載せなきゃいけない。2つ目は、社内で処分をしないといけないんです。誤報ですから』」

・「そのうえで、三十数年前の記事で関係者が社内にいなければ、木村社長を始め、取締役、編集担当を処分すべきだと加藤氏は指摘した。けじめをつけずに『慰安婦問題の本質 直視を』と新聞一面で居直っているとして、謝罪せずに問題を拡散して朝日新聞にとって禍根を残したと断じていた」

・「朝日新聞『私的な会話にはコメントしない』・・・番組では、ほかのゲストからも、朝日新聞は、慰安婦の誤解を世界に与えた責任を取って英語で謝罪記事を発信すべきだ、木村伊量社長を番組に呼んで誤報問題について釈明させたらどうか、といった意見が出た」

・「慰安婦報道について検証した朝日の特集については、厳しい評価も出ている。産経新聞社とフジテレビ系ニュース『FNN』が行った調査では、朝日の特集について『十分だとは思わない』とした回答が7割強も占めた。また、朝日の慰安婦報道そのものについても、フジテレビ『新報道2001』が行った調査では、『日韓関係を悪化させた』とした回答が6割強に上った」

・「こうした世論を反映してか、加藤清隆氏が木村社長のものとした発言については、反発の声が次々に上がっている。識者らの間からも、一部誤報を認めたことは画期的としながらも、朝日は謝罪して幹部らが責任を取るべきだ、木村社長は釈明の会見をするべきだといった指摘が出ていた」

・「木村社長は加藤氏が紹介したような発言をしたかについて、朝日新聞社の広報部では、『社長が知人と交わしたとされる私的な会話について、社としてコメントすることはありません』と取材に回答した。また、誤報を謝罪したり幹部らを処分したりするかについては、こうコメントしている」

・「『5日付朝刊1面の署名記事で編集部門の責任者が『裏付け取材が不十分だった点は反省します』と述べるなど、今回の問題に対する社としての見解は同日付朝刊の特集紙面で詳しく示した通りです。さまざまなご意見に対して、コメントすることはさし控えます』」・・・
   

「お祭りマンボ」状態のサウスコリア経済

2014年08月12日
(「お祭りマンボ」状態のサウスコリア経済)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9140415/

・私は歌神・〔美空ひばり〕の少女期の最高傑作は、【お祭りマンボ】だと思っている。変人で知られる〔原六朗〕の作詞作曲で、とにかく歌詞的にも曲的にも前代未聞の楽しさ・賑やかさだったと思っている。しかも最後が、「おもしろうて やがて哀しき 鵜舟かな」の、俳聖・松尾芭蕉の世界にも到達しているワイ。

・JASRACさんに遠慮して歌詞を断片的にお伝えすると、家が丸焼けになった〔おじさん〕には、「♪おじさんおじさん大変だ どこかで半鐘が鳴っている 火事は近いよスリバンだ」と忠告しているのに、「♪何を言っても ワッショイショイ 何を聞いても ワッショイショイ」だったのである。

・ヘソクリを盗まれた〔おばさん〕もそうである。「♪おばさんおばさん大変だ おうちは留守だよ空っぽだ こっそり空巣が狙っている」と忠告しているのに、「♪何を言ってもピーヒャラヒャ 何を聞いてもテンツクツ」だったのである。

・そしてマイナー調のラストは、「♪お祭りすんで日が暮れて 冷たい風の吹く夜は 家を焼かれたおじさんと ヘソクリ盗られたおばさんの ホンに切ない溜息ばかり いくら泣いてもかえらない いくら泣いても あとの祭りよ」・・・何だかパックネのサウスコリアに似てないか?

・経済が急速に萎んでガタガタになり、今はもうチャイナの属国に転がり落ちるしか無い状態なのに、「何を言っても反日反日!」「何を聞いても慰安婦!独島!」なのである。記事の括りを捲くり上げれば、「効果が疑わしい経済対策しか打ち出せず、外交的には“反日”一辺倒。朴大統領は経済オンチと外交オンチという二重の意味でリーダー失格。朴大統領とともに韓国経済はこのまま失速してゆくのか」・・・である。

・そういう意味では日本国内のアカに煽動され、国民が「安倍ちゃん政権支持率」を下げ捲くっているのは笑止である。サウスコリアという「分」を知らない国家・民族を、ここまでギタギタにしたのは、歴代総理の中で安倍ちゃんだけではないのか?もっと高く評価されるべきである。

・ライブドアニュースから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。

・「【韓国5大産業、総崩れ状態 ウォン高直撃 緊急経済対策も『効果は疑問』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年08月12日17時12分」(画像は、GOOGLE画像から拝借)

・「韓国企業の業績が悲惨なことになっている。4~6月期決算ではサムスン電子が大幅減益となったが、ほかにも現代(ヒュンダイ)自動車やポスコなど、日本メーカーからシェアを奪っていた財閥企業が軒並み減益や赤字に沈み、スマートフォン、自動車、造船、鉄鋼、石油化学の5大産業は総崩れ状態だ。朴槿恵(パク・クネ)政権は緊急経済対策を打ち出すが、低迷を抜け出せるか疑問視されている」

・「スマホやタブレットなど『ギャラクシー』シリーズの販売不振で営業利益を24%も減らしたサムスン電子だが、その不調は、系列企業にも大きな打撃を与えた。電子部品メーカーのサムスン電機の売上高は前年同期比22%減、営業利益は90・5%減と10分の1以下になった。スマホ向けバッテリーなどを供給するサムスンSDIも9割超の減益だった。韓国メディアは『ギャラクシー・ショック』と呼び、人員削減などリストラが実施されるという報道も相次いだ」

・「電機関連ではLG電子が増収増益となったものの、半導体製造会社のSKハイニックスが2年ぶりの営業減益となるなどウォン高に足を引っ張られた。自動車産業も無傷ではいられない。最大手の現代自動車の営業利益は13%減。傘下の起亜自動車は31%の大幅減益となった。かつては“日本車キラー”と呼ばれ、米国市場などでシェアを拡大した現代自だが、ウォン安の追い風が止まったとたんに勢いをなくし、トヨタ自動車など日本メーカーに突き放された」

・「主力車『ソナタ』については、変速機を駐車の位置に動かしても完全に停止できず、突然動き出して事故が発生する恐れがあるとして米国で7月末にリコールとなるなど品質にも疑問符がつく。現代自といえば労働組合が強力で、ストライキが頻発することでも有名だ。7月31日までの賃金をめぐる労使交渉は決裂しており、今後ストに突入して生産体制を圧迫する恐れもある。自動車大手では双竜(サンヨン)自動車もウォン高で輸出の採算が悪化、韓国内での販売も不振で、赤字に転落した」

・「鉄鋼業界にも陰りが見えている。技術を不正盗用したとして新日鉄住金に訴えられていることでも知られる韓国最大手のポスコは連結ベースで約7%の営業減益に。単独ベースでは約20%の大幅減益となった。韓国勢が席巻していた造船業界でも、最大手の現代重工業が1兆1037億ウォン(1103億円)の営業赤字となった。1972年の設立以来、四半期ベースで最悪の業績だ。ウォン安を背景にした韓国の安値受注で日本メーカーは水をあけられていたが、月間の受注実績は今年4月と6月、日本が韓国を上回った」

・「石油化学関連では、石油精製最大手のSKイノベーションが503億ウォン(約50億円)の営業赤字、石油大手のSオイルも549億ウォン(約54億円)の赤字に転落した。大韓貿易投資振興公社は、7~9月期の輸出の先行指標について、今年最低水準の51・3になったと発表。価格競争力に関する指数は4・4ポイント悪化の45・7と、景気判断の分かれ目となる50を割り込んだ」

・「韓国の主力産業がウォン高で苦境に陥るなか、韓国政府は総額41兆ウォン(約4兆1000億円)規模の緊急経済対策を打ち出した。柱の一つが、不動産を取得する際の借り入れ規制を緩和だ。住宅投資を刺激し、低迷する内需を活性化させる狙いだというが、『韓国経済崖っぷち』(アイバス出版)の著書がある週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は、『住宅ローンを中心に、すでに過去最高に達している家計部門の債務が、一段と悪化しかねない』と副作用の恐れがあるとみる」

・「もう一つの対策が、企業が内部留保を必要以上に積み増した場合に課税するというもの。設備投資や人件費、配当に回すよう促す狙いだが、勝又氏は『一度課税された後の内部留保に、再度課税するというのは法律論からいってもおかしい』と指摘する」

・「『効果が疑わしい経済対策しか打ち出せず、外交的には“反日”一辺倒。朴大統領は経済オンチと外交オンチという二重の意味でリーダー失格だ』と勝又氏。朴大統領とともに韓国経済はこのまま失速してゆくのか」・・・

国産ステルス戦闘機開発

2014年08月12日
(国産ステルス戦闘機開発)

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http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/12/atd-x_n_5670500.html

・「♪エンジンの音 轟々と」である。アメリカ議会が妨害し、アメリカの最新鋭ステルス戦闘機:F22が購入出来ない以上、日本はどうするのか?と気を揉んでいたが、ちゃんと防衛省からの委託で三菱重工が試作していた。アタリマエダのクリケット!である。

・それにしても、『先進技術実証機“ATD−X”(通称:心神=しんしん)』はイカンぜよ!チャイナの戦闘機と間違えられる。「隼」とか「紫電」とか、日本伝統の名機の名前を冠するべきだ。そして、防衛費を惜しむなかれ。中途半端な装備は、悲劇を招く。

・The Huffington Post から、毎日新聞の記事を以下。

・「【国産ステルス戦闘機、試作機の初飛行は2015年1月】The Huffington Post  投稿日: 2014年08月12日 14時01分 JST   更新: 2時間前」


・「三菱重工業は、防衛省から委託を受けて研究を進めている国産ステルス戦闘機の試作機『先進技術実証機“ATD−X”(通称:心神=しんしん)』の初飛行を、2015年1月に行う方針を固めた。性能やコストを確認した上で、防衛省は実用化するかどうかを2018年度までに判断する。8月12日、毎日新聞が報じた」

・「政府は00年度以降、ステルス技術の研究に着手。09年度からは、総事業費392億円をかけて試作機の開発を進めていた。試作機のステルス関連技術はすべて三菱重工業など国内企業が開発。敵のレーダーから届いた電波を真っすぐに反射して探知されないよう、機体や外板接合面の形状を設計した。(中略)」

 
・「三菱重工がエンジンやシステムの作動テスト、基本的な飛行試験などを行った上で、来年3月末までに防衛省に機体を引き渡す。同省は15年度から2年間かけて実戦を想定した試験飛行を重ね、ステルス性や飛行性能を詳しく検証する方針。(毎日新聞「国産ステルス:1月初飛行、4年で実用化判断…三菱重方針」より 2014/08/12 07:30)」

・「敵のレーダー電波を吸収したり別の方向にはね返したりして探知されにくいように設計されたステルス戦闘機は、世界がこぞって開発を進めており、中国のJ20(殲20)やロシアのT50などが数年以内に配備されると見られている」

・「日本の航空自衛隊(空自)が保有する戦闘機は、2013年3月末現在で第3世代のF4が62機、第4世代のF15が201機、そしてアメリカと共同開発した第4世代のF2が92機と、ステルス戦闘機は存在しない」

・「このうち老朽化したF4が、アメリカ主導で国際共同開発中の最新鋭ステルス戦闘機・F35、42機に置き換わる予定となっており、2030年代ごろから退役するF2も、後継機の選択肢に国産ステルス機を加えたいという考えだ」

・「■日本が国産のステルス戦闘機を開発する理由・・・外国産の戦闘機を利用しなければならなくなると、ライセンス元の海外企業等による技術情報が非公開となり、日本国内での機器の修理が難しくなる。日本もかつて、アメリカのステルス機F22を導入する計画だったが、技術流出を懸念するアメリカ議会などの反対で断念した経緯がある。また、何か事故が発生したときに、きちんと海外から報告が上がってくるのかという安全面からの指摘もあった」

・「さらに、海外製品を利用することにより国内企業が防衛事業から撤退し、これまで培われてきた技術・技能が失われるという懸念も出ている。戦闘機の開発・生産に携わる企業への調査では、戦闘機の生産が5年間ない場合、技術者を戦闘機関連部門から異動させるなどと回答した企業は約75%に上ったという」

・「防衛省はATD−Xの試験飛行で得たデータを元に、『次世代ハイパワー・スリム・エンジン』『誰かが撃てる、撃てば当るクラウド・シューティング』『従来のレーダーでは探知不可能な敵ステルス機を早期発見するカウンター・ステルス』などの機能を実現する次世代型戦闘機『i3 FIGHTER』の開発も視野にいれている。

・「しかし、開発段階で5〜8000億円規模の経費が必要と見込まれることもあり、、日本単独で開発するには課題も多い」・・・

佐世保事件までの経緯が次第に明らかに

2014年08月12日
(佐世保事件までの経緯が次第に明らかに)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140812/waf14081207000001-n1.htm

・私は、1.加害少女は精神鑑定の結果、基地外とされて「刑事能力」は問われず、2.あとは被害少女両親からの民事訴訟となるだろうと見ている。加害少女側の父親は弁護士で金満らしいので、早速弁護団を結成している様子だ。

・小沢〔悪代官〕の折は、ゼニにあかせて凄腕の弁護団が結成され、結局「無罪!」となり、『検察審査会』も無念の涙を飲んだ。だから「義を見てせざるは勇無きなり」の有力弁護団が、被害少女両親側に付いてやらないと正義は通じない。

・だから、「人権派弁護士ってのは、絶えず加害者側に付くのか?」と私は言っているのだが、ま、人権派が有能だとは聞いたこともないから、義侠心のある若手弁護士集団にでも期待するか?

・『性的サディズム』の言葉さえみられる殺害動機、加害少女の「募る家庭内孤独感」など、この記事は克明である。MSN産経ニュースWESTから、記事を以下。

・「【少女の凶行に囁かれる『性的サディズム』…人体を解体したかったという異常欲求、長崎同級生殺害の惨劇を防ぐことはできなかったのか】MSN産経ニュースWEST 2014.8.12 07:00」(写真は、同級生殺害容疑で逮捕された少女を乗せたワゴン車がパトカーの先導で長崎県警佐世保署を出た。少女の行為に対し専門家は「性的サディズム」の可能性を指摘する。これは神戸・児童連続殺傷事件で逮捕された当時14歳の少年の精神鑑定などで下された犯行の要因だ=長崎県佐世保市)

・「15歳の女子生徒は背後から殴られ、倒れたところで首を絞められ、窒息死した。両親は『自分の身に何が起こったか分かっていないだろう娘が、ただただかわいそう』と涙を流した。長崎県佐世保市で起きた同級生殺害事件は、遺体を切断するという凄惨さに社会が震撼した」

・「『ネコを解剖するうち、人で試したくなった』。殺人容疑で逮捕されたクラスメートの少女(16)の供述はにわかには信じがたく、精神鑑定を受ける見通しだ。ただ、少女の凶行は『予想外』の行動だったのか。専門家は『性的サディズム』の可能性も指摘するが、問題行動は小学生時代からすでに始まり、周囲もそれに気づいていたという。惨劇を防ぐ手立てはなかったのか、大人たちがその可能性を今になって問うている」

・「★優しく、明るい女子生徒が犠牲に・・・『娘を忘れないでほしい』。佐世保市内の斎場で7月28日夜に営まれた通夜で、女子生徒の父親は涙ながらにあいさつした。夏用の制服に身を包んだ同級生たちの姿を見た両親は声を上げて泣き始めた。愛娘の姿が重なり、こらえていた悲しみがあふれ出たかのようだった」

・「文学部を志望し、中高一貫校でまじめに勉強していた女子生徒は、歴史上の人物が好きで、戦国大名の本をよく読んでいた。話し始めるとにぎやかで明るく、所属していた写真部では後輩の面倒もよくみる優しい性格だったという。『決して許せない』。娘の命をまるで“人体実験”するかのように奪った犯人に対する両親の峻烈な思いは当然だ」

・「★がまんできずに犯行・・・これまでの捜査で明らかになった事件の流れはこうだ。7月26日午後3時ごろ、約1週間前に少女に誘われた女子生徒は待ち合わせ場所で少女と会うため、自宅を出た。2人はファストフード店に立ち寄り、少女が一人暮らしをしていたマンションの部屋へ。テレビを見たりするうち、『我慢できなくなった』少女が、事前に購入していたハンマーやのこぎりを使って、午後8~10時ごろ凶行に及んだ」

・「遺体はあおむけにベッドに横たわった状態で発見された。ハンマーはベッドの脇、のこぎりはベッドの上でそれぞれ見つかった。人体図を載せた医学書が部屋から押収された。少女は女子生徒のスマートフォンをマンション敷地内の人目のつかない場所へ捨てた」

・「そして翌27日午前3時20分ごろ、部屋を訪ねて来た捜査員に女子生徒の居場所を聞かれ、『えっ、知らんけど』ととぼけてみせた。服はきれいな状態で、返り血を浴びたであろう服から着替えていたとみられる。しかし、少女は任意同行された長崎県警佐世保署であっけなく殺害を認め、緊急逮捕された。『すべて私がやりました』」

・「衝撃の供述、その心理の解明は逮捕後、衝撃の供述が次々と明らかになった。

「ネコを解剖したり、医学に関する本を読んだりしているうちに、人間で試したいと思うようになった」

「中学生のころから人を殺したい欲求があった」

「人体に興味があった。殺すために自分の部屋に2人で行った。遺体をバラバラにしたかった」

少年犯罪に詳しい精神科医の町沢静夫氏は『『性的サディズム』の傾向がある』と少女の心の状態を分析する。性的サディズムとは、人や動物を殺したり、遺体を損壊したりする残虐な行為で快感を得る病的な気質。神戸・児童連続殺傷事件で逮捕された当時14歳の少年の犯行に至った原因とされたことで、一躍知れ渡った言葉でもある」

・「『今回の犯行には心理的な背景があり、その解明が捜査には欠かせない。精神鑑定をしっかり行うべきだ』と南山大法科大学院の丸山雅夫教授(少年法)は主張する。長崎地検は少女の精神鑑定を行う方針だ」

・「★異常行動、小学6年の頃から・・・確認されている少女の最初の異常行動は小学6年生だった平成22年12月に起きていた。クラスメートの女児と男児の給食に計5回、異物を混入させたのだ。最初の4回は学習態度をめぐり口論になった女児への『憂さ晴らし』が動機で、水、ベンジン、液体漂白剤、靴用の洗濯洗剤を混入させた。最後の5回目は衣服用の洗濯洗剤を使ったが、なぜ男児を狙ったのか不明のままだ」

・「まるで実験するかのように毎回、薬剤を変える一方、分量は0・3ミリリットルずつ同じ量を使っており、混入を繰り返すうち、憂さ晴らしから人体への影響に関心が移り、女児から男児へ標的を変えた可能性がある。小学生の“イタズラ”としては度を超しているようだが、佐世保市教委の担当者は『当時は問題意識を持てなかった』と話す」

・「当時、少女は中学受験を控えており、心理面でストレスがかかっていたとみられるが、問題が発覚して学校側の指導が入ったことで、問題行動はいったんはおさまった。だが、それは表面上のことにすぎなかったのかもしれない。進学先の中学で、『少女が小動物の解剖をしている』との噂が広まったのだ」

・「★激変した生活環境・・・中3だった昨年10月、少女は実母を膵臓がんで亡くした。母の死に際して感情を表に出すことはなかったが、落ちこんでいる様子だった。父親はまもなく再婚した。今年1~2月には、父親とともに3歳から始めた冬季スポーツの全国レベルの大会に出場した。笑顔で取材に応じる父親のそばで、少女は無表情にカメラを見つめていた」

・「3月、少女は父親を金属バットで殴り、重傷を負わせた。高校へ進学した4月、佐世保市内を一望する丘の上に建つ豪邸を出て、繁華街近くのタイル張りのマンションで一人暮らしを始めた。実母の死、父親の再婚、一人暮らし…。少女を取り巻く生活環境は昨年10月以降、激しく変化していた」

・「『女性で性的サディズムの傾向がある場合、思春期に家族や友人など環境的な要因が加わると刺激されることがある』と町沢氏は分析する。教育評論家の尾木直樹氏も、少女の1人暮らしについて事件への影響を示唆する。『誰も話す相手がいないため悩みのはけ口がなく、孤独を深めてしまったのではないか』」

・「こうした見方を否定するコメントを、少女の父親側は知人の弁護士を通じて発表している。7月31日の接見で『少女は父の再婚に賛成だった』『母が亡くなって寂しく、新しい母親が来てうれしかった。すぐに慣れ、仲良くしていた』という少女の思いを直接聞いたとしている」

・「また、父親側は少女が一人暮らしを始めた理由については、3月に金属バットで殴られた後、精神科医に『同じ家に寝ていると、命の危険がある』と助言されたからだとしている。精神科医をめぐっては、事件前の6月10日、県の児童相談所に『このままいけば人を殺しかねない』と通報し、県側が相談を放置していたことが判明した」

・「法律上、他人を傷つける恐れのある患者は指定医2人の診断に基づき、知事が措置入院させることが可能だ。緊急時には指定医1人の診断で72時間の緊急措置入院をさせることもできる。今後の捜査や家庭裁判所の調査で、少女をめぐる関係者らの対応の詳細が明らかにされるかもしれない」

・「父親側の弁護士や書面によると、少女は7月23日、精神科に向かう途中、ネコを殺すのが楽しいという話を母親にした後、『人を殺したい』と打ち明けた。母親は精神科医にも伝えた。さらに、事件前日の7月25日、両親は入院措置を取れないか頼んだが、精神科医に難色を示され、実現しなかったとしている」

・「精神科医は事件の約20日前に女子生徒がネコを殺していると両親に伝え、警察への相談も打診したが、25日の話し合いで警察への相談は見送り、児童相談窓口に連絡をとることで意見がまとまった。父親は県の児童相談所に電話したが、勤務時間外で対応を受けられなかったという」

・「ただ、こうした内容は『あくまで父親本人が書いていること』(弁護士)といい、精神科医に裏付けを取っていないという。7月31日、弁護士を通じて少女の父親から面会や手紙で謝罪したいと伝えられた両親は短く答えていた。『お断りします』」・・・

西岡力氏、この人こそが朝日の欺瞞と戦い続けてきた心棒である

2014年08月12日
(西岡力氏、この人こそが朝日の欺瞞と戦い続けてきた心棒である)

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/140812/art14081203070001-n1.htm

・台風で順延されていた「夏の甲子園」も、ようやく昨日開会式を迎え、早速熱戦が繰り広げられている。「夏の甲子園」は正式には「全国高等学校野球選手権」で、朝日新聞の主催である。「野郎、どうするか?」の興味は外れ、アタリマエダの顔をして朝日新聞の社長が訓示を垂れ、返還優勝旗を受け取っていた。正に鉄面皮、恥知らずである。

・朝日新聞は、1.一面を使っての謝罪文掲載、2.英訳版の世界配布、3.社長以下幹部の謝罪記者会見、いずれも「やる気」は全く無いという。正に「蛙の顔にションベン」で平気の平左だし、これからもまた、反日・売国記事を書き続けるだろう。1.購読者が激減することと、2.有意の若手記者の大量退職を願って止まない。

・売国記者・植村隆の再就職について、神戸松蔭女子大学は蹴ってくれたが、受け皿になった札幌・北星学園の生徒は恥ずかしいだろうなぁ。学生や父兄が立ち上がり、教職不適格者として植村隆を学校側に糾弾することが待たれる。

・さて22年前から、産経新聞に協力し「朝日新聞の欺瞞」と戦って来た東京基督教大学教授・西岡力氏が[正論]で述べている。MSN産経ニュース・[正論]から、記事を以下。

・「【『8・15』に思う 『慰安婦』歪曲をまだ続けるのか】MSN産経ニュース・[正論] 2014.8.12 03:07」(写真は、東京基督教大学教授・西岡力氏)

・「『西岡さんと私が世間から極悪人と呼ばれることを覚悟して真実を追究しましょう』。22年前、ある月刊誌で慰安婦問題に関する論文を書いていたとき編集長が私に語った言葉だ。朝日新聞が、過去の自社の慰安婦問題に関する記事の検証を行った。それを読みながら、そのことを思い出した」

・「≪22年前の朝日記事批判≫・・・朝日は検証を行った理由について5日付の紙面で〈一部の論壇やネット上には、『慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ』といういわれなき批判が起きています。しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態になっています〉と書き、読者の疑問に答えるとした」

・「検証は私への反論とも取れた。なぜなら、私は22年前、元慰安婦の記事を書いた植村隆記者の実名を挙げて最初に批判し、その後も今まで論文や著書で批判し続けてきたからだ。22年前の論文で私はまず、植村氏が、最初に名乗り出た元慰安婦、金学順さんについて『『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行された』(1991年8月11日)、『地区の仕事をしている人にだまされて17歳で慰安婦にさせられた』(同年12月25日)などと書いたことを紹介した」

・「次に、彼女が記者会見や訴状で『母親によって一四歳の時に平壌にあるキーセン(編注、朝鮮半島の芸妓・娼婦)の検番に売られていった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れられていった所が、華北の日本軍三〇〇名余りがいる部隊の前だった』(「ハンギョレ新聞」同年8月15日)という経歴を明らかにしたことを指摘し次のように批判した」

・「〈女子挺身隊という名目で明らかに日本当局の強制力によって連行された場合と、金さんのケースのような人身売買による強制売春の場合では日本軍ないし政府の関与の度合いが相当に違う。(略)まして最も熱心にこの問題に関するキャンペーンをはった朝日新聞の記者が、こうした誤りを犯すことは世論への影響から見ても許されない〉」

・「また植村氏が、個人補償請求裁判の原告組織である『太平洋戦争犠牲者遺族会』のリーダー的存在、梁順任・常任理事の義理の息子であることを指摘し、〈彼自身が韓国人犠牲者の遺族の一員とも言えるわけで、そうであればなおのこと、報道姿勢には細心の注意を払わなくてはならないと筆者は思う。たとえ仮に自分の支持する運動に都合が悪いことでも、事実は事実として伝えてくれなければ、結局問題の正しい解決にはつながらないのである〉(「文芸春秋」92年4月号)」

・「≪ごまかしと弁明ばかり≫・・・今回やっと検証し私の批判に対する回答が来たのかと期待して記事を読んだが、ごまかしと弁明ばかりで怒りが増すだけだった。朝日は『記事に事実のねじ曲げない』とする大きな見出しをつけて検証結果を掲載した」

・「植村氏が91年8月の記事で金さんのことを『『女子挺身隊』の名で戦場に連行され』などと書いたことについて『慰安婦と挺身隊との混同については、韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した』と弁解した。しかし、これは弁解になっていない」

・「当時、慰安婦連行が挺身隊制度によって行われたと誤認していた韓国人、日本人は多かった。しかしその制度上の誤認と、金学順さんという一人の元慰安婦が『女子挺身隊』の名で連行されたのかどうかという問題とは無関係だ。金さんは『女子挺身隊』の名で連行されていない。これが事実だ。植村氏は金さんが話していない経歴を創作、でっち上げたのだ。『事実のねじ曲げ』そのものだ」

・「≪誰にだまされたか隠すな≫・・・また、朝日は植村氏がキーセンに売られた事実を書かなかった理由として、8月の記事では金さん本人がそのことを明らかにする前だったと弁解した。しかし、12月の記事にはその弁解は通じない。それなのに朝日は今回の検証で、『金さんが慰安婦となった経緯やその後の苦労などを詳しく伝えたが、『キーセン』のくだりには触れなかった。植村氏は『キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではないと考えた』と説明。『そもそも金さんはだまされて慰安婦にされたと語っていた』といい』と弁解した」

・「これもおかしい。彼女が誰にだまされたかという事実関係が問題なのだ。金さんは会見や訴状で、『母がキーセンとして彼女を売った相手の』義父に中国の慰安所に連れて行かれたと証言していた。だまされたとするなら、義父にだまされたことになる」

・「植村氏が『キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではない』と考えるのは自由だが、その個人の考えから、『母がキーセンとして金さんを売った』義父の存在を隠して『地区の仕事をしていた人』という正体不明の人物を登場させたことも、やはり事実の歪曲(わいきょく)である。(にしおか つとむ)」・・・

なぁにやってんだか!町会議員の世界

2014年08月11日
(なぁにやってんだか!町会議員の世界)

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http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/kyodo-2014081101001214/1.htm

・公職選挙法第10条には、1.都道府県議員と市町村議員には居住要件が必要とされていて、2.国会議員・都道府県知事・市町村長には居住要件は必要とされていない。

・世に有名な鳩山由紀夫は北海道四区(父方の祖父・鳩山一郎の開拓地)だし、鳩山邦夫は福岡六区(母方の祖父・石橋正二郎の出身地)と、東京の大豪邸に住みながら、国会議員特典で兄弟なのに選挙区は北海道と九州とで「てんでんばらばら」が出来ている。

・どっこい「都道府県議員と市町村議員には居住要件が必要」とされている。この徳島のおばさんは、2010年に今回と同じ事情で失職しているのに、2012年に返り咲いているってのが分からない。立候補は勝手なのか?そんなことは有るまいて?

