« 最高裁の判断を支持!:朝鮮総連跡地入札 | トップページ | 嘘の国、嘘のヤンパチ:竹島沖射撃訓練 »

W杯日本サッカー:ギリシャとスコアレスドロー

2014年06月20日
(W杯日本サッカー:ギリシャとスコアレスドロー)

Photo_4


http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140620/wcj14062015140033-n1.htm

・チョイとマニアックな店で夕飯を食い酒を呑んで、大将自慢の「ハンバーグ弁当」を持ち帰った昨夜だった。大体3時半とか4時半には寝る毎日だが、今朝早朝は、日本Vs.ギリシャ戦を延々観るために「こしらえ」をしたのだ。しっかしま、何とストレスの溜まる試合をしてくれたものか!

・大体が日本のッグループC。1.コロンビア、2.コートジボアール、3.ギリシャと強敵ぞろいである。戦前の予想では、「コロンビア戦は負け試合として、コートジボアール、ギリシャに勝つか勝ち点を稼いで、決勝リーグへ」という作戦だった筈だ。

・それがコートジボアールに2-1と逆転され、ギリシャには勝つか勝ち点を稼ぐか?と期待したのだが0-0のスコアレスドロー。今年最大の体調不良に襲われた。そりゃ朝まで呑んでいたら、72歳の体には堪えます。何十年ぶりか、間違いなく大阪風来坊になってから10年、初めての昼寝をした。

・保育所のクソガキ共の嬌声はやかましいが、そよそよと吹き込む風の中、午後3時から5時まで、幼い頃を思い出すような、懐かしく快適な昼寝を楽しんだ。性格的にセカセカしていて昼寝などするタイプではないのだが、それほどW杯日本サッカーはストレスを与えてくれた。戦う選手は当然だが、サポーターの方々、また早朝から会社を休んでアチコチの応援の場に屯(たむろ)して声援していた若い方々はもっと大変だったろう。ご苦労様!

・あとは最強のコロンビア相手に奇跡が起こせるかだが、1.起こせないと言ってしまったら知床旅情だし、2.起こせる!と言ったら大本営発表になってしまう。はてさて、どうなることやらだが、日本頑張れ!

・MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【『遅い、持ち味出せていない』ザック監督、不満あらわ】MSN産経ニュース 2014.6.20 15:14」(写真は、日本-ギリシャの前半、声を上げるザッケローニ監督=ナタル(共同))

・「ザッケローニ監督は無得点に終わり、不満をあらわにした。(共同)」

--攻め込みながら得点できなかった

・「日本の長所の素早さがまだ足りない。パスを引き出すために走る距離が短く速度が遅い。日本が4年間で培った持ち味を今大会はピッチ上で出せていない」

--香川を先発から外した理由は

・「戦術的な選択だ。相手はサイド攻撃が強力なので中央に寄ってプレーする傾向がある香川が空けたスペースを突かれる。こっちもサイドを縦に突破できる選手を使って対抗したかったし、特に左は激しい競り合いに耐えられる岡崎を起用したかった」

--途中から香川を入れたのは

・「ボールを支配していたが、パス回しが遅かった。技術の高い香川ならよりスムーズにできると考えた」

--戦い方に悔いは

・「狙いはよかったと思う。絶対に勝利が必要で点を取れる布陣を考えた。大迫、岡崎、大久保は所属クラブではセンターFW。これ以上攻撃的な布陣はない」・・・

« 最高裁の判断を支持!:朝鮮総連跡地入札 | トップページ | 嘘の国、嘘のヤンパチ:竹島沖射撃訓練 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: W杯日本サッカー:ギリシャとスコアレスドロー:

« 最高裁の判断を支持!:朝鮮総連跡地入札 | トップページ | 嘘の国、嘘のヤンパチ:竹島沖射撃訓練 »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト