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今日は石原裕次郎の祥月命日:あじさい忌

2014年07月17日
(今日は石原裕次郎の祥月命日:あじさい忌)

Photo_3



・雨男で、あじさいの盛りに52歳の華を散らした石原裕次郎である。(1934年12月28日生で、誕生日前の1987年7月17日に逝ったから、52歳である。奇しくも歌神・美空ひばりも52歳!)

・我らが食うや食わずで、道端のアカ(銅線)を拾い集め、屑屋(今は資源回収業)に売って駄菓子屋へ行くゼニを稼いでいたクソガキの頃、兄貴のシンタロさんや裕次郎は、湘南の海に「赤い帆のヨット」を浮かべていたという憧れから、「石原兄弟神話」は始まっている。

・ホントは資産家のボンボンなどではなく、オヤジさんの潔氏が、豪快な営業マン(山下汽船=座敷で鉢巻して、芸者をはべらせている写真が多い!)だっただけの上級サラリーマンのボンなのだが、神話ってのは一人歩きするから凄い。

・1932年生のシンタロさんは、時々「頭の結線」が外れて雲隠れするが、ここんところは線が繋がっているのか元気だ。この9月30日で82歳になるが、裕次郎の思い出のためにも頑張って、活躍して欲しいものだ。

・昼の1時から、襖を閉めて寝部屋だけにして、エアコンを「静」にしてウトウトしていたら、やっぱり裕サマが夢枕に立って、『紅の翼』を唄ってくれた。「裕次郎フアン」が未だに多いのは嬉しいことだが、「裕次郎ソング」は天然共鳴箱の関係だろうか、私のような大男が上手いようだ。

・「裕次郎ソング」を唄う大切なコツが有る。歌の題名で、瞬時に年代を掴むことである。何故なら、1.ヤング裕次郎ソングは「拍子が前」に有り、2.ミドル裕次郎ソングは「拍子が後ろ」に有るからである。チャンチャン!(【織伊友作の時事巷談】と、【織伊友作のがん患者への応援歌】に同時掲載)・・・

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