・ニフティニュースから、共同通信の記事を以下。

・「【町議『居住せず』と失職を可決】共同通信 2014年8月11日(月)11時52分配信」(写真は、徳島県藍住町議会の失職決定を受け、記者会見する西岡恵子氏=11日午前」

・「徳島県藍住町議会は11日、臨時の本会議を開き、西岡恵子町議(64)が『町内に住んでおらず議員資格がない』とした町議会の資格審査特別委員会の決定を賛成多数で可決、失職が決まった。西岡氏は2010年にも同じ理由で失職し、その後、12年の町議選で返り咲いており、再失職は極めて異例」

・「町議会は同年、西岡氏の居住実態をめぐり特別委を設置。公選法は『選挙前3カ月以上の居住』を市町村議の被選挙権の要件としており、特別委は今年7月、『町内での生活を裏付ける光熱水費が少ない』として『西岡氏は議員資格がない』と決定していた」・・・

ねぎまの無い居酒屋は要注意

2014年08月11日
(ねぎまの無い居酒屋は要注意)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9135375/

・先ず本論に入る前に、お若い読者の方々は「ねぎま」の本来の姿をご存知だろうか。「知ってるよ!ねぎとねぎの間に豚肉や鶏肉を入れて串刺しした奴だろ?」・・・答えは「ペケ」である。正解は「ねぎと鮪(まぐろ)」で、本来は「おでんの具」である。

・私らの若い自分は、料理人は皆大先輩ばかりで、ねぎと鮪を串刺しにした本来の「ねぎま」を、鮪から出る脂をしたたらせて、美味しく焼いてくれたものだ。ご丁寧に「ねぎ間」と思っている方々は、もっと大間違い、「ま」は「まぐろのま」である。

・それと、居酒屋のイメージが180度変わっている。我らのころは、5,6人で満席の、割烹着の女将さんの店のことを「居酒屋」と言った。今でも浅草の路地裏には在るのではなかろうか?1.赤提灯、2.手料理、3.熱燗、4.会話、5.小さなブラウン管テレビの野球中継etc.懐かしい「居酒屋風景」である。

・日本も豊かになったのか、カミさんも働いて2馬力になったせいか、クソガキ連れの外食がアタリマエダになった。ファミレス文化である。そのファミレス文化がそのまま、居酒屋革命になったのではないか?その証拠に、アタリマエダのように居酒屋にクソガキ連れが来ている。

・土佐とか、島々の開放文化とは違い、私のような伝統的な酒呑みは、クソガキが走り回っているようなところでは呑まない。酒が不味くなるし、酒に失礼だ!おっと!また前フリが脱線してしまった。ライブドアニュースから、ダ・ヴィンチニュースの記事を以下。

・「【外食の裏側を見抜くプロが教える、安全でおいしいお店を見分ける方法とは】ダ・ヴィンチニュース  2014年08月11日11時40分」(写真は、『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』(河岸宏和/東洋経済新報社)

・「中国での腐敗肉問題が取り沙汰されているが、食品のずさんな管理が話題にのぼることは決して珍しいことではない。生きていくうえで食の問題は必ずついてまわるもの。私達はどうすれば、安全で安心な食べ物を口にすることができるのだろう」

・「『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』(河岸宏和/東洋経済新報社)では、大手ハムメーカー、大手卵メーカー、大手スーパー・コンビニ、数々の食品工場で勤務し『食品を知り尽くした男』と呼ばれる河岸宏和さんが、外食選びのコツを教えてくれる。安全でおいしい食品を提供するお店を見分ける方法の一部を本書から紹介しよう」

・「『関連情報を含む記事はこちら・・・■回転寿司に行ったら、醤油に注目してみよう!回転寿司の刺身はサク(カタマリ)の状態で入ってきたものを各店舗でスライスする場合もあれば、1枚1枚切って真空パックにされたものが店舗に入ってくることもある』」

・「『サクを店舗で切る場合も、チェーン店の多くは開店前に切って作り置きをしている。もちろん作り置きが美味しいわけはない。新鮮な刺身を使っているかは醤油に注目してみればわかる。回転寿司店ではおいしさが抜けた刺身を食べさせるために、醤油に『調味料(アミノ酸)』などを入れて普通より濃い味付けにしている場合が多い』」

・「『また、醤油の注ぎ口にも注目してほしい。家庭用のものと比べて注ぎ口が大きくないだろうか。つけ皿に大量に醤油を注ぐためにわざと大きくしている。味の抜けた刺身も味を濃い味付けの醤油をたっぷりつければ、食べることができる。イカに切れ目を入れて食べやすくしている店や、シャリが生温かく形が整い過ぎていない店(寿司ロボットが作っていないため)が良いお店だという』」

・「『■焼き鳥は「ねぎま」があるかに注目しよう!・・・焼き鳥はタイをはじめとした東南アジアで鶏肉を串刺しにして、炭火で焼いて、冷凍されたものが輸入され納品される。店で焼き鳥を頼んだ時に鶏肉の大きさも形も見事に整ったものが出てきたことはないだろうか』」

・「『形が揃っていて綺麗なものは、ほぼ間違いなく輸入物の冷凍食品をレンジで温めて提供している。各店舗で、肉のかたまりからひとつずつ手作業で切って焼くやり方では多少の形の不揃いが出るのは当然のことだ。また、ねぎまがメニューにあるかにも注目してほしい。ネギは冷凍、解凍に不向きの食材のため、ねぎまがあれば冷凍食品ではない可能性が高い』」

・「『居酒屋でねぎまがなくて不思議に思ったことはないだろうか。ねぎまがお店の信頼度をはかるメニューのひとつとなっている。その他にも居酒屋では年中枝豆が置いてある店、揚げ物の衣が固い店などは冷凍食品を使っている可能性がある』」

・「本書では多くの手抜き料理、お肉やチーズの量増しなど実際に外食産業で行われている悪しき方法が書かれている。コスト削減のための手抜きや偽装を行っている店に客が通い続ける限り、店は何も変わらない。そういった現状を解決するためにも著者の河岸さんは『お客さまである消費者が声を上げるしかない』と言う」

・「手抜きや偽装を行っている店を見分ける技術を身につけ二度と通わないこと、新鮮な料理ではないものを食べた時に『おいしくない』と言うこと。これからの外食産業をよくするためには必要になってくるのかもしれない。文=舟崎泉美」・・・

いや、未だ他に居るなぁ?

2014年08月10日
(いや、未だ他に居るなぁ?)

http://www.asahi.com/articles/ASG8B4Q82G8BONFB22N.html

・いや、直感で「こ奴は愉快犯で、基地外ではないな?」と思う。曰くつきの基地外ではないから三重県警も逮捕し、住所氏名も公表出来たのだと思う。

・破線下に、この事件の投稿の一部を載せておいたが、「私が5月17日(土)の三重県津市からの帰路の災難を載せておいたが(解説:今回は除外)、延々と待たされた待合室で若い女の子2人が、毎回事件が起こる場所(町名)をピンポイントで話していた。どうもその町に『鉄道妨害趣味の基地外』が住んでいるらしい」の記述の、「ピンポイントで話していた町名」が違うのだ。

・町の住人の名誉のために書かないが、「桑名市東方」には近いが違う。年に2回、肝臓とその近辺のMRI撮影をしに愛知県がんセンター(私は2000年10月以来の患者。脂肪肝の脂肪が厚すぎて楽なCTは全く写らないし、試しに大阪でもMRIをやったが駄目だった。私の肝臓撮影を、14年間やってくれている技師と、主治医でないと、手に負えないようだ)に大阪から行く私だが、近鉄が使えなくなった。

・行きに妨害にあえば検査出来ないし、帰りに酔って缶詰になったら悲惨だ。この『鉄道妨害趣味の基地外』が隔離されないと、新幹線での往復になる。貧乏な私には痛い!ニックキ基地外野郎である。GOOGLEニュースから、朝日デジタルの記事を以下。

・「【踏切に『爆弾』と書いた不審物設置 容疑の男逮捕 三重】朝日デジタル 2014年8月10日16時30分」

 
・「三重県の近鉄名古屋線の踏切に爆発物に似せた不審物を置いて業務を妨害したとして、三重県警四日市北署は10日、同県桑名市東方、契約社員佐藤嘉晃容疑者(41)を威力業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。『私がやった。むしゃくしゃしていた』と容疑を認めているという」

・「署によると、佐藤容疑者は7月26日午後8時半ごろ、同県川越町豊田の近鉄名古屋線の踏切内に『爆弾』と印字した紙を貼った不審物を設置し、電車の運行を妨げた疑いがある。不審物は、長さ約15センチのプラスチック製の筒2本をワイヤでつなげたもので、中身は空だった。この撤去作業で近鉄名古屋線は同26日、27日で計75本が運休。計約1万5千人に影響が出た。同署は、佐藤容疑者が不審物を置いた後、自ら踏切内の非常通報装置を押して逃げたとみている」

・「同県内では今月2日にも、四日市市のJR関西線の踏切と桑名市の近鉄名古屋線の踏切で同じような不審物が見つかっており、同署は、佐藤容疑者がこの2件へも関与をほのめかす供述をしたとしている」・・・

・8月4日の投稿記事は以下。【織伊友作の時事巷談】と【織伊友作のがん患者への応援歌】に同時掲載。

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2014年08月04日
(これって、毎度オンナジ基地外だろ?)

http://news24.jp/nnn/news86220450.html

・破線下に、私が5月17日(土)の三重県津市からの帰路の災難を載せておいたが(解説:今回は除外)、延々と待たされた待合室で若い女の子2人が、毎回事件が起こる場所(町名)をピンポイントで話していた。どうもその町に「鉄道妨害趣味の基地外」が住んでいるらしい。

・三重県警だって、とっくにホシは分かっているのだろうが、「基地外」を隔離出来ないのだろうか?しっかしま、近鉄にとってもJRにとっても、こう続いては明らかな「営業妨害」だろうに?News24から、NNNニュースの記事を以下。

・「【JR、近鉄の踏切で不審物騒ぎ】中京テレビ 2014/08/03 16:53 (三重県)」

・「2日夜、三重県四日市市と桑名市の踏切で『爆破物』などと書かれた不審物が見つかった。この影響で、JR関西本線と近鉄名古屋線に遅れが出た」

・「警察などによると、2日午後8時ごろ、四日市市のJR関西本線で、非常ボタンが押された踏切を列車の運転士が確認すると、『爆破物』などと書かれた紙と筒状の容器の不審物が2個見つかった。また、約40分後には桑名市の近鉄名古屋線の踏切でも不審物が見つかった」

・「警察が確認したところ、いずれも爆発物などではなかったが、この影響でJR関西本線と近鉄名古屋線の上下線で遅れが出た。近鉄名古屋線では先週も同様の騒ぎがあり、警察は悪質ないたずらとみて調べる方針。
[ 8/3 16:53 中京テレビ]

北星学園の良心に訴えるしかない!

2014年08月10日
(北星学園の良心に訴えるしかない!)


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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140810/kor14081018000001-n1.htm

・この記事は、産経の〔久保田るり子〕記者が、1.定年まで居座り、退職金を懐に札幌の北星学園に逃げ込んだ植村隆と、2.朝日新聞に対して果敢に切り込んだものである。特に、3.在ソウル記者に取材させず、4.当時大阪の記者だった植村隆にソウル行きを命じた朝日新聞に、根っからの「売国・亡国」の意思を感じる。

・政治家としては、維新代表で大阪市長である橋下ハッチャクの「朝日新聞不信」の声が真っ直ぐ聞こえて来るが、他の政治家はホニャラホニャラと言を左右にしていて信頼出来ない。植村隆が当初、あてにしていた〔神戸松蔭女子大学〕は断ってくれたが、キリスト教系の〔北星学園〕(札幌)が椅子を用意してしまった。

・学園側は、「ハングルに精通し(解説:そりゃカミさんがコリアンだ)、サウスコリアからの留学生対応に適格」などの意味のことを言っているようだが、ナニ、北教組が捻じ込んだのだろう。泉下(天上か?)の創立者:サラ・C・スミスさんは、さぞかしお嘆きだろうし、この記事を読んだ(読むわけネェか?)学園の高校生・大学生は、嫌だろうなぁ。北星学園の経営陣よ、どうお考えか?

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【朝日新聞『慰安婦報道』が触れなかったこと】MSN産経ニュース 2014.8.10 18:00」(北星学園創立者:サラ・C・スミスさんの写真は、同学ホームページから拝借)

・「『私は朝鮮人に対してドレイ狩りをした』とのざんげが、後にすべて虚言と判明した“世紀のウソ”、『吉田清治証言』を、朝日新聞が初報から32年目で『虚偽と判断、記事を取り消す』とした。だが、朝日が最も検証すべきは、1991年夏の『初めて慰安婦名乗り出る』と報じた植村隆・元記者の大誤報だ」

・「記事は挺身隊と慰安婦を混同(解説:そんなことも知らない馬鹿記者と、当時の馬鹿デスク)、慰安婦の強制連行を印象付けた。しかも義父にキーセン(芸妓)として売られていたことを書かずに事実をゆがめたからだ。しかし今回、同紙は誤報を認めなかった。2日に渡った特集は、触れたくない部分には触れず、『女性の尊厳』という人道主義に逃げ込んだ。(久保田るり子)」

・「★朝日新聞は『誤報』の責任をうやむやにした・・・1980年代からすでに30年以上も日韓摩擦の原点となってきた慰安婦問題は、争点の強制性の問題で『朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』との誤報が事実関係を歪曲(わいきょく)し、韓国側の反発をあおったことが大きい。その根拠となったのが植村氏の記事である」

・「記事の第一報(8月11日付)は、慰安婦を匿名扱いにしたうえで『『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、韓国挺身隊問題対策協議会が聞き取りを始めた』という内容で、『協議会が録音したテープを記者に公開』として、『17歳のとき、だまされて慰安婦にされた』という元慰安婦の証言を報じた」

・「しかし、植村氏が書いた女性、金学順さんは挺身隊とだまされたのではなく、親に身売りされていたのだ。(解説:貧しかった日本でも日常に有った話だ)朝日の記事の3日後に韓国メディアなどへの記者会見で金さんは、『14歳で母親に平壌のキーセン検番(学校)に売られ、3年後に義父に日本軍の部隊に連れて行かれた。私は40円で売られた』と述べ、韓国紙や日本の月刊誌に掲載されている。挺身隊は総動員体制の用語の勤労動員のことで、慰安婦とは全く関係がない。しかし当時、韓国では混同があったのも事実だった」

・「そこに、朝日新聞が日本メディアとして『挺身隊としてだまされ連行』と書いた。韓国がこれを強制連行の根拠して飛びついたのはいうまでもない」

・「富山県の軍需工場に教え子の女子小学生を勤労奉仕に出した日本人先生が、教え子を案じている話を聞きつけた韓国メディアが、『小学生も挺身隊に』『12歳の小学生が戦場で性的玩具にされた』と書き立てた。誤解は一気に拡大して『天と人が憤怒する日帝の蛮行』『人面獣心だ』(東亜日報社説)と世論は沸騰、植村氏の挺身隊連行の誤報は反日の火に油をそそぐことになった」

・「金さんが貧困の不遇な境遇から慰安婦にさせられた経緯は、金さんが名乗り出た91-92年当時に明らかだった。また植村氏はその後も金さんの記事を書いたが、挺身隊連行の誤報は正さず、身売りの話も一切、書かなかった」(解説:こ奴がこの3月、ガッポリ退職金を手にして定年退職するまで、朝日新聞も知らんプリしていたではないか!)

・「今回の朝日の特集では、すでに退社している植村氏に事情を聴いているが、『テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない』『意図的に触れなかったわけではない』との弁明だけを載せた。また、『韓国で慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した』と釈明したものの、大きな波紋を呼んだ誤報とは認めず、これまで放置してきた理由も書かなかった」

・「★大阪社会部記者、植村氏はなぜ、ソウルに飛んだのか?・・・金学順さんは、植村氏の記事が掲載された91年末に来日、日本政府を相手とする戦後補償を求める裁判を起こし、日本全国で講演活動も行っている。金さんら元慰安婦を支援し、この裁判の原告となったのが、韓国の戦争被害者支援団体『太平洋戦争被害者遺族会』(遺族会)である。そして、『遺族会』の幹部、梁順任さんは植村氏の義母、つまり夫人の母なのである」

・「裁判の訴状にも、金さんは生い立ちについて『14歳からキーセン学校に通い、17歳で養父に連れられ中国に渡った』と書いた。植村氏が金さんの事情を知らないわけがない。しかし、誤報は訂正されなかった」

・「朝日の特集には、植村氏の義母の『遺族会』幹部であることは書かれているが、金学順さんの裁判の原告団体であったことには一切、触れられていない。強調されているのは、取材源が挺対協で、遺族会とは別団体という事実だ」

・「植村氏は取材の経緯について『挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった』とコメントしている。しかし、朝日新聞ソウル支局は、なぜ支局記者に取材させず、大阪社会部の植村記者に任せたのか?特集はなぜ、金学順さんらの裁判に触れていないのかと疑問だらけだ」

・「★慰安婦問題を91年以来、追跡してきた西岡力・東京基督教大学教授は次のように述べる。『そもそも、慰安婦を女子挺身隊の名で集めたというのが吉田清治氏のウソ証言だった。朝日新聞は吉田氏が著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(1983年)を出す前から記事で取り上げ、広めた』」

・「『吉田氏が加害者で、金学順氏の登場は被害者の登場だった。これが国際社会に“日本の性奴隷”を世界に拡散させた国連人権委員会のクマワスワミ報告書の根拠に使われた。植村氏の記事はその発端だった。誤報というだけではない。義母の裁判を有利にするために記事を書いた疑いもある。私は朝日新聞に慰安婦報道についてたびたび植村氏の実名入りで批判し、昨年には朝日新聞社に公開質問状を送り、若宮啓文・前朝日新聞主筆に質問や意見交換を求めてきたが、朝日も若宮氏は一度も答えなかった』」

・「大方の朝日慰安婦報道批判は、16度も取り上げた吉田証言について、朝日が一体どう考えてきたのか、植村氏の誤報記事をどう評価してきたのか-の回答だった。編集担当の杉浦信之氏は今回の特集の意味づけを大上段に『慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質です』と述べているが、読者の疑問には答えていない」・・・

・アカカブレ・反日の朝日新聞のDNAは、脈々と受け継がれているのだ。今日書いた『Will』編集長の、「朝日新聞を読んでいたら、馬鹿になる!」くらいの自覚が、日本国民にも要求されている!

アカカブレ

2014年08月10日
(アカカブレ)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140810/wlf14081012030025-n1.htm

・私らが高校生の頃、『歌声喫茶』なるものが登場し、アッという間に全国展開された。剣道部主将だった私は当然行ったことはないが、メディア情報では「ロシア民謡」が中心だったようだ。今思えば、共産党の「若年層赤化活動」の一環だった穿った見方も出来る。

・確かに手元に有る「高校生徒会」が製作した「生徒歌集」は、冒頭に「君が代」と、次に「校歌」こそあれ、殆どがロシア民謡で埋め尽くされている。「亡国論」を謳う教師もいたが、我らの卒業後、即鉄道自殺した。遺留品が大きな風呂敷で、中にはロープがとぐろを巻いていたというから、自殺方法に迷っていたのだろう。

・生徒は「アカカブレめ!」と言って、その教師の煽動には乗らなかったが、この記事の「日本共産党・小池晃副委員長」などは医者なのだそうだが、完全にアカカブレである。フジテレビだから当然呼ぶだろうが、私は「人の話を聞かない」「人の話が通じない」こ奴は大嫌いだ。橋下ハッチャクが怒るのはアタリマエダだ。

・それと東海大准教授の金慶珠も、人の話が聞けない。典型的なコリアン美人だと思っていたが、GOOGLE画像で整形前の顔を見て愕然とした。こんなんを出すのなら、何故親日で日本に帰化した呉善花を出さない?彼女なら金慶珠のようにタメ口は叩かず、友好的だろうに。

・MSN産経ニュースWESTから、記事を以下。

・「【『聞きなさいって、共産党!』 橋下氏、テレビ番組で小池晃副委員長に“喝”】MSN産経ニュースWEST 2014.8.10 12:03」(図は、橋下氏の朝日検証記事に対する批判)

・「日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日朝、朝日新聞の慰安婦報道をめぐる検証記事をテーマにしたフジテレビの『新報道2001』に出演し、『言い訳じみた記事で、事の重大さをわかってない。朝日の大ばかさかげんを露呈したようだ』と改めて批判。慰安婦問題について見解が対立した共産党の小池晃副委員長に発言を遮られそうになった際に『聞きなさいって共産党!』と鋭く言う場面が何度もみられた」

・「番組側は朝日が『韓国・済州島で慰安婦を強制連行した』という吉田清治氏の証言を報道し、32年後になって証言が『虚偽』だったとする検証記事を掲載した経緯を説明。その上で朝日が番組の取材に対して、長年にわたり報道を訂正してこなかった理由について『答えは差し控える。理由は言えない∴と回答したことを紹介した」

・「橋下氏は『最悪ですよ。ぼくが記者会見で同じことをしたら、朝日の記者は何と言うか。ちゃんと朝日の社長が出てきて、国民に説明責任を果たすべきだ』と批判。ベネッセコーポレーションが顧客情報漏洩問題の対策費に260億円を見込んでいることを引き合いに、『赤字覚悟で国際版を刷って、1千億円や2千億円くらい使って国際社会に『間違ってました』としっかりやってもらい』と話した」

・「番組にはほかに自民党の萩生田光一総裁特別補佐や東海大准教授の金慶珠氏らも出演。橋下氏が慰安婦問題で日本を非難する国際世論に吉田証言と朝日の誤報が与えた影響が大きいという見解を示したのに対して、小池氏や金氏は国際世論は吉田証言だけを根拠にしていないとする姿勢をみせた」

・「橋下氏は発言中に言葉を挟もうとする小池氏に『聞きなさいって共産党!』と牽制。小池氏は『小池という名前がある』と言い返したが、橋下氏はその後も『聞きなさいって共産党!』と繰り返した」

・「橋下氏は朝日が今月に検証記事を出して以降、記者会見や囲み取材で『検証記事と河野洋平官房長官談話の検証報告で、国家をあげて強制連行をやった事実がなかったことがほぼ確定した』と指摘。韓国に対しては真摯な姿勢で強制連行がなかった事実を伝え、関係改善を図るべきだとする認識を示している」・・・

朝日を読むとバカになる!

2014年08月10日
(朝日を読むとバカになる!)

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http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20140810-00038137/

・さぁ今日も一撃、朝日新聞を叩こうか?何故毎日叩かなければならないかと言えば、1.朝日新聞は謝罪していない、2.誰も責任を取っていない(記事を書いた植村隆記者はそれなりに出世し、この3月、規定退職金をガッポリ貰い、カミさんがコリアンのためハングルが達者を見込まれ、北星学園に「サウスコリアから留学生を」とか言って、マンマと再就職している)からだ。

・普通の常識ならば、社長以下ズラリと並び、大々的な記者会見が開かれてアタリマエダだろ?謝罪しないという了見は何だ?チャイニーズやコリアンが経営している新聞社なのか?そして朝日の社長が馬鹿でボサーッとしているなら、何で国会が証人喚問に呼び出さない?国会議員も一体、何を考えているのか?

・『Will』の編集長が、「朝日新聞社長は会見して、説明責任を果たせ」と、ガツン!と言ってくれている。心あるマスメディアは一斉に同調すべきだが、イカン!馬鹿とアカばかりか?YAHOOニュースから、記事を以下。

・「【朝日新聞社長は会見して、責任の所在をはっきりせよ】花田紀凱:『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長  2014年8月10日 13時28分」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「朝日新聞が、いわゆる従軍慰安婦の記事に関して、やっと誤りを認めた。8月5日『慰安婦をどう伝えたか』『読者の疑問に答えます』と題して見開き2ページで大々的に検証。『WiLL』など雑誌メディアの厳しい朝日批判に、さすがにとぼけきれなくなったのだろう。『WiLL』今月号で『朝日を読むとバカになる』という大特集を組んだのも、少しは効いたかもしれない」

・「朝日が今回誤りを認めた、要点は二つ。 1.済州島で韓国の女性205人を狩りたて、慰安婦にしたという吉田清治なる人物の証言は嘘だった。2.慰安婦と女子挺身隊を同じものとして書いてきたが、誤り。両者は全く関係がない。他にも、元慰安婦初の証言として大々的に報じた金学順という女性はもともとキーセン(妓生、枕芸妓)として売られていた、などなど」

・「慰安婦報道でこれまで朝日の主張を支えてきた主要部分が虚偽であり、取材不足だったことを認め<取り消します>。これだけでも画期的なことと言える。しかし、だ。たとえば、1.の吉田証言。こんなものは吉田の本が韓国で出版されるとすぐ、済州新聞の記者が地元で取材し、吉田の嘘を明らかにしている。朝日の記者よりよっぽど立派だ」

・「慰安婦研究の第一人者ともいうべき、秦郁彦さんも自ら済州島に行って徹底取材し、吉田の嘘を立証している。本来なら朝日、この時点でちゃんと取材すべきだったのだ。2.に関しては、<当時は研究が進んでおらず、誤用した>と言い訳しているが、そんなことわれわれでも知っていた」(解説:花田氏は昭和17年生で私と同年。その私でも、女子挺身隊とパンパンは別物だと知っていた)

・「こういう朝日の一連の慰安婦報道が、河野談話につながり、慰安婦像設置、性奴隷にまでつながるのだから、朝日の罪は重い。ところが、今回の大検証記事で朝日は誤りを認めながら、謝っていないし、誰も責任をとってない。一般企業がこんな間違いを冒したら、朝日は威丈高に会見を要求し、厳しく追及するにちがいない。朝日新聞社長は会見して、説明責任を果たせ」・・・


・「花田紀凱=『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長。1942年東京生まれ。66年東京外国語大学英米科卒、文藝春秋入社。88年『週刊文春』編集長に就任。6年間の在任中、数々のスクープをものし、部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』などの編集長を歴任。2004年11月より『WiLL』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。産経新聞コラム「週刊誌ウォッチング」、夕刊フジコラム「天下の暴論」はファンも多い。好きなものは猫とコスモス」

さぁどうなる?田中マー君

2014年08月10日
(さぁどうなる?田中マー君)

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http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140809/mlb14080918000001-n1.htm

・NYヤンキースにとっては、7年1億5500万ドル(約160億円)の契約を結んでいるから、小手先の手当てで何とか騙し騙し行けたら?と思うのは人情である。しっかしま、7年はおろか10年・12年と、NYヤンキース不動のピッチャーにしようとするのなら、早く『トミー・ジョン手術』の決断をした方が得策ではないのか?

・それをやれば、確かに今年はおろか、2015年のシーズンも田中マー君は見られなくなるが、多くのピッチャーがその道を選んでいるのだから、そうした方が球団も「元が取れる」のではないか?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【『早く手術すべきだ』 マー君初めてのキャッチボールにもやまぬ大合唱】MSN産経ニュース 2014.8.9 18:00」(写真は、試合前にキャッチボールをするヤンキース・田中将=ニューヨーク(共同))

・「野球選手がキャッチボールをしただけでトップニュースになるのは、メジャーでも今、ヤンキースの田中将大投手(25)の他にいないのではないか。右肘靱帯の部分断裂でDL入りしている田中将が開始した、本格的なリハビリの一環」

・「他の靱帯を右肘に移植して再建する『トミー・ジョン手術』を、チームドクターを含む3人の専門医が下した判断は『回避』。だが、別の専門医や肘を故障した経験者から発せられた『すぐにでも手術を受けるべきだ』の声は今もってやまない」

・「まず、全米を揺るがし続けるキャッチボールの内容は-。ヤンキースタジアムの平らな外野グラウンドを使って、4日には27日ぶりにボールを握り、5メートルのトスから始めて60フィート(約18メートル)まで距離を延ばして計50球」

・「翌5日は同じ18メートルをやや力を入れて50球。6日は休み、7日にロスチャイルド投手コーチと最長90フィート(27メートル)を25球。次第にしっかりしたキャッチボールになってきた。隣にはトレーナーが付きっきりで、1球ごとに右肘の具合を確認する姿が見られた」

・「田中自身は『投げる前はわくわくしていた。久しぶりボールを投げられたので、いい時間が過ごせた。不安は特になかった』と笑顔が戻ってきた。見守るジラルディ監督も『すべてはうまくいっている』と喜んだ。キャッシュマンGMは復帰時期を『目安はあっても言えない』としながらも、『(9月で)間違いない』とまで言い切った」

・「7月14日に、組織の修復、再生を目指して自身の血小板を使ったPRP(多血小板血漿)療法の注射を受けた。その後、痛みは引いてきたという。キャッチボールを行う姿やその表情を見ていると、リハビリは順調そのものに見える。だが、今後の田中将を考えると、安心してばかりもいられない」

・「米メディアにはさまざまな意見が寄せられている。ESPNには専門家と称するメールが殺到。『たとえ今季中に復帰できたとしても、また肘を痛めることになる。そうなる前に手術する方がいい』『PRPは損傷した靱帯を100%元に戻すことはできない。手術しないのならまた痛くなる』…など」

・「右肘の状態が戻り、今回のDL入りから無事復帰して、マウンドに立てるようになったとしても、再びパンクしてしまう可能性は高いという。そうなれば、もう復活の道は『手術』しか残されていない」

・「ヤンキースと田中将はこの先、難しく、微妙な決断を迫られていくことになる。ニューズデー紙は『9月に戻ったとしても将来のけがのリスクは非常に大きい。手術すれば2015年、彼はいなくなる。7年1億5500万ドル(約160億円)の契約を結んだチームにとって、それは厄介な先行きだ』と伝えた」

・「1日も早く手術すべきなのか。昨年6月、メスを入れたカブスの藤川は14カ月、437日で戻ってきた」・・・

米軍のイラク空爆ねぇ?

