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ダルの、勇気ある提言

2014年07月15日
(ダルの、勇気ある提言)

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http://news.livedoor.com/article/detail/9043732/

・いや、日本選手だけじゃない。多くのMLB投手が肘の故障に泣いているのは、私も「中4日」という、MLB投手の登板間隔に有ると思う。先発枠の増員で金がかかるなら、今、球団経営を圧迫し過ぎている選手年俸を、漸次下げるように持って行けばいいではないか?

・「仕事は倒れるほどキツイが、金はナンボでもやる」って感覚は、西部劇などでよく観た銀行強盗の感覚と同じなのではないか。アメリカ人よ、そろそろ目覚めよ!

・それにしてもこれだけのことを、多くの記者団や球団に、誤解なく説明するには「話術が巧み」でなければならない。写真には写らないが、ダルビッシュ専属・球団通訳の、〔二村健次〕氏の活躍が偲ばれる。頑張れ!

・ライブドアニュースから、共同通信の記事を以下。

・「【ダルビッシュ、中4日『短すぎ』 相次ぐ肘故障に持論】共同通信  2014年07月15日10時30分」(写真は、オールスター戦を前に記者会見するレンジャーズのダルビッシュ=ミネアポリス(共同))

・「【ミネアポリス共同】米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手は14日、オールスター戦を翌日に控えた記者会見で田中将(ヤンキース)ら肘の故障が相次いでいる主因の一つに中4日の登板間隔を挙げ『絶対に短すぎ。中6日あれば(肘の)炎症は取れる』と、先発枠を5人から増やすことを提言した」

・「スプリットの多投が故障の一因に挙げられているが『スプリットぐらい(握りが)浅ければ(負担は)ツーシームと変わらない』と否定」

・「また、トレーニングは背部や下半身に重点が置かれすぎているとし『球速は上がるけど、(肘を)プロテクトできない』と指摘した」・・・

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                                 http://speakingbaseball.mlblogs.com/




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