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一気呵成:ドイツ7-1ブラジル

2014年07月09日
(一気呵成:ドイツ7-1ブラジル)

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http://www.asahi.com/articles/ASG79357NG79UTQP00M.html?google_editors_picks=true

・主将のチアゴシウバが出場停止、エースのネイマールが怪我で欠場と、ハナからブラジルは「どうやって戦うのか?」と心配はしていたが、「選手層も厚いし、伯仲したゲームになるのではないか?」が大方の予想だった。何せ「開催国」という圧倒的な有利さも有ったし。

・しかし、1.主将と、2.エースを欠くということは、家の柱が2本無いのとオンナジだった。勝負は非情である。ドイツは一気呵成に攻めかかった。結果はブラジル1-ドイツ7という、歴史的大敗である。ブラジル国民の絶望感は、すべてこの、カワユイ女子サポーターの泣き顔に象徴されている。

・決勝はブラジルVs.アルゼンチンと、南米大会にとって理想的な対決を予想していたが、これはドイツVs.オランダ(アルゼンチンが負けた場合)という、南米大会にとって一番シラケる決勝戦も視野の内に入って来たな?こうなりゃせめてアルゼンチンがオランダを降して決勝に駒を進め、ドイツと接線の末にメッシが決勝のゴールでも決めないと、デフォルト騒ぎのアルゼンチンも浮かばれまいて。

・グーグルニュースから、朝日新聞の記事を以下。

・「【ブラジルぼうぜん『王国の恥』 監督『国民に謝罪する』朝日新聞 2014年7月9日12時14分」(写真は、ドイツに大敗し、涙を浮かべるブラジルのサポーター=上田潤撮影)

・「★8日サッカーW杯、ブラジル1―7ドイツ・・・サッカー王国が、ぼうぜんとなった」

・「エースのネイマール(22)をけがで、主将のチアゴシウバ(29)を出場停止処分で欠いたブラジルは、前半11分に先制点を許すと、23分にクローゼに2点目を決められた。集中力が途切れ、守備陣が棒立ちになる。ここから6分で、立て続けに3点を失った」

・「スタンドではブラジルファン同士のつかみ合いや殴り合いが起きた。選手に向けた『くそったれ』コールも巻き起こった。会場近くに住む医師レオナルド・アラウージョさん(32)は『言葉もない。ブラジルは楽しみが少ない国で、サッカーが数少ない楽しみなのに……』」

・「リオデジャネイロのパブリックビューイング会場。ドイツが先制すると、『何をやっているんだ』とヤジが飛んだが、3点目以降は静まりかえり、放心状態のサポーターも」

・「前半が終わると、約半数が会場を出た。会社員のレイトン・ホマンさん(31)は『こんな展開になるなんて。これ以上、ドイツのゴールを見たくない』と肩を落とし、家路についた」・・・

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