2014年08月10日
(米軍のイラク空爆ねぇ?)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140810/amr14081003230003-n1.htm

・先ず誤解のないように解説すれば、『イスラム国』とは、先般マレーシア旅客機を撃墜したとされている『ドネツク人民共和国』より怪しい、『アルカイダ』のようなものであって、国家ではない。

・今となっては、放っておけば良かったものを「大量化学兵器を隠し持っている」という疑惑だけで、サダム・フセインのイラクは、アメリカ・イギリス・オーストラリアなどの多国籍有志軍に滅多打ちにされた。金満国家のクエートに侵攻したのが呼び水となった。恐らくクエートから、SOSのゼニもばら撒かれたのだろう。

・所詮イラクは、多数派・シーア派と、少数派・スンニ派との争いが絶えない国である。「両派が和解すべきだ」は正に空論で、「イスラエルVs.パレスチナ」を見れば分かる。「戴く神」は大局的にオンナジでも、「戴く天」が違うのが民族紛争だ。平和ボケが染み込んだ我ら日本人には到底理解出来ない。

・スンニ派のサダム・フセインを殺し、シーア派が政権を握ったが、スンニ派が『イスラム国』を名乗って逆襲しているのだ。折角「イラク戦争終結」を宣言したオバマだったが、再び空爆をせざるを得なくなった。国民が死ぬ「地上軍投入」は「勘弁してくれ」というところだろ。

・米軍が空爆援助している間に、イラク政府軍に「巻き返せ!」と言っているのだ。MSN産経ニュース・[主張]から、記事を以下。

・「【米イラク空爆 『イスラム国』拡大許すな】MSN産経ニュース・[主張] 2014.8.10 03:23」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「米国がイラク北部で、イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国』拠点に対する限定的な空爆の実施に踏み切った。イラクとシリアの国境にまたがる地域を支配し、周辺国を含め侵攻拡大をうかがう同組織は中東全体の脅威であり、座視できない。空爆はイラク政府が要請していたもので、正当な軍事行動である」

・「『イスラム国』は6月上旬、イラク第2の都市モスルを制圧し、首都バグダッドに向け進撃した。最近は、北部クルド人自治区への圧力を強めていた。迫害を逃れたクルド民族の少数派住民約4万人が山頂に追い詰められ、孤立した。オバマ米大統領が『見て見ぬふりはできない』と介入を決断したのは当然だ」

・「自治区中心都市アルビルには米兵、米外交官がおり、大統領は国民保護も目的に挙げた。『イスラム国』は、拘束・殺害したイラク政府軍兵士らの写真をネット上で公開したり、クルド民族の女性多数を拉致したりするなど、極めて残虐な集団だ。他宗教・宗派の弾圧や、イスラム国家樹立宣言など、国際秩序の破壊は決して許されない」

・「オバマ大統領は地上部隊の派遣は否定している。空爆を後押しにイラク政府軍、クルド部隊が攻勢に転じることが期待される。米国主導のイラク戦争は、サダム・フセイン長期独裁政権を打倒した。フセイン後のイラクに待っていたのが混乱であってはならない。米国は、イラクの平和と安定に相応の役割を担うべきだ」

・「オバマ大統領は米軍にも多大な犠牲を強いたイラク戦争の『終結』を自身の実績だとしているが、今後もできることを躊躇(ちゅうちょ)してはならない。空爆承認の声明で大統領は『唯一の永続的な解決策は、イラク各勢力の和解だ』とも述べた。国内の対立解消なくして、イラクの安定はあり得ない」

・「多数派のシーア派を支持基盤とするイラクのマリキ首相は、スンニ派など少数派を冷遇し、宗教対立を悪化させた。スンニ派住民の一部が政府より『イスラム国』を受け入れたことも事実で、過激組織に付け入る隙を与えた。4月のイラク議会選後、次期首相選びが難航している。イラク各勢力は危機の今こそ新政権作りで協力し、過激組織に対して団結すべきだ」・・・

森三中・「親方」も最優秀女優賞!

2014年08月10日
(森三中・「親方」も最優秀女優賞!)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140809-00000020-flix-movi

・いやぁ、カナダ・モントリオール・第18回ファンタジア国際映画祭「5万回斬られた男・福本清三氏」の最優秀男優賞に続いての快挙である。大島美幸さん、おめでとう!

・大島美幸=お笑いトリオ森三中では「親方」と言われ、その体当たり演技は、この爺でさえ高く評価して来たものだ。丸刈り・男役で「最優秀女優賞」というのも笑える。良かった良かった!

・YAHOOニュースから、シネマトゥデイの記事を以下。

・「【丸刈りおっさん役の森三中・大島が最優秀女優賞!5年ぶりの快挙】シネマトゥデイ 8月9日(土)22時17分配信」(写真は、おめでとうございます!『福福荘の福ちゃん』写真ギャラリー)

・「映画『福福荘の福ちゃん』(11月8日公開)で映画初主演を果たし、女性ながら丸刈りのおっさん役を務めたお笑いトリオ森三中の大島美幸が、7月17日から8月7日までカナダ・モントリオールで開催された第18回ファンタジア国際映画祭で、最優秀女優賞を受賞した。日本人としては、第13回(2009年)に同賞を受賞した『愛のむきだし』の満島ひかり以来、5年ぶりの快挙となる」

・「妊活休業中の大島は『このような素晴らしい賞をいただき、びっくりしすぎて笑ってしまいました』と率直な気持ちを明かすと『本当に、ありがとうございました。男役なのに、女優賞。なんか不思議です。主人公の福ちゃんを作り上げてくださった、藤田容介監督に感謝します』と喜びいっぱいのコメントを寄せた」

・「藤田監督は『大島さんは、全身全霊で福ちゃんに成り切ってくれました。男性の役を女性が演じるというのはリスクの高い賭けで、そんなギャンブルに大島さんを巻き込んでしまい、自分としては、大島さんに絶対に恥をかかせるわけにはいかなかった。それが、こういう形で評価されて、こんなにうれしいことはありません。監督賞をもらうよりうれしいです』と胸をなでおろしている」

・「『福福荘の福ちゃん』は、大島が丸刈りで撮影に臨んだ人情喜劇。藤田監督のオリジナルストーリーで、自分を女性恐怖症に追い込んだ張本人と約20年ぶりに再会した中年塗装工の姿を描いている」

・「1996年に始まった同映画祭は、世界各国のインディペンデント系からメインストリームまでのジャンル映画の上映を行っており、北米で最も重要なジャンル映画祭と称されている。なお、今年の最優秀作品賞であるシュバル・ノワール賞は映画『太秦ライムライト』(落合賢監督)、最優秀主演男優賞は同作の福本清三、長編アニメーション作品の最優秀賞にあたる『今敏賞』は映画『ジョバンニの島』(西久保瑞穂監督)が受賞し、日本映画の躍進が目立つ結果となった。(編集部・小松芙未)」・・・

・「映画『福福荘の福ちゃん』は11月8日より新宿ピカデリーほか全国公開」

いくら「カツラさん」が捲くし立てたって

2014年08月10日
(いくら「カツラさん」が捲くし立てたって)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140810/plc14081001510003-n1.htm

・文明国なら、「世論・国論」というものを蔑(ないがし)ろにしたら、政権が持たない。サウスコリアは徹底した「言いつけ外交」で、日本に謂れもない外圧をかけ撒くって来た。さすがに我慢強くお人好しの日本人もブチキレている。

・今、日本の「国論」は完全な「嫌韓」である。そして「関わり合うな、放っておけ!」が「世論」である。敵の国論は、放っておいても「反日」なのだから、バランス的にそれで良いのではないか?

・ま、パックネの「奸臣・佞臣」として、二人三脚で「言いつけ外交」に邁進した「カツラの外相」に、日本の外相が「捲くし立てられる」謂れはない。「関わり合うな、放っておけ!」である。MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【まくしたてた尹外相『この1年間よくない知らせ多かった』 日韓改善、遠い道のり】MSN産経ニュース 2014.8.10 01:51」(写真は、会談する岸田外相(左端)と韓国の尹炳世外相(右端)=9日、ネピドー(共同))

・「ミャンマーの首都ネピドーで9日に行われた日韓外相会談は、関係改善に向けた道のりがまだ遠い複雑な両国関係を浮き彫りにした。安倍晋三政権は安易な譲歩をせず、『対話のドア』をオープンして、朴槿恵(パク・クネ)大統領との首脳会談の道を探っている。しかし、韓国側は慰安婦問題をはじめとする歴史認識にこだわり、折り合えるきっかけがつかめない」

・「★岸田外相はにこやかに語りかけたが・・・『久しぶりにお会いできてうれしい。今日は日韓関係の進展に向けて、率直な意見交換をさせていただきたい』会談の冒頭、岸田文雄外相は、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相ににこやかに語りかけた。日韓の国交正常化50周年を来年に控え、両国の関係改善の重要性を強調した」

・「安倍首相は7月、朴大統領と面会した東京都の舛添要一知事に、関係改善の重要性を語るメッセージを託した。その後、ヘイトスピーチ(人種差別的な憎悪表現)について、自民党として対応を検討する考えを示し、韓国側への配慮をにじませた」

・「★通訳はさまず、一気にまくし立て・・・これに対し、尹氏の対応は辛辣(しんらつ)で、通訳もはさまずこうまくし立てた。『この1年間の韓日関係を振り返ると、よい知らせより、そうでない知らせの方が多かった』その上で、両国間に横たわる課題に言及。安倍首相らの靖国神社参拝や教科書検定基準、河野談話の検証などをめぐる日本側の姿勢を批判し、『両国関係は大きく損傷された』と強調した」

・「★日本側の譲歩を促す場面もあった・・・『日本から真摯(しんし)な態度を実践的に示してもらえれば、韓国国民の心が開かれ、両国の間で複雑にからんだ意図も少しずつほぐすくことができる』(解説:露骨な「謝罪と賠償のお代わり要求だ!)」

・「しかし、日本は『条件付きなら首脳会談をしなくてもいい。会うだけなら意味がない』(外務省幹部)との立場を堅持している。自民党中堅は、隘路にはまりこんだ日韓関係の事情について、こんな見方を示した。『首相としても、譲歩したら国内の支持が下がる。妥協しない姿勢を示しながら、関係改善を進めるのは容易ではない。韓国は反日を掲げないと国内がもたない』(ネピドー 沢田大典)」・・・

やっぱミャンマーは信用ならなかった

2014年08月09日
(やっぱミャンマーは信用ならなかった)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140809/chn14080920210007-n1.htm

・ま、結局「福沢諭吉先生の『脱亜論』」が、不朽の名著だったことが分かる。チャイナにしてみれば、華は真ん中の中華だけであり、あと周りは全て「蛮族」だったのだ。東夷・西戎・南蛮・北狄(とうい・せいじゅう・なんばん・ほくてき)、つまり「四夷」思想である。

・だから、チャイナの「何がアメリカのアジア経営だよ!」の気持ちは分かる。只日本が「アメリカのポチ」だから、チャイナのアジア制覇は困るだけのことである。そのアメリカを後ろ盾にしてもチャイナと相撲が取れるのは、1.インド、2.日本、3.ベトナムくらいではないのか?

・あとはもう、乞食根性が染み付いている国々だから、アメリカが「ワッ!」と言って来ればアメリカに向かって深々と同意したフリをし、アメリカ大統領が「言うだけオバマ」だと知れば、チャイナ様にすり寄る。私は、特に「ビルマ改めミャンマー」なんざ、全くアテにならない国だと言い募って来たが、果たしてそうだった!

・日本は「国連の非常任理事国入り」などに助平根性を出すな!世界最貧国のひとつのバングラデシュがやりたいのなら、やらせておけば良い。アジアでは、1.天然ガスのインドネシア、2.軍事強国のベトナム、ちょっと遠いが、軍事強国で資源国である3.インドくらいだけマークしていたら宜しい!

・それにしても誰がいつ頃始めたのか、この「羽交い絞め」のようにみっともない「連帯のポーズ」は止めた方がエエ。汚らしくて見苦しい。MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【中国、ASEANを分断…南シナ海問題でミャンマー取り込む 外相会議】MSN産経ニュース 2014.8.9 20:21」(写真は、ASEANとの外相会議に出席した中国の王毅外相(中央)=9日、ネピドー(共同))

・「【ネピドー=吉村英輝】中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が9日、ミャンマーの首都ネピドーで開かれた。会議では、ASEANの一部加盟国と中国が領有権を争う南シナ海での紛争回避に向けた『行動規範』の早期策定で一致したものの、議長国のミャンマーが南シナ海問題で『中立』を表明し、再び中国への軟化姿勢を見せるなど、中国によるASEAN切り崩しが改めて浮き彫りとなった」

・「交渉筋によると、中国の王毅外相は会議で、ASEANが求める『行動規範』策定に理解を示す一方、南シナ海で問題が起これば『まずは当事者同士の対話で解決すべきだ』と述べ、2国間交渉を優先させる姿勢を繰り返した」

・「また、会議後の会見で王氏は、南シナ海にはもはや緊張は存在せず、『安定している』と主張。共同声明にも中国の思惑通り、『南シナ海』をめぐる文言は一切盛り込まれなかった」

・「南シナ海問題は、日米中なども参加して10日に開くASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議でも討議される。だが、ミャンマーのイェ・トゥ情報相は、『話題にはなろうが特別声明などは出ない』と説明、『領有権問題でどちらの肩も持たない』とも述べた」

・「ミャンマーは今年5月のASEAN外相会議で、南シナ海で力による一方的な現状変更を続ける中国への『深刻な懸念』を声明でとりまとめ、軍政時代に深まった中国依存からの“脱皮”を印象づけたが、再び中国にすり寄った格好だ」

・「ミャンマーが対中姿勢を軟化させたのは、米国への反発が背景にあるとも指摘される。ケリー米国務長官は9日、テイン・セイン大統領と会談し、人権問題などをめぐり一層の民主化促進に向けた圧力をかけたとされる。ミャンマー軍部を中心にくすぶる米国への不満を巧みにくみ取る形で、中国がミャンマーを取り込んだ可能性がある」

・「一方、中国批判の急先鋒(せんぽう)であるフィリピンは今回、南シナ海開発の『凍結』を提起したが、中国が反発、支持は広がらなかった。また、王毅氏と会議前に個別会談したベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は、これまでの中国批判を封印。中国は、パラセル(中国名・西沙)諸島周辺で強行した石油掘削作業を予定より1カ月前倒しして終了させており、抗議を続けにくくなった事情もある」

・「ASEANの結束が乱れる中、中国は新たに南シナ海の島や岩礁への灯台建設計画を打ち出すなど、着々と実効支配を強めている」・・・

カツラの奸臣などと会談するのは時間の無駄!

2014年08月09日
(カツラの奸臣などと会談するのは時間の無駄!)

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http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/jiji-2014080900199/1.htm

・時間の無駄は数多(あまた)有れど、このパックネの奸臣・佞臣(かんしん・ねいしん)である「カツラの外務大臣」と会談するほどの時間の無駄は無いぞよ!

・こ奴が居なかったら、パックネもここまで頑なではなかったのではないか?世界を股に、朝日新聞がとうとう、誤報だったと認めた「従軍慰安婦」だのとテキトーな嘘を言いつけ捲くりゃがってからに!

・未来志向などと美辞麗句を並べ立てたって空しいばかりだ。サウスコリアという国は、パックネが抱きかかえ、このユンビョンセが蹴り落としてチャイナ属国への坂道を転げ落ちてゆく。

・旗幟は鮮明に「敵国になる!」と宣言しているのとオンナジだ。売春婦は日本軍の駐屯地近くの遊郭で、豪勢に暮らしていたのだ。岸田文雄外相は、1mmでも譲るんではないぞ!

・ニフティニュースから、時事通信の記事を以下。

・「【日韓外相が会談へ=慰安婦問題など協議】時事通信 2014年8月9日(土)15時43分配信」(ユンビョンセの写真は、GOOGLE画像から拝借) 

・「【ネピドー時事】ミャンマー訪問中の岸田文雄外相は9日午後(日本時間同日夜)、首都ネピドーで韓国の尹炳世(解説:ユンビョンセ)外相と会談する」

・「両氏は旧日本軍の従軍慰安婦問題など両国の懸案について意見交換。日本政府としては、『未来志向』の関係構築で一致し、首脳レベルの会談へ道筋をつけたい考えだ」

・「日韓外相会談は昨年9月以来、約1年ぶり。安倍晋三首相と朴槿恵大統領の2人だけの会談は第2次安倍政権発足後、開かれておらず、岸田氏は早期の日韓首脳会談実現を呼び掛ける」

・「会談で尹氏は慰安婦問題を取り上げ、日本政府に『誠意ある措置』(解説:謝罪と賠償の「お代わり」)
を取るよう重ねて要求するとみられる。これに対し、岸田氏は問題は法的に決着済みとの立場を主張。1993年の河野洋平官房長官談話を見直す考えはないと説明する」・・・ 

おめでとう!5万回斬られた福本清三さん

2014年08月09日
(おめでとう!5万回斬られた福本清三さん)

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http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0065318/1.htm

・何にしても快挙であるし、嬉しい話だ。5万回も斬られていれば、私だって何百回も観ているだろうに、全く存在感を感じさせなかった人だ。それだけ「主役を引き立てる、影の存在」に徹する哲学を持ち続けておられたのだろう。

・ただ一度だけ、その存在感を強烈に感じた映画が、トム・クルーズと渡辺謙が競演した2003年公開の『ラスト サムライ』だ。寡黙な老武士で、トム・クルーズの護衛役だった。その折の存在感は、世界の映画フアンの脳裏に焼き付き、11年経った今日の快挙に繋がったのではなかろうか。おめでとう!福本清三さん!(写真は、GOOGLE画像から拝借)

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・ニフティニュースから、シネマトゥデイの記事を以下。

・「【“5万回斬られた男”福本清三が主演男優賞!日本人初の快挙!】シネマトゥデイ 2014年8月9日(土)13時27分配信」(写真は、映画『太秦ライムライト』より(C) ELEVEN ARTS / Tottemo Benri Theatre Company」

・「7月17日から8月7日までカナダのモントリオールで開催された第18回ファンタジア国際映画祭で、“5万回斬られた男”という異名を持つ斬られ役の名手・福本清三が55年の役者人生で初めて主演を務めたことでも話題の映画『太秦ライムライト』が、最優秀作品賞のシュバル・ノワール賞と、福本が最優秀主演男優賞を受賞したことがわかった」

・「日本人が本映画祭で主演男優賞を受賞するのは初めてで、71歳の福本は歴代最年長受賞記録を更新。シュバル・ノワール賞を日本映画が受賞するのも史上初となり、メガホンを取った落合賢監督は日本人最年少として初ものづくしの栄冠を手にした」

・「映画祭の審査員は、どちらの賞も『審査員満場一致で決定した』と明かしている。同作は先日の第13回ニューヨーク・アジア映画祭で最優秀観客賞も受賞しており、国際舞台で3冠の栄誉をつかんだことになる」

・「福本は『このたびの『最優秀作品賞』の評価は、苦労をかけたスタッフ全員の熱意と努力の賜物(たまもの)です。そんな仲間たちに支えられて撮影をまっとうすることができたに過ぎないわたしが『主演男優賞』とは信じられません』と驚きを隠せず、『ご選考くださった方々には失礼な話ですが、何かの間違いのように思われ、落ち着かない気持ちでいっぱいです』と率直な思いを語った」

・「そして『これも出演者全員でいただいたものと受け止めております。唯々、『感謝』の一言しかございません。ありがとうございます』と礼を述べた」

・「落合監督は『50年以上、斬られることで、他の主役を引き立たせてきた福本さんが、海外の映画祭で主演男優賞を受賞されたということは、『どこかで誰かが見ていてくれる』というこの作品のテーマそのものではないでしょうか! 本当にうれしいです』と歓喜している」

・「同映画祭は、1996年に始まり、今年で18回目を数える。カナダ・モントリオールで毎年開催されており、各年10万人以上の映画ファンや業界関係者が参加。世界各国のインディペンデント系からメインストリームまでのジャンル映画の上映を行っており、北米で最も重要なジャンル映画祭と称されている。今年は、長編だけでも160作品が上映された」

・「『太秦ライムライト』は、1958年に15歳で東映京都撮影所に入所して以来55年間、トム・クルーズ主演の映画『ラスト サムライ』や数多くの時代劇などに出演している福本の初主演作。京都・太秦にある、日映撮影所を舞台に、斬られ役として長年活躍してきた老いた俳優と、師弟関係を結ぶことになる新進女優の心の交流を描いている。(編集部・小松芙未)」・・・映画『太秦ライムライト』は全国公開中

舛添、早くも「裸の王様」か?

2014年08月09日
(舛添、早くも「裸の王様」か?)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9131430/

・舛添クンは私より6つ若いので、この11月でようやく66歳だ。それにしては老けている。私は常に、「人は見かけ通り」と言っているが、どうやら心まで老けているようだ。己への批判に耳を傾けられなくなったら、それはもう「老人の証」であり「裸の王様」だ。それとも「東京五輪&パラ五輪知事」なので有頂天なのか?

・ライブドアニュースから、ガジェット通信の記事を以下。

・「【舛添都知事が都庁への批判メールに『1人のネット右翼が1000人分やってるだけ』と東スポ】ガジェット通信 2014年08月09日17時00分」(写真は、GOOGLE画像から借用)

・「先月7月の訪韓が何かと批判されている舛添要一東京都知事。東スポが8月6日に単独取材を行い、Webに8月8日に掲載されたがその内容が波紋を呼んでいる模様である」

・「『ヘイトスピーチ根絶に動いた舛添都知事(東スポWeb)』

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/298628/

(略)Q:また、都庁には6000件以上ものメールが届き、ほぼすべてが批判的な意見。ネット上には、『抗議署名』や『リコールデモ』を呼びかける声も出ているが、このひどい状況をどう受け止めているのか。

A:『ネットや都庁に批判が来ているが、メールを調べると1人のネット右翼が1000人分やって大きくなっているだけ。ネット上もひどいよ。私が在日だとか、かみさんが中国人だと書かれた。朴大統領には『一部のネット右翼がいるせいで東京五輪をつぶすことは絶対に許せない』と伝えた』

とのこと。「1人のネット右翼が1000人分やって大きくなっているだけ」という発言が、現在ネットでは疑問視されているようである」・・・

・「この東スポWebの記事、『Twitter』では翌9日のお昼までに1500件近くのツイートがなされている模様。その中で、経済評論家の渡邉哲也氏(@daitojimari )は、このニュースに対して、

『酷いなぁ、事実関係の証明が必要でしょう。』
『事実であれば、威力業務妨害で告発すべきです。できないならば事実ではない』

とツイートし、多くのリツイートを集めていた。そもそも、この舛添都知事の発言自体がヘイトなのでは、という疑問もあるようだ」・・・

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橋下ハッチャクの朝日への要求は分かりやすい

2014年08月09日
(橋下ハッチャクの朝日への要求は分かりやすい)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140807/waf14080721520032-n1.htm

・朝日新聞の、「白旗を掲げながら、進軍ラッパを吹いている」5日の記事に対し、安倍ちゃん政権の対応が、今一良くわからない。特に石破〔八方睨み〕なんざ、何を言っているのかサッパリ分からない。その点「分かりやすさがウリ」の橋下ハッチャク・大阪市長は、「快刀乱麻」「真っ向・から竹割り」である。

・特に、「橋下氏は7日夜、朝日に要求した。『日本国民、子供、孫に汚名を着せた。朝日が本気なら、赤字覚悟で(検証記事の)国際版を毎日刷り、『強制連行はなかった』『性奴隷はやめて』と世界各国に配信するしかない』」と。私が毎日書いている主張とオンナジである。退くなよハッチャク!

・MSN産経ニュースWESTから、記事を以下。

・「【橋下市長が断罪『朝日は国際版を世界にまけ』】MSN産経ニュースWEST 2014.8.7 21:52」(写真は、橋下徹大阪市長) 

・「朝日新聞の慰安婦報道の検証記事をめぐり、橋下徹大阪市長が『国際版を刷り、世界に配信を』と批判を強めている。長年にわたり『強制連行』の誤報を認めなかったことで日本への不当な評価が広まったとして、『どこまで日本を侮辱するのか』と断罪」

・「怒りの背景には、自身の慰安婦発言の際に朝日が批判の急先鋒(きゅうせんぽう)となり、米国でのバッシングをたきつけられたという思いもあるようだ」

・「★罪は大きすぎる・・・『産経が頑張って、しつこく事実に基づいて報道し、朝日も逃げられなくなった』。6日、橋下氏はこう口火を切り、約20分にわたり朝日批判を展開した。検証記事で『虚偽』と断定し、報道から32年後に取り下げた吉田清治氏の『慰安婦を強制連行した』という証言」

・「橋下氏は朝日の大々的な報道で世界的に『慰安婦=性奴隷』が定着、慰安婦像設置の動きが広がったと指摘し、『朝日の罪は大きすぎる』と断罪した。産経新聞は過去に吉田証言を報じたが、その後の取材で証言は『虚構』『作り話』と繰り返し報道。しかし、朝日は検証記事で産経の当初の報道を掲載し、他の全国紙も同様に報じたことに詳しく言及した。橋下氏は『言い訳に満ち、検証記事が台無し。読んでいて不快』と切り捨てた。怒りの根底には苦い経験がある」

・「★朝日がたきつけた・・・『当時は世界各国の軍が必要としていた』。昨年5月13日、橋下氏は慰安婦問題について見解を述べて国内外の批判にさらされた。当時、橋下氏は批判の急先鋒だった朝日に対して『米国務省の声を引き出し、『アメリカ政府が騒いでいる』とやった』と不快感をあらわにしていた」

・「同月16日、国務省の報道官が記者会見で『言語道断で侮辱的だ』と批判。米政府高官が強い言葉で公然と不快感を示したのは初めてだったが、これは朝日記者の質問に答えていた」

・「『性奴隷ですか、慰安婦ですか』。朝日記者はさらに呼び方について見解を迫り、報道官に『われわれは過去に慰安婦と表現した』とかわされた。会見のやりとりを聞いた橋下氏は『朝日記者が性奴隷という言葉を使った』と憤っていた。その後、視察予定だった米サンフランシスコ市から受け入れを“拒絶”する文書が届き、視察中止を決定。苦境が続いていた」

・「★本気なら世界配信を・・・姉妹都市の米グレンデール市に慰安婦像が設置された大阪府東大阪市。グレンデール市のホームページに東大阪市が設置に賛同したかのような虚偽の記載があったとして抗議文を提出し、市議が像撤去を求めるなど摩擦が起きている」

・「『橋下氏の批判はもっとも。検証記事掲載だけで、次にどうするかを提示しない幕引きには納得できない』。市議の1人は憤る。橋下氏は7日夜、朝日に要求した。『日本国民、子供、孫に汚名を着せた。朝日が本気なら、赤字覚悟で(検証記事の)国際版を毎日刷り、『強制連行はなかった』『性奴隷はやめて』と世界各国に配信するしかない』」・・・

さぁ今日も、朝日新聞を叩くぞ!

2014年08月09日
(さぁ今日も、朝日新聞を叩くぞ!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9130660/

・今の朝日新聞の、内部、特に若手の動揺と不満が書かれているが、驚くのはそのレベルの低さである。不満・不安と同時に、「何故今頃?」「『日韓関係なぜこじれたか』との見出しは、『こじれたのは朝日のせいだろう』と読者に皮肉られる!」という保身・・・何という程度の低さよ!

・てめぇが就職する朝日新聞が、かつてどんな酷いことをしたか、そして今も謝罪もせず、日本国と日本人を子々孫々に至るまで貶め続けていること、さらにサウスコリアンに口実を与え、捏造の「日本の悪評」を世界に喧伝している事実を知らずに入社し、毎日活動しているってか?普通の感覚なら、恥ずかしくて勤めに出る足が重くなる筈だが?

・若手社員たちよ、心有るなら真実を学習し、自主的に英文編纂し、世界に詫びて再出発を誓ってみろ!おめぇらの上司たちはみんな腐っていて、何も会社再生に役立たないことを自覚せよ。1.「白旗を掲げながら進軍ラッパを吹いている」、「付け火して 煙よろこぶ 朝日新聞」と昨日、〔拓殖大学客員教授・藤岡信勝氏〕に揶揄されていたが、悔しかったら若い力で立ち上がってみろ!

・ライブドアニュースから、東スポWeb の記事を以下。

・「【朝日『慰安婦誤報』に若手記者からも怒り『大誤報したのに退職金もらって…』】東スポWeb  2014年08月09日11時00分」(写真は、8月5日付け朝日新聞)

・「朝日新聞が5、6日付の紙面で『慰安婦問題を考える』との特集を組み、『強制連行があった』とした過去の一部報道を取り消したことに、政界では自民党の石破茂幹事長や民主党の松原仁国対委員長、日本維新の会の橋下徹大阪市長などが批判した。ネット上でも批判のオンパレードとなっているが、朝日新聞社内では若手記者を中心に『いい加減にしてくれ!』と悲鳴に近い怒りの声が渦巻き、険悪な雰囲気になっているという」

・「ある20代の記者は本紙にこう激白した。『32年前のことをわざわざ『誤報だった』と報じて、直接批判にさらされるのは現場に出ている我々、若い記者。取材先で『あれは何?』と聞かれても、僕らは答えようがないですよ』とため息交じり」(解説:そうか、今時はそんなことも知らずに入社してるんだ?)

・「また30代の記者は『もし今、自分が書いた記事で『誤報でした』なんてことになったら大問題で、すぐ処分される。内容次第では上司も飛ばされるでしょう。でも、32年前のこの記事では書いた記者も社会部長もおとがめなしどころか、結構出世してる。退職金もきっちりもらってる。『こんな不公平はない』と社内は不満の声ばかりですよ』と明かした」

・「社内でも『なぜこの時期に検証記事を掲載したのか』との声もあるとか。一因として『慰安婦問題の火付け役』の元記者U氏(解説:植村隆だ!カミさんがコリアンで、その母親の団体が有利になるよう、日本を貶めた。今、サウスコリアからの留学生向けに、ハングル能力を買われて北星学園に行ったとされるが、実際は北教組に泣きついて捻じ込んで貰ったのだろ?)が今年3月、早期退職したのと関係があるともささやかれている。『U(解説:何度も書く。植村隆だ!)さんがまだ社内にいたとしたら、さすがに検証記事はやりづらいでしょう。もっとも紙面ではUさんの記事について『意図的な事実のねじ曲げはありません』と擁護してましたけど…』(同)」

・「6日の紙面では『日韓関係なぜこじれたか』との見出しが付けられたことも、朝日社内で話題になっている。『こんな見出し付けたら『こじれたのは朝日のせいだろう』と皮肉られる。現場の記者はあきれていますよ』(同)。検証記事は朝日社内外の怒りを買ってしまったようだ」・・・

ようやくアメリカの有識者がオバマのケツを叩き始めた

2014年08月09日
(ようやくアメリカの有識者がオバマのケツを叩き始めた)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140809/amr14080911300005-n1.htm

・ジャズシンガー、ジャズミュージシャン、ラッパーなど、「表現者」「アジテータ」としての黒人のパワーは、世界中が認めるところである。しっかしま、オバマを見ていると、「ただそれだけ」に思えて来る。2050年には、USAの民族比率が逆転し、白人は「少数民族」になるというが、1.税金を納めない、2.生活保護対象ばかりの国民が激増するのは、国家経済の「お先真っ暗」を意味している。これは日本も同じだ。

・歴史に「若しも」は無いが、白人層は「あの時、ヒラリーが勝っていれば」と悔しさを滲ませているだろう。私は「ヘッピリ・オバマ」とか「ヘタレ・オバマ」といつも書いているが、ホントの「言うだけ番長」は、日本の民主党の前原のような小者ではなく、オバマのことだったのではないのか?「言うだけオバマ」・・・語呂もピッタリである。

・1.チャイナに大国錯覚させ、2.ロシアにアウトロー感覚を植えつけたのは、間違いなく「言うだけオバマ」である。かといって、ここまで増長した2国に対し、アメリカ1国に対処させるのは酷である。対ロシアは、EUが中心となり、NATOがもっと動きを鮮明にすべきではないのか?

・そういう意味で、このアメリカ有識者による「中国の弱点突く5つの提案」は具体的で、正鵠を射ている。オバマ程度の頭でも、理解出来るし、即刻対応出来るのではないか?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【中国の弱点突く『5つの提案』 米有力専門家『オバマ政権は実行策をとっていない』】MSN産経ニュース 2014.8.9 11:30」(最近、メッキリ老けたオバマの写真を、グーグル画像から拝借)

・「★中国の弱点を標的とせよ・・・中国のアジアでの軍事がらみの威嚇行動に対し、米国側の対中政策研究の有力専門家が潜水艦と弾道ミサイルの新配備や台湾、香港への支援の強化を主体とする新政策案を発表した」

・「中国の南シナ海や東シナ海での挑発的な拡張は、米国の影響力や日本など米側同盟諸国の対米信頼を着実に侵食しており、その防止には中国側に代償や危険を意識させる具体的な対抗措置が必要だというのだ」

・「この新提案はジョージ・ワシントン大学教授のロバート・サター氏により7月末に発表され、ワシントンの対中政策形成の舞台で注視されるようになった。同氏は過去30年ほど歴代政権の国務省、国家情報会議、中央情報局(CIA)などの中国担当官として活動し、中国問題の超党派の権威として重視される」

・「サター氏はアジアでの中国の動きを『海洋領有権を軍事力を背景に少しずつ確実に広げ、米国の信頼性や影響力をサラミを削(そ)ぐように減らし、同盟関係を弱めている』と特徴づけ、『日本など米側同盟諸国の独立、主権、安定への懸念が深まるのに、オバマ政権は実効策をほとんど取っていない』と警告した」

・「そのうえで同氏は、米軍や議会の有力メンバーの意見をも含めて、中国の弱点や欠点を突く新政策として米国政府への以下の5つの提案を打ち出した。

(1)東シナ海と南シナ海の紛争海域で米軍の攻撃型潜水艦と弾道ミサイル搭載潜水艦を増強し、頻繁に浮上させて中国側の艦艇や地上基地への攻撃能力を誇示する。中国側は潜水艦戦力や対潜能力が米側よりずっと弱いため、対応策に苦慮するだろう。

(2)台湾当局が要望するF16戦闘機66機を新たに供与し、国民党政権の親中姿勢に反対する勢力への支持を表明する。中国側に自国の台湾制圧の軍事能力がまだ不十分であることを実感させる。

(3)香港での表現の自由などを求める反中抗議運動へのより強い支持を明示する。香港問題は中国共産党指導部が非常に神経を過敏にする対象であり、ここでの米国との摩擦はアジア一般の挑発的な行動への代償や危険となることを中国側に改めて意識させる。

(4)中国が危険な軍事挑発を続ける北朝鮮政権をなお支援し続けることへの非難を強める。中国が東シナ海と南シナ海で強引な拡張主義を強めることへの国際的な批判が、北朝鮮支援に対する米国の非難の強化で相乗効果を生み、中国に拡張の抑制を生みうる。

(5)中国が在日米軍基地や周辺地域の拠点を標的として配備した非核の中距離弾道ミサイルを破壊する能力を確保する。米側はそのために新たに多弾頭の弾道ミサイルを本土、あるいは中国周辺地域に配備する。中国は過去20年も中距離ミサイルでは一方的に優位に立ってきたが、米側によるこの不均衡の是正はミサイル防衛能力の弱い中国の攻勢への抑止となる。・・・」

・「以上の新しい政策や戦術をサター氏はインターネット論壇で発表したが、さらに米国の新たな対中政策について新著のなかで詳述するという。これらの提案がいずれも日本の安全保障にも密接にからんでいることは明白である。どの提案もこれまでのオバマ政権の政策より積極果敢であることは、米中関係の新たな険悪化の反映だともいえよう。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)」・・・

わかったけんど安倍ちゃん!

2014年08月08日
(わかったけんど安倍ちゃん!)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140808/plc14080819140019-n1.htm

・孤軍奮闘だった弱小・産経新聞の長年の検証・主張が正しかったのだ。その産経新聞のインタビューなのだから、安倍ちゃんは先ず「貴社の長年の検証と主張に、敬意を表します」と言わなければ、大人社会では通用しない。やっぱ「私の広島の先輩」が「あいつ、大嫌いだ!」と怒られる基本が分かる。

・自分が平成19年3月に言った見解が正しかったという自慢話はいい!私が言っている以下はやったか?

1.朝日新聞記事を政府側でもいい、朝日に命じてでもいい、英訳したか?

2.英訳したら、先ずは国連事務総長、次いでオバマ、そして世界の首長たちに発信する準備はしたか?

3.サウスコリア:パックネに、「改めて駐韓日本大使館前に置かれている金ピカ少女像は、謂れも無い話を根底に造られたものだから、撤去する指示を出して貰いたい」と伝えたか?

・私が言いたいのは、クソ吉田という基地外と朝日新聞が、亡国・売国を願ってやった大犯罪に対し、ポワンとして居過ぎだということだ。日本国と日本国民を貶める大犯罪は、アカ達によってこれまで悪用されまくって来たのだ。ここで攻勢に出なくてどうする?!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【安倍首相、朝日慰安婦報道を批判 『日韓関係に大きな影響を与えた』】MSN産経ニュース 2014.8.8 19:14」(写真は、インタビューに答える安倍晋三首相=8日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影))

・「安倍晋三首相は8日、産経新聞の単独インタビューに応じ、朝日新聞が慰安婦報道をめぐり、朝鮮人女性を強制連行したと証言した自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の証言の虚偽を認め、記事を取り消したことについて『事実として報道されたことにより、日韓の2国間関係に大きな影響を与えた。全ての教科書にも強制連行の記述が載ったのも事実だ』と指摘した」

・「『報道によって多くの人たちが悲しみ苦しむことになったのだから、そうした結果を招いたことへの自覚と責任感の下、常に検証を行うことが大切ではないか』とも述べた」

・「その上で、平成19年3月に第1次安倍内閣が『政府発見の資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を示すような記述は見当たらなかった』とする答弁書を閣議決定したことに触れ、『この閣議決定は批判されたが、改めて間違っていなかったことが証明されたのではないか』と強調した」

・「自民党の石破茂幹事長が朝日新聞関係者の国会招致に言及したことについては『国会で判断することで、政府としてコメントは控えたい』と述べた」・・・

・ま、世の中色んな人が居ても良いが、この〔石破オタク〕を、ポスト安倍にと望んでいる(好いている)国民が一体どれだけ居るのだろうか?私からすれば、1.歯に衣だらけ、2.舌は複数枚、3.優柔不断、4.コメンテータ、5.根暗・・・と、碌なイメージは無いんだけんど??

昨日書いた通りになっている!チャイナの外資追い出し闘争

2014年08月08日
(昨日書いた通りになっている!チャイナの外資追い出し闘争)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140808/biz14080817010015-n1.htm

・昨7日、「MSN産経ニュース・[石平のChina Watch]から、以下の要点を投稿した。

1.争いが好きな習近平政権の戦闘的姿勢が明白に。

2.どうやら中国当局は本気で、外資企業に対する『新しい闘争』を始めたようだ。

3.いずれにせよ、中国に進出している外資企業にとって、今後はまさに受難の時代の到来であるに違いない。日本企業はこれから、『撤退』を本気で考えるべきではないか・・・

・そして本日8日、早速このニュースである。石平氏のアドバイスと、私が常日頃書いていることが的中していることがお分かり戴けるのではなかろうか?MSN産経ニュースの記事を以下。

・「【中国当局がレクサスを独禁法違反で調査 日本の自動車メーカーも矛先に】MSN産経ニュース 2014.8.8 17:01」

・「トヨタ自動車が中国の国家発展改革委員会(発改委)から独占禁止法違反の疑いがあるとして、調査を受けていることが8日、分かった。高級車『レクサス』の補修用部品の価格を不正につり上げているとの疑いが持たれているもようだ」

・「発改委は、独高級車『アウディ』、『メルセデス・ベンツ』など欧米大手に対して、同様の調査に乗り出している。加えて、日本勢12社も対象にしていることも公表。具体的な社名は明かしていないが、デンソーや矢崎総業など自動車部品メーカーに加え、新たに完成車メーカーが含まれていたことが判明した。日本の完成車メーカーで調査を受けていることが明らかになったのは初」

・「トヨタ以外にも広がっている可能性が指摘されている。同日、トヨタは、『当局からの問い合わせには全面的に協力している』とのコメントを発表した。ただ、レクサスは、中国で現地生産しておらず、全量を輸入販売している。部品も含め割高なのが実情だ」

・そうか?全量を輸入販売しているなら、部品も含め割高なのが実情なのだろおうが、チャイナ共産党一党独裁テッペンの、習〔バカボン〕にすれば関係ない。これは、共産党の「闘争」のターゲットなのだ。〔経営の貧乏神:松下幸之助〕さんも、その善意を悪用した〔鄧小平〕もみな、泉下の人々だ。

・みんなその時代を、懸命に生きたのだ。今の「サラリーマン社長」たちも、無い知恵を絞ってでも、頑張りなはれや。先ずは「言い出しこき出し」の、「パナソニック・ナショナル・松下電器」のチャイナ撤退からだ。

白旗を掲げつつ進軍ラッパ:朝日新聞

2014年08月08日
(白旗を掲げつつ進軍ラッパ:朝日新聞)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140808/plc14080811300014-n1.htm

・「白旗を掲げつつ進軍ラッパ」・・・表現が面白いので、そのままタイトルにさせて貰った。しっかしま朝日新聞は、1.誤報と認め、2.謝罪するという肝心要をせず、未だ『慰安婦問題の本質 直視を』と題する論文を掲載し「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」と宣言している。

・この〔杉浦信之編集担当〕というクサレ・アカめ!ことここに至っても、事の本質が分かってない。戦場近くには慰安所・遊郭は付き物で、そこで働いた売春婦にスポットをあてても、「虚偽の報道(誤報)で、日本国と国民を貶め続けて来た」謝罪にはならない。正に「白旗を掲げつつ進軍ラッパ」の馬鹿である。

・安倍ちゃん政権もボサーッとしている。河野洋平は元自民党総裁なので、それへの遠慮だろうが、せめて「朝日新聞の白旗部分」をさっさと英訳し、世界(特に国連)へ発信せんかい!「沈黙はクソ」ということが、未だ分からんのか? それと、「駐韓大使館に向かって設置している金ピカの少女像を、即刻撤去しろ」とサウスコリアに宣告するのも当然だろ!

・それと朝日新聞の購読者達よ。あんたらも「日本国・日本国民を貶めて来た」共犯者なんだぜ?即刻「朝日新聞購読中止運動」を始めんかい! 朝日新聞なんか、今の反日姿勢をこのまま改めないのなら、東京都の片隅の、「一反日新聞社」くらいに小さくなるのが、分相応だろう。

・安倍ちゃんも支持率を上げたいのなら、「朝日新聞叩き」は格好のネタだ。国民は、自民党の出方を注視していることを忘れなさんな!MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【『白旗を掲げつつ進軍ラッパ』】MSN産経ニュース・[拓殖大学客員教授・藤岡信勝氏] 2014.8.8 11:30」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「世界に広げられた慰安婦問題の解決には、2つのルートしかないと考えてきた。一つは政府による河野談話の撤廃であり、もう一つは、このプロパガンダの製造・普及の責任主体である朝日新聞社が、報道の誤りを認め、公表し、謝罪することだ」

・「この度、朝日新聞は自社の慰安婦報道の核心をなす3点の誤りをついに認めるに至った。すなわち(1)慰安婦を強制連行したとする吉田清治証言を『虚偽だ』と判断し、記事を取り消した(2)女性を戦時動員した女子勤労挺身隊と慰安婦を同一視した記事の誤りを認めた(3)朝鮮や台湾では『軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません』と認めた-の3点である」

・「画期的なことだ。これによって“慰安婦強制連行説”は完全かつ最終的に崩壊した。残るのは『戦地にも遊郭があった』という単純な事実だけである。世界中のどの国の軍隊も将兵の性処理システムを持っていた。日本の慰安婦制度は(1)戦場での敵国女性の保護(2)将兵の性病予防-という2つの目的を果たす模範的な制度だった」

・「ところが、朝日新聞は8月5日付1面に杉浦信之編集担当の『慰安婦問題の本質 直視を』と題する論文を掲載し『私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます』と宣言した。これでは元の木阿弥となる。一体、何が問題なのか」

・「論文は『軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた』ことが『問題の本質』だと主張する。『女性の尊厳と名誉』なる文言は河野談話からとったのだろうが、慰安所があったことが本質だと言うのだから話にならない」

・「付け火して煙り喜ぶ朝日新聞-。朝日報道への批判は燎原(りょうげん)の火の如(ごと)く広がっている。今回の異例の検証は、朝日新聞のコアな読者層にまで疑念が広がったことへの危機感の表れではないか」

・「だが、朝日は根本的な路線転換を避けている。まるで白旗を掲げつつ進軍ラッパを吹くかのような、卑劣で許しがたい挙に出たのである。検証記事も詭弁(きべん)と卑怯(ひきょう)な言い訳に満ちている。朝日新聞はその代償を払わされることになるだろう」・・・

はい、毎度お馴染みウリジナル:今度は西遊記

2018年08月08日
(はい、毎度お馴染みウリジナル:今度は西遊記)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9126843/

・ふぅん?西遊記がサウスコリア起源なら、孫悟空が「お師匠さま、大変ミダ!」と言っていたんだ?日本には黒潮に乗って、1.アジアの文明も人種も、2.ミクロネシアの文明も人種も複雑に混ざり合っているのだが、コリアンには、「全て朝鮮半島経由で日本に伝わった」と信ずる偏狭な方々が多い。

・ソウルへ行ってみれば分かるが、「白いキムチ」が有る。朝鮮古来のキムチである。今の唐辛子塗れのキムチは、1.アジアから黒潮に乗って日本に来た唐辛子文化を、2.太閤秀吉の軍隊が「凍傷対策」で持って渡海した「鷹の爪唐辛子」などから逆に半島に伝えられたものだ。

・今や「唐辛子王国」などと嘯(うそぶ)いているが、「何が?メードイン・ジャパンじゃん!」と言ったら、またムキになって怒るだろうなぁ?

・日本とサウスコリアが「指呼の間」であるのは、地政学上の事実である。「西遊記がコリア発祥」ならば、何故真っ先に一番近い日本に伝わらなかったのか?当時は今のヘンテコリンなハングル文字など無く、全部漢字なのだから、わざわざチャイナ周りでブーメランのように回って来たのも解せない話だ。

・私はサウスコリアの学者なるものは、「パクリ」「ウリジナル」の専門集団だと思っている。御用学者ってか、国民ウケ扇動者ってか。とにかくチャイナ・チャイニーズにとっては、またまた噴飯ものだろうなぁ?ライブドアニュースから、Record China の記事を以下。

・「【韓国学者『西遊記は韓国が起源!』、中国の発祥説に『恥ずかしくてばかばかしい』と批判―中国メディア」Record China  2014年08月08日10時46分」(写真は、中国の西遊記関連書籍)

・「8日、『西遊記』は日本でもドラマや映画、書籍の題材に採用されることが多く、中国の小説と知られているが、作者がはっきりしていないなど謎も存在する。西遊記に関して、韓国の学者が『西遊記の起源は韓国』と主張していると長江網が伝えた」

・「韓国学者が主張するきっかけとなったのは、中国湖北省随州市で今月9、10日に開かれる予定の西遊記関連シンポジウム。同シンポジウムでは西遊記の起源が随州市であり、国連機関に発祥地の称号を申請する計画が明らかになっている」

・「これに対し韓国の学者は不満を示した。韓国の神話文化を研究する機関に所属する金氏は、『西遊記の起源が韓国であることは、韓国の学者の長きにわたる研究が証明している。中国政府と学術界の言動は一方的で、恥ずかしくてばかばかしい。歴史に対して無責任だ』と批判」

・「同学者は西遊記の韓国起源説の証拠として、『韓国の順道寺には三蔵法師が持ち帰った経典の原本があり、現在も良好な状態を保っている。さらに、韓国の山・智異山は古代に『花果山』と呼ばれ、民間では智異山に神のサルが住んでいるとの伝説が伝わっている』」

・「『これは西遊記の物語に一致する』と主張。そして、中国側の動きに注視すると同時に、韓国の学者を組織し随州市のシンポジウムに参加すると明かした。(翻訳・編集/内山)」・・・

チャイナのレアアース戦争に買ったのは日本だ!

2014年08月08日
(チャイナのレアアース戦争に買ったのは日本だ!)

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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130916/fnc13091609560004-n1.htm

・ケッ!ザマミサラセだ!かつて鄧小平のチンチクが、「中東に石油有り、中国にレアアース有り」と豪語しやがったが、日本人の知恵は遥かその上を行った。そりゃ、実質上の対日禁輸でコストが10倍も跳ね上がりゃ、こちとらだって死活問題だ。「そうはイカのキン◯マ!」と頑張ったのだ!

・チャイナから、安く潤沢にレアアースが入手出来た頃のHV車が、どんどん老朽化して回収されている。回収された車からのレアアース回収再生の技術も磨かれた。それは日本だけでなく、欧米の車メーカーはみんなそうだろ?

・それと、「やっぱ山賊は信用できない!」と、レアアースの輸入先を各国が分散し始めた。これもチャイナにとっては、「身から出た錆」である。かくしてチャイナの「レアアース輸出」は、ナント66%減!「365日の飲酒は、止めたほうがいいですよ」と後輩諸氏は心配して下さるが、この欣快に素面でバンザイできますか?

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【脱・中国レアアース…日本の動き見誤る 対日『禁輸』3年】MSN産経ニュース 2013.9.16 09:48」(資料は、レアアース問題をめぐる動き)

・平成22年9月7日に起きた尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件後、中国が日本への経済制裁とみられる措置をとって約3年。ハイブリッド車(HV)のエンジンにも欠かせない資源、レアアース(希土類)の輸出規制の強化は日中双方にどのような影響を及ぼしたか。(飯田耕司、兼松康、塩原永久、本田誠、北京・矢板明夫)

・「★輸出66%減、代償大きく・・・対日経済制裁の象徴となったレアアースの事実上の禁輸。レアアース価格は急騰、日本は脱レアアースと中国依存からの脱却を迫られ、企業の投資もかさんだ。しかし、その後は供給過剰に陥り、中国のレアアース採掘業は低迷。資源物資を外交交渉のカードにした代償は、決して小さくはなかった」

・「中国・内モンゴル自治区の包頭市。世界最大のレアアースの技術基地を目指した広大な工業団地の入居企業は少なく、閑散としている。同市に隣接し石炭産地として知られたオルドス市でも、100万人収容できる新市区の住民が3万人に満たず『鬼城(ゴーストタウン)』とさえ呼ばれる」

・「『町を建設したとき、レアアースで収益を上げている包頭や(包頭から約150キロ離れた鉱山都市の)バヤンオボの富豪の投資も期待したが、バブルははじけた』。関係者はこう語る。不動産と石炭、そしてレアアース需要の冷え込みが重なり、街の景色を変えた」

・「中国最大のレアアース生産業者、包鋼稀土の株価は今、30元(約480円)程度。ピークだった3年前に比べて、約3分の1に下落。中国税関総署の統計によると、昨年のレアアースの輸出額は前年から66・1%減少し、9億600万ドル(約900億円)にとどまる」

・「『今年も減少傾向は止まらない。昨年夏ごろから、多くの関連企業は実質的な生産停止に追い込まれている。在庫を少しずつ減らしているのが現状だ』。あるレアアース企業関係者はこう明かす。厄介な問題はほかにも起きた。レアアースの密輸出だ。輸出規制後、収入が減ったレアアース企業の従業員が密輸業者に転じたケースもあるという」

・「レアアースは地面の表層近くにあるため採掘が比較的簡単で、密輸業者が『土』として運び出し、安値で売りさばく事案が急増している。密輸出されたレアアースが香港や台湾などを経由して日本に渡ったものも少なくなく、密輸出が『レアアース産業に大きな打撃を与えている』(中国工業情報化省の蘇波次官)。正確な統計データはないが、公式輸出量の約1・2倍と推測する中国メディアもある」

・「『昨年の釣魚島(尖閣諸島の中国名)国有化の時、中国政府が日本に対し経済制裁を実施しなかったのは、その2年前の反省があったからだ』。中国外交関係者はこう漏らし、日本の官民を挙げた急速な脱レアアースの動きの影響を『見誤った』と語る」

・「★日本企業、ベトナム進出・・・ベトナムの首都ハノイから東方に約100キロにある工業都市ハイフォン市。南シナ海に面するディンブー工業団地で、信越化学工業がレアアース磁石の主原料の分離精製をする工場を本格的に稼働させた」

・「『中国の状況を受けて以降、それまで全く拠点のなかったベトナムでの設立の検討を始めた』(同社)結果だ。投資額は20億円。中国の輸出停止の影響で、レアアース価格が急騰。HVに搭載する高性能磁石に使うジスプロシウムは、23年7月に1キロ3千ドル超と、前年4月に比べ10倍以上跳ね上がっていた。衝突事件直後の事実上のレアアース禁輸措置は、同社が事業方針を改めて見直す契機となった。磁石を高温状況下でも安定的に使うために用いられるジスプロシウムは、ほぼ中国にしかないのが実情だからだ」

・「製作工程で発生し、以前は捨てるだけだった端材や切断時の切りくずもリサイクル。今ではレアアース磁石を作るためのレアアース使用量のうち、十数%はリサイクル品から作られている。さらに、ジスプロシウムの使用量を半分にしても磁力を維持できる新製法を開発。『顧客先のほとんどの企業で、ジスプロシウムを減らした磁石を採用している』(同社)という。しかも、ベトナムには、ジスプロシウムが取れる鉱脈が存在する可能性が高い。同社はカザフスタン産のレアアースの使用も検討中で、中国以外の国に視線を向ける大きなきっかけになった」

・「世界最高水準の低燃費HVを今月発売したホンダ。今年春からレアアースの再利用技術の開発を本格化した。日本重化学工業の小国事業所(山形県小国町)に委託し、HVの使用済みニッケル水素電池からレアアースを回収して、電池メーカーに販売する事業を今年3月から開始。6月には、HV用モーターの磁石として再利用する取り組みをTDKなどと始めた」

・「11年に発売したホンダ初のHV『インサイト』の廃車が増えるとみられる2年後から回収のピッチが上がるとみている。日本だけでなく、米欧での使用済みバッテリーも回収していく方針だ」

・「政府はレアアースの使用量を削減する技術や代替材料の開発、鉱山権益の確保など調達先の分散化を推進。22年度補正予算では、対策費として約1千億円の計上を余儀なくされたが、『中国にレアアースの輸出制限を外交カードとして使わせないようにする必要がある』(経済産業省幹部)と強調する」

・「★世界の対中観、悪化させた・・・レアアースの中国依存度は急速に低下した。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、日本の輸入金額に占める中国のシェアは、22年に87・7%だったが、24年には60・4%まで減少。最大の輸出先だった日本の需要減で、中国は同年のレアアース輸出総額を前年比で6割以上減らした」

・「丸紅経済研究所の鈴木貴元シニアエコノミストは、『日本企業の中国への警戒を高めただけでなく、中国に対する世界の見方も変えてしまった』と話す。中国政府が不当にレアアースの輸出を規制しているとして、日本は米国、欧州連合(EU)とともに昨年3月に世界貿易機関(WTO)に提訴。年内に判断が出る見通しだ」(解説:「やっぱりな!」「正体見たり!」だった)

・「中国は今も資源を外交の道具としたことを認めていない。政府中枢部からレアアースの禁輸について、直接的な指示はあったのか。『船長への裁判権行使を早く阻止しないと、国務院(政府)は軍などの対日強硬派に主導権を奪われる。その前に対日圧力をかける経済的手段を探した結果、レアアース禁輸措置が浮上したのではないか』。元経産省の官僚で現代中国研究家の津上俊哉氏はこう分析する」

・「しっぺ返しを食らった格好の中国について、みずほ総研アジア調査部の伊藤信悟・中国室長は『指導部は政治目的の達成のため、軽々に経済的な手段を利用することが割に合わないと知ったはずだ』と指摘する」・・・

朝日は日本人の名誉回復より自社救済を選んだ

2014年08月08日
(朝日は日本人の名誉回復より自社救済を選んだ)

http://news.livedoor.com/article/detail/9125624/

・毎回、青山繁晴氏の「胸の透く」ような快刀乱麻のコメントである。朝日新聞に対し、1.「事実無根の従軍慰安婦という言葉によって名誉を汚された日本国民を救うおうとしたのではなく、朝日新聞を救おうしたことが一番深刻なモラルハザードである」と批難。

・さらに、2.「反日報道で大きな部数を誇ってきた新聞社の終わり、朝日新聞は自分を救おうと思ったんでしょうけれども、決定的なダメージになりますよ」と結んでいる。

・サウスコリア・反日団体の女首領(詐欺罪で逮捕)の娘を妻にし、吉田清治という狂人が金儲けのために書いた『従軍慰安婦捏造本』に飛びついた植村隆という朝日新聞記者の盲記事を、世界中に喧伝したのは朝日新聞である。只じゃ済ませねぇぞ!

・謝罪もせず、記事の一部を撤回、そして開き直って、「慰安婦として自由を奪われ女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質だとして、今後も変わらない姿勢で慰安婦問題を報じ続ける」んだってよ?!私は、「それでも未だ朝日新聞の購読を止めない」連中は、みんな「反日・アカ」だと思っているから、勝手になさったら?ライブドアニュースから、トピックニュースの記事を以下。

・「【青山繁晴氏、朝日新聞の慰安婦報道一部取り消しの核心に迫る 『反日報道で大きな部数を誇ってきた新聞社の終わり』】トピックニュース 2014年08月07日22時30分」

・「6日放送の『スーパーニュース アンカー』(関西テレビ)で、独立総合研究所社長で作家の青山繁晴氏が朝日新聞による慰安婦報道の一部記事取り消しの核心に迫った。番組では、朝日新聞が5日の朝刊に掲載した慰安婦報道の一部記事の取り消した件を取り上げ、自民党の石破茂幹事長が今回の件を国会で議論する可能性を示唆したことをも伝えた」

・「朝日新聞の一部記事の取り消しは、1982年から16回にわたって取り上げた吉田清治氏の証言を虚偽だとして取り消し、さらに90年代初めの記事の一部で女性を労働力として動員するための『挺身隊(ていしんたい)』という組織を、当時は研究が乏しかったためという理由で、慰安婦と混同していたことを認めた」

・「その上で朝日新聞は、『慰安婦として自由を奪われ女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質だとして、今後も変わらない姿勢で慰安婦問題を報じ続ける』とした」

・「青山氏は『朝日新聞の言っている一部記事の取り消しは、そんな生やさしい間違いではない』と、厳しく批判。それは、朝日新聞が研究が不十分だったとする挺身隊も『勤労挺身隊で、こんなの別に研究とか深くなくても映画とかでも普通にやってますから』『慰安婦と全く関係ないっていうのは、別に朝日新聞に教えて頂かなくても、研究が深まらなくても誰でも知っている』と切り捨てた」(解説:その通り!誰でも知っていることを、朝日新聞がコリアンの手先となって捻じ曲げたぼだ)

・「また、吉田氏についても『病的な嘘つきとしか思えない』と吐き捨て、韓国の女性を強制連行したという全く事実がない吉田氏の証言を裏付けもせず、朝日新聞が報道したとして、批判した。今回の『朝日新聞の謝罪なき訂正報道』に対して、事実無根の従軍慰安婦という言葉によって名誉を汚された日本国民を救うおうとしたのではなく、朝日新聞を救おうしたことが一番深刻なモラルハザードであると批難した」

・「さらに青山氏は『こんなでたらめな記事を書いた植村隆(解説:現・北星学園大学非常勤講師。どうせ北教組がゴリ押ししたのだろ?))さんという記者を擁護して、この記者は何も悪いことはない』と朝日新聞が報じていることを槍玉に挙げた」

・「『植村記者の取材過程において、韓国と韓国の一部の人(植村氏の夫人が韓国人で母親が韓国の反日団体の幹部であるという)と結託するようなことがあったんじゃないか?という疑惑こそが問題の本質。そこから目をそらそうとしている』と、朝日新聞の訂正報道の核心に迫った」

・「最後に『朝日新聞の終わりの始まりだと思います』と切り出し、『反日報道で大きな部数を誇ってきた新聞社の終わり、朝日新聞は自分を救おうと思ったんでしょうけれども、決定的なダメージになりますよ』と語った」・・・

争いが好きな習近平政権の戦闘的姿勢が明白に

2014年08月07日
(争いが好きな習近平政権の戦闘的姿勢が明白に)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140807/chn14080714160003-n1.htm

・何度も何度も書いているが、日本企業のチャイナ進出は、1.鄧小平のヘラヘラ頼みに、2.経営の貧乏神=幸之助さんが思いっ切り騙されて乗ってからだ。3.多くの企業は、「共産主義の国なんだが?」と半信半疑ながら、「松下さんが工場まで出されたんだから」と、殆どが「幸之助さんを信じて」出て行ったのではないか?

・2012年8月の「国営大反日デモ騒動」では、幸之助さんが出した工場まで焼き討ちにされた。多くの方々が、「飲水思源」=「井戸の水を飲む際には、井戸を掘った人の苦労を思え」は、チャイナの故事金言と思われているようだが、京大名誉教授の中西輝政氏・近著『賢国への道』が、「毛沢東語録の一つ」とバラシている。

・しかもその内容が酷い。毛沢東の八路軍(共産党軍)が農村に駐屯して井戸を掘った。勿論自軍の飲用のためである。ところが蒋介石軍が攻めて来て、逃げ際に「井戸を掘った共産党軍の恩を忘れるな!」と捨て台詞を残して遁走するのである。「蒋介石の国民党軍に協力したら、井戸に投げ込むぞ!」の脅しでもあった。そして結局、毛沢東軍が寄り戻して、この農村の村民を見せしめに殺しているのである。

・だから、チャイニーズのような、1.世界の中心に咲く花=中華思想で、2.唯我独尊で、3.我利我利亡者の民族に、こんな「取って付けたような」「白々しい」「センチメントな」思想などは無いのである。「経営の貧乏神」は、心底「お人好し」だったのだろう。だから、チャイナ大陸からの企業撤退の尖兵は、〔パナソニック(ナショナル、松下電器)〕でなければならない!

・MSN産経ニュース・[石平のChina Watch]から、記事を以下。

・「【マックにMSさっそく標的? 『外資叩き』の危険な論理】MSN産経ニュース・[石平のChina Watch] 2014.8.7 14:16」(写真は、期限切れが問題になった「上海福喜食品有限公司」の鶏肉加工品の生産ライン=7月20日、中国上海市(共同))

・「先月23日、人民日報は共産党中央党校の韓慶祥副学長の論文を掲載した。♂新しい闘争を深く理解せよ』と題するものである。その中で韓氏は『イデオロギー闘争』『領土紛争』『反腐敗闘争』など共産党政権が直面する『8つの新しい闘争』を取り上げ、勝ち抜くために『国内外の敵』と徹底的に戦うことを党員幹部に呼びかけた。争いが好きな習近平政権の戦闘的姿勢を端的に示した一文である」

・「『8つの闘争』の1つとして、韓氏は『市場争奪戦』を挙げ、『わが国の巨大市場をめぐる西側諸国との争奪戦は一日もやんだことがない』と指摘した。確かに彼の言う通り、中国に進出した西側の多くの企業は『13億の大市場』を狙って中国企業と熾烈(しれつ)な『争奪戦』を展開している。もちろんそれはあくまでも正常なビジネス活動で、普通の商業競争の範疇(はんちゅう)に属するものだ」

・「しかし、韓氏論文の論調は実に異様なものだ。彼は、中国市場における外資企業の通常のビジネス活動を『中国市場に対する争奪』だと捉えた上で、中国の政権党の立場から、それに対する『闘争』を宣した。この論理からすれば、外資企業が中国市場で展開する競争・競合活動はすべて中国に対する『略奪行為』と見なされ、外資企業そのものが中国共産党の『闘争する』相手となるのである」

・「こう見ると、中央党校副学長の立場から書かれたこの論文は実質上、政権党から発された『外資企業叩(たた)き』の大号令となる。そして、まさにこの論文が掲載された先月下旬から中国当局による『外資企業叩き』が実際に始まった」

・「まずは同20日、上海テレビ局が米国系中国現地企業である上海福喜食品の『期限切れ鶏肉問題』を取り上げて大きく報じた。2日後には上海公安局が捜査を開始した。それに伴って国営メディアは問題の会社が米国企業の子会社であることを強調して、批判の矛先を『外資企業の品質管理問題』に向けた」

・「こうした中で、親会社の米企業だけでなく、最大の仕入れ先であるマクドナルドまでが謝罪に追い込まれた。マックの受けた経済的損失もさることながら、世界での信用失墜も深刻なものであった。この一件において、上海福喜食品のやり方は当然許せるものではないが、多くの中国企業と比べれば特別に悪質というわけでもない」

・「にもかかわらず、国営テレビ局は異様な執念深さで丹念な潜入取材を行い、報道を受けて当局は間髪を入れず本格捜査を行った。その直後から国営メディアは『悪いのは外資だ』とのキャンペーンを一斉に始めた。同じ時期に発表された韓氏論文に照らしてみれば、どうやら中国当局は本気で、外資企業に対する『新しい闘争』を始めたようだ」

・「そして同28日、中国当局は突如、米マイクロソフトの中国各地の事務所に対する立ち入り調査を一斉に開始した。マクドナルドとマイクロソフト、中国で絶大な人気を持つこの2つの代表的米企業がほぼ同時に捜査や調査の対象となったのを見れば、習政権の狙いが、外資企業の影響力を中国市場から一掃することが分かる」

・「次の問題は、中国はどうして米国系企業から一掃作戦を始めたのかであるが、答えは実に簡単だ。今や南シナ海紛争やサイバー攻撃の問題で中国批判を強めているオバマ政権に対して、習政権は別の側面からの反撃を行おうとしているのだ」

・「いずれにせよ、中国に進出している外資企業にとって、今後はまさに受難の時代の到来であるに違いない。日本企業はこれから、『撤退』を本気で考えるべきではないか」・・・

佐世保弁護士の責任逃れに呆れる

2014年08月07日
(佐世保弁護士の責任逃れに呆れる)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20140807-270573/1.htm

・4日に、私は「『基地外の野放し』の典型例ではないか?」と、この猟奇殺人高1少女を、「自分の身が危ないから」と一人住まいさせた父親(弁護士)の「保護責任放置」を詰(なじ)った。と同時に、「人権派弁護士ってのは、加害者側にしか立たないのか?」と、被害少女側の両親の「沈黙」を訝(いぶか)った。

・政府・官憲が、2chを潰したいと策謀を重ねるのが分かる。2chでは、1.加害者の本名、2.加害者の父親の顔、3.足手まといと感じたのか、加害少女を養子に出した実母の顔、4.更に加害者の父親の豪邸写真などが満載である。しっかしま、私も分別が求められる年齢なので、このブログにはこの程度としておくが。

・この事件こそ、一審は「裁判員裁判制度」にかけるべきではないのか?下衆の勘繰りでも何でもなく、この父親は身勝手過ぎる。栴檀は・・・の例は適当では無いが、この少女は既に小学生の頃から「異常の芽」を見せている。手を打つのが遅すぎたというか、何も「手当て」がされた形跡が無い。

・加害少女の実母が死んで、1年も経たないのにもう、「新しい母」が同居している。誰が考えたって、W路線が有ったのだろう。精神科医が、「同居していては生命が危険だ。一人住まいさせるべきだ」とホントに言ったのだろうか?

・若しそんなことを言う精神科医が居たら、お目にかかりたいものだ。「15歳の狂気の少女を一人住まいさせる」ってことは、1.父親と新しい伴侶の命は安全だが、2.他人様の生命はどうでもいいということだろ? 事はその通りとなった。少女のマンションからは、1.100万円と、2.猫の頭らしきもの(腐敗したのか?)が見つかったと、本日発表されている。

・巨万の富は有るようなので、ゼニで雇われた弁護団が父親側には付くのだろう。だから余計、被害者側が哀れなのだ。今日も書く。「人権派弁護士というのは、常に加害者側に立つのか!?」と。ニフティニュースから、NEWSポストセブンの記事を以下。

・「【高1殺害 容疑者の父『自分に責任ない』とアピールの可能性】NEWSポストセブン 2014年8月7日(木)16時0分配信」

・「長崎県佐世保市で発生した高1女子生徒殺害事件。7月31日、逮捕された同級生のA子(16才)の代理人が一連の報道を否定し、A子が『父親を尊敬している』『再婚には賛成だった』などと話しているということを公表。続いてA子の父親が、8月4日、代理人を通じてA子と再婚相手のB美さんが実家で交流していたことを明かし、B美さんとともにA子の言動について精神科医やカウンセラーに継続的に相談していたことなど、事件前後の経緯を時系列とともに説明した文書を発表した」

・「これらについて多くのコメンテーターが疑問を呈していたが、フラクタル法律事務所の田村勇人氏もそのひとり。『これらの目的は、第一に父親は悪くないと世間にアピールすること。そして第二に、遺族に対する賠償責任が父親にないことの暗示をしたかったのだとも考えられます。なぜなら、被害者や遺族への反省や謝罪がないなかでこういった行動をするのは、裁判になったときに加害者の不利になるので、弁護人はまずこういったことはしません』」

・「『それでもあえて踏み切ったことに、“父親と犯行とを切り離したい”という意図がうかがわれます。賠償責任の点については、未成年の子供が犯罪を犯した場合、父親の子育てや指導注意不足に犯行との因果関係が認められると、父親の賠償責任が問われますから、“父親のせいじゃない。少女が独自に犯した犯罪だ。だから彼に法的責任はない”と暗に示したかった可能性も否定できません』」

・「損害賠償請求に詳しい『デイライト法律事務所』の宮崎晃氏はこう見る。なお、《父親は妻が亡くなった後、娘を籍から抜いて、祖母と養子縁組した》という情報も本誌は確認している。『今回加害者は、精神鑑定の話も出ていますが、もし精神障害のため責任能力を欠くと判断された場合、刑事で無罪となっても民事で賠償責任が認められることがあります。その場合、監督義務者が責任を負う義務があり、基本的に親となります』」

・『『A子の場合、2月に祖母と養子縁組をしているため、父親と祖母が、加害者とどの程度密接なかかわりを持っていたかによりますが、監督責任は父親にあると考えられます』(前出・宮崎氏)※女性セブン2014年8月21・28日号」・・・

慰安婦問題、「吉田証言」に踊った奴ら

2014年08月07日
(慰安婦問題、「吉田証言」に踊った奴ら)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140807/plc14080711310011-n1.htm
 

・6日に、「BLOGOS・ 門田隆将氏」の〔朝日新聞開き直り批判〕を掲載したが、「今日は産経新聞・阿比留瑠比氏の類似批判」を掲載しよう。

・その大嘘の出所=吉田清治(こんな野郎に、氏は不要!)には、1.2000年7月、87歳死亡説と、2.未だに生存説が共存するが、1913年(大正2年)生だから、生存説を採れば、「日本人を子々孫々まで貶めておいて、101歳かよ?」になってしまう。87歳でも上等だ!死んでいてくれ!と私は願う。

・それにしても本文にも出て来るが、この大嘘吐きに易々と乗って利敵行為に及んだ朝日新聞は当然だが、1.福島瑞穂とか、2.高木健一は、よくもよくもオメオメと、弁護士稼業が続けられているものだと、その厚顔・鉄面皮には呆れてしまう。

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【慰安婦問題、『吉田証言』に踊った人たち】MSN産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2014.8.7 11:31」(極悪非道の大嘘吐き・吉田清治の写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「朝日新聞が5、6両日にわたって朝刊に掲載した同紙の慰安婦報道の検証記事を興味深く読んだ。朝日の検証は中途半端で言い訳じみた内容ではあったが、韓国・済州島で女性を強制連行したと証言した吉田清治氏に関する記事(少なくとも16本)を取り消したことには一定の意味がある」

・「もちろん、吉田氏を『職業的詐話師』と呼ぶ現代史家の秦郁彦氏がすでに平成4年3月に済州島で現地調査を行い、虚偽性を指摘してきた話であり、遅きに失した点は否めない。読売新聞の6日付社説『『吉田証言』ようやく取り消し』は、次のように朝日の姿勢を批判した」

・「『疑問が指摘されながら、20年以上にわたって、放置してきた朝日新聞の責任は極めて重い』とはいえ、間違いを改めないよりははるかにマシである。秦氏は6日付朝日に寄稿し、こう書いている。『前回の検証(97年3月31日)では吉田証言に関して『真偽は確認できない』と抑え気味だったが、今回は『虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした』と改めた。謝罪の言がないことに不満の人もいようが、画期的だと評価する人も多かろう』」

・「吉田氏のことを『腹がすわっている』などと持ち上げ、国内外に広めた朝日がその証言を否定したのだから、今後は吉田証言に依拠して慰安婦強制連行説を唱える論者はそうそう出てこないだろう。それにしても慰安婦問題を考えるとき、吉田証言に食いつき、これを利用して日本たたきを展開した識者の多さに気が遠くなる」

・「吉田氏は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話作成時には政府のヒアリング(聞き取り)対象となったし、国連人権委員会(当時)に提出され、慰安婦を『性奴隷』と認定した8年の『クマラスワミ報告』でも引用されている」

・「日本に批判的なオーストラリア人ジャーナリスト、ジョージ・ヒックスの事実誤認の多い著書『慰安婦』でも、参考文献として吉田氏の本が記載されている。4年7月の日本弁護士連合会人権部会報告でも吉田氏の著書が引用された。韓国政府も、同年7月の『日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書』で吉田氏の著書を強制連行の証拠として採用しているのである」

・「社民党の福島瑞穂前党首らとともに、韓国で対日賠償訴訟の原告となる元慰安婦を募集し、代理人を務めた高木健一弁護士に至ってはこれとは別の裁判で吉田氏を2回、証人として招いて証言させた」

・「民主党の仙谷由人元官房長官の大学時代からの友人でもある高木氏は著書『従軍慰安婦と戦後補償』(4年7月刊)で、吉田氏の法廷証言を26ページにわたって紹介している。その中で高木氏は、こう吉田証言を称賛している。1.その証言は歴史的にも非常に大きな意義がある。2.戦時における日本の社会全体がいかに正義と不正義の分別さえ全くできなくなっていたか、その異常な状況を証明して余りある」(解説:オイオイ、福島よ高木よ、よくもオメオメと、弁護士稼業をやってられるもんだな?)

・「朝日をはじめ、当時の言論空間がいかに事実と虚構の分別さえ全くできなくなっていたかが分かる。当の吉田氏は8年の週刊新潮(5月2・9日合併号)のインタビューでこう開き直っていた。『事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやっている』吉田氏は自身の創作話に裏付けもとらずに飛びつき、論調が合うからと恣意(しい)的に垂れ流した新聞報道などのあり方を、実は冷めた目で見ていたのかもしれない。(政治部編集委員)」・・・

親子2代に亘って、ナニしてんだ?:福田元首相

2014年08月07日
(親子2代に亘って、ナニしてんだ?:福田元首相)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140807/plc14080708030007-n1.htm

・チャイナの習〔バカボン〕は先ず、権力闘争の真っ只中であるということだ。先だって、「1兆5000億円もの蓄財」をしていた周永康前政治局常務委員(71)を倒したが、こ奴だって「序列第9位」である。私の読みだが、習〔バカボン〕は「約束どおり、トラも叩いた!」と人民にアピールし、手仕舞いに向かうだろ?

・何故なら、テッペンに居るテメェまで捕まえる馬鹿は居ないし、これ以上やっていたら、江沢民と胡錦濤が手を結んで反撃して来る危険性が有るからだ。だから人民の「内政・腐敗」に対する「ハエもトラも叩く」という大袈裟な「京劇」はこれで手仕舞いで、あとは、1.人民解放軍の掌握と、2.人民のガス抜き=外政である。

・1.にも2.にも、「相手・敵」が必要である。それにはアメリカは大き過ぎるし強過ぎる。恰好のターゲットは日本である。だから、安倍ちゃんが言う「戦略的互恵関係の昔話」も空疎だし、習〔バカボン〕が言ったという「安倍氏との付き合い方がわからん」も大嘘である。

・尖閣諸島だけでなく、沖縄本島・諸島までも「核心的利益」とフォーカスしている国だもん、全ては「法の支配より遠い昔から有る『孫子の兵法』」と、煙に巻かれてしまう。福田赳夫の時代は、あの程度の頭で通用した。東西冷戦という巨大な壁の下では、雪隠大工程度でも「棟梁」で通ったのだろ?

・倅の福田康夫は、安倍ちゃんとは違い、病気でもないのに民主党参院勢力に屈服して政権を投げ出した程度の人間だ。何をか言わんやである。MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【習主席、日中関係改善に意欲 福田氏と会談、『安倍氏の付き合い方わからぬ』不満も】MSN産経ニュース 2014.8.7 08:03」(写真は、福田康夫元首相)

・「中国の習近平国家主席が7月下旬に訪中した福田康夫元首相との会談で、安倍晋三首相の対中姿勢に不満をみせながらも、日中関係改善に前向きな姿勢を示していたことが6日、分かった」

・「安倍首相は11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談の実現に意欲を示しており、今年秋から日中間で調整が本格化する可能性が出てきた」(解説:何だ?安倍ちゃんに頼まれて、露払いに行ったのか?)

・「日中関係筋によると、習氏は福田氏に対し、現在の日中関係を打開しなければならないとの考えを伝えた。同時に『安倍首相は中国とどういう付き合いをしたいのかが見えてこない』と発言。安倍首相が『法の支配』という言葉を使って中国の海洋進出を牽(けん)制(せい)することに触れたほか、『集団的自衛権を行使できるようにして何をしたいのか』『『積極的平和主義』とは何か』とも述べた」

・「一方の福田氏は、対話に応じるよう呼びかける安倍首相のメッセージを伝えた。その上で『欧州各国は『日中両国は明日にでも戦争する』と思っている。そういうふうに思われることが果たして日中両国にとって得なのか』と日中関係の改善を促し、『戦略的互恵関係』の原点に立ち戻るべきだとも強調した」

・「中国側が首脳会談実現の条件に挙げる尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題の存在を認めることや安倍首相の靖国神社不参拝に関して、福田氏は特に言及しなかったもようだ。福田氏は会談後、『習氏は日中関係改善の方策に苦慮しているようだ』と周囲に漏らしたという」

・「福田氏は、中国が主催する『ボアオ(博鰲)アジアフォーラム』理事長として訪中。訪中前には数回にわたって安倍首相と電話などで意見交換し、習氏との会談内容についてはすでに首相に伝えた」

・「★戦略的互恵関係=政治体制が異なる日中両国が共通の戦略的利益に立脚して全世界の課題の解決に取り組むとして、安倍晋三首相が第1次政権の平成18年10月、当時の胡錦濤国家主席との間で打ち出した。首相は2日、ブラジルでの内外記者会見で『日中は戦略的互恵関係の原点に立ち戻るべきだ』と述べた」・・・

クソクラエ国連!

2014年08月07日
(クソクラエ国連!)

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140807/plc14080712510015-n1.htm

・この〔ピレイ〕という黒人女(インド系の顔?)は、出身がアパルトヘイトで有名だった南アフリカである。南ア出身の黒人女性元判事ってのは「筋金入りの人権派」で、いかにも「国連事務総長としての逸脱行為」が目に余るパン・ギムンが、三顧の礼で「反日」の為に招き入れたのが明々白々だ。

・あぁ私は何度書いて来たのだろ?1.日本は2011年03月11日の大震災からの復興のため、向う5年間、国連分担金を滞納する、せめて2.出身国・自国に利益誘導するパン・ギムンが事務総長で居る間は、日本は国連分担金は滞納すると宣言せよ。

・あぁ「それなのにそれなのに」(ネバーザレス!ネバーザレス!)である。安倍ちゃんは「国連非常任国入り」の票固めのため、中南米の小国にヘコヘコし、ゼニをバラ撒く外遊である。パン・ギムンやピレイあたりに舐められて、アタリマエダのことをやっているのだ。

・肝腎要なのは、1.「国連常任国入り」でなく屁の突っ張りにもならない「非常任国」であることと、2.競争相手がバングラデシュ=世界最貧国のひとつであることだ。だったらバングラデシュにやって貰えば良いではないか?「ウリ」が英雄になる国から事務総長、「最貧国」が非常任理事国だったら、「国連」って何だ?

・もうとっくに役目を終えている機構に、毎年毎年大枚な分担金を払う必要がどこに有ろうや?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【慰安婦問題で菅長官、国連高官の批判に反論 『日韓請求権協定により完全に解決済み』】MSN産経ニュース 2014.8.7 12:51」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

・「菅義偉官房長官は7日の記者会見で、国連のピレイ人権高等弁務官が旧日本軍の慰安婦問題をめぐる日本政府の対応を声明で批判したことに関し、反論した。『慰安婦問題は日韓請求権協定により完全に解決済みだというのが、わが国の一貫した立場だ』と述べた」(解説:謝罪と賠償の「お代わり!」要求ばかりには、もうウンザリだ!)

・「同時に『日本政府は道義的観点から、アジア女性基金を通じておわびの手紙や償い金を出し医療福祉事業を実施してきた』と指摘。『粘り強く日本の立場を説明していきたい』とも強調した」・・・

迷惑な朝日岩波自民党人!

2014年08月06日
(迷惑な朝日岩波自民党人!)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140621/waf14062107000004-n1.htm

・大阪正論室長・河村直哉氏の、悲憤慷慨の論説は、身に沁みて分かる。何故なら、一円にもならない市井のブロガーの私が、毎日のように書いている論旨と同じだからだ。

・例によって、論説の括りを先に挙げておこう。「戦後のひずみを見ようとしない『保守本流』など、保守ではない。ハト派的な甘いおしゃべりをいまさら垂れ流されるのは、迷惑でしかない。世間を混乱させるだけなので、『保守』などという看板をはずすべきである。保守だのなんだのとややこしいことをいわなくても、常識ある日本人が、日本という国を保ち守りたい、大切にしたいと、いま心の底から思っていることを筆者は感じる。その感覚こそが、あえていえば保守なのだといってよい」・・・うぅん、全くその通りである。

・MSN産経ニュースWEST・[河村直哉の【国論】]から、記事を以下。

・「【『朝日岩波自民党人』の戯れ言は聞くに堪えない…『日本という国を守り保ちたい』常識的日本人感覚なき者は『保守』の看板を外せ」MSN産経ニュースWEST・[河村直哉の【国論】]  2014.6.21 07:00」(写真は、日中友好協会代表団として北京空港に到着し、木寺昌人・中国大使に支えられて歩く加藤紘一元自民党幹事長(左端)。村山富市元首相(右から2人目)も足取りがおぼつかない=平成25(2013)年1月28日(ロイター))

・「いい加減、静かにしてほしいものである。言論の自由が保障された国だから議論も結構だ。しかしそれにしてもこの間の、ひたすらオウンゴールを狙うかのごとき利敵発言はなんとかならないものか。集団的自衛権をめぐる元・現自民党議員の雑言には、あきれるほかはない」

・「★跋扈する『朝日岩波自民党人』・・・6月12日付朝日新聞朝刊には、かつての社会党の村山富市元首相となかよく並んで、加藤紘一元幹事長が登場。『戦争を知らない政治家が国民をあおっている』『中国の脅威というが、中国の観光客は増えている。もっと民間交流をすすめよう』」

・「この人(解説:加藤)が防衛庁長官の任にあったのが、中国が本性を隠していた1980年代でつくづくよかった。村山元首相に至っては、中韓との関係悪化の原因は安倍晋三首相が作り出した、と一方的に決めつけている」

・「岩波書店の雑誌『世界』7月号に登場したのは、古賀誠元幹事長。平和主義、平和主義と繰り返し、集団的自衛権の行使容認を批判している。激しく流動する現在の国際情勢に対応して、平和を守るためにより効果ある抑止力を築くのが集団的自衛権であることは、現実を見ればだれでもわかることだろう」

・「『日本は『普通の国』になど、ならなくていいと思います』というに至っては、情けないというに尽きる。独立国たらんとする気構えがまるで感じられない」

・「加藤、古賀両氏は共産党機関紙・赤旗にも登場し、集団的自衛権の行使容認を批判。古賀氏は5月、『週刊朝日』のインタビューでも、安倍政権の『右傾化』のテンポが速すぎるなどと語り、左傾人士を喜ばせた。ちなみに『世界』6月号には現役の野田聖子総務会長も登場。自民党は『かなり右にずれた』とやっている」

・「戦後のいわゆる進歩的知識人が活躍したのが、これら朝日新聞や岩波書店。『朝日岩波文化人』といわれた。日本を卑下し、またユートピア的平和を唱える戦後左傾日本の、旗振り役となったメディアである。どうやらいまは『朝日岩波自民党人』とでもいうべき人種が跋扈(ばっこ)しているようだ」

・「一口に自民党といってもいろんな考えの人がいたし、日本が安穏と平和に安んじていられるうちはまだ、浮世離れした議論も許された。しかしいまはすでに非常事態である。日本という国を保ち守ることが何より求められている。左傾メディアを喜ばせているこれらの人士は、保守人ではないと筆者は断ずる」

・「★間違った『保守』の使い方・・・加藤氏も古賀氏も、『保守本流』を自任する派閥、宏池会の中心にいた人である。古賀氏は『世界』のインタビューで、保守本流の原点に返れ、といっている。だがその『保守本流∞とは何だったか。なにを保守すべきかという、定見はあったのか」

・「この問には、自民党がすでに1つの答えを出している。政権交代があって下野した平成21年、自民党は党の再生を議論する政権構想会議を作った。そこで議論されたのが、なんと『保守』の定義だった」

・「じつはこのころ、名は伏せるが保守論壇を代表するある論客のところに、自民党幹部から相談が持ち込まれた。保守とはなんなのか教えてほしい、と。昭和30年の保守合同以来、長く政治の要にあった保守政党が、保守とはなんなのか分からないというのだ。あれやこれやをじっくり講義しましたよ、と論客は少々肩を落として筆者に語った」(解説:想像するに、田母神氏か?)

・「政権構想会議の議長代理を務めた伊吹文明元幹事長はそのころ、こういっている。当時の産経新聞の記事による。『(保守合同は)反社会主義や反共産主義の政党が一緒になっただけ。保守主義の政党が一緒になったわけではなかった』。宏池会が自派を保守本流と呼ぶことについても、『自民党の権力の本流にいたということで、保守主義の本流にいたのとはまったく違う』。そして『間違った『保守』の使い方をしてきた』とまで述べた」

・「いまでこそ、歴史や慣習によって成り立ってきた国柄を保ち守るという保守の考え方は、広く共有されている。国家の領域や国民の安全を守ることがその大前提にあることは、いうまでもない。ところが戦後日本の政治上の文脈で語られてきた保守は、守るべき国柄の前提となる自国の安全を、日米安保により他国に委ねて思考停止に陥ったまま、疑うことがなかった」

・「反共的、親米的であることがすなわち保守であるという、国柄の保守とはかけ離れた、なんとも奇妙な政治状況が長く続いたのである。独立国家なら当然持ってしかるべき軍隊と、戦力の保持を認めない戦後憲法の矛盾をどう解決するかといった根本的な問題は、手つかずのまま先送りされてきた」

・「★ハト派のおしゃべりは迷惑・・・このように戦後日本を振り返ると、いま問題になっていることがなんなのか、見えてくる。中国の脅威はすぐそこにあり、集団的自衛権の行使容認をはじめ、安全保障上の整備を急がねばならないのは無論のことだ。それ以上に、自国の安全を他国に委ね、守るべき国柄すら軽視してきた日本の戦後を、改めて見直し立て直すべきなのである」

・「戦後のひずみを見ようとしない『保守本流』など、保守ではない。ハト派的な甘いおしゃべりをいまさら垂れ流されるのは、迷惑でしかない。世間を混乱させるだけなので、『保守』などという看板をはずすべきである。保守だのなんだのとややこしいことをいわなくても、常識ある日本人が、日本という国を保ち守りたい、大切にしたいと、いま心の底から思っていることを筆者は感じる。その感覚こそが、あえていえば保守なのだといってよい。(大阪正論室長)」・・・

麻原彰晃は何故吊るされないのか?

2014年08月06日
(麻原彰晃は何故吊るされないのか?)

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140806/crm14080612040010-n1.htm

・〔ああ言えばジョーユー〕ほどの切れ者が、大分のニッキョーソと同じレベルのことを執拗にやっていたのは何故か?旅行業法違反の巡礼旅?はもう50回というから、金目当てなのだろ?記事にあるように、「信者200人」では経営もシンドイだろう?

・それにしてもオウム事件の司令塔で、とっくに死刑が確定している麻原彰晃は何故吊るされないのか?1.まさか法務大臣が「祟り」を恐れているとは思えないし、2.精神異常のフリをしている内に、ホントの精神異常になってしまっているらしい麻原を、他の未決囚の裁判に使えるとも思えない。

・やっぱ吊るした後の、狂信者による万が一のテロ行為を恐れ、獄中死してくれるのを待っているのか?それにしても〔ああ言えばジョーユー〕も、とどの詰まりってか運の尽きか?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【無登録で聖地巡礼、上祐氏設立『ひかりの輪』を捜索 利益数百万円 警視庁公安部】MSN産経ニュース 2014.8.6 12:04」(写真は「ひかりの輪」の関係先を家宅捜索し、押収物を運び出す警視庁の捜査員=6日午前11時45分ごろ、大阪府東大阪市)

・「聖地巡礼名目で無登録のまま旅行業を営んだとして、警視庁公安部は6日、旅行業法違反容疑で、オウム真理教元幹部の上祐史浩氏が設立した『ひかりの輪』の東京都や大阪府の関係施設8カ所を家宅捜索した。平成19年以降、同様の巡礼を約50回繰り返して数百万円の利益を上げているとみられ、公安部は上祐氏らから事情を聴くなどして全容解明を進める」

・「捜索容疑は旅行業の登録を受けずに、今年5月31日~6月1日に長野県内で聖地巡礼名目の旅行を企画。ひかりの輪のホームページで募集した参加者から旅行代金を受け取って報酬を得たとしている」

・「捜査関係者によると、この巡礼には上祐氏ら約30人が参加し、パワースポットとして知られる戸隠神社や善光寺などを訪れた。参加者のうち約10人は信者ではなく、1人約3万~3万7千円の代金を受け取っていたとみられる。公安調査庁によると、7月末時点でのひかりの輪の信者は約200人」・・・

安かろう悪かろうの再認識:チャイナ食品

2014年08月06日
(安かろう悪かろうの再認識:チャイナ食品)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140806-00000013-pseven-cn

・再び、チャイナに一撃喰らわすと共に、我らも先人が言い伝えてきた「安かろう悪かろう」を改めて再認識すべきである。我ら消費者が、「安価」を求める限り、チャイナ食品・製品はドッと入って来る。消費者が目覚めない限り、この危ないイタチごっこは止まらない・

・日本のかつての水俣のような悲劇の町は、チャイナでは250箇所?と書かれている記事だが、敵はチャイナである、その10倍の2500箇所は有ると想定すべきであろう。YAHOOニュースから、「背筋も凍る」記事を、NEWS ポストセブンで以下。

・「【中国汚染食品による『がん村』 秘密裏に処理している可能性】NEWS ポストセブン 8月6日(水)16時6分配信」

・「大きな騒動となっている中国の“毒食品”問題だが、これと共に懸念されるのは、鉱山開発や工場汚水などの複合的な環境汚染が中国国内で拡大していることだ。例えば、広東省のある農村の農地からは基準値の44倍の鉛、12倍のカドミウムが検出され、1980年以降にがんや皮膚病など河川の汚染が原因とされる病気で約300人の村民が命を落とした。『がん村』と呼ばれるこうした農村は中国に少なくとも約250か所あるとされる」

・「しかし、当局は積極的に被害を調査する姿勢を見せない。どれほどの健康被害が生じているのか誰にもわからないところが、中国の本当に恐ろしい点だ。北京大学に留学経験のあるジャーナリストの富坂聰さんはこう説明する」

・「『当局は毒食品や環境汚染が市民に与える健康被害の調査に消極的です。経済成長を優先する中国のホンネは、企業が倒産したり失業者が増えたりすることを抑えたい、ということ。下手に一般市民の健康被害を認めると、食品会社や企業が訴えられて賠償問題になりかねません。実際に被害者が出ても、公にせず秘密裏に処理している可能性があります』」

・「食品をめぐる中国の闇は暗く深い。しかし、ここから日本が学ぶべきこともある。中国の食問題に詳しいジャーナリストの椎名玲さんは、こう話す。『今回の問題で中国人と日本人の食に対するモラルが全く異なることがわかりました』」

・「『安い食品にはそれなりの理由があります。日本の消費者は、かつては誰もが持っていた『安かろう悪かろう』という見識を今一度、心すべきです。人間が口にする食べ物は、健全な餌や水や空気がないと安全に育ちません。どんな環境で育てられたかわからない食品について、私たちは細心の注意を払うべきです』(椎名さん)
※女性セブン2014年8月14日号」・・・

何故漫然とチャイナ割り箸の輸入を許可しているのか?

2014年08月06日
(何故漫然とチャイナ割り箸の輸入を許可しているのか?)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/taishu-20140806-9802/1.htm

・昔、日本のうどん屋や食堂に、アタリマエダのように束ねて差してあった、頭が丹頂鶴のように赤い竹の箸が懐かしい。店主は閉店後ゴシゴシと洗い、広げて乾かして(或いは天日干しして)、又太い竹の筒に差し込んでいた。今の割り箸より、先が利休箸風に細く、食い物も食べやすかった。

・そうか、1.国産米だの、2.国産牛だの、3.国産調味料だのという貼紙に目を奪われて、毒割り箸を口に入れていたとは、まるで漫画の世界である。これも厚労省の怠慢だろうが、橋本竜太郎のマヤカシ合理化で、厚生省と労働省が看板だけ一つにしたのだが、両役人とも、このマヤカシ合併から、一段とまたその質を落としていった。

・『中国産の割り箸には、製造過程で強力な防カビ剤や、見栄えをよくするための漂白剤等が大量に使われています。しかも、ほとんど洗浄されずに出荷されているため、人体に有害な薬品がこびりついたままなんです』・・・そんなものを、よくもよくも、年間250億膳も「有馬徹とノーチェクバーナ」で輸入しているよなぁ?国産の間伐材では間に合わないというより、コストが合わないのか?

・割り箸でないと、エセ清潔国民である日本人が受け付けないのなら、プライス上乗せでも仕方ないから、1.日本製の、2.竹の割り箸にして、3.製造元も箸袋に印刷させたらどうか?この際、厚労省の権限で、「チャイナ製割り箸の輸入は、一切禁止する」とする通達が必要だが。

・ニフティニュースから、日刊大衆の記事を以下。

・「【水槽に入れたら金魚が死んだ…中国産猛毒割り箸の恐怖】日刊大衆 2014年8月6日(水)6時0分配信」 

・「日本マクドナルドを脅かした、中国企業による使用期限切れ食肉問題。かねてから、中国産の食材は危険視されてきたが、それ以上に危険なのは中国産の割り箸だという」

・「『上海のレストランで食事をしていた一般客が、割り箸を澄んだスープに入れたら、瞬く間に濁ったことから発覚しました。報告を受けた当局が調査のために割り箸を水槽に入れたら、元気に泳いでいた金魚が、ぷっかり浮かんできたそうです』(通信社中国特派員)」

・「金魚が死んでしまうほどの毒性を持つ、恐怖の猛毒割り箸。かの国では、どういった過程で生産されているのだろうか。『中国産の割り箸には、製造過程で強力な防カビ剤や、見栄えをよくするための漂白剤等が大量に使われています。しかも、ほとんど洗浄されずに出荷されているため、人体に有害な薬品がこびりついたままなんです』(全国紙経済部記者)」

・「日本における割り箸の年間使用量は250億膳。その97%が中国産ということだから、他人事ではない。
『野菜や食肉といった食料品には、輸入時に検査がありますが、工業製品である割り箸はフリーパス。日本では、"殺人割り箸"が日常的に使用されている危機的状況と言えます』(前同)」

・「かつて中国で弁護士として活動し、現在は日本で通訳をする朱有子氏は、こう警鐘を鳴らす。『割り箸の生産業者は、個人経営の零細企業が多いので、薬剤の洗浄が不十分だったりすることは大いにありえます。すべての中国製品が危険というわけではないでしょうが、私は一切使用しません』中国産の"猛毒割り箸"は、世界中に年間800億膳輸出されている。この事態は、もはや"テロ"と言っても過言ではない」・・・

アカ・朝日新聞の「反日仕切り直し」

2014年08月06日
(アカ・朝日新聞の「反日仕切り直し」)

http://blogos.com/article/91885/

・長文であるが、寄稿者は私らと同じ思考の日本人で、アカではない。戦争中、朝日新聞などは先頭に立って日本国民の戦意高揚を煽り立てていた。そして一転あの悲惨な大敗戦。その真空状態に、アカがドッと入社し、今の社の幹部などは、自虐感を「おかず」に、反日・売国・亡国の「混ぜご飯」を食っているような連中だろう。

・一番馬鹿なのは、「朝日新聞購読者」である。聖教新聞やら赤旗やらの購読者は旗幟鮮明で分かり易いが、1.朝日、2.毎日、3.東京新聞を購読している東京都民は、自らが「反日・売国・亡国」に加担しているのと同じである。じゃぁ地方は?と見ると、大阪の産経新聞以外、「みんなアカ新聞」と思ったほうが良い。国民が悪いのだ。

・寄稿者の括り・嘆きを、捲り上げて書いておく。「私は、不思議に思うことがある。それは、『朝日新聞は、どうしてここまで必死になって日本人を貶めたいのか』ということだ。歴史の真実を書くことはジャーナリズムの重要な使命であり、役割だ。しかし、朝日新聞は、『真実』が重要なのではなく、どんなことがあっても『日本は悪いんだ』と主張しつづけることの方が『根本にある』ような気がしてならない」「なぜ、事実を捻じ曲げてまで、朝日新聞はそこまで『日本人を貶めたい』のだろうか。私はそのことが不思議だし、そんな新聞を今も多くの日本人がありがたく購読していることもまた、不思議でならない。従軍慰安婦問題で肝心要の『強制連行』を撤回しなかった朝日新聞――日本を貶めたいこのメディアへの風当たりは『一部記事の撤回』によって、今後、ますます激しくなっていくだろう」・・・

・増長し続ける朝日新聞を、ギャフンと言わせる手は、「購読を止める」しかない。みんな読まなくなったら、東京の一地方新聞として小さくなり、ショボショボと上野動物園の記事でも書いていれば宜しい!BLOGOSから、門田隆将氏による「朝日新聞のスリカエ」に関する解説を以下。

・「【『従軍慰安婦記事取り消し』でも開き直った朝日新聞】BLOGOS・ 門田隆将  2014年08月06日 01:07」

・「本日(8月5日)紙面で朝日新聞が、突如、従軍慰安婦の大特集を組んだ。しかし、まるで子どものようなひとりよがりの記事に、私は絶句してしまった。“僕だけじゃないもん!”――そんな駄々っ子のような理屈に、言葉を失った読者は多いのではないだろうか。『この記事は、本当に朝日が従軍慰安婦報道を反省し、撤回したものなのか』。私は、本日の朝日新聞の大特集を読みすすめながら、そう思った。『これは、逆に火に油をそそぐものかもしれない』と」

・「従軍慰安婦問題とは、朝日新聞が一貫して報じてきた『強制連行問題』にある。あの貧困の時代、さまざまな事情で、春を鬻(ひさ)ぐ商売についていた薄幸な女性たちが数多く存在した。そういう商売が『公娼制度』として現に認められていた、今とは全く異なる時代のことである」

・「彼女たちは当時の兵士の給料の30倍という『月収300圓』を保証されて慰安婦となった女性たちである。新聞に大々的に業者による『慰安婦募集』の広告が打たれ、その末に集まった女性たちだ。なかには親に売り飛ばされた女性もいただろう。彼女たちの不幸な身の上には、大いに同情しなければならないと思う」

・「だが、これが、無理やり日本軍、あるいは日本の官憲によって『強制連行された』となれば、まったく様相は異なる。それを主張してきたのが、ほかならぬ朝日新聞である。『強制連行』とは、すなわち、従軍慰安婦たちは日本によって『拉致』『監禁』『強姦』された被害者だった、という意味である。意思に反して連行されたのなら『拉致』であり、無理やり慰安所に閉じ込められたのなら『監禁』であり、望まない性交渉を強いられたのなら、それは『強姦』であるからだ」

・「現在、韓国が主張し、世界中に広まっている日本による『従軍慰安婦=性奴隷(sex slaves)』という論拠は、まさにそこにある。その結果、今や世界各地に日本糾弾のための『慰安婦像』が建ち、さまざまな議会で日本非難の決議がなされ、日本の若者の国際進出に対する大きな『障壁』となっているのは、周知の通りだ」

・「言いかえれば、韓国と歩を一にして、『日本を貶めつづけた』存在が朝日新聞にほかならない。私はそのことに対して、どの程度の真摯な反省が記述されているのか、今日の記事を読みすすめた。まず第1面に〈編集担当 杉浦信之〉という署名で書かれた〈慰安婦問題の本質 直視を〉と冠する記事には、こう書かれている」

・「〈私たちは元慰安婦の証言や数少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことが分かりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します〉」

・「私は、これは朝日新聞が真摯な反省をするのかと思い、期待した。しかし、それはすぐに失望に転じた。それは、次のくだりである。信じられない朝日独特の論理がそこには展開されていた。〈似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことを理由とした『慰安婦問題は捏造』という主張や『元慰安婦に謝る理由はない』といった議論には決して同意できません〉」

・「〈被害者を『売春婦』などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです。見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧します。戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです〉」

・「『えっ? それはないだろう』。この言い分を読んで納得する人がどれだけいるだろうか。ここにこそ、朝日新聞特有の巧妙な論理の“すりかえ”がある。彼女たちが薄幸な女性たちであることは、もとより当然のことである。貧困のために、心ならずも身を売らなければならなかった不幸な女性たちに、今も多くの人々が同情している。私もその一人だ」

・「しかし、朝日新聞は、彼女たちが自分たちの意思に反して無理やり『日本軍や日本の官憲』によって、『戦場に連行』された存在だった、としてきたのである。だからこそ、日本は『拉致』『監禁』『強姦』国家である、という汚名を着せられているのだ。その根拠なき『強制連行』報道を反省すべき朝日新聞が、〈「慰安婦問題は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論には決して同意できません〉と、改めて主張したのである」

・「これは、一部勢力の過激な『従軍慰安婦論』を持ち出すことによって、自分自身を“善”なる立場に持ち上げて『擁護』し、自らの『正当性』を訴えているのだ。これは一体、何なのだろうか。さらに、この記事は、問題の本質をこう捻じ曲げている。〈戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです〉」

・「この手前勝手な論理に、私は言葉を失ってしまった。〈問題の本質〉とは、朝日新聞が“虚偽の証言者”を引っ張ってくることによって、歴史の真実を捻じ曲げ、従軍慰安婦のありもしない『強制連行問題』をつくり上げたことではなかったのだろうか。そして、そのことによって、日本人が将来にわたって拭い難い汚名を着させられ、国際社会で『性奴隷を弄んだ日本人』として、謂われなき糾弾を受けていることではないのだろうか」

・「私が、『こんなひどい論理が許されるのだろうか』と思う所以である。私は記事を読みすすめた。1面で開き直りの宣言をおこなった朝日新聞は、今度は16面、17面をブチ抜いて、〈慰安婦問題 どう伝えたか 読者の疑問に答えます〉という記事を掲げている」

・「ここでは、5つの事象で、読者に対して『説明』をおこなっている。しかし、その5つの説明は、どれも納得しがたい論理が展開されている。特に驚くのは、肝心の『強制連行』に関するものだ。そこには、こう書かれている。〈読者のみなさまへ 日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍の意向を受けた業者が『良い仕事がある』などとだまして多くの女性を集めることができ、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています。共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです〉」

・「すなわち〈軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません〉と、このことでの誤りを認めたのかと思ったら、〈軍の意向を受けた業者が「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めること〉ができた、さらに〈インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています〉と、逆に『強制連行はあった』という立場を鮮明にしたのである」

・「ここでいう〈インドネシア〉の事例というのは、スマランという場所で起きた日本軍によるオランダ女性に対する事件である。『強姦罪』等で首謀者が死刑になった恥ずべき性犯罪だが、この特定の犯罪をわざわざ持ち出してきて、これを朝日新聞は強制連行の“実例”としたわけである。まさに開き直りである。結局、読みすすめていくと、朝日新聞は、韓国・済州島で『慰安婦狩りをした』という衝撃的な告白をおこなった自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の発言を繰り返し報道したことに対してだけ〈虚偽だと判断し、記事を取り消します〉としたのである」

・「また、戦時中の勤労奉仕団体である『女子挺身隊』を、まったく関係のない慰安婦と混同して、記事を掲載したことに関しては、〈当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました〉と言い訳しながら、しぶしぶ間違いを認めている。驚くのは、この検証記事のなかで、ほかの新聞も吉田清治氏の証言を取り上げていたと、わざわざ各新聞社の名前を挙げて、各紙の広報部のコメントまで掲載していることだ。まるで、“(悪いのは)僕だけじゃないもん!”と、駄々っ子がゴネているような理屈なのである」

・「さらに、朝日新聞は、元韓国人慰安婦、金学順氏の証言記事を書き、〈『女子挺身隊』の名で戦場に連行〉と、実際の金氏の経験とは異なった記事を書いた植村隆記者に関しては〈意図的な事実のねじ曲げなどはありません〉と擁護している。記事を書いた植村記者の妻が韓国人で、義母は当時の慰安婦訴訟の原告団幹部だったことは、今では広く知られている。そのことに対して、朝日はこう弁明しているのだ」

・「〈91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした〉ソウル支局長の情報提供によって、大阪からわざわざ植村記者が『ソウルに飛んだ』ということを信じる人が果たしてどれだけいるのだろうか。情報提供したのが〈ソウル支局長〉なら、なぜ本人か、あるいはソウル支局の部下たちが金学順氏を取材し、記事を執筆しないのだろうか。大阪から、わざわざ“海外出張”までさせて、取材・執筆させる理由はどこにあったのだろうか。さらに言えば、植村記者は、なぜ金学順氏が妓生(キーセン)に売られていた話など、自らが主張したい『強制連行』に反する内容は書かなかったのだろうか〉」

・「私は、朝日新聞の今回の従軍慰安婦の検証記事は、完全に“開き直り”であり、今後も肝心要(かなめ)の従軍慰安婦の『強制連行』問題では『一歩も引かない』という宣言であると思う。つまり、朝日新聞は、『日本が慰安婦を強制連行した』ということについては、まったく『譲っていない』のである。今日の記事で、従軍慰安婦問題が新たな段階に入ったことは間違いない。しかし、それは朝日新聞の“新たな闘い”の始まりに違いない。すなわち、どう検証しても『虚偽証言∞が動かない吉田清治氏についての記事は『撤回する』が、そのほかでは『闘う』ということにほかならない」

・「私は、不思議に思うことがある。それは、『朝日新聞は、どうしてここまで必死になって日本人を貶めたいのか』ということだ。歴史の真実を書くことはジャーナリズムの重要な使命であり、役割だ。しかし、朝日新聞は、『真実』が重要なのではなく、どんなことがあっても『日本は悪いんだ』と主張しつづけることの方が『根本にある』ような気がしてならない」

・「なぜ、事実を捻じ曲げてまで、朝日新聞はそこまで『日本人を貶めたい』のだろうか。私はそのことが不思議だし、そんな新聞を今も多くの日本人がありがたく購読していることもまた、不思議でならない。従軍慰安婦問題で肝心要の『強制連行』を撤回しなかった朝日新聞――日本を貶めたいこのメディアへの風当たりは『一部記事の撤回』によって、今後、ますます激しくなっていくだろう」・・・

地方からの東京都民は「ふるさと納税」で

2014年08月06日
(地方からの東京都民は「ふるさと納税」で)

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http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20140805-269499/1.htm

・枡添東京都知事。東大出の、浅はかな「仮分数」である。日本人も東京都民も誰も望んでいないのに訪韓し、パックネにヘコヘコと媚を売った!みんな怒っている筈である。特に東京都民の地方出身者は、東京都にではなく「ふるさと納税」する権利を持っている!

・地方出身者はワンサと居るから、それこそオンブズマンたちが「ふるさと納税を推進しよう運動」を起こしても、何も違法ではない。東京都議会の馬鹿議員共への異様に高い報酬も明るみに出ており、その増長ぶりをブッ叩く良いキッカケである。ヤレヤレー!

・ニフティニュースから、NEWSポストセブンの記事を以下。

・「【舛添都知事の訪韓に『税金払わん、ふるさと納税する』の抗議】NEWSポストセブン 2014年8月5日(火)16時0分配信」(写真の媚びた枡添写真は、GOOGLE画像から拝借)

・都庁の担当者はあの日以来メールと電話の対応に忙殺されている。舛添要一・東京都知事が訪韓した際の朴槿恵・大統領への媚びっぷりに、モーレツな抗議が殺到しているのだ。『7月29日現在、電話で1078件、メールで1万件以上の抗議が来ています。そのほとんどが知事の訪韓に対する非難の声です』(都政策企画局総務課)」

・「7月25日に青瓦台(韓国大統領府)で行なわれた会談では、朴大統領と握手する際、腰を折り曲げてペコペコしていた舛添氏。朴大統領が『一部政治家の言動で両国関係に難しさが出ている』『慰安婦問題は普遍的な人権問題』などと自説を述べ、舛添氏が大きくうなずく姿が報じられた」

・「そのあまりの低姿勢ぶりに激怒した都民らが次々と抗議を寄せているのだ。さらに朴大統領との会談後にソウル大学で行なった講演で、根拠もなく『90%以上の東京都民は韓国が好きだ』と発言したことも怒りを増長させた。都政関係者が明かす」

・「『抗議の電話の中には『もう東京都に税金を払わない! ふるさと納税する』という声も少なくないらしく、舛添氏の側近たちも頭を抱えているようです』他の自治体にふるさと納税をすると、その額とほぼ同じ金額が所得税と住民税から控除される。その分都に払う税金を減らせるというわけだ」

・「都政策企画局総務課に確認すると、『私自身はふるさと納税に関する電話は受けたことはありませんが、税金を払いたくないという声があったのは事実です』と語る。会談後、『日韓関係にささやかながら暖かい風を吹かせることができたかな』と自賛した舛添氏。都の財政は逆にお寒くなるかもしれない。※週刊ポスト2014年8月15・22日号」・・・

オボちゃんの噂の人・自殺

2014年08月05日
(オボちゃんの噂の人・自殺)

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-2014080500214/1.htm

・まさか「オボちゃん」が傾城ほどの美女でもないのに、ヤイノヤイノと責任を責め立てて、この「有能で将来ある科学者」を理研は殺してしまった。京大・iPSの井上教授と「どっちが?」というほど有能な人材だったらしいが、明らかに「死んだ方が負け」である。何も「死ぬようなこと」では無かったろう?と、大阪のベタの暑さで死にそうなこの爺は思う。南無。

・ニフティニュースから、時事通信の記事を以下。

・「【笹井副センター長が自殺=STAP論文主導、遺書残す-神戸】時事通信 2014年8月5日(火)13時13分配信」(写真は、GOOGLE画像から拝借)


・「5日午前8時40分ごろ、神戸市中央区の先端医療センター内で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、同区)の笹井芳樹副センター長(52)が首をつっているのを職員が発見した。笹井氏は市内の病院に運ばれたが、死亡が確認された。笹井氏はSTAP(スタップ)細胞論文の共著者の一人で、関係者に宛てた複数の遺書が残されていた。自殺とみられる」

・「笹井氏はCDBの小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが英科学誌ネイチャーにSTAP細胞を発表した際、論文執筆を主導。理研の調査委員会は重大な責任があったと指摘していた」

・「兵庫県警によると、笹井氏が発見されたのは、CDBに隣接する医療センター研究棟の4、5階の間の踊り場。ひものようなもので首をつっていた。半袖シャツにスラックス姿で、靴は脱いでいた。かばんの中に遺書があったという。理研によると、笹井氏の研究室にも遺書のようなものがあり、秘書の机の上に置かれていた」

・「STAP細胞の論文問題で、理研調査委は小保方氏が実験画像の捏造(ねつぞう)や改ざんを行ったとして不正行為を認定。笹井氏の不正は認めなかったが、論文投稿前に実験データを確認しておらず、『立場や経験などからしても、責任は重大』と指摘していた」

・「1月末にネイチャーに発表した論文は、7月2日に撤回され、科学的成果としてのSTAP細胞は白紙に戻った。理研は懲戒委員会で小保方氏や笹井氏の処分を検討していたが、論文疑惑の追加調査を理由に中断。外部の有識者でつくる改革委員会はCDBの解体と笹井氏ら幹部の更迭を要求していた」・・・

・悲劇の一方で、iPSの方は絶好調である。特に「こんなまん丸な科学者が居るのか?」と思った「iPS細胞研究所の高橋和利講師」が、本日の主役だった。実はこの「丸い人」は、iPS細胞発見の折も、「実際に発見したのは彼で、井上教授はその『理論・体系付け』をしたと私は読んでいたが、科学者の世界のルールは「そんなものだろ?」と納得していた。

・ところが本日の主役は、その「丸い人」だった。記者会見のマイクが全本、この「丸い人」の前に並び、彼は終始笑顔、得意満面だったものだ。本当に「陽が当たって、良かったね!」と、私も心から喜んだものだ。

・つくづく、「人生は運否天賦」「切所を渡り切るか落ちるか」だと思う。NHKニュースから、明るい方の記事を以下。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140805/k10013550721000.html

・「【iPS細胞作製時の遺伝子の作用を解明】NHKニュース 8月5日 4時56分」(写真は、GOOGLE画像から拝借)

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・「さまざまな種類の細胞に変化できるiPS細胞は、ヒトの細胞に遺伝子を組み込むことによって作られますが、この際、遺伝子が、細胞のどの部分に作用しているかを京都大学iPS細胞研究所のグループが突き止めました。iPS細胞を作る新たな方法の開発につながる可能性があると期待されています」

・「研究を行ったのは、京都大学iPS細胞研究所の高橋和利講師のグループです。さまざまな種類の細胞に変化できるiPS細胞は、体の細胞に遺伝子を組み込むことで作られますが、遺伝子がどのように作用するかは分かっていませんでした」

・「そこで研究グループは、組み込んだ遺伝子が、細胞の『ゲノム』と呼ばれる遺伝情報のうちどの部分に作用しているか、分析しました。その結果、遺伝子は『HERV-H』という特定の配列に結合し、この部分の働きが一時的に活発になることが分かりました」

・「遺伝情報のこの部分は、ヒトの進化の過程でウイルスに感染したことで作られ、これまで、特に働きを持たないとみられていたということです」

・「iPS細胞の作製に成功し、ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授は『役に立たないとされていた部分に重要な働きがあったことは驚きだ。詳しい仕組みを解明することで、iPS細胞を作る新たな方法の開発につながる可能性がある』と話しています」・・・

神奈川県とのイタチゴッコの末

2014年08月04日
(神奈川県とのイタチゴッコの末)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014080401002224/1.htm

・これはテレビ報道の方が「上」だな?この「キャンプ場業者」は神奈川県の行政指導を5回も6回も受けながら、平然と「土砂や岩石を入れ」て「川の流れ」を変え、「キャンプ場」を造っていたようだ。最終の勧告は今年1月、神奈川県は「その後は知らない」と言っている。

・捕まえるとか、業務停止命令は出せなかったのか?「キャンプ場業者」の悪辣な手口は、「県は、どうせ口先と紙切れだけ」と侮っていたのがミエミエだ。そんな狭間で、無辜な市民が3人も死んだ。母子である。

・生き残った旦那が43歳ということは、男の脂の乗り盛り。得意満面で家族と、楽しい夏休みだったのだろう。神奈川県はこの業者を告訴し、司直は断固、この業者を捕まえるべきだ!ニフティニュースから、共同通信の記事を以下。

・「【キャンプ場運営会社が謝罪】共同通信 2014年8月4日(月)20時42分配信」
   

・「神奈川県山北町のキャンプ場で、同県藤沢市片瀬山、会社経営大森慎也さん(43)一家4人が車ごと川に流され妻子3人が死亡した事故で、キャンプ場の運営会社ERDは4日、『大変痛ましい事故であり、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、心よりおわびを申し上げる』と謝罪のコメントを発表した」

・「コメントで『責任を感じており、事故原因について鋭意調査し分析した上で、弁護士とも相談し、真摯な対応をしていきたい』と述べ、後日、報道機関の取材に応じる方針も示した」(解説:何を白々しいことをヌカシているのやら?)

・「同社従業員は電話取材に、大森さんら遺族に対して接触を図っているが、直接の謝罪には至っていないと明らかにした」・・・

・ま、無責任な業者の口車に乗ったのは気の毒だが、「川の中州は、川の中」くらいの常識が、被害者一家には無かったのか?それほど現代は、「業者への信頼と愛の時代」なのか?72年生き延びてきたこの爺は思う。

所詮は「外務官僚」の綺麗ごと

2014年08月04日
(所詮は「外務官僚」の綺麗ごと)

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140804-00000011-wordleaf-nb

・「美根慶樹/キヤノングローバル戦略研究所」とあったから期待して読んだが、途中で論説の甘さに疑問を感じて調べたら、ナニ、外務官僚のスピンアウト組ではないか?「みんな仲良く」「特に交流の特別深い、1.チャイナ、2.サウスコリアには歴史問題解決を」などと、ナニジンか分からないようなことを仰っている。

・こちとらがいくら謝罪しようが、いくらゼニを積もうが、「お代わり!」「お代わり!」の民族だということを、大敗戦後70年かけて日本人は学んだのだ。子々孫々のためにも、1.ぶっ叩いておくか、2.絶縁しておくしかないのだ。「関わり合いにならないが一番!」を、ようやく肌身で知ったのだ。

・日本人は先ず、「世界が使っている世界地図」を日常から使わないと、己の立ち位置が分からなくなるので、以下に示す。

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・塩川正十郎氏が言った、「母屋でおかゆをすすりながら、離れではすき焼きを喰っている」ということ=日本の立ち位置が、この世界共通世界地図からならすぐ分かる。中東情勢からもウクライナ情勢からも、遥か遠い、極東の地で、平和が守られて来たのだ。何も「マッカーサー憲法」だの「9条」だののお陰ではない、「地政学的」な有利さ=「離れではすき焼きを喰っている」ことが、世界にバレなかっただけなのだ。

・私の夢は「再びの鎖国」であるが、地球がこんなに小さくなった今、それは出来ないことだろう。だったら、1.幼稚園から世界地図を変えて、日本人の意識を(より保守的に)変えること、2.ノコノコと、顔を売る外遊をしないこと、3.やたらゼニをばら撒かないことである。

・「極東の、万世一系の天皇がおわす、神秘的な、よく分からない国」で良いではないか?少しはチャイナから、その我利我利亡者ぶりを学ぶべきだと思うが?YAHOOニュースから、THE PAGE の記事を以下。

・「【中東、ウクライナ……激動の国際情勢で日本外交の独自性とは?】THE PAGE  2014/8/4」(写真は、中南米歴訪でサッカーW杯が行われたばかりのブラジルを訪問した安倍首相(ロイター/アフロ、8月1日撮影))

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・「安倍首相は、7月25日から8月2日まで中南米の5か国(メキシコ、トリニダード・トバゴ、コロンビア、チリおよびブラジル)を歴訪しました。9月にはさらに南西アジアのバングラデシュとスリランカへの訪問が予定されています」

・「これを含めると安倍首相は政権発足以来49か国を訪問したことになり、小泉首相が記録した48か国を抜いて歴代トップになります。外国訪問の頻度は1か月あたり2、3か国で、これは小泉首相をはるかに上回っています」

・「★『地球儀を俯瞰する』外交・・・首脳外交は簡単でありません。日程の制約は大きく、また、首脳にかかる体力的な負担は非常に重いですが、安倍首相は矢継ぎ早に各国を訪問し、友好親善関係の増進に努めています」

・「首脳間ではどのような話し合いが行なわれているのでしょうか。たとえば、メキシコでは、安倍首相はペニャ・ニエト大統領と金融危機の克服、企業の進出・投資、エネルギー面での協力拡大など経済関係の諸問題から地震対策、学術交流、スポーツ交流、さらには400年前に欧州へ向かう途次メキシコに立ち寄った支倉常長のことなど実に幅広く話し合いを行なっています。世界がグローバル化した今日、日本が各国と協力して、解決、あるいは推進していく事柄は非常に多くなっているのです」

・「安倍首相の積極外交は、『地球儀を俯瞰(ふかん)する外交』と呼ばれています。『俯瞰』とは高いところから広い範囲を見渡すことです。政府は、『単に周辺諸国との2国間関係だけを見つめるのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰して、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値に立脚した外交』と説明しています」

・「第1次安倍内閣の時には『自由と繁栄の弧』が外交の基本方針を象徴的に示すものとして掲げられましたが、『地球儀俯瞰外交』と基本的には同じ内容でした」

・「★各地の紛争で存在感薄い日本・・・一方、世界各地で起こっている紛争の関連では、日本外交は存在感が薄いという印象を持たれていると思います。ウクライナでは、クリミアの独立とロシアの承認から発生した混乱が東ウクライナにも飛び火し、その上悲惨な事故が起こったのにその処理は遅々として進んでいません」

・「イラクではイスラムのスンニ派武装勢力が反政府攻勢を強めイラク第2の都市モスルを制圧し、首都バグダッドに迫ろうとしていますが、マリキ首相が率いる政府はこれに対処するのに難渋しています。パレスチナでは、イスラム原理主義のハマスとイスラエルがガザ地区で戦闘を再開しており、民間人の犠牲が急速に増えていますが、事態が鎮静化する見通しはまったく立っておらず、米国の仲介も効果をあげるに至っていません」

・「日本は、中東ではとくに石油輸入の面で関係が深いですが、紛争となると、日本として独自に政治的・軍事的な役割を果たす状況にはありません。国連やG8の一員として紛争当事者に自制を求め、和平の達成を促し、また、復興援助など平和構築の支援をしています。このような地道な外交努力は派手さはありませんが、国連を中心とする国際社会の仕組みや日本国憲法の下で平和主義に徹する国是にかんがみますと、それも日本外交の特色と考えられます」

・「国際的紛争において目立った役割を果たすのはやはり米国です。米国に匹敵する外交力を持つ国は他にありませんが、ロシア、中国などは国連安全保障理事会の常任理事国、いわゆるP5としての役割があります。とくに中国の台頭はめざましいものがあります」

・「このような一般的な状況に加えて、個別の地域に特有の事情もあり、ウクライナでは米国とロシアの他、欧州連合(EU)も大きな役割があります。パレスチナ問題ではヨーロッパ諸国が関与することも時折ありますが、圧倒的に影響力が強いのはやはり米国です」

・「★日本外交にとって最重要な国は?・・・日本の外交にとって最重要な国は米国であり、また、中国と韓国です。日本と米国の関係が変化する、しかも日本の主導でそのようなことが起これば、これは世界の耳目を驚かすことになるでしょうが、そういうことは考えられません」(解説:ここまで素直に読んで来たが、こ奴は甘い!)

・「一方、日本は中国および韓国と、他の国とは比較にならないくらい長い期間にわたって交流の歴史があり、また、グローバル化にともない経済的な関係は飛躍的に発展していますが、政治的な関係は安定していると言えない面があります」

・「一つの原因はいわゆる歴史問題です。これは日本においてはすでに過去のことという目で見られがちですが、中韓両国においては決してそうではありません。戦後日本は戦争の処理のために努力を積み重ねてきました。その結果、諸国との関係は改善し、ともに発展してきました」

・「しかし、歴史問題は決着ずみであり、過去のこととして今後は未来志向で行こうと言うだけではすみません。日本の若者の中にはこれら両国から繰り返し批判されてきたのでうんざりしている人が少なくありませんが、この歴史問題はこちらの判断を押し付けるわけにはいきません。相手国の国民感情に十分配慮しながら慎重に対処する必要があります」

・「また、中韓両国とも著しい経済発展を遂げ、世界における地位は格段に向上しています。とくに中国は、経済面のみならず、政治面でも独自のカラーを打ち出そうとしており、『中国の特色』を強調し、そのための政策を大々的に実施しています。今後の世界情勢においては中国がますます大きな役割を演じることになるでしょう」

・「日本としてはこれら両国との関係を改善し、発展させていかなければなりません。政府が言うように、『単に周辺諸国との2国間関係だけを見つめるのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰して』というのはどういう意味でしょうか」

・「世界の諸国との友好関係増進も必要ですが、中韓両国との関係改善なくしては『画竜点睛を欠く』のではないでしょうか。これらの国との関係を今後どのように増進していくか、日本外交の真価が問われます。(美根慶樹/キヤノングローバル戦略研究所)

「基地外の野放し」の典型例ではないか?

2014年08月04日
(「基地外の野放し」の典型例ではないか?)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-2014080300102/1.htm

・佐世保の殺人高1女学生は、小学校の頃からの小動物殺しや解剖などの事例を羅列すれば、完全に基地外である。その基地外を精神病院に隔離出来なかったのは「保護者不同意」だからである。

・父親は弁護士なので、弁護士仲間(ダチ)が集まって、1.医師と協議の結果、同じ家で生活することは命の危険があるとして別居を決め、少女は4月以降、1人暮らしを始めた。2.こうした父親の対処について、(代理人)弁護士は『(少女の危険な状態を)父親が放置していたということは絶対ない』と話している」・・・と勝手なことを言っている。

・要は、父親がテメェの身の危険を感じ、さりとて弁護士の面子ってか一家の面子で「精神病院に隔離」せず、「一人暮らしを始めさせた」というのだ。これ以上の身勝手はあるまいて。

・基地外の一人住まい・・・「小人閑居して不善を為す」どころか、完全に「基地外の野放し」で、少女の妄想は制御不能状態になって行ったのではないか?殺されて遺体損壊された同級生の少女が哀れ過ぎる。

・で不思議なのは、例の「人権派弁護士連中」だ。彼らは「加害者専門弁護士」なのか?被害者の家族に寄り添って、「加害者家族(特に父親の弁護士)の保護監督責任放置」を何故、告発しないのか?トーシローの我らでも素直に起こる疑問だ。何故だ?

・ニフティニュースから、時事通信の記事を以下。

・「【複数の精神科医受診=父殴打後、協議で1人暮らし-高1女子殺害・長崎】時事通信 2014年8月3日(日)16時11分配信」 

・「長崎県佐世保市で、県立高校1年女子生徒(15)を殺害したとして逮捕された同級生の少女(16)が、事件前に父親(53)を殴打したことを契機に、複数の精神科医の診察を受けていたことが3日、父親の代理人弁護士の話で分かった」

・「弁護士らによると、事件前の3月2日、少女は実家で父親を激しく殴打し、入院するほどのけがをさせた。父親は動機や原因などが分からず、精神科医の診察が必要と判断。少女は2カ所の病院に通い、複数の医師による診察を継続的に受けていた。カウンセラーの関与もあったという」

・「また、医師と協議の結果、同じ家で生活することは命の危険があるとして別居を決め、少女は4月以降、1人暮らしを始めた。こうした父親の対処について、弁護士は『(少女の危険な状態を)父親が放置していたということは絶対ない』と話している」・・・ 

ま、ペットの躾とオンナジか?:対チャイナ

2014年08月04日
(ま、ペットの躾とオンナジか?:対チャイナ)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140804/amr14080411480003-n1.htm

・勉強には、「予習」と「復習」が有るが、オバマって奴はこの「復習型」なのか。日本だってベトナムだってフィリピンだってみんな分かっていることを、ワザワザ持ち出して薀蓄を垂れるってのは、アッタマ悪いんだろうなぁ?(なるほどミダと言っているのは、サウスコリアだけか?)

・チャイナ・チャイニーズは、その「中華思想」と、「唯我独尊・我利我利亡者」の哲学を抱いている限り、世界の厄介者で、世界を滅ぼす害虫・ウィルスのようなものである。だから殲滅するしか手は無いのだが、それを今更「薀蓄を垂れている」センスは、「周回遅れの大統領」ではないか?

・MSN産経ニュース[オバマ米大統領] から、記事を以下。

・「【対中国『毅然と対応を』 米大統領、南シナ海で警戒『抵抗されない限り主張押し通そうとする』】MSN産経ニュース[オバマ米大統領]  2014.8.4 11:48

・「オバマ米大統領は英誌エコノミストとのインタビューで、南シナ海での領有権主張を強める中国について『抵抗に遭わない限り主張を押し通そうとする』と警戒感を表明、国際社会の毅然とした対応が必要だと強調した。同誌(電子版)が3日までに伝えた」

・「オバマ氏は、中国に対しては感情に訴えたり、抽象的な反論をしたりしても効果はなく『国際規範(の順守)を訴えるだけでは不十分だ』と指摘。『国際規範を破ったときは厳しく対処すると同時に、(ルールを守れば)中国にとっても長期的に得になることを示すことが必要だ』と述べた」

・「ウクライナ危機をめぐってはロシアは『何も得るものはない』と批判。国際社会による制裁を念頭に『プーチン大統領は短期的に国内では政治的に人気を取れるかもしれないが、長期的にはロシアに害を及ぼし重い負担を課す』と語った」

・「同時に対立がエスカレートして『(対抗手段として)にわかに核兵器が外交論議の対象に舞い戻るようなことはあってはならない』と述べた。(共同)」・・・

日本、再び空へ

2014年08月04日
(日本、再び空へ)

Mrj


http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140804/biz14080412520004-n1.htm

・ん??日本の中型ジェット旅客機:MRJは、ゼロ戦の三菱重工なのだが、この記事はIHI中心だ。ま、どうせ「オールジャパン」の話なのだからエエか?

・「松の根から採取した油を使用していた」などの記述は懐かしい。岡山県真庭郡久世町(現・真庭市)に疎開していた母と兄2人と私らのうち、私だけが飛びぬけて幼かった。勤労奉仕(当時は強制)で朝早くから出かけた母が恋しくて泣いていると、8歳上の次兄がよく背中に負ぶって遠くまで迎えに行ってくれた。

・もう山の端に隠れた夕日の残照を背に、大きな鍬を担いだ母が、千切れるように手を振ってくれた。私が3歳だったろうから次兄は11歳、母は38歳、今も切なく夢に見る光景である。母の勤労奉仕は、ひたすら松を掘り起こして倒し、その根を切り出すことだった。『松根油=ショーコンユ』・・・今でも鮮明に覚えている単語である。

・MRJはアメリカなどの航空機会社の様々な妨害で、実際にフライトするのは平成17年になるようだが、あの大敗戦後72年の星霜の巡りの後、初めて大空に舞い上がるのだ。感無量である。MSN産経ニュースの記事から、以下。

Photo


・「【終戦直前、幻の『橘花』に積まれた世界初のバイオジェットエンジン『ネ20』】MSN産経ニュース[再び空へ-零戦からMRJ(上)後半] 2014.8.4 12:52」(写真は、報道陣に公開された、MRJの強度試験を行う技術試験場=3日、愛知県豊山町(志儀駒貴撮影))

・「終戦をわずか8日後に控えた昭和20年8月7日、東京湾上空を1機の戦闘機が飛行していた。千葉県の木更津基地を飛び立った海軍の特殊戦闘機『橘花(きっか)』だ」

・「橘花は、文字通り“特殊”な戦闘機だった。海軍航空技術廠(空技廠)が開発し、石川島重工業(現IHI)などが生産に携わった日本初のジェットエンジン『ネ20』を搭載。物資不足が背景とはいえ、燃料の一部に松の根から採取した油を使用していた。橘花は、世界初のバイオ燃料を使ったジェット機でもあった」

・「『日本のジェットエンジンの開発は米国や英国と比べても進んでいた』IHI航空宇宙事業本部史料館名誉館長の原田実氏(70)は解説する。当時、ジェットエンジンの研究開発は欧米で活発化していたが、日本も昭和15年ごろには着手していた」

・「実用化にいち早く成功したのはナチス・ドイツだ。同盟国である日本は開発技術の入手に動いたが、潜水艦などを使った極秘輸送中に資料が散逸。日本の開発者の元に届いたのは1枚の断面図だけだった。それでも、蓄積した研究成果や技術で補完し、ネ20は完成した。ネは『燃焼噴射推進器』の頭文字。日本生まれのジェットエンジンを作るという技術者たちの思いがこもっている。組み立ては群馬県の農家の養蚕小屋などで行われた」

・「初飛行から8日後、日本は終戦を迎えた。日本初のジェットエンジンの開発はここでストップした。石川島重工が航空エンジン事業に復帰するのは昭和29年。米ゼネラル・エレクトリック(GE)が開発したジェットエンジンの部品生産で技術提携した。当初は単純な交換部品の生産だったが、次第にライセンス生産も手がけていく」

・「原田氏は『それが新しい技術を身につけるための唯一の情報収集の方法だった』と指摘する。その中で、品質管理や生産技術などを磨いた。『ジェットエンジンを作れなければ、日本は三等国だ』。経団連会長なども務めた元石川島重工社長の土光敏夫氏は、他社が手を引く中、こう言ってジェットエンジンの開発・製造の旗を降ったという」

・「現在、航空機用ジェットエンジンの市場はGEなど欧米大手に占有されている。戦後、日本のジェットエンジンの開発が止まっている間も知識や技術を蓄積し続けてきたからだ。ただ、IHIは、米ボーイングの『B777X』に搭載予定の世界最大級の推力を持つGEの最新鋭エンジン『GE9X』の開発などにも参画。『日本企業がいなくなれば開発はストップする』といわれるほど、存在感を放っている」

・「終戦間際に生まれた日本初のジェット機『橘花』は、結局、たった2機が生産されただけで歴史のひだに埋もれてしまう。しかし、ネ20の開発を指揮し、石川島重工顧問も務めた種子島(たねがしま)時休(ときやす)氏は終戦時、こう予言していた。『橘花は1回だけの飛行で消えていくが、将来、ジェット機の時代はやってくる』」・・・

これって、毎度オンナジ基地外だろ?

2014年08月04日
(これって、毎度オンナジ基地外だろ?)

http://news24.jp/nnn/news86220450.html

・破線下に、私が5月17日(土)の三重県津市からの帰路の災難を載せておいたが、延々と待たされた待合室で若い女の子2人が、毎回事件が起こる場所(町名)をピンポイントで話していた。どうもその町に「鉄道妨害趣味の基地外」が住んでいるらしい。

・三重県警だって、とっくにホシは分かっているのだろうが、「基地外」を隔離出来ないのだろうか?しっかしま、近鉄にとってもJRにとっても、こう続いては明らかな「営業妨害」だろうに?News24から、NNNニュースの記事を以下。

・「【JR、近鉄の踏切で不審物騒ぎ】中京テレビ 2014/08/03 16:53 (三重県)」

・「2日夜、三重県四日市市と桑名市の踏切で『爆破物』などと書かれた不審物が見つかった。この影響で、JR関西本線と近鉄名古屋線に遅れが出た」

・「警察などによると、2日午後8時ごろ、四日市市のJR関西本線で、非常ボタンが押された踏切を列車の運転士が確認すると、『爆破物』などと書かれた紙と筒状の容器の不審物が2個見つかった。また、約40分後には桑名市の近鉄名古屋線の踏切でも不審物が見つかった」

・「警察が確認したところ、いずれも爆発物などではなかったが、この影響でJR関西本線と近鉄名古屋線の上下線で遅れが出た。近鉄名古屋線では先週も同様の騒ぎがあり、警察は悪質ないたずらとみて調べる方針。
[ 8/3 16:53 中京テレビ]

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2014年05月18日
(行きはヨイヨイ)

・朝飯も食い朝風呂に浸かり、塒の公団前発13時34分の市バスで最寄の阪急駅へ。日本橋まで行き、近鉄普通で1駅の大阪上本町駅へ。(これが毎回、面倒くさい!)昼そば(単品では儲からないので、定食オンリーになってやがる!)食って15時03分の近鉄特急(アーバンライナー)で大阪、奈良を越え、三重県の津駅へ16時22分着。計ったように正確だ!

・津駅の改札に、本日の主役:古川信博氏(64歳)、桜井勝己氏(70歳)・阿部哲也氏(69歳)が出迎えてくれていた。私の現役の頃から有り、いつ降り立っても変わらない「駅前うなぎ屋」の香りを懐かしみながら、40年近く「素通りだけ」して来た三重県護国神社へ。

・「1回目は古川選手の商談の必勝祈願。退がって回れ右をし、2回目は東京の長田夫妻の病気平癒やら、旅立った人たちの旅路の恙無いことを祈ろうぜ!」と、事前に打ち合わせをした。「2礼」したあと合掌し、住所・官姓名・願い事を長々と祈願して「2拍手」「1礼」のセレモニーを2回果たした次第。

・申し分のないほどの上天気、抜けるような初夏の青空と護国神社の森の緑。大鳥居を出る前にもう一度振り返ったら、ここ何年も感じたことのないような気持ちのよい一陣の風が!「わかったぞよ!」という軍神たちのお返事か?敬虔な思いが駆け抜けたが、気分は最高だった!

・宴会までには間が有って、駅前ホテル(地方都市なので、これだけでもう町の感じ)入った喫茶ラウンジで、古川氏が自宅のファイルから見つけ出したという大きな重いファイルをめくって見る。紛れもない私の手書きの厚手のプロポーザルが!昭和51年の日付が有ったので、38年前(私が34歳)のものだと分かる。懐かしさに胸が熱くなる。

・古川氏に何度も礼を言ったあと、地下での楽しい宴会へ。語り部は勿論私。ご馳走を戴きながら、5時間弱の独演会。昔話が出来る仲間はホント、この世の宝物である。名古屋に帰る阿部税理士が一足先に。15分あとみんな店を出る。私の帰り電車の時刻に合わせてくれている。同じ方向の桜井氏に送られながら大阪方面のホームへ。21時45分・津発の近鉄アーバンライナーだ。

・ところが、「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」ってか、「好事魔多し」ってか、以下の火災事故(先だっての赤穂の山火事馬鹿とオンナジで、誰かが土手に火を放ったかタバコのポイ捨てか、私の乗る電車から45分もの遅れ!命からがら塒に帰り着いたのは深夜0時40分!

・しっかしま、楽しかったし、敬虔な気分にもなれたし、「若い私」にも会えたし、ご馳走も食べたし美味い酒も呑んだし、帳尻はこんなもんか?先ずは読者の皆様に、無事帰還のご報告。それと久しぶりに遠出して感じたことは、「もう1年近く本格的に歩いてないので、脚がガクガク」ということである。口先だけでなくやっぱ、義務として(片手松葉杖歩きは仕方ないとしても)、自転車ではなく「歩かないと、必ず転倒して死ぬなぁ」としみじみ感じました。おやすみなさい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140517-00000003-rescuenow-soci

・「【〔中部〕関西本線 桑名~朝日駅間で沿線火災 一部運転見合わせ】レスキューナウニュース 5月17日(土)21時30分配信 最終更新:5月17日(土)22時0分」

・「関西本線は、桑名~朝日駅間で発生した沿線火災の影響で、桑名~四日市駅間の運転を見合わせています。なお、並走する近鉄名古屋線は運転を再開し、ダイヤが乱れています」

・帰還ご報告なので、【織伊友作の時事巷談】と【織伊友作のがん患者への応援歌】に同時掲載。

日本海軍の美談:第一次世界大戦

2014年08月03日
(日本海軍の美談:第一次世界大戦)

Photo


http://news.livedoor.com/article/detail/9109801/

・こうして他国から顕彰されると、NHK以下日本のマスメディアがいかに馬鹿でアカか?ということが分かる。外務官僚、クソ国会議員らは、「地中海の小国マルタと日本海軍の交流」どころか、「命を的に戦って欧米人70万人を救い、自らは散華した66人の日本人の慰霊碑」のことも、ナンも知らないのだろ?

・ただただ「強請り・たかり」を生業(なりわい)とする隣国に嘘を喧伝(けんでん)され、やれ「従軍慰安婦」だの「性奴隷」だのと、自虐史観に燃えている。アカは宗教だから論争する愚はしないが、つくづく「困った連中」だと蔑む。

・ライブドアニュースから産経新聞の記事だが、いやぁ、寄稿してくれて有難う。以下。

・「【日本艦隊評価の動き 地中海の小国マルタ 第一次大戦開戦100年】産経新聞  2014年08月03日19時36分」(写真は、第一次大戦中、日本の艦隊が本拠地としていたマルタ・ヴァレッタの港(内藤泰朗撮影))

・「地中海に浮かぶ小島マルタで第一次世界大戦中、英国の同盟国として参戦した日本海軍の功績を評価する動きが広がっている。忘れ去られた史実に光を当てようという試みだ。第一次大戦の開戦からちょうど百年となるのに合わせ、現地を訪れて日本人の足跡を探った。(マルタ 内藤泰朗、写真も)」

・「■戦利品はUボート・・・マルタの港に停泊する日本海軍の艦船。敵から接収した潜水艦Uボートの甲板に並ぶ水兵たち。マルタの首都バレッタにある国立戦争博物館には、そんなモノクロ写真が展示されていた。『1917~19年のマルタにおける日本帝国海軍』と題するコーナーができたのは数年前のことだという」

・「英国はドイツとの戦況が悪化する中、日英同盟を結んでいた日本に地中海への艦隊派遣を要請した。17年3月に駆逐艦8隻を派遣し、6月には先遣隊がマルタに到着した。英国は当時、同盟国でありながら影響力拡大を図る日本を警戒し、不信感を解いてはいなかった。しかし、博物館にあった解説は、『日本艦隊の艦船数は最大時には17隻に達し、日本の海上支援の意義を否定する英国の見方は今日までになくなった。日本は大戦で重要な役割を果たした』と評価していた」

・「■『誇らしい物語』・・・18年春には、ドイツが欧州の西部戦線で大攻勢を開始し、英軍は中東などに展開する部隊を大量輸送する必要が出てきた。日本の艦隊は、788隻の連合国側の輸送船や病院船を護送し兵員70万人を輸送。敵のUボートと35回交戦し、駆逐艦『榊』が魚雷攻撃を受けて大破し、艦長ら59人が死亡するなどの犠牲も出た」

・「一方で日本艦隊は、Uボートの攻撃を受けた船から7千人以上を救出。人々に感謝され、戦後はUボート7隻を戦利品として日本まで運んだという。『日本艦隊の働きがなければ、英国は苦境に追い込まれていたかもしれない。そうした史実が知られていないのはおかしいと思い、コーナーをつくった。日本が地中海で果たした役割を忘れてはいけない』。国立戦争博物館のデボノ学芸員(35)が強調した」

・「第一次大戦に関連する小説を多数出版している英国出身の作家、C・W・ニコル氏は、編集に当たった『日本海軍地中海遠征記』(片岡覚太郎著)で、艦隊の地中海派遣は『日本人だれもが誇らしく思っていい物語だ』と記している」

・「■薄れる存在感・・・日本人水兵たちが眠る旧日本海軍戦没者墓地は、バレッタの港を望む小高い丘にある『英国軍墓地』の一角にあった。白い慰霊塔には66人の名前が刻まれ、清掃も行き届いていた。第二次大戦の爆撃で破壊されたが、戦後に再建され、今も多くの日本人が訪れるという。昭和天皇も皇太子時代の21年に訪問された」

・「第一次大戦で戦勝国となった日本はその後、孤立の道を歩んで米国と衝突。第二次大戦では、かつて共に戦った英国やマルタとたもとを分かち、敵同士となった。父親の代から在マルタ日本名誉総領事を務めるミフスッド氏(70)は、墓地や日本ゆかりの場所を案内しながら、マルタで日本の存在感が薄れ、中国が電力エネルギーや港湾分野に投資して急速に影響力を拡大していると明かした」

・「『日本と歴史的なつながりがあるマルタに、もう少し足を運んでほしい』。名誉総領事の日本人に向けたメッセージだ」・・・

■マルタ共和国 「地中海のへそ」と呼ばれる南欧の小国。人口約42万人。総面積は、淡路島の半分に当たる316平方キロ。地中海貿易で繁栄しイスラム帝国の支配下に置かれたが、16世紀に聖ヨハネ騎士団(後のマルタ騎士団)の所領に。18世紀末にはナポレオン軍が一時占領。19世紀初頭に英領となったが、1964年に独立。英連邦と欧州連合(EU)に加盟。宗教はカトリックが中心。

それ見ろ、日本の出番だ!

2014年08月03日
(それ見ろ、日本の出番だ!)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140803/amr14080300370002-n1.htm

・いずれ近い将来、日本はメタンハドレートガスの国産化に成功するだろう。四海全て海という地政学的有利さから考えれば、「一大産油国」になる可能性は大である。

・それを、強欲で我利我利亡者のチャイナが看過する筈がない。天然ガスが売れなくなったロシアも、チャイナに接近するだろう。枕芸者みたくなっているサウスコリアは当然チャイナに転ぶだろうし、元来アメリカを「不倶戴天の敵」と公言しているノースコリアも仲間入りするだろう。

・チャイナ・ロシア・南北コリアという、四カ国による『悪の枢軸』の完成である。狙いは、1.アメリカと、2.日本である。ICBMがアメリカ本土に向かって飛んでくるのを待つことはない。カナダも巻き込み、アメリカは、1.日本と、2.カナダの核保有を積極的に認めるべきだ。

・チャイナ情報網が調べ上げているように、日本は「1年間で20000発の核弾頭」を造れる潜在能力が有るという。アメリカがバックアップし、カナダの開発陣も日本に合流させ、1日も早く、日本とカナダの「針ねずみ化」を急ぐべきである。

・ロシアからのICBMは、カナダが主に叩く。チャイナ・南北コリアからのICBMは、日本とアメリカのグアム、ハワイ基地が叩く。オバマもモンロー主義に浸っている時ではないだろ?未だ「サウスコリアを何とかしよう」などと考えているのなら、オバマは稀に見る馬鹿大統領だ。ハッキリと、「敵国である」と認識し、在韓米軍はトットと引き上げるべし!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【『多目標弾頭を搭載できる能力』 米政府、脅威認識強める 中国の『東風41』】MSN産経ニュース 2014.8.3 00:37」

・「【ワシントン=青木伸行】米政府は、中国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)『東風(DF)41』について、安全保障上の脅威との認識を強めている」

・「米国防総省は6月に発表した中国の軍事行動に関する年次報告書の中で、開発動向を強く警戒視していた。報告書では、東風41は『複数の核弾頭が、それぞれ個別の目標を狙うことができる、多目標弾頭を搭載できる能力を有する』と分析している」

・「米情報機関などによると、東風41の射程は約1万1千~1万2千キロメートル。固体燃料を使った3段式で、発射台付き車両による移動型だ。最大10個の核爆弾を搭載できるとみられる。米政府は東風41の射程と多目標弾頭に加え、中国が戦略核を『先制使用』する恐れも警戒している」

・「中国の保有核弾頭数は約250(2013年、ストックホルム国際平和研究所)。だが、米軍事専門家の間には、実際にはこの2~3倍を保有しているとみる向きもある。中国はICBMのほか、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の『巨浪(JL)2』の配備を開始し、多弾頭型も開発するとみられている」

・「このためオバマ政権は、中国と戦略核をめぐる協議を模索しているものの、強く働きかけてはいないという。また、ある軍事専門家は『中国とロシアが戦略核での連携も含めて接近し、戦略核の均衡が崩れる潜在的な危険性もある』と警鐘を鳴らす」・・・

政治記者は、「政界記者」になるな!

2018年08月03日
(政治記者は、「政界記者」になるな!)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140803/stt14080309000003-n1.htm

・私より1年先輩の寄稿だから、襟を正して拝読しなければならない。「政治記者は本道を忘れ、政治家のスキャンダル、失言など政界の裏話、噂話をネタにした政局事情にやや傾き過ぎではないか」・・・の「渇!」は正しい。寿司食ったら「寿司はナンボ?」、ワイン飲んだら「ワインはナンボ?」

・このセンスでは、サウスコリアメディアを笑えないぞ!MSN産経ニュース[新聞に喝!]から、記事を以下。

・「野田政権の『真相』伝わらず…政界記者でなく政治記者たれ ジャーナリスト・伊豆村房一】MSN産経ニュース[新聞に喝!] 2014.8.3 09:00」

・「7月25日、経済倶楽部の定例講演会に野田佳彦前首相が初めて登場した。首相在位482日(平成23年9月~24年12月)についてエピソードを交えながら語った」

・「野田氏の演説のうまさには定評がある。たとえば社会保障と税の一体改革。自ら決断した消費税増税による国民負担がなぜ必要なのか、についてこう述べた。『社会保障制度スタート時の国民負担は1人を大勢で支えた。つまり野球の監督の胴上げだった。それがいまでは3人で支える騎馬戦となり、やがて1人で担ぐ肩車になる』。じつに分かりやすい比喩だ」

・「その巧みな話術と人心操縦術は各国首脳との関係づくりにも発揮された。こんなエピソードがある。オバマ米大統領には少年時代の忘れられない思い出があった。親友の母親が作ったケーキの味だ。野田氏はその母親をわざわざ探し出し、同大統領との最初の会談時に、その母親手製のケーキを手渡した」

・「オバマ大統領は満面の笑みだった。『銀座のスシバーで接待するよりずっと安上がりだった』というのもご愛嬌(あいきょう)だ。以来、同大統領とはウマがあったようだ。野田氏は日英同盟の破棄が日本の破局に至ったというのが持論で、戦後日本の平和と繁栄の基軸である日米同盟を守るという強い信念がある。だからこそ意を尽くして同大統領との初会談に臨んだのだろう」

・「もう一つのエピソード。APEC会議での中国の胡錦濤国家主席(当時)との『立ち話』。そのすぐあとに尖閣国有化の閣議決定がなされ、中国の反日爆発の発火点になったとされる。が、じつはその立ち話は野田氏のほうから持ちかけたのだという」

・「趣旨は東日本大震災時の中国支援への返礼と中国での震災への見舞いだった。立ち話での尖閣発言を、ほごにしたわけではなく、尖閣国有化は、すでに決めていたことだった。民主党政権の崩壊は外交、内政の諸課題で国民の信頼を失ったことに尽きるだろう」

・「ただ、野田氏の話を聞く限り、こうした政権時代の施策の真相や事実関係が分かりやすく国民に伝わっていれば、野田政権はもう少し続いていたかもしれない。野田政権時代の報道に限らないことだが、政治記者は本道を忘れ、政治家のスキャンダル、失言など政界の裏話、噂話をネタにした政局事情にやや傾き過ぎではないか」

・「首相はじめ与野党の政治指導者との直接面談を通じて政治の方向性、政党の基本政策、政治指導者の思想、資質などをしっかり取材し、国民に分かりやすく伝える。それが新聞の務めだろう。そうした報道があれば、政治に対する国民の信頼も揺るがず、政策運営の方向もしっかり定まるはずだ」

・「『新聞社の政治部は政界部と呼ぶのがふさわしい』(丸山真男)という説がある。新聞記者は政界記者に甘んじることなく本来の政治記者たれ」・・・

・【プロフィル】伊豆村房一:いずむら・ふさかず 昭和16年東京生まれ。慶大経卒。元東洋経済新報社取締役編集局長」

反腐敗キャンペーン、いつまで?どの辺りまで?

2014年08月02日
(反腐敗キャンペーン、いつまで?どの辺りまで?)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140802/chn14080209190002-n1.htm

・チャイナの国民の期待は高いと言われているが、それは「いつまで?どの辺りまで?」である。テレビで識者が言っていたが、「共産党一党独裁まで潰した、ゴルバチョフにはなりたくない!」というのが、習〔バカボン〕の本音らしい。しかし「ハエもトラも叩く」という反腐敗キャンペーンのトラこそが、今回の周永康だったことは分かっている。

・薄熙来、周永康と、習〔バカボン〕なりの権力闘争は勝っている。これ以上無責任で面白半分の民衆ウケを狙ったら、それこそ胡錦濤、江沢民にまで上って行かざるを得なくなる。そうなれば、こ奴らはゼニと保身のために、「組む」ことになるだろう。正に内戦状態になる。

・さぁ習〔バカボン〕、パンドラの箱を開けるには開けたが、どの辺りで閉めるのか?いや、閉められるのか?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【後に引けぬ反腐敗 『親族根絶やし】戦々恐々】MSN産経ニュース[周永康事件の衝撃(下)] 2014.8.2 09:19」

・「北京市の北東部郊外、緑に囲まれた高級住宅街の中に、ひときわ目立つ敷地面積約300坪の豪邸がある。窓ガラスはほこりをかぶり、芝生は長らく手入れしていない様子だ。近所の男性によると、この建物に住んでいた中年夫婦は昨年末に突然姿を消し、それ以降、訪れる人はほとんどいないのだという」

・「7月29日に失脚が公になった中国共産党の周永康・前政治局常務委員(71)の長男、周浜氏(42)の自宅である。周永康事件を取材した中国人ジャーナリストによれば、周浜氏は北京の7カ所に住宅を所有するが、この豪邸を最も愛用していたという」

・「周永康氏が現役だった2012年まで、週末などによくパーティーが催され、エネルギー担当の政府高官や、国有系石油企業の経営者、石油産業に投資する富豪らが集まった。『周浜家のパーティーで中国全国のガソリンの値段が決められるのでは』とまで噂されていた」

・「しかし、周浜夫婦は13年12月、党の規律部門の捜査員によってこの豪邸から連行された。李華林・中国石油元副社長らパーティーの常連客たちも今、ほとんど拘束・逮捕されている。いずれも、汚職などの罪で10年以上の重い懲役刑が科される可能性が高い」

・「★中国石油業界の『ドンとプリンス』と呼ばれた周永康氏と周浜氏・・・中国メディアは周一族の経済疑惑を大きく報じている。大手情報サイト、財経新聞網は『周永康の赤と黒』と題して、周浜氏が国有企業から数千万元(1元=約16円)で油田の開発権を手に入れてから数カ月後に、10倍以上の高値で別の民営企業に売却するなどの“錬金術”を詳報した」

・「中国では昔、1人が重罪を犯すと9親等までの親族を皆殺しにするという刑罰制度があった。犯罪抑止が目的とされるが、親族から報復されないようにするのが真の狙いという。その伝統は今でも変わっていないようだ。これまでのところ、周永康氏の妻のほか、弟夫婦とその息子、さらには周浜氏の妻の両親ら、親族20人以上が拘束されたという。そして今、周親子に代わり、石油業界の新盟主として浮上したのが、習近平国家主席に近い張高麗副首相だといわれている」

・「『周永康氏だけに問題があるのか』。一連の報道でこのような疑問を持つ国民が急増している。周永康氏一族が石油業界を牛耳ったように、李鵬元首相一家は電力業界、王震元国家副主席の家族は軍需産業など、これまで党の指導者と家族は各業界の利権を分け合ってきた」

・「何より習氏自身、ひとごとではなく、姉が不動産、弟が環境ビジネス業界で大きな影響力を持っている。党が長年守ってきた『最高指導部メンバーの責任は問わない』との不文律は、党の威信維持を図る目的のほか、党内抗争激化を避ける狙いもあったとされる」

・「習指導部が始めた反腐敗キャンペーンは今、国民の期待が高く、やめられなくなっている。しかしこれを継続すれば、習氏は党内の激しい抵抗に遭うだけでなく、自分の首を絞めることにもつながりかねない。『パンドラの箱を開けてしまった』(党関係者)とされる習氏。中国内外のチャイナウオッチャーが体制の行方を注視している。(北京 矢板明夫)」・・・

『あすなろ三三七拍子』低視聴率

2014年08月02日
(『あすなろ三三七拍子』低視聴率)

Aunaro


http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-20140802-00037434/1.htm

・先日近所で呑んでいたら、現場の若い衆が2人、「ここは職人の町だからねぇ!」と言っていた。「職人とは、特殊技能者のことじゃなかったのかよ?」と一瞬思ったが、「今は現場の連中を総称して、『職人』と言うんだ?と、72歳になって初めて知った。

・我らのクソガキの頃は、大工だの左官だの瓦葺きだの、「誇り高き」職業が有った。今で言う便利屋さんの日雇いは、「ひよ方=日雇方」と呼ばれていた。八百屋も魚屋もクリーニング屋も、みんな戸別訪問で、便利な時代だったものだ。役人は明治維新の前、江戸時代260年間のサムライから発祥しているが、「勤め人=サラリーマン」は、大正時代になってからではないか?

・百姓、漁師、猟師、町人など、人権差別も無い、長閑な時代だったように思う。そういう観点で、続きを読んで戴きたい。今は十把一絡げで、現場の人たちのことを「職人」と呼ぶらしいから、へぇ?土方とか土工はもう、松本清張の小説の中の言葉なのだ。しっかしま、差別も何も無い私の心で書かせて貰いたい。本稿の『あすなろ三三七拍子』の低迷視聴率は、アタリマエダのことだと思う。

・例えイモ大学と言われようが三文大学と謗られようが、大学生活を送った人々でなければ、この番組は心に届かないと思う。警察モノ、推理モノとは訳が違う。高卒でも専門学校卒の方々でも、この「間抜けた」ような「理不尽さ」は届かないと思えるのだ。

・私は両親のお陰で、イモか胡瓜かでも大学の風に吹かれていた。「何のために存在するのか?」「末は丸暴一直線か?」と思い続けていた『応援団』の諸先輩らの顔が、毎回懐かしく思い出され、自然に頬を涙が伝っている。間違いなく私の青春を、「応援してくださった」方々だったのだ。

・これだけ大学が増えても、1.少子化と、2.貧困格差で、日本人の大卒は30%に満たないそうなのだ。(進学率は40%を超えているのに)そのターゲットに対し、更に狭い「体育会系」にフォーカスすれば、ハナから爆発的な視聴率を望むことの方が変なのだ。

・『あすなろ三三七拍子』は、心に青春の風が吹き抜ける、良い作品だ。毎週一生懸命観るので、是非予定回を満了して欲しい。ニフティニュースから、R25 の記事を以下。(写真は、グーグル画像から借用)

・「【剛力『あすなろ』高評価も打切の噂】R25 2014年8月2日(土)11時0分配信」

・「7月29日に放送された、剛力彩芽と柳葉敏郎が出演するドラマ『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)の第3話は、視聴率が5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかった。初回は7.7%、第2話は5.1%で、今ひとつパッとしない数字が続いているが、ネットの声を見てみると、観た人からは同ドラマを評価する声ばかりが寄せられている」

・「同ドラマは作家・重松清の同名小説が原作。廃部の危機に瀕している翌檜(あすなろ)大学応援団を救うため、50歳の中年サラリーマン・藤巻大介(柳葉)はリストラを免除してもらう代わりに、社長がOB会幹事長を務める同応援団の団長に就任。応援団のOBたちに指導され、藤巻は大学生たちとともに『とにかく』『ひたすら』『懸命にやる』という“応援の哲学”を学んでいく」

・「ヒロインは剛力で、応援団OB役に反町隆史、ほんこん、学生役には風間俊介、高畑充希と、豪華出演陣が脇を固める。視聴率の低迷を受けて、ネット上には“打ち切り”の噂も流れているようだが、ツイッターには、

「あすなろ視聴率悪いみたいだけど みんな観よーよ 打ち切りはイヤだー」
「あすなろ三三七拍子、面白い(^^)暑いときに熱い内容!スカッとします♪」
「え、あすなろ三三七拍子面白いやん、普通に。これを微妙って言う人は今までに何かに全力を注いだことがないかか、本気で何かを成し遂げる事をしたことがない人やね」
「今、一番笑えるドラマは『あすなろ三三七拍子』だ。タイトル、ダサすぎだが、このドラマは可笑しい」

と、“面白い”という声が多数で、それに見合った視聴率を記録していないことを不思議に思う声もあるほど。ちなみに、ヒロインの剛力についても、

「あすなろの剛力ちゃんはハマり役だと思う」
「『あすなろ三々七拍子』に男装、学ラン姿で出ている剛力彩芽がカッコいい。この子、愛だの恋だのよりも肩ひじ張って頑張っている、ちょっとボーイッシュな役柄をやっている時の方が色っぽい気がする」
(以上すべて原文ママ)

などと好評だ」

・「“応援”をテーマにした熱血ドラマに、ネットユーザーの応援の声は届くか。今後の同ドラマに注目だ」・・・

サウスコリアメディアの「粘着質」「執念深さ」

2014年08月02日
(サウスコリアメディアの「粘着質」「執念深さ」)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9107419/

・「そいつ1人のために、クラスが纏まらない!」・・・級長(我らの頃は「学級委員長」なる長い肩書きだった)であり、児童会長やら生徒会長を歴任した私は、根気良く、事を分けてサシで面談した。何回、何十回も。

・長じて、彼らはみな「在日だった」ことを知った。血脈というかDNAというか、「素直に流れに沿う」ことが出来なかったのだろう。KY(空気が読めない)という言葉が流行り、今も通用している。考えてみれば「空気を読む」ってのは、「日本特有の文化」なのかも知れない。

・「滅私奉公」という言葉が有る。「私欲・私情を捨てること」「個人の利害を考えないこと」の滅私の精神で、殿や会社や社会に尽くせ!ということだ。どう考えたって、「漢語」ではなく「日本語」だと感じられる。そういう意味で、ジャパニーズとコリアン、チャイニーズは、「百年の宿敵」ってより、「不倶戴天の敵」同士なのであろう。

・それにしても可憐な18歳のロシアのお嬢さん(ソトニコワ)、キム・ヨナを負かしただけのことなのに、少なくともサウスコリアという国家を敵に回してしまったようだ。プーチンが元気なら、即刻「戦略爆撃機」でも飛ばして威嚇するところだが、プーチンも今現在はシュンタローの身、お嬢さんは耐えなさいや!

・それにしても「世界を呆れさせ」「世界から敢えて嫌われようとしている」コリアンという民族の、ひねくれ曲がったDNAは、チャイナの属国が長過ぎたゆえの、後天的なものなのだろ?神は、そんな「根性の悪い」「粘着的で執念深い」民族を、最初から狙って造り賜うたとも思えないからだ。(或いはユダの末裔か??)

・ライブドアニュースから、産経新聞の記事を以下。

・「【韓国メディアが『ソトニコワ』を一斉批判、擁護したサンスポもバッシング】産経新聞  2014年08月02日16時40分」(写真は、金メダルのソトニコワ=20日、ロシア・ソチのアイスベルク・パレス(大里直也撮影))

・「韓国メディアが異様な“恨文化”を改めて浮き彫りにした。7月19日から3日間、『THE ICE 2014』と銘打たれて長野県内で開催されたフィギュアスケートのショーで、20日に出場したソチ五輪女子フィギュア金メダリストのアデリナ・ソトニコワ(18)が尻もちをつくなど精彩を欠く演技をしたところ、韓国メディアは『ソトニコワ 日本のアイスショーでジャンプをすべて“失敗” これが金メダリスト?』(ヘラルド経済)などと一斉に批判した」

・「この状況を僚紙・サンケイスポーツ(電子版)が『キム・ヨナ銀の恨み?』と題して報じると、韓国メディアは『日本の報道機関『韓国の報道が異様』』(ソウル経済)などと逆ギレ。韓国のネットユーザーも追随し『できないことをできないと言っているだけで、どうしてお前らがそう突っかかってくるんだ』などと惻隠の情のかけらも見られない」

・「すると、日本のネットには『まだ18歳の女の子が一斉に国丸ごとからバッシング受けるなんて相当大変なことだよ』との指摘が見られるなど、ネット上で激しい応酬に発展した」

・「サンスポは23日に『キム・ヨナ銀の恨み? 韓国メディアがソトニコワを“一斉攻撃”』と題し、アイスショーで不本意な演技を披露してしまったソトニコワを『ソトニコワ フィギュア金メダリストに合っている?』(スポーツ京郷)、『ソトニコワ アイスショー、見るに哀れなほど?』(MTN)などの見出しで中傷する韓国メディアを批判した」

・「確かに3回予定したジャンプで、ミス。1回目は転倒、2回目はスピードに乗り切れずにジャンプを飛べず、3回目は回転不足で着氷が乱れてよろめいた。サンスポも『演技はミスが多く、がっかりした観客がいたことも事実のようだ』と出来の悪さは率直に認めている」

・「そのうえで『今はシーズンオフでもあり、勝負がかかる大会とも違うアイスショーでの演技だけに、韓国メディアのソトニコワ叩きはやや異様に映る』と、感想を込めつつ報道に対して異を唱えている。冷静な分析と言っていい」

・「それなのに、ソウル新聞(電子版)は23日に『一部の日本メディアの報道はソトニコワを擁護するようなニュアンスを漂わせて問題になった』と反論。まるで、ソトニコワを擁護するのが間違いであるかのような書きぶりだ」

・「ここまで貶めなければならない理由は、ソチ五輪での“恨み”に起因することは明白。同五輪で、韓国側は採点ミスによって『国民の妹』と絶大な人気を誇るキム・ヨナが金メダルを逃したことを問題視した。国際スケート連盟に提訴する騒ぎにまで事態は発展した。ただし、韓国スケート連盟は提訴を採点そのものでなく、審判陣の構成に不適格な人材が入っていたと論点をすり替えていた」

・「提訴は却下され、結局、韓国側がこれ以上の進展が見られないとして矛を収める結果となっていた。つまり、ここで事態は決着しているはずだ。それにもかかわらず、韓国メディアは粘着質の執念深さでソトニコワへの“バッシング”を続ける。しかも、矛先を擁護した日本のマスコミに転換する異様さも露呈した」

・「サンスポ批判は韓国メディア1社にとどまらない。『ソトニコワ『連続転倒』にもかからわず…日本メディア『韓国メディアは度が過ぎる』とかばう』(MBN)、『日本マスコミ『韓国のソトニコワ叩きが酷い』と非難』(国民日報)、『ソトニコワ、アイスショーで『大恥』でも、寛大な日本マスコミ『韓国メディアは異常』』(釜山日報)などの見出しでかさに懸かる」

・「韓国メディアに輪をかけて激烈なコメントを投稿したのが韓国のネットユーザー。『ゴミ同士で庇護するのか』『お前らこそ、韓国がソトニコワに何を言おうが、なぜそんなに関心があるんだ。それ以外にやることがないのか』『韓国を牽制しようとしているのは全て知っている』『日本は脳がないでしょう』などの言葉が並ぶ」

・「これに対し、日本のネットユーザーからは『マスコミの扇動が宗教洗脳かかってきているな』『韓国の異常性が世界に知れ渡るのはめでたいと思っちゃう』『民度の低さを世界中に宣伝して、嫌韓意識を世界中にばらまいているのは誰でしょう』などと呆れ果てたという意見がみられた」・・・

日本への対抗意識だけでは国が潰れるミダ!

2014年08月02日
(日本への対抗意識だけでは国が潰れるミダ!)

F35a


http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140801/waf14080107000003-n1.htm

・「♪背伸びしてみる海峡を 今日も汽笛が遠ざかる」・・・若き森進一(詞・深津武志、曲・猪侯公章)の絶唱=『港町ブルース』の出出しだが、サウスコリアンの思考回路ってか、日本への対抗意識丸出しの、象徴的歌詞ではないか?

・日本がFXにF-35×40機を決めたら、サウスコリアは闘志を燃やして、同×60機の狼煙を上げ、金が無いので「入札55回!」という、世界に呆れられた挙句、やっぱ「日本と同じ40機に」となったそうだ。でも今のパックネの、慰安婦まがいのチャイナ傾倒を見ていると、最終的にアメリカは「売らない!」ことになるのではないか?

・世界中にその名を轟かす「パクリの2国」が、反日共闘で手を結んだ今、サウスコリアがF-35を購入する目的は、チャイナ旦那からの指示・要請に違いない。本稿の括りを示すが、その通りだと思う。以下。

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・「さらに問題がある。最近の韓国は『反日共闘』で中国と接近しているが、接近しすぎれば、米国が『情報が漏れる』としてF-35を売らない可能性もある。日本への対抗意識だけは旺盛だが、韓国のステルス導入の道はいまだ険しそうだ」・・・

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・ところで、未だに訂正も何も無いが、7/19の以下の記事はどうなった??

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2014年07月19日
(悪い冗談だろ?米軍がコリア戦闘機購入・100億ドル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140719-00000012-xinhua-cn

・へぇ?それがホントなら、米軍ってかアメリカは世界の笑いものだぜ?パクリとバッタ製造で世界に大恥を曝している(1.沈没する上陸用舟艇、2.味方を攻撃するミサイル、3.火災を起こす戦車、4.爪先が割れるシークレットブーツetc.)メードイン・サウスコリアが、急にそんな世界最新鋭の戦闘機をこさえるかなぁ?

・米軍採用(100億ドル:350機)なら、いずれ我が空自も「メードイン・サウスコリア戦闘機」を採用しなくてはならなくなり、どうせ情報漏洩はツーツーのチャイナと、これで空中戦をやるのか?「冗談はヨシコさん!」ってより、米軍の「否定声明」を一刻も早く聞きたいものだ。XINHUA.JP よ、責任持て!

・YAHOOニュースから、XINHUA.JP の記事を以下。

・「【米軍が100億ドルを拠出して韓国の戦闘機350機を購入する計画―韓国紙】XINHUA.JP  7月19日(土)20時35分配信」

・「中国紙・環球時報は18日、『韓国メディア、『米軍が100億ドルを拠出して韓国の戦闘機350機を購入する計画』」と題した記事を掲載した」

・「18日付の韓国紙・釜山日報は、韓国が独自開発・生産したTA-50戦闘機を米海軍が導入する計画だと報じた。韓国航空宇宙産業(KAI)が18日に明かしたところによると、導入計画を主導する米空軍チームが17日午前、韓国空軍第16戦闘航空団を訪れ、韓国国産戦闘機TA-50を実際に体験し、性能を確認した」

・「15日には米空軍が派遣したチームが韓国防衛事業庁、第16戦闘航空団、空軍軍需司令部を相次いで訪れ、T-50戦闘機の飛行訓練の成果を考察、運行費用などを確認した。韓国側はT-50戦闘機の優れた性能と先進的な装備を紹介した」

・「TA-50はT-50を基に韓国が独自に開発・製造した強撃機。韓国KAIによると、米空軍がTA-50戦闘機を導入した場合、韓国に100億ドルの経済効果がもたらされる。米国は現在使用中のT-38C戦闘機の後継として、韓国の国産機を350機導入する計画だと記事は伝えている」(編集翻訳 小豆沢紀子)・・・

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・一円にもならないブロガーの私にだって、記事の削除要請は来る。記事をゼニにしている連中の責任は、もっと重い筈だ。上記記事の真贋に、今後も注意を払おう。

・おっと前フリが随分長くなってしまったが、MSN産経ニュースWEST[岡田敏彦の軍事ワールド]の記事を以下。

・「【韓国『ステルス導入』でも日本に敵愾心の無謀…『竹島の紛争で不利になる』まるで敵国、日本でのメンテも拒否】MSN産経ニュースWEST[岡田敏彦の軍事ワールド] 2014.8.1 07:00」(写真は、米国でテスト中のF-35A(ロッキード・マーチン社のHPより))

・「韓国でステルス戦闘機『F-35』の導入をめぐり、またも『反日』が顔をのぞかせている。レーダーに映らない『ステルス性能』を持つ戦闘機は、多くの国にとって次期主力戦闘機の本命。日本と同じく、韓国も40機の導入を決めたが、同国の報道などを総合すると、日本への対抗意識から、財政的にも技術的にもかなり無理を押しての計画のようだ」

・「しかも極東の整備拠点が日本に置かれることに猛反発し、日本でのメンテナンスを拒否する有様。こうした状況から、『現実的には韓国でステルスは運用できない』との見方も広がっている。(岡田敏彦)」

・「★いまや必須のステルス性能・・・ステルスF-35は米国の航空機メーカー、ロッキード・マーチンが中心となって開発。既に米国で配備されているステルス戦闘機『F-22ラプター』が敵の戦闘機を排除する制空戦闘に特化しているのに対し、『F-35』は戦闘爆撃や海上の艦隊防空など多用途性が特徴だ。実験機は2000年に初飛行し、米空軍には11年から納入が始まっている」

・「通常のタイプ(A型)に加え、短距離離陸・垂直着陸型(B型)、空母搭載型(C型)の3タイプが開発されており、日本ではA型42機の導入を決めている」

・「レーダーに映らない『ステルス戦闘機』はロシアや中国も開発を進めており、いまやステルス性能は次世代戦闘機の必須の条件ともいえる。しかし韓国の場合は導入以前の選定段階でけちが付いた」
 

・「★何と入札55回の末・・・韓国では老朽化したF-4戦闘機やF-5戦闘機の代替として、防衛事業庁が次期戦闘機(FX)の選定を開始。60機の導入を計画し、昨年6月から入札を開始した」

・「対象となったのは3機種。電波吸収材を多用し、ある程度のステルス性を持ったユーロファイター「タイフーン」(イギリス、ドイツなど4カ国の共同開発)、同じくある程度のステルス性を持つとされる米ボーイング社のF-15サイレントイーグル、そして開発当初からステルス性を最重要項目としたF-35Aだ」

・「では、入札の結果は-。聯合ニュース(電子版)などによると、韓国が提示した予算の8兆3000億ウォン(1機あたり約120億円)を上回る入札ばかりで、結局、3機種のいずれも落札はならなかった。そもそも韓国側の予算が安すぎる上、『買ってやる』風の“上から目線”も問題視された」

・「それでも反省することなく、同じ条件で再度入札を行い、またも不調に。それで再び入札、不調に。6月18日の最初の入札から、7月5日までこんな調子で55回も入札を繰り返した。これは、『値下げしろ』という売り手への無言の圧力でもあったが、結果は55回全てが不調に終わった『

・「ただ、この過程で、F-35は入札額超過で脱落。ユーロファイターは入札書類の不備により脱落。ロイター通信などによると、入札額で提示の上限額を唯一下回ったF-15サイレントイーグルだけが辛うじて候補として残った」

・「常識的にはこれで決まりのはずだが、防衛事業庁はF-15サイレントイーグルについて、『ステルス性能がF-35に比べ低い』などの理由で9月に不採用を決定。当初、『60機』のステルス機を必要としていたが、これを『40機』に大幅変更することで予算の問題をクリアし、F-35の導入を決めた」

・「★対北なら爆撃機…F-35こだわる理由は日本への対抗心・・・これでは何のための入札だったのか。結局、導入計画や入札条件など全てをひっくり返してF-35を導入することになった。確かにF-35のステルス性は他の2機種より突出しているとされるが、韓国がここまで同機種にこだわったのは、『日本もF-35を導入するから』だといわれる」

・「航空自衛隊が『F-35』42機を導入予定で、韓国では専門家らが『竹島を巡って日本と紛争が起きた場合、ステルス機を保有していないと不利になる』と大まじめに指摘している」

・「そもそも韓国の最大の脅威は北朝鮮軍だが、その対策に最新鋭のステルス機は不要とされる。北朝鮮空軍はいまだ1970年ごろの旧式装備が基本のためで、むしろ数で迫る北の陸軍を抑えるためにも、小型の戦術爆撃機が重視されている。日本を意識する余り、そんな実情を無視した上、財政事情も顧みず、F-35導入を決めたというのだが、トラブルはまだ続く」
 

・「★精密な整備、日本で…『認められぬ!』・・・ステルス戦闘機は、他の戦闘機に比べ極めて“デリケート”で、きめ細かなメンテナンスを必要とする。レーダーに映らない理由は、レーダー電波を跳ね返す『機体外形』と、レーダー電波を吸収する『素材』を持つためで、素材には電波を吸収する特殊な塗料も含まれる」

・「この塗料は通常の塗料に比べ耐久性が低く、定期的に塗り直さなければならない。ほかにも最新の部材が各所に使われており、専用の整備機材と整備の知識が必要になる。だからステルスが導入されるエリアには整備拠点が必要となるが、米ロッキード・マーチン社は、極東の整備拠点を日本に置くことを決定した。韓国でなく日本が選ばれた理由はこれまでの実績に加え、日本がF-35の一部生産も担っていることが大きい」

・「対して韓国は完成品の輸入のみ。しかも韓国では米国から輸入した兵器を分解、コピーするなどの違法行為を行っており、ブラックボックスを勝手に開けて戻せなくなった-などの疑惑が絶えない。また主力戦闘機F-15K(米国製)の暗視装置や対艦ミサイル、戦車の射撃統制システムなどを分解・コピーした疑惑も指摘されている」

・「こうした“パクリ疑惑”を考慮すれば、メーカーとしては、分解が必要な整備を韓国に任せたくないのも当然だろう。この決定に対し、またも韓国は『なぜ日本に…』と猛反発。自国のパクリ疑惑は棚に上げ、『日本でデーターを抜かれる』など疑心暗鬼の声が出ているという」

・「ついにロッキード・マーチン社に『韓国のF-35は日本ではなく米国で整備してほしい』との要望を出した。同社もこれを認めたが、整備には往復で数カ月かかるのは間違いなく、コストも当然かさむことになる。早ければ2018年ごろにF-35の納入を予定する韓国だが、『整備は米国送り』では戦力に空白が生じ、総合的な空軍力はダウン必至だ」

・「さらに問題がある。最近の韓国は『反日共闘』で中国と接近しているが、接近しすぎれば、米国が『情報が漏れる』としてF-35を売らない可能性もある。日本への対抗意識だけは旺盛だが、韓国のステルス導入の道はいまだ険しそうだ」・・・